10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

2016年大瀬崎4/30-1- 

ちょうど1ヶ月ぶりに、西伊豆の大瀬崎へ潜りに行ってきました。
1本目は外海の、門下へ。
まずは、ハナタツの様子をチェック。
周囲の環境に合わせたのか、黄色かった体色が少し濃くなり
オレンジ色に変わっています。
2016年4月30日大瀬崎ハナタツ(オレンジ)
赤い個体も変わらず、元気でした。
カメラを嫌がって、背中を向けてしまうところも、一緒。
2016年4月30日大瀬崎ハナタツ(赤)
確認を終え、場所を移動。
ムチカラマツをよく見てみると、ビシャモンエビがいました。
2016年4月30日大瀬崎ビシャモンエビ
砂地を移動中の、ミアミラウミウシ
本当に、目立つ体色です。
2016年4月30日大瀬崎ミアミラウミウシ
オウギウミヒドラのてっぺんにいるのは、真っ白いガーベラミノウミウシ
2016年4月30日大瀬崎ガーベラミノウミウシ
Oつがいの目前をスーッと泳いでいく、マトウダイ
2016年4月30日大瀬崎マトウダイ
遠くには、イヤゴハタも見えます。
2016年4月30日大瀬崎イヤゴハタ
ふてぶてしい、オニカサゴ
これだけ寄っても、微動だにしません。
2016年4月30日大瀬崎オニカサゴ
どっちが前だか全然わからない、ドトラケモサ
ウミウシの仲間です。
ブツブツなのが本体で、その両サイドにある白いものは、卵塊。
2016年4月30日大瀬崎ドトラケモサ&卵
2本目も、門下で潜ります。
スポンサーサイト

テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: 大瀬崎  ハナタツ  ビシャモンエビ  ミアミラウミウシ  ガーベラミノウミウシ  マトウダイ  イヤゴハタ  オニカサゴ  ドトラケモサ 

[edit]

trackback: -- | comment: 2

2016年大瀬崎3/27-1- 

朝食の前に、早朝ダイビングへ出発。
昨夜、ナイトダイビングで潜ったばかりの湾内ですが
朝の海は、また格別。
どんな生物と出会えるのか、楽しみです。

まずは浅場のクサフグ
2016年3月27日大瀬崎クサフグ
少し沖には、ネンブツダイが群れています。
2016年3月27日大瀬崎ネンブツダイ
海藻の中を覗いてみると、ミツイラメリウミウシがいました。
白飛びしてしまいましたが、体色は綺麗な黄色です。
2016年3月27日大瀬崎ミツイラメリウミウシ
砂地を移動中の、スイートジェリーミドリガイ
2016年3月27日大瀬崎スイートジェリーミドリガイ
マトウダイが、こちらをチラ見しながら、泳いでいきます。
早朝でダイバーも少なく、魚ものんびりモードのよう。
2016年3月27日大瀬崎マトウダイ
お食事中の、ツノザヤウミウシ
2016年3月27日大瀬崎ツノザヤウミウシ
昨夜も見た、ヒメイカ
海藻にくっついて、休憩中でしたが
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ1
Oつがいに見つかってしまい、逃亡開始。
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ2
それを追跡する、Oつがい。
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ3
あまり追いかけ回しても、かわいそうなので
小さくて逃げない、ツユダマガイをじっくり撮影していたのですが
2016年3月27日大瀬崎ツユダマガイ
近くで同じように休んでいた、別個体のヒメイカも、見つけてしまいました。
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ4
やはり即座に、身を反らせて、厳戒体勢。
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ5
こちらは、メイタガレイの幼魚。
真っ白で、貝殻のかけらにそっくり。見事な擬態です。
2016年3月27日大瀬崎メイタガレイの幼魚
ニホンアワサンゴをバックに撮れると人気の、ビシャモンエビ
早朝なので、順番待ちなしで撮れました。
2016年3月27日大瀬崎ビシャモンエビ
この日は、表層にクラゲがいっぱい。
2016年3月27日大瀬崎ツノクラゲ&カブトクラゲ
ツノクラゲ。
透明な被写体を、コンデジで撮るのは難しい〜。
2016年3月27日大瀬崎ツノクラゲ
1時間を超える潜水時間。さすがにお腹が空きました。
ダイビングショップに戻って、朝食です。

テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: クサフグ  ネンブツダイ  ミツイラメリウミウシ  スイートジェリーミドリガイ  マトウダイ  ツノザヤウミウシ  ヒメイカ  ツユダマガイ  ビシャモンエビ  メイタガレイ 

[edit]

trackback: -- | comment: 2

2015年大瀬崎12/30-2- 

2015年最後のダイビングは、西伊豆・大瀬崎の外海ポイント、一本松へ。
まずは擬態上手の、ウズラカクレモエビを発見。
2015年12月30日大瀬崎13
続いて、イロカエルアンコウ
ダイビングを始めたばかりの頃は、この擬態すら見破れなかったものです。
2015年12月30日大瀬崎14
こちらは、ムチカラマツに寄り添う、ナガレモエビ
2015年12月30日大瀬崎15
ハネウミヒドラ
綺麗なので撮ってみましたが、クラゲと同様に刺胞を持ち
触れると痒くなります。
2015年12月30日大瀬崎16
冬の定番マトウダイ(手前)と、通年観察できるイラが、並走中。
2015年12月30日大瀬崎17
2匹のイソギンチャクモエビ
仲良く暮らしているように見えますが、この中でも縄張り争いがあるようで
小さい個体が大きい個体のそばに近づくたび、すごい勢いで追い払われていました。
2015年12月30日大瀬崎18
サービス精神旺盛な、コケギンポ
近づいても、全く引っ込みません。
2015年12月30日大瀬崎19
クシノハミドリイシの中に隠れていた、アワイロコバンハゼ
ここで生涯を過ごす、インドアタイプ?の魚です。
2015年12月30日大瀬崎20
こうして2015年の最終ダイビングも、無事終了。

テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: ウズラカクレモエビ  イロカエルアンコウ  ナガレモエビ  ハネウミヒドラ  マトウダイ  イラ  コケギンポ  イソギンチャクモエビ  アワイロコバンハゼ  ダイビング 

[edit]

trackback: -- | comment: 2

大瀬崎11/30-1- 

翌日は、早朝ダイビングからスタート。
エントリーポイントの1本松から、富士山が綺麗に見えています。
11月30日大瀬崎早朝富士山
エントリー後すぐに、イサキの若魚の群れが、目の前を横切っていきました。
11月30日大瀬崎早朝イサキの群れ
ゴロタ地帯を抜け、砂地に降りると、イバラカンザシがたくさんついた
まるで宝石箱のような岩があります。
11月30日大瀬崎早朝イバラカンザシ1
そ~っと近づかないと、引っ込んでしまいます。
できるだけ、イバラカンザシが集まっているところを狙って、撮ってみました。
11月30日大瀬崎早朝イバラカンザシ2
早朝で油断していたのか、イソギンチャクの上を、クマノミがのんびり泳いでいます。
11月30日大瀬崎早朝クマノミ1
しかしOつがいが近づいていくと、むっとした顔で、イソギンチャクの中へ。
11月30日大瀬崎早朝クマノミ2
巣穴から顔を出している、コケギンポ
11月30日大瀬崎早朝コケギンポ1
しばらく見ていたら「サービスだよ~」と、体を出してくれました。
11月30日大瀬崎早朝コケギンポ2
岩の間にできた狭い空間には、クロメガネスズメダイ
臆病な個体で、全然ここから出てきてくれませんでした。
11月30日大瀬崎早朝クロメガネスズメダイ
カイメンの上にちょこんと乗った、オキゴンベ。
しっかり、Oつがいを見ています。
11月30日大瀬崎早朝オキゴンベ
臆病な先ほどのクロメガネスズメダイと違い、強気なナガサキスズメダイ
11月30日大瀬崎早朝ナガサキスズメダイ
カスザメを見つけました。
砂を被っていたので、そっと砂をはらいます。
11月30日大瀬崎早朝カスザメ1
全身をあらわした、カスザメ
11月30日大瀬崎早朝カスザメ2
しかし、Oつがいに写真を撮られるのが嫌だったのか
ブワッと体を持ち上げると
11月30日大瀬崎早朝カスザメ3
再び、砂の中へ。
11月30日大瀬崎早朝カスザメ4
浅場へ戻る途中に現れた、マトウダイ
11月30日大瀬崎早朝マトウダイ
岩の上を移動中の、ニシキウミウシ
ウミウシカクレエビを、つい探してしまいますが、ほとんどが空振りです。
11月30日大瀬崎早朝ニシキウミウシ
イソギンチャクがあれば、当然エビ探し。
ここには、イソギンチャクエビがいました。
11月30日大瀬崎早朝イソギンチャクエビ
ユビノウトサカには、擬態上手のウズラカクレモエビがいました。
どこにいるか、わかりますか?
11月30日大瀬崎早朝ウズラカクレモエビ1
角度を変えて、アップで。
11月30日大瀬崎早朝ウズラカクレモエビ2
ユビノウトサカをバックにしなければ、分かりやすいですね。
11月30日大瀬崎早朝ウズラカクレモエビ3
潜水時間71分。やばい、朝食が!
早く戻らないと。

テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: クマノミ  コケギンポ  カスザメ  マトウダイ  ウズラカクレモエビ  イサキ  クロメガネスズメダイ  ナガサキスズメダイ  ニシキウミウシ  イソギンチャクエビ 

[edit]

trackback: -- | comment: 4

大瀬崎11/29-4- 

ナイトダイビングスタート。
ゆっくり移動しながら探索していると、タコがいました。
脚がダラ~ンとして、象の鼻のようになっています。
11月29日大瀬崎ナイトタコ
食事中のメリベウミウシ。真ん中で裏返っているのが、口です。
種類はムカデメリベになるのかな?
何だか、バイオハザードに出てきそう。
11月29日大瀬崎ナイトムカデメリベ
大小さまざま、集会中のヤドカリ。
この日の議題は、何だったんでしょう?
11月29日大瀬崎ナイトヤドカリの集会
岩の間にいたのは、マツカサウオ
Oつがいを嫌がって、後ろ向きの写真になってしまいました。
11月29日大瀬崎ナイトマツカサウオ
砂地に降りてくると、コロダイの幼魚がいました。
後ろに見えているのは、アカオニナマコ。
11月29日大瀬崎ナイトコロダイ(幼魚)
ナイトバージョンに変身した、イサキ
11月29日大瀬崎ナイトイサキ(ナイトバージョン)
就寝中のクエの子供がいました。
11月29日大瀬崎ナイトクエ
昼間潜った先端で、たくさん出会ったマトウダイですが
湾内にも、いました。
11月29日大瀬崎ナイトマトウダイ
ナイトバージョンで、体色がラメっぽくなっている、イロカエルアンコウ
11月29日大瀬崎ナイトイロカエルアンコウ
ダイバーに人気の、ウデフリツノザヤウミウシ
大好物のコケムシの上で、食事中です。
11月29日大瀬崎ナイトウデフリツノザヤウミウシ1
再び砂地で、生物探し。
砂の中から顔を出しているのは、ダイナンウミヘビ
11月29日大瀬崎ナイトダイナンウミヘビ
だいぶ体の汚れた、オニカサゴ。
11月29日大瀬崎ナイトオニカサゴ
ムチカラマツにガッチリとつかまっているのは、イボイソバナガニ(♀)。
11月29日大瀬崎ナイトイボイソバナガニ
2個体目の、ウデフリツノザヤウミウシ
こちらも食事に夢中です。
11月29日大瀬崎ナイトウデフリツノザヤウミウシ2
ガンガゼの針の間を漂うように泳いでいる、サクラテンジクダイ
11月29日大瀬崎ナイトサクラテンジクダイ
エキジット直前の浅場でOつまが、ホウボウの幼魚を見つけました。
大きさは親指の先くらい。頭でっかちなところが、何とも可愛いです。
11月29日大瀬崎ナイトホウボウ(幼魚)1
それまで、のんびり海底をトコトコ歩いていたのに
Oつがいに発見されるや、大慌てで泳いで逃げ出しました。
11月29日大瀬崎ナイトホウボウ(幼魚)2
潜水時間72分。
お店に戻ってくると、他のお客さんは誰もいなくなっていました(笑)

テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: マツカサウオ  コロダイ  イサキ  イロカエルアンコウ  ダイナンウミヘビ  ホウボウ  マトウダイ  ウデフリツノザヤウミウシ  イボイソバナガニ  サクラテンジクダイ 

[edit]

trackback: -- | comment: 0