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タグ:「唐門」

2023年鎌倉アルプス5/3-2-

2024.02.18(Sun) | EDIT

唐門から、更に奥へ。
道が二股に分かれますが、右に進み
2023年5月3日1半僧坊
ここから上りが始まります。
2023年5月3日2半僧坊
天狗に睨まれながら
2023年5月3日3半僧坊
階段を上った先にあるのは、半僧坊
建長寺の、一番奥にあたり
2023年5月3日4半僧坊
半僧坊の天狗が見ている風景と、同じ景色を眺めることができます。
2023年5月3日5半僧坊
半僧坊から、更に上へ。
2023年5月3日6半僧坊
階段を上り切ると
2023年5月3日7半僧坊
勝上嶽展望台に到着。
2023年5月3日9半僧坊
先ほど通ってきた建長寺が、眼下に見えています。
2023年5月3日8半僧坊
もう一つ、ご褒美の富士山も姿を見せてくれました。
2023年5月3日10半僧坊
ここからいよいよ、鎌倉アルプスの散策に入ります。
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2023年鎌倉アルプス5/3-1-

2024.02.16(Fri) | EDIT

この日は、鎌倉アルプスを歩いてきました。

横須賀線に乗り
2023年5月3日1建長寺
北鎌倉で下車。
2023年5月3日2建長寺
駅から移動し、まずは建長寺へ。
何故かと言うと、建長寺の敷地内を通って、鎌倉アルプスに入るのが
一般的なルートらしいのです。
ほかにもあるようですが、初めてなので、一番わかりやすいルートを選びました。
2023年5月3日3建長寺
今回は、敷地内を通過するだけですが、総門の先で拝観料を支払います。
拝観料は大人500円。
2023年5月3日4建長寺・総門
2023年5月3日5建長寺・総門
国重要文化財の三門
本当なら、ゆっくり見学したいところですが、今回は素通り。
2023年5月3日6建長寺・三門
2023年5月3日7建長寺・三門
国重要文化財の仏殿前を通過し
2023年5月3日8建長寺・仏殿2023年5月3日9建長寺・仏殿
これまた国重要文化財の、唐門の脇を通り
2023年5月3日10建長寺・唐門
2023年5月3日11建長寺・唐門
更に奥へと進みます。

2019年熱海5/19-3-

2019.09.26(Thu) | EDIT

MOA美術館の敷地内には、日本庭園もあります。
入り口にある唐門は、神奈川県大磯町の、三井家別邸城山荘内に
あったものだそう。
2019年5月19日MOA美術館1-1-
唐門をくぐると、木々の向こうに、茶室 樵亭が見えます。
備前池田藩の筆頭家老、伊木忠澄(1818~1886)が
岡山の荒手屋敷に設けていたという、20余の茶室のうち
大爐の間と呼ばれていたものを移築したそうです。
2019年5月19日MOA美術館1-2-
やはり三井家別邸城山荘内に据えられていたという、片桐門
豊臣家の重臣で、賤ヶ岳七本槍の一人として知られる
片桐且元が、薬師寺の普請奉行をつとめた際の宿舎の正門で
当時、且元は馬上のまま、この門を通行したと伝えられています。
2019年5月19日MOA美術館1-3-
光琳屋敷
尾形光琳が自ら描いた図面などが含まれた、小西家文書と呼ばれる資料(重文)に基づき
数寄屋建築研究の権威、堀口捨巳博士の監修により復元された屋敷です。
光琳は、最晩年の5年間をここで過ごし、2階の絵所(アトリエ)にて、最高傑作であり
MOA美術館が誇るコレクション、国宝「紅白梅図屏風」を描いたと考えられています。
こちらは、建物内を見学できます。
2019年5月19日MOA美術館1-4-
建物の中に入ると、タイムスリップしたかのような雰囲気。
2019年5月19日MOA美術館1-5-
台所のある部屋に
2019年5月19日MOA美術館1-6-
階上「下女部屋」と「奥次之間」。
2019年5月19日MOA美術館1-7-
簡素なしつらえの、回り廊下。
2019年5月19日MOA美術館1-8-
いかにも趣味の良い、居心地の良さそうなお屋敷でした。
2019年5月19日MOA美術館1-9-
建物の一部は、食事処になっています。
2019年5月19日MOA美術館1-10-
本館に戻りましょう。
2019年5月19日MOA美術館1-11-
こちらは、20世紀を代表するイギリスの彫刻家ヘンリー・ムア
「王と王妃」
2019年5月19日MOA美術館1-12-
さて、美術館を楽しんだ後は、温泉で汗を流すことにしましょう。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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