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タグ:「天狗」

2022年大雄山〜明神ヶ岳6/19-1-

2022.12.18(Sun) | EDIT

これまで、金時山明神ヶ岳宮城野明神ヶ岳のルートを登ってきた、Oつがい。
今回、大雄山最乗寺明神ヶ岳のルートを歩いてきました。
リーダーのYたかさんとは、大雄山線小田原駅改札で待ち合わせ。
2022年6月19日1大雄山最乗寺
大雄山線に乗車。
2022年6月19日2大雄山最乗寺
無事、3人並んで座れました。
2022年6月19日3大雄山最乗寺
大雄山駅に到着。
2022年6月19日4大雄山最乗寺
大雄山駅からは、バスに乗り換えて
2022年6月19日5大雄山最乗寺

2022年6月19日6大雄山最乗寺
終点の道了尊で下車。
2022年6月19日7大雄山最乗寺
ここから、大雄山最乗寺の境内を通って、登山道を目指します。
2022年6月19日8大雄山最乗寺
結界門から
2022年6月19日9大雄山最乗寺
天狗の高下駄の前を通り
2022年6月19日10大雄山最乗寺
天狗が睨みを効かせる、ウォーミングアップには少々ハードな
長い階段を登り
2022年6月19日11大雄山最乗寺
奥の院に到着。
2022年6月19日12大雄山最乗寺
ここから、明神ヶ岳に向け出発です。
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2021年月夜野10/31-6-

2022.08.31(Wed) | EDIT

矢瀬遺跡から、こんな山奥にまでやってきました。
あちこちに見事な紅葉が広がっています。
2021年10月31日1迦葉山龍華院弥勒寺
ここは、迦葉山龍華院弥勒寺
天台宗の寺院として開山したのち、曹洞宗に改宗され
江戸時代には徳川家から10万石の格式を許された、由緒あるお寺です。
案内図を見ると、かなり広そう。
2021年10月31日2迦葉山龍華院弥勒寺
階段を登ると、左手に坐禅堂が現れます。
2021年10月31日3迦葉山龍華院弥勒寺
坐禅堂の前で睨みをきかせている、巨大な「身代わり大天狗」面。
中興開山の僧侶を助けた、中峰という神童が、いつしか霊験あらたかな
迦葉天狗として崇められるようになったそうです。
2021年10月31日4迦葉山龍華院弥勒寺
天狗の下駄も置かれています。
熊出没注意との看板がありますが
「そりゃ出るだろうね」というほどの山奥です。
2021年10月31日5迦葉山龍華院弥勒寺
坐禅堂から拝殿へ行く途中にある鐘楼。
2021年10月31日6迦葉山龍華院弥勒寺
拝殿。
2021年10月31日7迦葉山龍華院弥勒寺
参拝をし、さらに奥へ進みます。
中雀門は、変わった作りになっていて
2021年10月31日8迦葉山龍華院弥勒寺
一度、門の中で降ります。
ここにも、熊出没注意の案内が。
2021年10月31日9迦葉山龍華院弥勒寺
門の外で再び地上に出ると、目の前に朱色の橋が現れます。
2021年10月31日10迦葉山龍華院弥勒寺
橋を渡り階段を登ると

2021年10月31日11迦葉山龍華院弥勒寺目の前には迦葉堂があります。
2021年10月31日12迦葉山龍華院弥勒寺
迦葉堂が一番高い場所にあり、そこから下る途中にあるのが、開山堂
2021年10月31日13迦葉山龍華院弥勒寺
朱色の橋に戻ってきました。
2021年10月31日14迦葉山龍華院弥勒寺
なんとなく立ち寄った迦葉山龍華院弥勒寺でしたが、参拝客も多く
歴史を感じる良いお寺でした。改めてゆっくり再訪したいものです。


迦葉山龍華院弥勒寺を出発し、この旅最後の秘湯へ。
それがここ、奈女沢温泉釈迦の霊泉
とにかく、辿り着くまでの道が、まず凄い。
舗装されていない細い1本道で、対向車が来たら、すれ違いはまず無理かと思われます。
2021年10月31日16釈迦の霊泉
温泉施設にも「熊出没注意、施設内でも本当に出ます。」
ゆっくり写真を撮っている余裕はなく、急いで建物の中へ。
2021年10月31日15釈迦の霊泉
受付では、係の女性が「ペットボトルは持っていますか?」
入浴者は、4Lまで源泉を汲んでよいそうです。
「体にいいから、用意してあるコップでたくさん飲んでいってくださいね」
ラジウム鉱泉である奈女沢温泉は、種々の病に効能があるとされています。
また入浴すると、芯から体が温まり、肌もすべすべになります。
行くのは大変ですが、とてもいい温泉でした。

2021年大雄山・最乗寺2/23-4-

2021.08.15(Sun) | EDIT

これより、大雄山・最乗寺奥の院を目指します。
手前の橋が、御供橋
奥に見えているのは、結界門
1御供橋&結界門
門の前で、仁王様よろしく睨みを利かせているのは、天狗です。
2結界門
門の扉にも、天狗の団扇が彫られています。
由緒によれば、師匠の了庵慧明禅師が、最乗寺を建立すると聞き
禅師の弟子であった、道了尊者は、近江の三井寺から天狗の姿になって飛来し
神通力を使って谷を埋めたり、岩を持ち上げて砕いたりして、寺の建設を手伝いました。
そして、了庵慧明禅師が75歳でこの世を去ると、寺を永久に護るために
ふたたび天狗の姿に化身して舞い上がり、山中深くに飛び去りました。
以来、寺の守護神として、天狗が祀られているとのことです。
3結界門
結界門をくぐり、長い階段を上ると現れるのが
4御真殿
御真殿(妙覚宝殿)。
5御真殿
御真殿から奥の院までの道には、天狗の団扇や
6天狗の下駄&天狗の団扇
たくさんの、高下駄を見ることができます。
7天狗の下駄
8天狗の下駄
道了尊天狗化身像もありました。
了庵慧明禅師の入滅時、道了尊者が
「五大誓願文を唱え、火炎を背負い、右手には拄状(しゅじょう)左手に縄を持ち
両手両足に幸運の使いの蛇を従え天狗に化身し、白狐の背に立ち、天地鳴動して山中に身を隠された」
という伝説をかたどったもの。
2021年2月23日16道了尊天狗化身像
奥の院へ続く、参道までやってきました。
狛犬が入り口を守っています。
9奥の院
すぐに、長い長い階段が始まります。
10奥の院
またもや、天狗が現れました。
右側、団扇を持っているのが、大天狗
左側の、剣を振りかざしているのが、小天狗
11奥の院
奥の院に到着。
コロナ禍による運動不足のためか、かなりバテました。
山登りは、当分無理かも・・
12奥の院
奥の院でお参りをし、ふたたび長い階段を降り、三面大黒殿へ。
13三面大黒殿
三面大黒殿から、不動堂へ。
14不動堂
境内に入ってから、時おりガタゴトと音が聞こえていましたが
理由がわかりました。
御真殿までは、ケーブルカーで来ることができるようです。
15ケーブルカー
以前から、一度訪れてみたかった、大雄山・最乗寺
とても見ごたえのあるお寺でした。
天狗様に運動不足を戒められたので、少しずつ体力の回復を目指します。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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