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タグ:「富戸」

2023年猪肉6/4

2024.03.10(Sun) | EDIT

前日、台風の影響で1本しか潜れなかった、富戸でのダイビング
帰り際「近所の猟師から分けてもらったので」と、いただいたのは・・・
猪肉のロース、塊です!
2023年6月4日1猪肉
ダイビングショップのオーナーファミリーは、グルメ揃い。
シンプルに焼くだけで美味しいと伺い、念のためネットでも
手順をチェック。
まずは、脂身側から火を通し
2023年6月4日2猪肉
いったん休ませます。
「この猟師さんは、血抜きが上手だから、味付けは塩胡椒だけで十分」
ということなので、満遍なく振りかけ、再び焼きます。
2023年6月4日3猪肉
焼き上がりました。
2023年6月4日4猪肉
ストックの中から、Oつま厳選の赤ワインと一緒に、いただきます。
2023年6月4日5猪肉
なんでしょう、この脂身の甘み!肉の柔らかさ!
自宅では初めて焼きましたが、とても美味しくできました。
思わず、料理の腕を過信しかけて
猟師さんの腕のおかげだったと気づき、我にかえるOつま。
ごちそうさまでした。
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2023年富戸6/3

2024.03.07(Thu) | EDIT

東伊豆の富戸で潜ってきました。
この日は台風2号の影響で、海況があまり良くなく
午後になれば、更にコンディションが悪化しそうなので
大急ぎでヨコバマにエントリー。
まずは、岩礁エリアへ。
すっかり伊豆普通種になってしまった、アカシマシラヒゲエビが、ペアでいました。
2023年6月3日富戸1アカシマシラヒゲエビ
ムチカラマツに、ガッチリしがみついている、イボイソバナガニのメス。
2023年6月3日富戸2イボイソバナガニ
砂地に移動してくると、サガミリュウグウウミウシを発見。
2023年6月3日富戸3サガミリュウグウウミウシ
クチナシツノザヤウミウシ
ツノザヤ系ではレア度が高めで、今日、一番見たかった生物です。
2023年6月3日富戸4クチナシツノザヤウミウシ
このあたりは、ウミウシエリアのようで
特にこの日は、ツノザヤウミウシが多くいました。
写真は、ツノザヤウミウシ1号。
2023年6月3日5ツノザヤウミウシ1
食事中の、ツノザヤウミウシ2号。
2023年6月3日富戸6ツノザヤウミウシ2
エサを探して移動中の、ツノザヤウミウシ3号。
2023年6月3日富戸7ツノザヤウミウシ3
浅場に戻る途中に見つけた、モンガラドウシ
2023年6月3日富戸8モンガラドウシ
最後にコケギンポを眺めながら、安全停止。
2023年6月3日富戸9コケギンポ
1本目終了。
海況の回復を期待して、しばらく待ちましたが、残念。
安全を考え、この日は1本でダイビング終了です。
代わりに、ダイビングショップから珍しいお土産をいただいてしまいました。

2021年富戸12/29-2-

2022.09.30(Fri) | EDIT

1本目が終わり、いよいよ2021年最後のダイビング
富戸ヨコバマです。
現地のガイドさん曰く
「ただいま、絶賛カエルアンコウ祭り開催中」だそう。
では、カエルアンコウ祭り、行ってみましょう!

まずは、黒いクマドリカエルアンコウ
ダイバー間での通称は「黒クマ」。ということは・・・(5枚目の写真へ続く)
2021年12月29日富戸1黒いクマドリカエルアンコウ
2個体目は、ドットのイロカエルアンコウ
なかなかオシャレな子です。
2021年12月29日富戸2ドットのイロカエルアンコウ
3個体目は、オオモンカエルアンコウの幼魚。
このサイズだと、成魚とは似ても似つかず、とてもかわいいです。
2021年12月29日富戸3オオモンカエルアンコウ
まだまだ行きます。
4個体目、黒いイロカエルアンコウ
2021年12月29日富戸4黒いイロカエルアンコウ
5個体目は、白いクマドリカエルアンコウの幼魚。
そうです。これが「白クマ」です。
2021年12月29日富戸5クマドリカエルアンコウ
最後の6個体目は、オレンジのイロカエルアンコウ
このサイズともなれば、立派な面構えをしています。
2021年12月29日富戸6オレンジのイロカエルアンコウ
本当はあと3個体位いるらしいのですが、それを見ていると
他の生物まで回りきれなくなってしまうので
カエルアンコウ祭りは、ここで強制終了。
他の生物トップバッターは、キリンミノの幼魚。
美しい胸鰭が特徴です。
2021年12月29日富戸7キリンミノの幼魚
ニシキウミウシに乗って放浪の旅をしている、ウミウシカクレエビ
お揃いのカラーリングが素敵です。
2021年12月29日富戸8ニシキウミウシとウミウシカクレエビ
ハナタツもいました。
いつも通り光を嫌って、そっぽを向いてしまいます。
2021年12月29日富戸9ハナタツ
名残惜しいですが、陸上へ戻りましょう。
2021年12月29日富戸10エキジット
透明度も良く、生き物も盛り沢山で楽しかったです。
2021年のダイビングは、これにて終了。

2021年富戸6/6-1-

2021.10.23(Sat) | EDIT

東伊豆の富戸で潜ってきました。
ポイントは、いつものヨコバマです。
5月に比べると、だいぶ透明度が落ちましたので
自動的に、マクロダイビングとなります。
さぁ、小さな生き物を探しに行きましょう。
2021年6月6日1富戸
早速、見つけました。
トウヨウモウミウシです。
名前を知らなくても、アジアっぽい色合いだなと感じます。
2021年6月6日2トウヨウモウミウシ
アカシマシラヒゲエビのペアを撮っていたら、いつの間にか右側に
ベンケイハゼが写っていました。
2021年6月6日3アカシマシラヒゲエビ&ベンケイハゼ
睨み合う、ビシャモンエビ(左)とムチカラマツエビ(右)
2021年6月6日4ビシャモンエビ&ムチカラマツエビ
岩穴を覗いてみると、ソリハシコモンエビがたくさんいて
そのうちの1匹が、華麗なジャンプを見せてくれました。
2021年6月6日5ソリハシコモンエビ
先程とは別の、アカシマシラヒゲエビのペア。
本当に、伊豆の普通種になってしまいました。
2021年6月6日6アカシマシラヒゲエビ
こちらも、もはや伊豆の普通種と呼んでもいい、クダゴンベ
沖縄に行かなくても観察できるのは、嬉しいけれど
地球環境レベルで考えれば、喜んでばかりもいられず・・・
2021年6月6日7クダゴンベ
このウミウシは、初めて見ました。
ガブリエラウミウシ(Tambja gabrielae Pola, Cervera, & Gosliner)といいます。
近似種なので、当然といえば当然ですが
スルガリュウグウウミウシ (Tambja pulcherrima Willan & Chang)と
サガミリュウグウウミウシ (Tambja sagamiana)を、足して2で割ったような感じ。
できれば、3種を一緒に撮ってみたいなぁ。
2021年6月6日8ガブリエラウミウシ
激しく絡み合う、2匹のベニツケガニ
どうやら、交尾中のようです。
2021年6月6日9交尾中のベニツケガニ
1本目のダイビング終了。
2本目は、何が見られるでしょうか?楽しみです。

2019年富戸12/29-1-

2020.02.20(Thu) | EDIT

2019年最後のダイビングは、東伊豆の富戸へ。
ポイントは、ヨコバマです。
エントリーすると頭上には、たくさんのメジナの群れが。
2019年12月29日1富戸・メジナの群れ
まずは、オレンジ色のイロカエルアンコウのおちびさん。
恥ずかしがり屋で、後ろを向いてしまっていました。
2019年12月29日2富戸・イロカエルアンコウ
イロカエルアンコウのそばの、サンゴイソギンチャクの中には
大きなアカホシカクレエビがいました。
2019年12月29日3富戸・アカホシカクレエビ
Oつまが「目の前を何かが動いていたから、とりあえず撮ってみた」
あとから確認すると、なんと極小のヒメイカ(推定2−3ミリ)。
こんなに小さい、しかも移動している個体をよく撮れたなぁ。
2019年12月29日4富戸・ヒメイカ
だいぶ沖側まで移動した場所に、ニシキフウライウオのペアがいました。
2019年12月29日5富戸・ニシキフウライウオのペア
ニシキフウライウオのそばの岩穴には、フリソデエビのペアがいます。
ただ、あまりにも奥過ぎて、これが精一杯。
2019年12月29日6富戸・フリソデエビのペア
帰りがけに見つけた、イガグリウミウシ
2019年12月29日7富戸・イガグリウミウシ
普通種ですが美しい、レンテンヤッコ
このあと隠れてしまって、この1枚しか撮れず。
2019年12月29日8富戸・レンテンヤッコ
最後に、黄色いカエルアンコウ。
最初の個体に比べると、サービス精神があり
撮りやすい場所で、ポーズまで取ってくれています。
2019年12月29日9富戸・イロカエルアンコウ
2本目は、いよいよ2019年最後のダイビングです。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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