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タグ:「レンテンヤッコ」

2019年富戸12/29-1-

2020.02.20(Thu) | EDIT

2019年最後のダイビングは、東伊豆の富戸へ。
ポイントは、ヨコバマです。
エントリーすると頭上には、たくさんのメジナの群れが。
2019年12月29日1富戸・メジナの群れ
まずは、オレンジ色のイロカエルアンコウのおちびさん。
恥ずかしがり屋で、後ろを向いてしまっていました。
2019年12月29日2富戸・イロカエルアンコウ
イロカエルアンコウのそばの、サンゴイソギンチャクの中には
大きなアカホシカクレエビがいました。
2019年12月29日3富戸・アカホシカクレエビ
Oつまが「目の前を何かが動いていたから、とりあえず撮ってみた」
あとから確認すると、なんと極小のヒメイカ(推定2−3ミリ)。
こんなに小さい、しかも移動している個体をよく撮れたなぁ。
2019年12月29日4富戸・ヒメイカ
だいぶ沖側まで移動した場所に、ニシキフウライウオのペアがいました。
2019年12月29日5富戸・ニシキフウライウオのペア
ニシキフウライウオのそばの岩穴には、フリソデエビのペアがいます。
ただ、あまりにも奥過ぎて、これが精一杯。
2019年12月29日6富戸・フリソデエビのペア
帰りがけに見つけた、イガグリウミウシ
2019年12月29日7富戸・イガグリウミウシ
普通種ですが美しい、レンテンヤッコ
このあと隠れてしまって、この1枚しか撮れず。
2019年12月29日8富戸・レンテンヤッコ
最後に、黄色いカエルアンコウ。
最初の個体に比べると、サービス精神があり
撮りやすい場所で、ポーズまで取ってくれています。
2019年12月29日9富戸・イロカエルアンコウ
2本目は、いよいよ2019年最後のダイビングです。
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2017年IOP8/20-1-

2018.04.29(Sun) | EDIT

伊豆夏合宿2日目も、伊豆海洋公園にて開催。
1本目は、ある生物の「大群」を見に行きます。
エントリーし、しばらく泳いで、5番へ。
深場へ潜行中、キツネダイを見かけましたが、ここでゆっくりできないので
証拠写真だけ撮影。
2017年8月20日IOP1キツネダイ
いました。オキノスジエビです。
普段は、とても深い場所に住んでいるのですが
産卵などで、浅場に上がってきた時にだけ、出会えます。
Oつがいも何度か見たことはありましたが、これほどの大群を見たのは、初めてです。
2017年8月20日IOP2オキノスジエビ
もう少し近づいてみましょう。
オキノスジエビの特徴である体の模様や、長い髭もはっきり確認できます。
2017年8月20日IOP3オキノスジエビ
抱卵している、青いお腹の個体もあちこちに。
2017年8月20日IOP4オキノスジエビ
これだけの大群が上がってくれば、当然、それを狙う捕食者も現れます。
やはり深い場所に住む、アヤメカサゴ
2017年8月20日IOP5アヤメカサゴ
オビアナハゼが、虎視眈々とオキノスジエビを狙っていました。
2017年8月20日IOP6オビアナハゼ
名残惜しいですが、そろそろ浅場へ移動する時間です。
いつもなら主役の、シロオビハナダイygも、さらっと証拠写真のみ。
2017年8月20日IOP7シロオビハナダイyg
個体数が少ない、レンテンヤッコの姿も見かけました。
2017年8月20日IOP8レンテンヤッコ
浅場に戻ったところで、クビアカハゼコシジロテッポウエビ
じっくり撮ります。
後で確認すると、コシジロテッポウエビは抱卵していることがわかりました。
2017年8月20日IOP9クビアカハゼコシジロテッポウエビ
こちらは普通種ながら、見つけるとつい撮ってしまう、キンチャクダイ
2017年8月20日IOP10キンチャクダイ
次は、伊豆合宿最後のダイビングです。

神津島11/9-2-

2012.02.02(Thu) | EDIT

さあ、5年振りになる、神津島でのダイビング
1本目は、三浦湾三十(さんじゅう)
残念ながら海況が悪く、神津島が誇るダイナミックなポイントは、潜れないため
波穏やかな、内湾のポイントとなりました。

エントリーしてすぐ、極小のチゴミノウミウシを発見。
チゴミノウミウシ
すぐ側の岩の隙間からは、にょろ~んと
トラウツボも、顔を出しています。
トラウツボ
ここでO夫が、何気なく岩の亀裂を覗いてみると
ベンケイハゼがいるではありませんか!
夢中で撮影するOつがいを見て、何ごとかと寄ってきた
ガイドさんの頭上には、???マークがいっぱい。
あとで聞いてみると、神津島ベンケイハゼは、超・普通種とのこと。
確かに、この後これでもか!と言うくらい、何個体も見られました(笑)
ベンケイハゼ
そうとは知らないOつまが、ひたすらベンケイハゼと1本勝負中なので
O夫は、ゾウリエビで時間調整。
ゾウリエビ
少し場所を移動し、キッカイソギンチャクの中を覗いてみると
サービス満点の、カザリイソギンチャクエビ
全身を出し「撮って~」と、アピール中。
カザリイソギンチャクエビ
O夫が、大きな岩をまわり込んだところで
ルリハタと、バッタリ出くわしました。
相手も余程ビックリしたのか、このあと、物凄い勢いで
逃げていきました。
ルリハタ
ガイドさんによると「例年に比べて、水温が異常に高い」そうで
本来なら、この時期にはもう見られない、ツバメウオの成魚が
まだ、元気に泳いでいます。
ツバメウオ
子供は可愛いもの。
シラコダイの幼魚も、あどけない表情で可憐です。
シラコダイ(幼魚)
ここでまた、極小のウミウシを発見。
キイロウミウシのようです。
キイロウミウシ
見つけると、つい撮ってしまうオルトマンワラエビ。
伊豆半島では普通種ですが、神津島でも同じかな?
オルトマンワラエビ
美しい体色の、レンテンヤッコ(♀)
Oつがいの、好きな魚の1つです。
レンテンヤッコ
中層には、人懐こいカンパチの若魚がやってきました。
ダイバーの吐きだすエアー(泡)に、興味があるようです。
カンパチ(若魚)
エキジット間際には、ツバメウオが3個体。
先ほど出会ったツバメウオよりも、若魚です。
微妙にステージが違うので、きれいに並べて撮りたいのですが
当然ながら、協力は得られませんでした。
ツバメウオ(若魚)
こうして、1本目のダイビング終了。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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