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タグ:「ミヤケテグリ」

2018年富戸12/2-1-

2019.04.02(Tue) | EDIT

東伊豆の富戸で、2018年最後のダイビングをしてきました。
1本目は、ヨコバマへ。

まずは、他のダイバーが来る前に、タカクラタツに会いに行きます。
図体が大きめで地味なタカクラタツですが、のんびり屋のかわいい魚です。
2018年12月2日1富戸・タカクラタツ
後からやってきたダイバーに場所を譲り、移動した先では
ホンソメワケベラの幼魚が、喧嘩していました。
2018年12月2日2富戸・ホンソメワケベラのケンカ
どこか目指す場所があるのか?
ニシキウミウシ幼体が、黙々と移動中。
2018年12月2日3富戸・ニシキウミウシyg
表と裏で棲み分けているのか?
2体のガラスハゼ。
2018年12月2日4富戸・ガラスハゼのペア
最近よく見かける、ユウダチタカノハ
以前より、個体数が増えているのかな?
2018年12月2日5富戸・ユウダチタカノハ
目の前を横切っていく、小さいけれど勇敢なシラコダイ。
2018年12月2日6富戸・シラコダイ
砂地には、いつも仲良し、クロイトハゼのペアがいました。
2018年12月2日7富戸・クロイトハゼのペア
周囲に同化しているつもり?なのに、姿バレバレのヒラメ
2018年12月2日8富戸・ヒラメ
仲良くデート中の、ミギマキのペア。
左の個体は、お腹が大きいですね。
2018年12月2日9富戸・ミギマキのペア
いっぽう、オトヒメエビは2匹でハサミを振り上げ、Oつがいを威嚇。
2018年12月2日10富戸・オトヒメエビのペア
そしてこちらが本日のお目当て、美しいクダゴンベ
赤い絨毯の上に、乗っていてくれました。
2018年12月2日11富戸・クダゴンベ
恥ずかしがり屋の、キリンミノyg。
なかなかこちらを向いてくれません。
2018年12月2日12富戸・キリンミノyg
Oつがいの目の前でポーズをとる、キスジキュウセンyg。
2018年12月2日13富戸・キスジキュウセン
突如目の前に現れた、ミヤケテグリyg。
ちょこんとした佇まいが、たまらなく可愛いです。
2018年12月2日14富戸・ミヤケテグリyg
こちらは、マツカサウオyg。
穴の奥にいて、苦戦しましたが、なんとか証拠写真は撮れました。
2018年12月2日15富戸・マツカサウオyg
同じく穴の奥にいて撮りづらい、ベンケイハゼ
2018年12月2日16富戸・ベンケイハゼ
イソギンチャク畑に行けば、そこらじゅうにイソギンチャクエビがいます。
ただ、ペアとなると、ぐっと数が少なくなります。
2018年12月2日17富戸・イソギンチャクエビのペア
青いラインが綺麗な、シマウミスズメ。
普通種なので、スルーしがちですが、もったいないですね。
2018年12月2日18富戸・シマウミスズメ
ハナミドリガイもニシキウミウシ同様、どこかを目指して、せっせと移動中。
2018年12月2日19富戸・ハナミドリガイ
次は、2018年最後のダイビングです。
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2017年富戸8/11-2-

2018.04.09(Mon) | EDIT

2本目もヨコバマ右側へ。
相変わらず、イワシの群れを
2017年8月11日富戸1イワシの群れ
カンパチの若魚軍団が襲撃中。
2017年8月11日富戸2カンパチ軍団
さて、マクロモードに気持ちを切り替え、目線を下げると
アカイソハゼと目が合いました。
普通種ながら、特に恋の季節には、体色が一段と美しくなります。
2017年8月11日富戸3アカイソハゼ
睨み合う、ビシャモンエビガラスハゼ
この後、何か起こるのか期待して見ていましたが
どちらも相手に興味がないようで、平和そのものでした。
2017年8月11日富戸4ビシャモンエビVSガラスハゼ
伊豆では珍しい、ヤシャハゼ
南方種のヤシャハゼが伊豆に現れれば、普通なら行列ができるのですが
大概のダイバー達は、一通り見終わっていたのか、ガラガラ。
2017年8月11日富戸5ヤシャハゼ1
これ幸いと粘ります。
同居相手は、コトブキテッポウエビでした。
2017年8月11日富戸6ヤシャハゼ2
左側の壁に産みつけられた卵を守る、クマノミ
ハッチアウトの瞬間を見たいなぁ。
2017年8月11日富戸7クマノミと卵
ガレ場をちょこちょこと移動していた、ミヤケテグリの幼魚。
ネズッポの仲間うちでも、ピカイチの可愛らしさです。
2017年8月11日富戸8ミヤケテグリの幼魚
これにて、富戸2ダイブ終了。

2016年IOP9/17-1-

2017.07.11(Tue) | EDIT

1泊2日で、東伊豆へ潜りに行ってきました。
初日に潜ったのは、IOPです。
1本目は「あそこ」と呼ばれているエリアへ。
エントリーし、まずはハナダイ目指して一直線。
最初に見つけたのは、スジハナダイの幼魚。
2016年9月17日IOP1スジハナダイ
この時期限定、サクラダイ(♂)の群れ。
普段は、これほど一箇所には、まとまらないのです。
2016年9月17日IOP2サクラダイ
ハナダイの仲間が群れる中、イットウダイも存在を主張していました。
2016年9月17日IOP3イットウダイ
浅場へ移動中、小さなシラコダイの幼魚を発見。
2016年9月17日IOP4シラコダイ幼魚
こちらは、ずっとOつがいの後をついてきていた、コブダイ(♂)の成魚。
2016年9月17日IOP5コブダイ
「あそこ」で、一番に見たかったのは、このカミソリウオ
擬態上手で有名ですが、今まで出会ったのは全て、海藻のような体色。
ところがこのペアは、ピンクの模様まで入って、まわりの岩そっくりです。
どこにいるか、わかりますか?
2016年9月17日IOP6カミソリウオ
後に陸上で、写真の山を確認していたところ
途中から、カミソリウオの尾びれの後ろのあたりに、珍客が写っていました。
ミヤケテグリです。撮っている時は、全然気づきませんでした。
こんな深度に、いったいどこから来たんだろう?
2016年9月17日IOP7カミソリウオ
浅場に戻ると、全身丸出しでサービス精神旺盛の、ニラミギンポに遭遇。
2016年9月17日IOP8ニラミギンポ
中層では、イサキの幼魚の群れが移動中。
2016年9月17日IOP9イサキ幼魚の群れ
オクリダシに移動。
南方種の、アカハチハゼ(中央)とモンツキハギ(黄色い魚)のまわりに
ソラスズメダイを絡めて、伊豆っぽく撮ってみました。
2016年9月17日IOP10アカハチハゼ&モンツキハギ&ソラスズメダイ
2本目は、浅場を中心に潜ります。

伊豆海洋公園12/30-2-

2013.02.11(Mon) | EDIT

さあ2012年、最後のダイビングです。
2本目は、岩場と砂地の境目を、流してみました。
一旦砂地に降り、水中ポストの周りで
何かいないか探してみましたが、空振り。
水中ポスト
砂地を諦め、お目当ての魚の場所に移動。
ずっと見たかった、ベンガルフエダイです。
水温が下がり、半ば諦めていたのですが、まだ頑張ってくれていました。
「魚は、鰭全開を撮れ!」の教えに従い、20分ほど粘ったものの・・・
あとでガイドさんも「この個体はキビシイ」と、嘆いていました。
ベンガルフエダイ
ベンガルフエダイの上には、クロホシイシモチが群れています。
クロホシイシモチの群れ
以前からいる、ベニハゼspのところへ移動。
ペアのうちオスには、素早く逃げられ
気の強いメス単体の写真に、なってしまいました。
ベニハゼsp
再び移動して、もう一度、砂地へ向かいます。
クロホシイシモチの群れの中を、横切っていると
イラが同じように、群れを突っ切っていきました。
イラとクロホシイシモチ
ホソウミヤッコのペアを、発見。
つかず離れず、文字通り蛇行しています。
ホソウミヤッコ
ここから、少しずつ深度を上げていきます。
コケギンポのメス。
オスに比べ、岩穴から全身を出すことが多いそうです。
コケギンポ(♀)
さらに深度を上げたところには、極小(1センチ弱)の
ミヤケテグリの幼魚がいました。
ミヤケテグリ
1本目とは別個体の、クマドリカエルアンコウ
しかしここでも、後ろに行列ができてしまったので
早々に退散。
クマドリカエルアンコウ(白)
海草の林を分け入る、ムカデミノウミウシ
これに行列は、できませんでした。
ムカデミノウミウシ
最後に、安全停止を兼ねて
サザナミヤッコの幼魚と、1本勝負。
激しいうねりのなか、体を右に左に持って行かれながらも
何とか、撮れました。
サザナミヤッコ(幼魚)
こうして、2012年最後のダイビングも、無事終了。

雲見11/11-2-

2012.12.28(Fri) | EDIT

さて、雲見2本目のダイビング。
ルートは、小牛洞窟~小牛まわり~ブイと、まわります。
洞窟に入り、まずはお目当ての、ヌノサラシを撮影。
ヌノサラシ
極小の、ナンヨウウミウシ
クローズアップレンズを使っても、これが限界です。
ナンヨウウミウシ
サビカラマツには、ナカザワイソバナガニがいました。
ナカザワイソバナガニ
ナカザワイソバナガニのまわりには、たくさんの
ウミカラマツエビが付いていました。
他の方の写真と比べると、全然違うエビに見えますが
数種類のバリエーションがあるらしいです。
ウミカラマツエビ
さあ、洞窟を出ます。
洞窟の出入り口付近は、たくさんの魚が群れています。
洞窟の出入り口
お馴染みの、トラフケボリダカラガイ
外套膜が、開いています。
トラフケボリダカラガイ
ここから、小牛まわりを散策。
コロダイは、中学生くらいのサイズ。
コロダイ
先ほどのヌノサラシより、少し子供のヌノサラシ
背鰭の紅い点が、チャームポイントです。
若いだけあって?びゅんびゅん逃げ回り、ウミシダに邪魔されてしまいました。
ヌノサラシ2
いっぽうキリンミノの幼魚は、この場所に張り付いたまま
まったく、動きません。
できれば鰭を広げて、優雅に泳いでいるところを、撮りたかった。
キリンミノ
この日のお目当て、その2、シテンヤッコの幼魚。
神経質で、まったく近寄れず。
シテンヤッコ
元気にヨチヨチ動き回っていた、ミヤケテグリ
ミヤケテグリ
この日のお目当て3、ニラミギンポ
本当は、頭を下にしていたのですが
見づらいので、写真を180度ひっくり返しています。
ニラミギンポ
これにて、ダイビング終了。

帰りの車に乗り込む前、何か飲み物を買おうとしたら
温かい、エナジードリンクを見つけました(上段の右側)。
これは嫌だなぁ(笑)
これはイヤだ(笑)
自宅から雲見までは、それなりに距離があるので
気合を入れて行く感じなのですが、いざ潜ってしまえば
また、すぐにでも潜りたいと思わせる、豊かな海です。
次回の雲見は、年明けかな?!

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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