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タグ:「ブダイ」

2021年八幡野9/26-1-

2022.06.10(Fri) | EDIT

3日前に潜った伊豆海洋公園のお隣、八幡野で潜ってきました。
1本目は「あじ根」方面へ。
エントリーする前にガイドさんから
アカカマスの群れの中に、バラクーダがいたというお客さん情報があったんです。
探してみてもらえませんか?」と、頼まれたので
まずは、アカカマスの群れをじっくり見てみます。
2021年9月26日1八幡野・アカカマスの群れ
何度も探しましたが、結局バラクーダの姿は確認できず、移動。
穴から顔を出している、ちょっと体色の薄い、ニセクロスジギンポを発見。
可愛い顔をしていますが、ホンソメワケベラのふりをして魚に近づき
その体表をむしって食べる、ちょっと悪い子です。
2021年9月26日2八幡野・ニセクロスジギンポ
砂溜まりでは、綺麗な体色のスジベラと、それに寄り添うように泳ぐカミナリベラ
さらにその周りで遊ぶ、ブダイの幼魚がいます。
2021年9月26日八幡野3スジベラ・カミナリベラ・ブダイの幼魚
ガイドさんがお客さんに何か教えているので、覗いてみると
フィコカリスシムランスでした。
中央の丸い、ゴミみたいなヤツです(笑)
2021年9月26日八幡野4フィコカリスシムランス
アライソコケギンポ
よく見ると、目がこちらを向いています。
愛嬌のある表情に、おしゃれな皮弁。そして意外と強気な性格。
ダイバーにとっては普遍のアイドルです。
2021年9月26日八幡野5アライソコケギンポ
美しい胸鰭の裏側を見せてほしいのですが、Oつがいのお願いを無視して
堂々と動かない、サツマカサゴ
2021年9月26日八幡野6サツマカサゴ
結局遊びすぎて、あじ根まで行けず、手前で引き返して1本目のダイビング終了。
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八幡野11/16-ナイトダイビング-

2014.01.20(Mon) | EDIT

10/13日に、西伊豆の獅子浜で、無事ダイビングに復帰したOつまですが
10/20、千葉の波左間の予定が、台風26号で中止。
10/27、南伊豆の神子元が、台風27号により断念・・・
そして、ひと月以上たった11/16に、やっと東伊豆の八幡野で
復帰第二弾の、ダイビングとなりました。

この日は紅葉渋滞にはまり、ナイトダイビングがスタートする、17時を
ちょっと過ぎてしまいました。
急いで支度をととのえ、海を見ると、かなりのうねり。
浅場は厳しそうなので、6月にOつまが、カエルアンコウのホワイティを
見つけたあたりへ、行ってみることにしました。

エントリーしてみると、深度を下げても、かなり揺れています。
結局、うねりが弱まったのは、20mを越えた、砂地のあたり。
「さて、砂地の生物探し・・・」と思ったら、すぐにカスザメを発見。
11月16日カスザメ1
口で、ハナヤギを咥えながら眠る、ヨソギ
強いうねりで、右に左に振られていますが、ハナヤギを口から離しません。
こんな状態で、眠れているんでしょうか?
寝ているヨソギ
再び、砂地エリアに戻ると、巨大なヒラメがいました。
IOPのガイドさんによると、大きなヒラメは、回転ずしが仕入れていき
小さなヒラメは、料亭が仕入れていくそうです。
このヒラメは、もちろん、回転ずし行きのサイズ。
11月16日ヒラメ
巨大ヒラメのそばには、2個体目の、カスザメがいました。
11月16日カスザメ2
さらにそのそばには、3個体目のカスザメ
何だか、カスザメ祭りの予感(笑)
11月16日カスザメ3
「カスザメは、もういいかなぁ」などと、贅沢な事を考えていると
珍しい、マルコブカラッパを発見。
「あっ、見つかっちゃった」って感じが、たまらなくキュートです。
11月16日マルコブカラッパ
そろそろ、浅場へ移動します。
激しいうねりの中、水中ライトの光の中を横切ったのは
こちらも珍しい、マメダコ
Oつがいに見つかり焦っているのでしょう、体には蛍光緑の斑紋が出ています。
11月16日マメダコ1
しばらく追尾すると、観念したかピタッと止まり、体を大きく見せ
精一杯の威嚇ポーズ。
体の斑紋は、蛍光緑から、白へと変化。
11月16日マメダコ2
だいぶ水深を上げてきて、さらにうねりが強くなってきました。
ヤギについていたツノガニを、執念で撮影するも、体を固定できず
ピンボケを量産。
11月16日ツノガニ1
必死にツノガニを撮っている、すぐ下では
セミエビが「何やってんだか」って感じで、Oつがいを見ています。
11月16日セミエビ
もう1個体、ツノガニがいました。
11月16日ツノガニ2
砂地を徘徊中の、ノコギリガニのオス。
Oつがいが近づくと、両ハサミを「ウォ~」と振りかざして、威嚇してきます。
11月16日ノコギリガニ(♂)
狭い岩の隙間に、体を押し込み眠る、ブダイ
いびきが聞こえてきそうです。
11月16日ブダイの寝姿
昼間は暗がりにいるイセエビが、夜は堂々と、表に出てきています。
11月16日イセエビ
そろそろエキジットという時、ふとOつまが自分の手を見ると
スナダコがくっついているのに、気づきました。
掌のスナダコ
このまま海から上がる訳にはいかないので、離れてもらおうとするものの
よほどこの場所が気に入ったのか、更に指の間にもぐりこみ、断固拒否のかまえ。
指の間のスナダコ
散々苦労しましたが、何とか本来の場所へ、戻ってもらいました。
自然に帰るスナダコ
海況は、あまりよくありませんでしたが、やっぱりナイトダイビングは面白い!

神津島11/10-2-

2012.02.17(Fri) | EDIT

かめりあ丸に乗船し、2等和室へ行くと
今回も、貸切状態。
のんびり横になっていたら、そのまま眠ってしまいました。
2等和室
しばらくして、人の気配を感じ、目を覚ますと
神津島でお世話になった、民宿のおとうさんが立っています。
ちょうど、式根島を出航したところで
「これから、式根島漁協の人達と一杯やるんだけど、一緒にどう?」
飲み会のお誘いとは、なんて嬉しい!
でも、お仕事仲間の酒席に、いきなり参入してもいいんでしょうか?
「大丈夫、遠慮しなくていい。早く来なさい」
ということで、宴会に参加させていただくことになりました。
会場は、フリースペース(食堂)です。
フリースペース
到着すると、すでに宴たけなわ。
赤銅色の顔をした漁協の皆さんが、大いに盛り上がっていて
ちょっとした、迫力ある風景です。
お知り合いでなかったら、決して近寄ることはないでしょう(笑)
「初めまして。ご一緒させてくださ~い」
式根島漁協のみなさん
着席すると、早速「飲みなさい」と、式根島の焼酎「しきね」を
注いでくれました。
芋焼酎なのですが、原料はアメリカ芋といって、新島の名産品なんだそうです。
いっぽう民宿のお父さんは「私は、やっぱり盛若が好き」と
しきね」には、まったく手を出さず(笑)
しきね
おつまみに、珍しいブダイの干物も頂きました。
式根島漁協の方の手作りで、伊豆諸島では、よく食べられているとのこと。
美味しかった!
ブダイの干物
お酒も進み、皆さんと、すっかり打ち解けたOつがい。
式根島にも、潜りに行ってみたい」と話したら
式根島のダイビングショップと、民宿を紹介して下さいました。

時間が経つのは、あっという間。
気が付くと、かめりあ丸は、伊豆大島岡田港に着岸作業中。
大急ぎで荷物をまとめ、下船しました。
大型船で竹芝に向かう、民宿のお父さんとは、ここでお別れです。
船を乗り換え
かめりあ丸はガラガラでしたが、ジェットフォイルは、ほぼ満席。
やはり伊豆大島は、集客力があるんですね。
Oつがいも、乗船待ちの列に並びます。
伊豆大島岡田港
列が動き始めました、乗船が始まったようです。
ジェットフォイルへ
ジェットフォイルは、椅子席のみ。
全席指定で、シートベルトもあります。
船内
さあ、出航です。
出航
「船が動き出したな~」と思うと同時に、記憶がぷっつり・・・
宴会のお酒が、効いてきたようです(笑)

気が付くと、船内に音楽が流れていました。
目の前のモニターには「まもなく竹芝桟橋に到着です」の文字が。
あっという間に竹芝
ジェットフォイルは、速いですね~。
旅情を楽しむ間もなく、竹芝桟橋に到着。
下船
往きは夜だったので、気が付きませんでしたが
竹芝桟橋からは、スカイツリーが見えるんですね。
竹芝からの景色
無事に帰宅し、ダイビングショップのオーナーにメール。
すると、翌日返事があり
「今日のジェットフォイルは、やはり欠航になりました」
あの時、民宿のお父さんが、ひと声かけてくれなかったら
どうなっていたやら。
今回も、島の皆さんに助けられ、とても楽しい旅行になりました。
神津島のみなさん、ありがとうございました。
そして式根島漁協の皆さん、今度は、式根島にも遊びにいきますので
よろしくお願いいたします。

神津島11/9-7-

2012.02.14(Tue) | EDIT

欲しかったお土産を、一通り購入して
大満足のOつがいは、ナイトダイビングへ出発しました。
ポイントは、ツマリ。
他にも、ナイトダイビングのできるポイントはあるのですが
なぜかここ、ツマリしか経験がありません。
ちなみに、ビーチポイントです。

昼間なら、洞窟や岩の亀裂のような、暗い所に潜んでいるイセエビ
あちこちで、ガサガサと闊歩しています。
イセエビ
眠るオオスジイシモチ
光を当てると、体が青く光って、綺麗です。
オオスジイシモチ
こちらは完全に寝ぼけて、カメラに突進してきた
ウミスズメ
起こされて不機嫌なのか、目つきが悪い(笑)
ウミスズメ
いきなり水中ライトの光を当てられ、ビックリして
ふらふら逃げ出す、シマウミスズメの子供。
シマウミスズメ
小さな石の上に、ちょこんと乗っかり、すやすや寝ている
キタマクラ。
普通種ですが、昼間とは体色が変わり、違う魚のよう。
キタマクラ
岩の隙間に体を入れて、ぐっすり眠る、ブダイ
こちらも、昼間とは違い、白っぽい色になっています。
そう言えば、友人のdivermatsukunが、レンベでのナイトダイビング
胸びれの辺りが白っぽくなった、タテジマヘビギンポを見たと報告していたし
以前にTV番組で、カメレオンも、暗闇では体が真っ白になると言っていたし
暗い所で、白は目立たない色なのかな?
ブダイ
ここにもいました、ミナミハコフグの幼魚。
寝ているところを起こしちゃって、ゴメンナサイ。
ミナミハコフグ
いっぽうオトヒメエビは、昼間との違いを、特に感じませんでした。
オトヒメエビ
岩の上にポトリと落ちていた、クルマエビの仲間と思われるエビ。
こんな生物が見られるのも、ナイトダイビングならではです。
クルマエビ
アオリイカと思われるイカの子供は、激しく体色を変えながら
一丁前に、Oつがいを威嚇しています。
アオリイカ
砂の上で寝ていた、ナンヨウツバメウオの幼魚。
ナンヨウツバメウオ1
写真を撮りまくっていたら、突然、体をビクっとさせた後
物凄い勢いで、水面へと泳ぎ去っていきました。
ナンヨウツバメウオ2
眠りながらも、すばしっこく泳ぎ回る、夜のツノダシ。
やはり昼間とは、体色がまったく違います。
ツノダシ
ナイトダイビングって、本当に面白いですね~。

この後は、宿に戻り夕食となりますが、天候が回復しないため
滞在日程をどうするか、決めなくてはなりません。
困りました。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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