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タグ:「尚古荘」

2023年三河安城・豊橋3/25-10-

2023.11.29(Wed) | EDIT

西尾市歴史公園 尚古荘から、雨の中を道に迷って
「もう諦めようか」という時、やっと見つけた次の目的地
順海町通り」の案内。
2023年3月25日1伊文神社
とても風情のある通りを歩き
2023年3月25日2順海町通り
通りを抜けたところで
2023年3月25日3順海町通り
目的地、伊文神社に到着。
2023年3月25日4伊文神社
伊文神社由緒。
2023年3月25日5伊文神社
境内へ入ります。
2023年3月25日6伊文神社
手水舎でお浄めをし
2023年3月25日7伊文神社
参拝。
西尾の産土神として、今も大切にされているのがわかります。
2023年3月25日8伊文神社
境内には、義倉蔵がありました。
2023年3月25日9伊文神社
義倉蔵について。
藩ではなく、江戸の街の人たちがこうした事業を自ら行なったというのは
驚きです。
2023年3月25日10伊文神社
伊文神社を出たところに、西尾城天王門跡を知らせる、案内がありました。
2023年3月25日11西尾城天王門跡
2023年3月25日12西尾城天王門跡
さて、西尾から、ホテルのある三河安城に戻らなければなりません。
交通手段が問題です・・・
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2023年三河安城・豊橋3/25-9-

2023.11.25(Sat) | EDIT

西尾市歴史公園を出て移動中、ふと目に入った
西尾市歴史公園 尚古荘」。
ご自由にどうぞとあるので、お邪魔することにしました。
2023年3月25日1西尾市歴史公園・尚古荘
石畳の向こうに、お庭が見えます。
2023年3月25日2西尾市歴史公園・尚古荘
更に奥に進んでいくと
2023年3月25日3西尾市歴史公園・尚古荘
東屋が現れ
2023年3月25日4西尾市歴史公園・尚古荘
その奥には、庭園が。
西尾市歴史公園のHPによると
昭和初期に米穀商・岩崎明三郎によってつくられた
この地方では珍しい京風庭園で
西尾城東の丸の遺構を生かして作庭されています。

西尾城への思いから、尚古荘(しょうこそう)と名付けられ
1,000坪を超える敷地には、ダンスもできる集会場として作られた
板敷き30畳の大広間(現在は畳敷き)のある建物
歌人佐佐木弘綱も利用した茶室「不言庵(ふげんあん)」
待合い、東屋(あずまや)、門などが配されています。

庭園は、高台から庭が一望できる東屋や、見事な枯山水の庭園が広がり
様々な趣向が凝らされた趣深いものとなっています。
2023年3月25日5西尾市歴史公園・尚古荘
自由に散策可能な庭園ですが、よく手入れされていますね。
2023年3月25日6西尾市歴史公園・尚古荘
これが30畳の大広間。
2023年3月25日7西尾市歴史公園・尚古荘
茶室「不言庵」と大広間は、催し物・お茶会・会議などに利用できるそうです。
今でも大切に使われて、さすが城下町と思わせる施設でした。

Category: 国内旅行 | Tag: 西尾市歴史公園 尚古荘 

18:36 | Comment(2) | Trackback(-) | PageTop↑

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Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
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Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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