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タグ:「安城市歴史博物館」

2023年三河安城・豊橋3/25-4-

2023.11.02(Thu) | EDIT

安城市歴史博物館を出ると、タクシーの運転手さんから情報を入手した
無料のシャトルバスが、ちょうど停車中でした。ラッキー。
2023年3月25日1本證寺行きシャトルバス
急いで乗り込むと、乗客はOつがいだけ。
2023年3月25日2本證寺行きシャトルバス
Oつがいだけを乗せたバスは、本證寺に一番近い、セブンイレブン安城野寺町店バス停に到着。
2023年3月25日3本證寺行きシャトルバス
本證寺は、バス停からすぐ。案内もちゃんとあります。
2023年3月25日4本證寺
本證寺は、鎌倉時代後期に慶円(きょうえん)によって創建されたと伝えられる、浄土真宗大谷派の寺院ですが
二重の堀(内堀・外堀)や土塁が巡ることなどから「城郭寺院」とも呼ばれています。
塀は工事中ですが、堀が見えています。
2023年3月25日5本證寺
隅には鼓楼がありますが、どう見ても櫓にしか見えません。
まさに、お寺というより、お城です。
2023年3月25日6本證寺
それでは、境内へ。
2023年3月25日7本證寺
境内に入ると、親切なボランティアガイドさん達が、案内をしてくれます。
これも、大河ドラマのおかげですね。
2023年3月25日8本證寺
次のシャトルバスの出発まで、あまり時間がないことを素早く察したガイドさん。
「わかりました」と、まずは本證寺について、説明してくれました。
何故、こんなに強固な守りなのかというと、永禄6年(1563)に勃発した三河一向一揆の折
徳川家康と対立した、一揆方の中心的な拠点が、本證寺だったからです。
2023年3月25日9本證寺
お寺の裏手にある土塁
今は埋没してしまっていますが、発掘調査では深さが約6メートルある事が確認されています。
好きな人には、たまらない遺構ですね。
2023年3月25日10本證寺
ガイドさん曰く、国営放送の某アナウンサーが取材に訪れた時、この土塁に登ろうとして失敗した由。
Oつがい、ちょうどそのシーンを「歴史探偵」という番組で見ていました。
「見事に失敗していましたね」と、ガイドさんと3人で大笑い。
2023年3月25日11本證寺
駆け足になってしまいましたが、おかげで楽しく見学することができました。
ガイドさん、ありがとうございました。
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2023年三河安城・豊橋3/25-3-

2023.10.30(Mon) | EDIT

安城市歴史博物館のHPによると
「矢作川流域の西三河の歴史を、政治・経済・文化の各方面から
時代を追って楽しく学べる常設展示室となっています。」
このあと訪れる予定の、本證寺について勉強していくことにしましょう。
それでは、常設展へ。
2023年3月25日1展示室入口
本證寺薬医門(模式復元)をくぐります。
2023年3月25日2本證寺薬医門
三河真宗の美術についての案内。
使われている写真の孔雀文聾は、本證寺のもの。
2023年3月25日3本證寺・孔雀文聾
聖徳太子孝養像(複製)
実物は、本證寺に納められています。
2023年3月25日4本證寺・聖徳太子孝養像2023年3月25日5本證寺・聖徳太子孝養像
三河三か寺について。
野寺本證寺佐々木上宮寺針崎勝鬘寺を、三河三か寺と呼ぶそうです。
2023年3月25日6安城市歴史博物館・三河三か寺
本證寺伽藍絵図(複製)
2023年3月25日6安城市歴史博物館・本證寺
本證寺空誓略系図。
2023年3月25日7安城市歴史博物館・本證寺
本證寺に伝わる門徒連判状は、住職の後継問題が起きた時に書かれたもので
武士ばかり、109人の名前が書かれているそうです。
2023年3月25日8安城市歴史博物館・本證寺
最後に、本證寺とは関係ありませんが、Oつまがここ安城市歴史博物館で見たかった展示物があります。
昭和52(1977)年に、東町亀塚遺跡から出土した、人面文壺形土器(実物)。
平成28(2016)年、国指定重要文化財に指定されました。
入れ墨を施し、口髭を生やして耳飾りをした人の顔が、へらで描かれており
弥生時代後期の出土品の中でも、大変珍しいものです。
2023年3月25日9人面文壺形土器2023年3月25日10人面文壺形土器
それでは場所を移動して、本證寺へ向かいます。

2023年三河安城・豊橋3/25-2-

2023.10.25(Wed) | EDIT

再び、三河安城駅に戻ってきました。
2023年3月25日1三河安城駅前
運よく、タクシーが1台停車中。
2023年3月25日2三河安城駅前
あれ?ドアが開きません。車内を覗いてみると、無人です。
仕方がないので、しばらく待っていると、どこからともなく
「お待たせしてすみません」と、優しそうな女性の運転手さんが登場。
2023年3月25日3三河安城駅前
タクシーは無事に発車。
朝から大忙しで、少し前に名古屋から戻ってきたという、運転手さん。
「新幹線なら、三河安城から名古屋まで7分なのにねぇ」
続いて
「お客さん、やっぱり大河ドラマを見て、三河安城に来られたんですか?」
主役の松本潤さんが、しばらくこの地に滞在していたこともあり
急に観光客が増えたようです。
おかげで、安城市が市内を無料で回るシャトルバスを運行していることを、教えてもらいました。
因みにOつがい、大河ドラマを全く見ていないので、ドラマの話を振られても
答えられず・・・

そうこうするうちに、目的地「安城市歴史博物館」に到着。
2023年3月25日4安城市歴史博物館
それでは早速、館内へ。
常設展は2階です。
2023年3月25日5安城市歴史博物館
階段の途中には、安祥松平家の3代当主、松平清康公の像が、来館者を出迎えてくれています。
2023年3月25日6安城市歴史博物館
2階常設展入口前には、近代の三河安城に関連する物が展示されています。
ガラ紡績機(復元)
臥雲辰致(がうんたつち、1842~1900)が
明治6年(1873)に完成させた、ガラ紡績機
従来の生産性の低い手つむぎによる紡糸に代わる、効率的な紡績機だったようです。
2023年3月25日7安城市歴史博物館
2023年3月25日8安城市歴史博物館
本證寺(ほんしょうじ)本堂大棟鬼瓦。
この後見学に行く場所なので、少し勉強していかなければ。
2023年3月25日10安城市歴史博物館2023年3月25日9安城市歴史博物館
大正13年(1924)に制作され、安城市で使用された、消防ポンプ車。
2023年3月25日11安城市歴史博物館
それでは、常設展を見学しましょう。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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