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タグ:「ベンケイハゼ」

2021年富戸6/6-1-

2021.10.23(Sat) | EDIT

東伊豆の富戸で潜ってきました。
ポイントは、いつものヨコバマです。
5月に比べると、だいぶ透明度が落ちましたので
自動的に、マクロダイビングとなります。
さぁ、小さな生き物を探しに行きましょう。
2021年6月6日1富戸
早速、見つけました。
トウヨウモウミウシです。
名前を知らなくても、アジアっぽい色合いだなと感じます。
2021年6月6日2トウヨウモウミウシ
アカシマシラヒゲエビのペアを撮っていたら、いつの間にか右側に
ベンケイハゼが写っていました。
2021年6月6日3アカシマシラヒゲエビ&ベンケイハゼ
睨み合う、ビシャモンエビ(左)とムチカラマツエビ(右)
2021年6月6日4ビシャモンエビ&ムチカラマツエビ
岩穴を覗いてみると、ソリハシコモンエビがたくさんいて
そのうちの1匹が、華麗なジャンプを見せてくれました。
2021年6月6日5ソリハシコモンエビ
先程とは別の、アカシマシラヒゲエビのペア。
本当に、伊豆の普通種になってしまいました。
2021年6月6日6アカシマシラヒゲエビ
こちらも、もはや伊豆の普通種と呼んでもいい、クダゴンベ
沖縄に行かなくても観察できるのは、嬉しいけれど
地球環境レベルで考えれば、喜んでばかりもいられず・・・
2021年6月6日7クダゴンベ
このウミウシは、初めて見ました。
ガブリエラウミウシ(Tambja gabrielae Pola, Cervera, & Gosliner)といいます。
近似種なので、当然といえば当然ですが
スルガリュウグウウミウシ (Tambja pulcherrima Willan & Chang)と
サガミリュウグウウミウシ (Tambja sagamiana)を、足して2で割ったような感じ。
できれば、3種を一緒に撮ってみたいなぁ。
2021年6月6日8ガブリエラウミウシ
激しく絡み合う、2匹のベニツケガニ
どうやら、交尾中のようです。
2021年6月6日9交尾中のベニツケガニ
1本目のダイビング終了。
2本目は、何が見られるでしょうか?楽しみです。
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2018年富戸12/2-1-

2019.04.02(Tue) | EDIT

東伊豆の富戸で、2018年最後のダイビングをしてきました。
1本目は、ヨコバマへ。

まずは、他のダイバーが来る前に、タカクラタツに会いに行きます。
図体が大きめで地味なタカクラタツですが、のんびり屋のかわいい魚です。
2018年12月2日1富戸・タカクラタツ
後からやってきたダイバーに場所を譲り、移動した先では
ホンソメワケベラの幼魚が、喧嘩していました。
2018年12月2日2富戸・ホンソメワケベラのケンカ
どこか目指す場所があるのか?
ニシキウミウシ幼体が、黙々と移動中。
2018年12月2日3富戸・ニシキウミウシyg
表と裏で棲み分けているのか?
2体のガラスハゼ。
2018年12月2日4富戸・ガラスハゼのペア
最近よく見かける、ユウダチタカノハ
以前より、個体数が増えているのかな?
2018年12月2日5富戸・ユウダチタカノハ
目の前を横切っていく、小さいけれど勇敢なシラコダイ。
2018年12月2日6富戸・シラコダイ
砂地には、いつも仲良し、クロイトハゼのペアがいました。
2018年12月2日7富戸・クロイトハゼのペア
周囲に同化しているつもり?なのに、姿バレバレのヒラメ
2018年12月2日8富戸・ヒラメ
仲良くデート中の、ミギマキのペア。
左の個体は、お腹が大きいですね。
2018年12月2日9富戸・ミギマキのペア
いっぽう、オトヒメエビは2匹でハサミを振り上げ、Oつがいを威嚇。
2018年12月2日10富戸・オトヒメエビのペア
そしてこちらが本日のお目当て、美しいクダゴンベ
赤い絨毯の上に、乗っていてくれました。
2018年12月2日11富戸・クダゴンベ
恥ずかしがり屋の、キリンミノyg。
なかなかこちらを向いてくれません。
2018年12月2日12富戸・キリンミノyg
Oつがいの目の前でポーズをとる、キスジキュウセンyg。
2018年12月2日13富戸・キスジキュウセン
突如目の前に現れた、ミヤケテグリyg。
ちょこんとした佇まいが、たまらなく可愛いです。
2018年12月2日14富戸・ミヤケテグリyg
こちらは、マツカサウオyg。
穴の奥にいて、苦戦しましたが、なんとか証拠写真は撮れました。
2018年12月2日15富戸・マツカサウオyg
同じく穴の奥にいて撮りづらい、ベンケイハゼ
2018年12月2日16富戸・ベンケイハゼ
イソギンチャク畑に行けば、そこらじゅうにイソギンチャクエビがいます。
ただ、ペアとなると、ぐっと数が少なくなります。
2018年12月2日17富戸・イソギンチャクエビのペア
青いラインが綺麗な、シマウミスズメ。
普通種なので、スルーしがちですが、もったいないですね。
2018年12月2日18富戸・シマウミスズメ
ハナミドリガイもニシキウミウシ同様、どこかを目指して、せっせと移動中。
2018年12月2日19富戸・ハナミドリガイ
次は、2018年最後のダイビングです。

2018年伊豆海洋公園9/16-2-

2018.12.20(Thu) | EDIT

2本目は、砂地→1番→1.5番と回ります。
砂地でのお目当ては、イトヒキアジyg。
その名の通り、ヒレの先に糸を引きながら、中層を泳ぐイトヒキアジを
確かに肉眼では確認したのですが・・・速い!!
ものすごいスピードで、あっという間に引き離されてしまい
結局、カメラに収めることはできず。

気を取り直し、1番で少し遊んだ後、1.5番に移動してくると
クエの子が、気持ちよさそうに、エラのあたりをクリーニングされていました。
2018年9月16日伊豆海洋公園1クリーニングされているクエ
4週続けてのダイビング中、何度も出会った、シラコダイの幼魚。
何度見ても、カワイイ〜。
2018年9月16日伊豆海洋公園2シラコダイyg
この砂地ではよく、キツネアマダイygを見かけます。
2018年9月16日伊豆海洋公園3キツネアマダイyg
今日もいました、ウナギイヌことイタチウオ
2018年9月16日伊豆海洋公園4イタチウオ
何度失敗しても、ケサガケベラygに挑戦し続ける、Oつがい。
2018年9月16日伊豆海洋公園5ケサガケベラyg
中層に群れているのは、テンジクダイ系の幼魚の群れです。
多分、クロホシイシモチとネンブツダイの混泳ではないかと。
2018年9月16日伊豆海洋公園6幼魚の群れ
休憩中で、近づいてもぜんぜん動かない、タカノハダイ。
2018年9月16日伊豆海洋公園7タカノハダイ
魚なのに、泳ぎやすそうな体型にはとても見えない、ハコフグ
英名はBoxfish。英名も和名も一緒です。
2018年9月16日伊豆海洋公園8ハコフグ
綺麗なブルーのソラスズメダイの中にポツンと、ミツボシクロスズメダイyg。
2018年9月16日伊豆海洋公園9ソラスズメダイ&ミツボシクロスズメ
オクリダシの入り口でよく見かける、キビレヘビギンポ
2018年9月16日伊豆海洋公園10キビレヘビギンポ
イシダイは神経質な魚で、なかなか近寄れないのですが、この子は別。
一直線に、すーっと寄ってきて
2018年9月16日伊豆海洋公園11イシダイ
「なんだお前。ちゃんと撮れ」と、アピール。
2018年9月16日伊豆海洋公園12イシダイ
オクリダシでは毎回、このベンケイハゼに遊んでもらいます。
2018年9月16日伊豆海洋公園13ベンケイハゼ
「さて、そろそろ上がろうかなぁ」と、思ったその時
突然、カサゴのケンカが始まりました。
2018年9月16日伊豆海洋公園14カサゴのケンカ
つばぜり合いが続いた後
2018年9月16日伊豆海洋公園15カサゴのケンカ
ポジションを入れ替えては
2018年9月16日伊豆海洋公園16カサゴのケンカ
お互いの顎に噛みつき合う、激しい戦い。
2018年9月16日伊豆海洋公園17カサゴのケンカ
ようやく決着がつきました。
「オラオラ」とお腹を見せている方が、勝者。
2018年9月16日伊豆海洋公園18カサゴのケンカ
ケンカの様子は、動画でもうまく撮れたのですが
どうしても、FC2に投稿ができません(泣)

2018年伊豆海洋公園9/9-2-

2018.12.10(Mon) | EDIT

伊豆海洋公園合宿も、これが最後のダイビング
最後は、1番周辺を潜ります。

まずは、フタホシキツネベラ(♂)。
「撮って撮って」と言わんばかりに、ダイバーの目の前をウロウロ。
2018年9月9日伊豆海洋公園1フタホシキツネベラ(♂)
暗いところが好きな、ナミマツカサ
この住処も、小さいながら岩穴の奥です。
2018年9月9日伊豆海洋公園2ナミマツカサ
またまた登場、キツネベラyg(黒ぱんつ)。
写真の、ほぼ中央にいます。
2018年9月9日伊豆海洋公園3キツネベラ3
ベンケイハゼyg.
写真中央の岩の裂け目に、逆さまについています。
2018年9月9日伊豆海洋公園4ベンケイハゼyg
yg第3弾、ケサガケベラyg。
小さいのばっかりで、すみません。
写真中央の、黒地に黄色い斑紋です。
2018年9月9日伊豆海洋公園5ケサガケベラyg
ソラスズメダイの群れの中を抜けて、移動。
魚に囲まれるのは、ダイバーの特権ですね。
2018年9月9日伊豆海洋公園6ソラスズメダイの群れ
先ほどのケサガケベラygよりもっと小さい、スミツキベラyg。
写真中央、黒地に白い斑紋です。
2018年9月9日伊豆海洋公園7スミツキベラyg
ygは、あまりにもわかりづらいので、ベンケイハゼ成魚。
これなら見えますか?
2018年9月9日伊豆海洋公園8ベンケイハゼ
最後も小さな小さな、トカラベラyg。
写真中央、白と黒の不規則なストライプ柄です。
2018年9月9日伊豆海洋公園9トカラベラyg
季節柄、幼魚中心のダイビングとなりました。
どれも一応、ピントは合っているのです。
コンデジ+老眼には、それだけで精一杯(笑)

2018年伊豆海洋公園9/9-1-

2018.12.06(Thu) | EDIT

伊豆海洋公園合宿、最終日。
本日の1本目は、砂地の際を潜ります。

まずは、巣穴からこちらの様子を伺う、スジタテガミカエルウオを発見。
2018年9月9日伊豆海洋公園1スジタテガミカエルウオ
元気に泳ぎまわる、クロメガネスズメダイyg。
2018年9月9日伊豆海洋公園2クロメガネスズメダイyg
素敵なお家に住んでいる、オキゴンベyg。
可愛い〜。
2018年9月9日伊豆海洋公園3オキゴンベyg
極小の、コガネキュウセンyg。
コンデジでは、頑張ってもこれ以上は無理でした。
2018年9月9日伊豆海洋公園4コガネキュウセンyg
頭上には、ウルメイワシが群れています。
2018年9月9日伊豆海洋公園5ウルメイワシの群れ
だいぶ大きくなった、アマミスズメダイyg。
青いラインが綺麗です。
2018年9月9日伊豆海洋公園6アマミスズメダイyg
イサキの群れと、ネンブツダイの群れが、合体していました。
2018年9月9日伊豆海洋公園7イサキの群れネンブツダイの群れ
ソラスズメダイの群れの真ん中にいる、透明な魚。
実は、稚魚として浮遊生活をしていた、ソラスズメダイygです。
着底すると、体色は青くなっていくそうなので、この個体は着底したばかりと思われます。
2018年9月9日伊豆海洋公園8ソラスズメダイyg
クリーニング待ちで、ホンソメワケベラを取り囲む、クロホシイシモチの群れ。
かなりの人気ですね。
よほどクリーニングが上手な子なんでしょう。
2018年9月9日伊豆海洋公園9クリーニング待ちのクロホシイシモチ
岩の上で休憩中の、ヒラメ。
2018年9月9日伊豆海洋公園10ヒラメ_
ここには、まだ体が透明の、ソラスズメダイygが集まっていました。
先ほど、着底した個体は、すぐに体が青くなってくると書きましたが
その場所が気に入らないと、再び水面に向かって浮遊をはじめ、
いったん青くなった体が、また透明に戻るそうで
「人生(魚生)をやり直せる魚」とも、言われているらしいです。
2018年9月9日伊豆海洋公園11ソラスズメダイygの群れ
オクリダシに戻ったら、常連メンバーに遊んでもらいましょう。
まずは、ここに来れば、いつも会うことができる、ベンケイハゼ
2018年9月9日伊豆海洋公園12ベンケイハゼ
岩の亀裂の中を泳ぎまわる、サザナミヤッコyg。
2018年9月9日伊豆海洋公園13サザナミヤッコyg
おしゃれな、カンムリベラyg。
昨日と同じ個体かな?
2018年9月9日伊豆海洋公園14カンムリベラyg
伊豆海洋公園合宿も、あと1本で終了です。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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