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タグ:「ユウダチタカノハ」

2021年富戸8/9-1-

2022.01.25(Tue) | EDIT

今回のダイビングは、伊豆海洋公園で潜る予定でしたが
台風10号の影響で、あえなくクローズ。
急遽、お隣の富戸で、潜ることになりました、
とはいえ、普段は伊豆海洋公園を専門にしている、ガイドさんが同行。
富戸の生物をどんな目線で見せてくれるか、楽しみでもあります。

それでは、1本目のダイビングスタート。
まずはヨコバマの右奥へ行ってみます。
エントリーすると、舞っているようなソラスズメダイの群れ。
2021年8月9日1ソラスズメダイの乱舞
続いて、ネンブツダイの幼魚の群れ。
2021年8月9日2ネンブツダイの幼魚の群れ
さらに、キビナゴの群れを抜けて
2021年8月9日3キビナゴの群れ
目線は、マクロモードにチェンジ。
最初に見つけたのは、トラ模様のトラフケボリタカラガイ
ちょうど、卵(白い部分)を産み付けているところです。
2021年8月9日4トラフケボリと卵塊
ぽつんと1匹だけいた、ハタタテハゼ
この後、水温の上昇とともに、数も増えてくるでしょう。
2021年8月9日5ハタタテハゼ
夜間モードの模様を出している、ヘラヤガラ
ガイドさんによれば、今年はヘラヤガラの当たり年だそうです。
2021年8月9日6ヘラヤガラ
とても魚に詳しい、今回のガイドさんが
「カサゴの幼魚だけれども、種類がわからない」と教えてくれたのが、これ。
なので「名前のわからないカサゴ」と命名。
2021年8月9日7名前の分からないカサゴ
チョウチョウウオや
2021年8月9日8チョウチョウウオ
ゴンズイ玉を眺めながら移動していると
2021年8月9日9ゴンズイ玉
ナマコの上に乗っかっている、コウライトラギスを見つけました。
居心地がいいようには、思えないんだけどなぁ。
2021年8月9日10ナマコとコウライトラギス
その後、シラコダイや
2021年8月9日11シラコダイ
ハクセンアカホシカクレエビを観察し
2021年8月9日12ハクセンアカホシカクレエビ
浅場へ戻る途中、ユウダチタカノハの成魚を発見。
昔は、割と珍しい部類だったのですが、最近は本当によく見かけるようになりました。
2021年8月9日13ユウダチタカノハ
このあたりから、今回のガイドさんの本領発揮。
ヤマシロベラ(オス)
富戸のガイドさんの多くは、この辺りの魚にはあまり興味を示しません。
2021年8月9日14ヤマシロベラ(オス)
オニカサゴにも、激しく反応しています。
伊豆海洋公園では、個体数がとても少ないので、滅多に見ないそうです。
2021年8月9日15オニカサゴ
イトタマガシラの幼魚。
この手の魚も、同行ガイドさんの得意分野です。
2021年8月9日16イトタマガシラの幼魚
グループの最後尾をのんびり泳いでいたため、Oつまだけがじっくり見られた
ヒレナガネジリンボウのペア。
2021年8月9日17ヒレナガネジリンボウのペア
1本目のダイビング終了。
2本目は、Oつましか見ていない、ヒレナガネジリンボウのペアを見に行ってみます。
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2021年富戸5/2-2-

2021.10.01(Fri) | EDIT

2本目も、ヨコバマに潜ります。
エントリーし、すぐに見つけたのはサツマカサゴ
一見、白は目立ちますね。
しかし動かないこと、白い石ころの如しで
餌の小魚を騙すには十分です。
2021年5月2日1富戸・サツマカサゴ
岩に張り付いている、ベニカエルアンコウ
カイメンを気取り、完全に周囲と同化しています。
撮りづらい・・・
2021年5月2日2富戸・ベニカエルアンコウ
砂地では、目の前でキビナゴが群れを作っています。
2021年5月2日3富戸・キビナゴの群れ
さて、3月にOつまが1000本紀念を迎えた、この場所。
本日は、O夫が1100本記念です。
2021年5月2日4富戸・O夫1100本記念
記念撮影を終え、通常のダイビングに戻りましょう。
Oつがいが近づいてきたので、美しい胸ビレを広げ、逃げるホウボウ
2021年5月2日5富戸・ホウボウ
砂の中に隠れている(つもりの)ヒラタエイ
2021年5月2日6富戸・ヒラタエイ
またもや、ミギマキ(手前)とタカノハダイ(奥)の2ショット。
最近よくこの組み合わせを見かけます。
2021年5月2日7富戸・タカノハダイ&ミギマキ
できるなら、このユウダチタカノハを入れて、3ショットを見てみたい。
2021年5月2日8富戸・ユウダチタカノハ
アオリイカの卵。
ハッチアウトは、まだ先のようです。
2021年5月2日9富戸・アオリイカの卵
ヒラタエイの上を優雅に泳ぐ、ミノカサゴ。
2021年5月2日10富戸・ミノカサゴとヒラタエイ
神経質で、なかなか近寄られてくれない、イシガキダイ
2021年5月2日11富戸・イシガキダイ
季節来遊魚の、クマザサハナムロとタカサゴ。
沖縄ではどちらもグルクンと、ひとくくりで呼ばれます。
2021年5月2日12富戸・クマザサハナムロ&タカサゴ
小さな、ヘリシロウミウシ
今年は、ウミウシが少ない気がします。
2021年5月2日13富戸・ヘリシロウミウシ
大きな群れを作っている、ネンブツダイの幼魚。
群れの後ろの大きな物体は、水中から見たテトラポットです。
2021年5月2日14富戸・ネンブツダイ(幼魚)の群れ
テトラポットの下には、ゴンズイが群れていました。
2021年5月2日15富戸・ゴンズイ玉
群れの中をのんびり移動する、Oつま。
2021年5月2日16富戸・Oつま移動中
普通種の、サラサウミウシ
今シーズンは、サラサウミウシですらあまり見かけません。
2021年5月2日17富戸・サラサウミウシ
ウミウシに似ていますが、これはヒラムシ
2021年5月2日18富戸・ヒラムシ
無事、O夫の1100本記念終了です。

2021年富戸3/20-3-

2021.09.04(Sat) | EDIT

Oつまの1000本記念も無事に終わり、続いて1001本目のダイビングです。
ポイントは、1本目と同じ富戸のヨコバマ。
1本目よりやや岸寄りを進み、黒いオオモンカエルアンコウを見に行きました。
2021年3月20日1オオモンカエルアンコウ
伊豆でも、ほぼ通年見ることができるようになってしまった、アカシマシラヒゲエビ
まだまだ水温が低いのに、ペアで元気に過ごしています。
2021年3月20日2アカシマシラヒゲエビ
同じく越冬し、伊豆でも普通種になりつつある、クダゴンベ
初めて見たときには、ずいぶん興奮したものです。
2021年3月20日3クダゴンベ
もともと伊豆では普通種の、ユウダチタカノハ
個体数が増えているのか、大きな成魚を見る機会が多くなっています。
2021年3月20日4ユウダチタカノハ
そして本日の目玉はこちら、ゲッコウスズメダイの幼魚。
以前はダイバーの間で、トウカイスズメダイSPと呼ばれていましたが
2019年に新種として記載され、36番目の日本産スズメダイとして
晴れて、ゲッコウスズメダイの名で登録されました。
学名は
Chromis tingting Tea, Gill and Senou, 2019
かの有名な、瀬能先生の名前が入っているんですね!
2021年3月20日5ゲッコウスズメダイ
1本目のダイビングで、白地に黒い斑点のミズタマウミウシの仲間に会いましたが
この黄色地に黒い斑点は、ツノザヤウミウシ
同じく、コケムシが主食です。
2021年3月20日6ツノザヤウミウシ
岩の亀裂から、にょろっと体を出している、ウバウオ
ひょうきんな可愛い顔をしています。
2021年3月20日7ウバウオ
巨大な、イソコンペイトウガニ
オオトゲトサカに擬態していて、普通はわかりづらいのですが
あまりに大きすぎて、姿がバレバレです。
2021年3月20日8イソコンペイトウガニ
伊豆では個体数が少なく、少数派のヒメゴンベ
他のゴンベ同様、縄張りの監視に余念がありません。
2021年3月20日9ヒメゴンベ
エキジット間際に、水面下を泳いでいた、キビナゴの群れ。
2021年3月20日10キビナゴの群れ
海況も良く、いいダイビングになりました。
この日からOつがい、本格的にダイビング復帰です。

2018年富戸12/2-1-

2019.04.02(Tue) | EDIT

東伊豆の富戸で、2018年最後のダイビングをしてきました。
1本目は、ヨコバマへ。

まずは、他のダイバーが来る前に、タカクラタツに会いに行きます。
図体が大きめで地味なタカクラタツですが、のんびり屋のかわいい魚です。
2018年12月2日1富戸・タカクラタツ
後からやってきたダイバーに場所を譲り、移動した先では
ホンソメワケベラの幼魚が、喧嘩していました。
2018年12月2日2富戸・ホンソメワケベラのケンカ
どこか目指す場所があるのか?
ニシキウミウシ幼体が、黙々と移動中。
2018年12月2日3富戸・ニシキウミウシyg
表と裏で棲み分けているのか?
2体のガラスハゼ。
2018年12月2日4富戸・ガラスハゼのペア
最近よく見かける、ユウダチタカノハ
以前より、個体数が増えているのかな?
2018年12月2日5富戸・ユウダチタカノハ
目の前を横切っていく、小さいけれど勇敢なシラコダイ。
2018年12月2日6富戸・シラコダイ
砂地には、いつも仲良し、クロイトハゼのペアがいました。
2018年12月2日7富戸・クロイトハゼのペア
周囲に同化しているつもり?なのに、姿バレバレのヒラメ
2018年12月2日8富戸・ヒラメ
仲良くデート中の、ミギマキのペア。
左の個体は、お腹が大きいですね。
2018年12月2日9富戸・ミギマキのペア
いっぽう、オトヒメエビは2匹でハサミを振り上げ、Oつがいを威嚇。
2018年12月2日10富戸・オトヒメエビのペア
そしてこちらが本日のお目当て、美しいクダゴンベ
赤い絨毯の上に、乗っていてくれました。
2018年12月2日11富戸・クダゴンベ
恥ずかしがり屋の、キリンミノyg。
なかなかこちらを向いてくれません。
2018年12月2日12富戸・キリンミノyg
Oつがいの目の前でポーズをとる、キスジキュウセンyg。
2018年12月2日13富戸・キスジキュウセン
突如目の前に現れた、ミヤケテグリyg。
ちょこんとした佇まいが、たまらなく可愛いです。
2018年12月2日14富戸・ミヤケテグリyg
こちらは、マツカサウオyg。
穴の奥にいて、苦戦しましたが、なんとか証拠写真は撮れました。
2018年12月2日15富戸・マツカサウオyg
同じく穴の奥にいて撮りづらい、ベンケイハゼ
2018年12月2日16富戸・ベンケイハゼ
イソギンチャク畑に行けば、そこらじゅうにイソギンチャクエビがいます。
ただ、ペアとなると、ぐっと数が少なくなります。
2018年12月2日17富戸・イソギンチャクエビのペア
青いラインが綺麗な、シマウミスズメ。
普通種なので、スルーしがちですが、もったいないですね。
2018年12月2日18富戸・シマウミスズメ
ハナミドリガイもニシキウミウシ同様、どこかを目指して、せっせと移動中。
2018年12月2日19富戸・ハナミドリガイ
次は、2018年最後のダイビングです。

2018年伊豆海洋公園9/16-1-

2018.12.16(Sun) | EDIT

夏合宿の翌週も、再び伊豆海洋公園にやってきました。
1本目は左側、「あそこ」と呼ばれているエリアへ。

キンギョハナダイの群れを抜け、深度を下げていきます。
2018年9月16日伊豆海洋公園1キンギョハナダイの群れ
岩の亀裂からこちらを伺う、イタチウオ
ダイビングを始めたばかりの頃、インストラクターから
「ウナギイヌ」と紹介され、しばらく信じていたものです。
2018年9月16日伊豆海洋公園2イタチウオ
できれば婚姻色を見たい、通常色のスジハナダイ
2018年9月16日伊豆海洋公園3スジハナダイ
昔は珍しいと言われていた、ユウダチタカノハですが
最近よく見かけます。
綺麗な白地にシックな模様が、Oつまのお気に入り。
2018年9月16日伊豆海洋公園4ユウダチタカノハ
珍しい、アヤタスキベラyg。
現地のガイドさんによると、伊豆海洋公園初記録かもしれないとのこと。
赤のピンストライプに、黄色い尾がおしゃれです。
2018年9月16日伊豆海洋公園5アヤタスキベラyg
いつ来てもここにいる、タキゲンロクダイ
なのに、なかなか慣れてくれません。
しかもソラスズメダイの護衛付きです。
2018年9月16日伊豆海洋公園6タキゲンロクダイ
浅場に戻って、先週も観察した、クロメガネスズメダイygをチェック。
2018年9月16日伊豆海洋公園7クロメガネスズメダイ
普通種で、あまり人気がないタコベラですが
このシルエットが格好良く、お気に入りの魚です。
2018年9月16日伊豆海洋公園8タコベラ
浅場に群れていたのは、イサキの群れ。
2018年9月16日伊豆海洋公園9イサキの群れ
うねりが強いテリトリー内を、ちょこちょこと巡回し、
体を固定するのもままならないOつがいを翻弄する、ミノカエルウオ
2018年9月16日伊豆海洋公園10ミノカエルウオ
それでも辛抱強く粘っていると、
巣穴に入ってきた小石を吐き出すところを、見せてくれました。
2018年9月16日伊豆海洋公園11ミノカエルウオ
2本目は、右側のエリアを潜ります。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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