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タグ:「式根島」

神津島11/10-2-

2012.02.17(Fri) | EDIT

かめりあ丸に乗船し、2等和室へ行くと
今回も、貸切状態。
のんびり横になっていたら、そのまま眠ってしまいました。
2等和室
しばらくして、人の気配を感じ、目を覚ますと
神津島でお世話になった、民宿のおとうさんが立っています。
ちょうど、式根島を出航したところで
「これから、式根島漁協の人達と一杯やるんだけど、一緒にどう?」
飲み会のお誘いとは、なんて嬉しい!
でも、お仕事仲間の酒席に、いきなり参入してもいいんでしょうか?
「大丈夫、遠慮しなくていい。早く来なさい」
ということで、宴会に参加させていただくことになりました。
会場は、フリースペース(食堂)です。
フリースペース
到着すると、すでに宴たけなわ。
赤銅色の顔をした漁協の皆さんが、大いに盛り上がっていて
ちょっとした、迫力ある風景です。
お知り合いでなかったら、決して近寄ることはないでしょう(笑)
「初めまして。ご一緒させてくださ~い」
式根島漁協のみなさん
着席すると、早速「飲みなさい」と、式根島の焼酎「しきね」を
注いでくれました。
芋焼酎なのですが、原料はアメリカ芋といって、新島の名産品なんだそうです。
いっぽう民宿のお父さんは「私は、やっぱり盛若が好き」と
しきね」には、まったく手を出さず(笑)
しきね
おつまみに、珍しいブダイの干物も頂きました。
式根島漁協の方の手作りで、伊豆諸島では、よく食べられているとのこと。
美味しかった!
ブダイの干物
お酒も進み、皆さんと、すっかり打ち解けたOつがい。
式根島にも、潜りに行ってみたい」と話したら
式根島のダイビングショップと、民宿を紹介して下さいました。

時間が経つのは、あっという間。
気が付くと、かめりあ丸は、伊豆大島岡田港に着岸作業中。
大急ぎで荷物をまとめ、下船しました。
大型船で竹芝に向かう、民宿のお父さんとは、ここでお別れです。
船を乗り換え
かめりあ丸はガラガラでしたが、ジェットフォイルは、ほぼ満席。
やはり伊豆大島は、集客力があるんですね。
Oつがいも、乗船待ちの列に並びます。
伊豆大島岡田港
列が動き始めました、乗船が始まったようです。
ジェットフォイルへ
ジェットフォイルは、椅子席のみ。
全席指定で、シートベルトもあります。
船内
さあ、出航です。
出航
「船が動き出したな~」と思うと同時に、記憶がぷっつり・・・
宴会のお酒が、効いてきたようです(笑)

気が付くと、船内に音楽が流れていました。
目の前のモニターには「まもなく竹芝桟橋に到着です」の文字が。
あっという間に竹芝
ジェットフォイルは、速いですね~。
旅情を楽しむ間もなく、竹芝桟橋に到着。
下船
往きは夜だったので、気が付きませんでしたが
竹芝桟橋からは、スカイツリーが見えるんですね。
竹芝からの景色
無事に帰宅し、ダイビングショップのオーナーにメール。
すると、翌日返事があり
「今日のジェットフォイルは、やはり欠航になりました」
あの時、民宿のお父さんが、ひと声かけてくれなかったら
どうなっていたやら。
今回も、島の皆さんに助けられ、とても楽しい旅行になりました。
神津島のみなさん、ありがとうございました。
そして式根島漁協の皆さん、今度は、式根島にも遊びにいきますので
よろしくお願いいたします。
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神津島11/8-3-

2012.01.26(Thu) | EDIT

それでは、いよいよ天上山山頂トレッキングスタート!
これが大まかな、コースです。
山頂案内図
まずやって来たのは、文政の石積跡(オロシャの石塁)
江戸末期、外国船籍の船が日本各地に出没するようになり
異国の人達が島に上陸した時、天上山に引き寄せて戦えるように
石積防塁を、約300mにわたって築いたそうです。
写真はその跡ですが、イマイチ分かりづらいかな?
オロシャの石塁
次に、千代池(せんだいいけ)へ向かいます。
途中の道では、ミヤマシキミの実を見ることができました。
ミヤマシキミ核果
足元には、イズノシマウメバチソウが咲いています。
イズノシマウメバチソウ
千代池が、見えてきました。
千代池
天上山の頂上台地には、いくつかの池があります。
中でも千代池は一番大きく、元々は、火口跡に
雨水が溜まって、できたものだそうです。
千代池湖畔
続いて、シダに覆われた道を進みます。
シダの道
ハチジョウアザミ?が咲いていました。
ハチジョウアザミ?
楽しみにしていたリンドウはと言うと、やはりまだ開花していません。
残念~。
リンドウ
天上山を代表するポイント、表砂漠へ続く道。
表砂漠への道
表砂漠に到着しました。
ここが日本であることを忘れそうな、独特の風景です。
表砂漠
今度は、裏砂漠へ向かいます。
空は明るいのですが、ポツポツと雨が降り始めてきました。
裏砂漠への道
ここが、裏砂漠です。
まるで、スターウォーズに出てくる、タトゥイーンのような風景。
今にもジャワ族が、スクラップを集めながら、出てきそうですが
実は、土砂降り。
当然ながら、雨をしのげるような場所もなく
民宿のお母さんがくれた合羽を、大急ぎで着込みました。
裏砂漠
裏砂漠、通過中。
スターウォーズ大ファンのO夫、本当はこのあたりで
ルーク・スカイウォーカー気分に、浸りたいところです。
しかし激しいお天気雨、しかも強風が加わり、前進するのも大変。
大急ぎで、裏砂漠を離れます。
裏砂漠を通過中
展望地に着きました。
写真手前が、祇苗島
奥に、うっすら見えているのが、三宅島です。
そう言えば昨晩、竹芝でお話した女性は
無事、三宅島に着いたでしょうか?
祇苗島と三宅島
左手に目を向けると、手前の平らな島が、式根島
その奥に重なって見えているのが、新島。
一番左奥の、三角の島が利島です。見えるかな?
式根島・新島・利島
ここにはテーブルがあり、休憩できるようになっています。
ちょうど雨も弱まってきたので、昼食にしました。
ダイビングショップで用意してもらった、おにぎり弁当です。
左から、普通の海苔を巻いたもの、神津島名物の岩のりをまぶしたもの
そしてワカメをまぜたもの。
おかずはソーセージ、甘い卵焼き、たくわん。
アルミホイルに包まれたのは、これも神津島名産、カワハギのみりん干。
仲良しオーナーのお母さん手作りで、最高に美味しい!
お昼ご飯
お腹が一杯になり、体も温まったので、再び出発します。

神津島11/8-1-

2012.01.23(Mon) | EDIT

大きなエンジン音に包まれ、心地よく眠っていたOつがいでしたが
「本船は、間もなく伊豆大島、岡田港に入港します」という
船内放送で、目が覚めました。
目覚ましついでに、入港風景を見に、甲板へ。
ちなみにこちらは、竹芝~神津島航路の、時刻表です。
タイムスケジュール
早朝の伊豆大島・岡田港。
皆さん、朝からご苦労さまです。
作業を見守るパトカーは、当然ながら品川ナンバー。
岡田港入港
次の寄港地、利島に向け、出航。
少しウネリはありますが、快適な航海です。
まだ凪
利島に到着しました。
利島到着
ただいま接岸作業中。
着岸作業中
出港時には一隻の漁船が、凄いスピードで、港へと帰っていきました。
漁船が帰ってきました
利島を出発後、一度船室に戻って、うたた寝をしていましたが
船が、右に左に、大きく揺れていることに気付いた頃
かめりあ丸は、新島に到着。
早速、甲板に出てみると、それまでがウソのような海況。
新島到着
岸壁もビショビショです。
岸壁はビショビショ
ともかく腹ごしらえをしようと、新島出航後に、食堂へ。
食堂へ
朝は、食堂の営業がないので、自販機で食べ物を購入します。
こういう自販機、最近見かけないですね。
昔は、スキー場でお世話になったものです。
ちなみに、食堂スペースは、フリーエリアとして使用することができます。
懐かしい自販機
今日の朝食は、熱々の焼おにぎり
焼おにぎり
焼おにぎりを食べているうちに、式根島に到着。
式根島は、観光に力を入れているようで
こんな荒天でも、綺麗なお姉さんたちが
「歓迎 ようこそ式根島へ」の垂れ幕を持って
お出迎えしてくれます。
O夫、間違って下船しそうになってしまいました(笑)
式根島到着
式根島を出港。
海況は、ますます荒れてきています。
荒れてます
式根島を離れるとすぐに、目指す神津島が見えてきます。
天気がよければ、天上山が綺麗に見えるのですが
この日は、雲の中。
神津島に着いたらすぐ、登山をする予定なのに・・・
天上山は雲の中
神津島のすぐそば、祇苗(ただなえ)島の脇を、通過中。
祇苗島も、ダイビングスポットのひとつです。
この海況じゃ、無理かな?!
祇苗島
いっぽう天上山は、何とか見えるようになってきました。
これなら登れそう。
目の前に天上山
ほぼ定刻通りに、かめりあ丸は、神津島・多幸湾に入港。
できれば、神津島港に入港してもらえると、便利だったのですが
こればかりは、仕方ありません。
12時間の船旅も、あっという間でした。
多幸湾入港
民宿のお迎えの車に乗り、多幸湾を出発。
荷物を置いたら、いよいよ天上山登山です。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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