fc2ブログ

タグ:「ミナミハコフグ」

2021年江の浦8/22-2-

2022.02.10(Thu) | EDIT

さとちゃんが「1本で充分」とのことなので
2本目は、Oつがいのファンダイビングとなりました。

エントリーすると早速、ホソウミヤッコを発見。
2021年8月22日1ホソウミヤッコ
江の浦の主、巨大なオオモンカエルアンコウ
大きさは、バスケットボールほど。
長く暮らすうち、体にいろんなものがものが付着しています。
2021年8月22日2オオモンカエルアンコウ
横に大きく広がった、ゴンズイ玉。
2021年8月22日3ゴンズイ
そこから一気に玉状に。
形を変え続ける群れは、見ていて飽きません。
2021年8月22日4ゴンズイ
以前はどこにでもいたのに、最近見ることが少なくなった、イチモンジハゼ
青いアイシャドウが、お洒落なんです。
2021年8月22日5イチモンジハゼ
なかなか派手な体色の、コショウダイ
このサイズだと、中学生くらいかな。
2021年8月22日6コショウダイ
カイメンの奥にいて撮りづらい、ザラカイメンカクレエビ
何とか、証拠写真が撮れました。
2021年8月22日7ザラカイメンカクレエビ
小さな、ムカデミノウミウシ
とても綺麗なのに、ムカデなんてちょっとかわいそうな名前です。
2021年8月22日8ムカデミノウミウシ
先ほどのオオモンカエルアンコウに比べると小さい、ベニカエルアンコウ
可愛く見えるのは、このサイズまでかな。
2021年8月22日9ベニカエルアンコウ
こちらは、正真正銘可愛い、ミナミハコフグの幼魚。
見た目に加えて、おどおどフワフワ泳ぐ姿が、たまりません。
2021年8月22日10ミナミハコフグ(幼魚)
エキジット直前に、アオリイカの子供達の群れに出会いました。
もっと透明度が良ければなぁ。
2021年8月22日11アオリイカの群れ
O夫が江の浦で潜るのは、20年振り(Oつまは初めて)でしたが
家から近いし、大型連休などで、どこに行っても渋滞に巻き込まれそうな時は
また潜りに来てもいいかな。

スポンサーサイト



雲見9/21-5-

2015.01.28(Wed) | EDIT

雲見3本目のダイビングは、大牛裏→ブイのルートで潜ります。
エントリーし、最初に見つけたのは、移動中のセンテンイロウミウシ
9月2日雲見センテンイロウミウシ
この時期、大牛裏で一番人気だった、クマドリカエルアンコウ
爪(正確にはヒレ)の先まで、お洒落です。
9月21日雲見クマドリカエルアンコウ
立派なサイズの、イソコンペイトウガニを見つけました。
ただ残念な事に、体の半分に巨大なフジツボがついていたので
きれいな方の側から、撮影しました。
9月21日雲見イソコンペイトウガニ
大牛裏の、ハナタツ
小牛裏の個体よりも、撮りやすい場所にいました。
9月21日雲見ハナタツ3
思いっきり踏ん張っている、イロカエルアンコウ
体操選手になれそう。
9月21日イロカエルアンコウ3
O夫が、もう一個体、ハナタツを発見。
地元のガイドさんによると、行方不明中だった子だそうです。
9月21日雲見ハナタツ4
ヒョイヒョイと泳ぎ回る、季節来遊漁の、ツユベラ(幼魚)。
9月21日雲見ツユベラ(幼魚)
ミチヨミノウミウシ
一部で超有名な、IOPのミチヨ大先生と、何か関係があるのかな?
9月21日雲見ミチヨミノウミウシ
岩の亀裂の奥にいた、ミナミハコフグ(幼魚)。
しばらく粘って、亀裂から出てくるのを待ちましたが、これが限界でした。
9月21日雲見ミナミハコフグ(幼魚)
同じ岩の亀裂でも、こちらは撮りやすかった、オトヒメエビ
手前の個体が、奥にいるパートナーを守っているように見えますね。
9月21日雲見オトヒメエビ
3本目のダイビング終了。
この日は電車で帰るので、急いで駅へ向かいます。

八幡野6/23-1-

2013.08.30(Fri) | EDIT

6/2に、Oつまが八幡野で発見した、白いカエルアンコウの幼魚。
その後も、訪れたダイバーのアイドルとして君臨し
今では「ホワイティー」という愛称までもらい、大切にされています。
あれから3週間、現地のガイドさんから「だいぶ大きくなりましたよ」と
連絡をもらい、様子を見にいってきました。

到着すると、ガイドさんが
「実はホワイティー、昨日から、また行方不明なんです」
発見当初からアクティブな子でしたが、相変わらず、ガイドさんたちを翻弄している様子。
しかしOつがいとしては、前日、突如八幡野に現れたという
スジタテガミカエルウオも気になる・・・
なにしろ発見されたばかりで、分かっていることといえば
暮らしている根に、出入り口が10ヶ所以上ありそうなこと。
そして、全然ダイバー慣れしておらず、すぐに隠れてしまうこと。
そこで1本目のダイビングは、他のチームにホワイティー探しをお願いして
スジタテガミカエルウオの根を、じっくりと捜索してみることにしました。

まず最初に見つけたのは、トゲトサカに隠れていた、イソコンペイトウガニ
スジタテガミカエルウオとは、生息環境がまったく違うのですが
つい、いつものクセで・・・
イソコンペイトウガニ
ワタトリカイメンの中には、フタバゴイシガニが、落っこちていました。
脱出したいものの、立ちはだかる壁を見て、呆然としているようにもみえます。
フタバゴイシガニ
イタチウオ。
単体で撮っても、あまり絵にならない魚なので
ウミシダと、絡めてみました。
イタチウオ
こちらは、ウミシダをバックに、シワシワのウツボ。
ウツボ
岩の上に、ちょこんと乗っかって休憩中の、キタマクラ。
昼間なのに、夜バージョンのような、体色になっています。
キタマクラ
オーバーハングした岩の裏側には、性転換中の、ヘビギンポ。
ヒメギンポ(オカマ)
岩の亀裂を、ピョコピョコ移動していた、ヤマドリの幼魚。
可愛い~。
ヤマドリ(幼魚)
小さな小さな、コガネマツカサウミウシと、その卵。
どこにいるか分かりますか?
コガネマツカサウミウシ&卵
普通種のオトヒメエビですが、撮り方を工夫すると、なかなかの迫力です。
オトヒメエビ
可愛さでは、先ほどのヤマドリの幼魚に、負けていません。
ミナミハコフグの幼魚です。
ミナミハコフグ(幼魚)
残念ながら、スジタテガミカエルウオ発見ならず、ここで時間切れ。
仕方ないので、定番のフトスジイレズミハゼを見に、移動しました。
この個体は珍しく強気で、引っ込まないので、フォトダイバーに大人気。
フトスジイレズミハゼ
大好きなイチモンジハゼも、たくさんいます。
イチモンジハゼ
オオパンカイメンの上で休憩中の、ソラスズメダイ
緑バックに水色って、目立ちますね。
ソラスズメダイ
サンゴイソギンチャクの中には、カザリイソギンチャクエビがいました。
カザリイソギンチャクエビ
日本固有種のアカイソハゼを、ちょっとメルヘンチックに。
アカイソハゼ
1本目終了。
「スジタテガミカエルウオ、いなかったねー」と話していたら
少し遅れてエキジットしてきた、地元のガイドさんが
「根のトップの、オオパンカイメンの上で、寝てましたよ」
Oつがい、探すところを間違ってたようです・・・
ただ、ガイドさんが近づくと、やっぱりすぐに逃げたそうで
ダイバーに馴れるまで、もう少しかかりそうですね。

神津島11/9-7-

2012.02.14(Tue) | EDIT

欲しかったお土産を、一通り購入して
大満足のOつがいは、ナイトダイビングへ出発しました。
ポイントは、ツマリ。
他にも、ナイトダイビングのできるポイントはあるのですが
なぜかここ、ツマリしか経験がありません。
ちなみに、ビーチポイントです。

昼間なら、洞窟や岩の亀裂のような、暗い所に潜んでいるイセエビ
あちこちで、ガサガサと闊歩しています。
イセエビ
眠るオオスジイシモチ
光を当てると、体が青く光って、綺麗です。
オオスジイシモチ
こちらは完全に寝ぼけて、カメラに突進してきた
ウミスズメ
起こされて不機嫌なのか、目つきが悪い(笑)
ウミスズメ
いきなり水中ライトの光を当てられ、ビックリして
ふらふら逃げ出す、シマウミスズメの子供。
シマウミスズメ
小さな石の上に、ちょこんと乗っかり、すやすや寝ている
キタマクラ。
普通種ですが、昼間とは体色が変わり、違う魚のよう。
キタマクラ
岩の隙間に体を入れて、ぐっすり眠る、ブダイ
こちらも、昼間とは違い、白っぽい色になっています。
そう言えば、友人のdivermatsukunが、レンベでのナイトダイビング
胸びれの辺りが白っぽくなった、タテジマヘビギンポを見たと報告していたし
以前にTV番組で、カメレオンも、暗闇では体が真っ白になると言っていたし
暗い所で、白は目立たない色なのかな?
ブダイ
ここにもいました、ミナミハコフグの幼魚。
寝ているところを起こしちゃって、ゴメンナサイ。
ミナミハコフグ
いっぽうオトヒメエビは、昼間との違いを、特に感じませんでした。
オトヒメエビ
岩の上にポトリと落ちていた、クルマエビの仲間と思われるエビ。
こんな生物が見られるのも、ナイトダイビングならではです。
クルマエビ
アオリイカと思われるイカの子供は、激しく体色を変えながら
一丁前に、Oつがいを威嚇しています。
アオリイカ
砂の上で寝ていた、ナンヨウツバメウオの幼魚。
ナンヨウツバメウオ1
写真を撮りまくっていたら、突然、体をビクっとさせた後
物凄い勢いで、水面へと泳ぎ去っていきました。
ナンヨウツバメウオ2
眠りながらも、すばしっこく泳ぎ回る、夜のツノダシ。
やはり昼間とは、体色がまったく違います。
ツノダシ
ナイトダイビングって、本当に面白いですね~。

この後は、宿に戻り夕食となりますが、天候が回復しないため
滞在日程をどうするか、決めなくてはなりません。
困りました。

神津島11/9-4-

2012.02.07(Tue) | EDIT

お腹が温まったところで、2本目のダイビングに出発。
ポイントは、砂糠(さぬか)。
海況が良くなる気配はなく、今回も内湾です。
エントリーすると、ウツボの子供が、岩の隙間から
あどけない顔で、こちらを窺っていました。
ウツボ(若魚)
岩の亀裂には、オトヒメエビが、たくさんいます。
オトヒメエビ
Oつがいの側を、3匹でくるくる回りながら泳いでいた、ハタタテダイ
ハタタテダイ
岩穴を覗くと、マツカサウオの成魚が、群れていました。
幼魚はとても可愛いですが、成魚は・・・
しかも群れていて、ちょっとキモイ(笑)
さらに耳を澄ませると「グェグェ」と、鳴いています。
ちょっとじゃなくて、相当キモイ~(爆)
マツカサウオ
よほど居心地がいいのか、この岩穴には、いろんな生き物が
潜んでいました。
ライトを嫌って、激しく動き回る、イタチウオ
イタチウオ
さらに、特大のイセエビが何匹も、徘徊しています。
イセエビ
他にも、アカハタやら何やら、たくさんいたのですが
興奮したイタチウオが、さらに激しく動き回ったため
穴の中は、すっかり濁ってしまいました。

こちらは神津島らしい、白い砂の波紋が広がる風景。
白い砂地
「いかにも、テンスがいそうな砂地だなぁ」と思っていたら
あっさり発見。ホシテンスの幼魚です。
ホシテンス
砂地と、大きな根の境には、オグロクロユリハゼの幼魚が
小さな群れを作って、泳いでいます。
オグロクロユリハゼ
老成して、体から縞模様が消えている、イサキの大きな群れ。
大きな根と根の間に、溜まっています。
イサキの群れ
ふと手元を見ると、何やら変わった生き物が。
たぶん、カゲロウガイだと思うのですが、あまり自信がありません。
カゲロウガイ
エキジット間際、岩の窪みで、ミナミハコフグの幼魚を見つけました。
ビー玉くらいの大きさです。やっぱり幼魚は、かわいい~。
しかしガイドさんによれば、この時期(11月)に
まだ、ミナミハコフグの幼魚がいるというのは、あり得ないこと。
異常な高水温によるもので、喜んでばかりはいられないようです。
ミナミハコフグ(幼魚)
2本目のダイビングも、無事終了。
少し休んだら、3本目に出発です。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

最新トラックバック

月別アーカイブ

国盗りカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR