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タグ:「フトスジイレズミハゼ」

2018年八幡野9/17-1-

2018.12.26(Wed) | EDIT

伊豆海洋公園で潜った翌日は、お隣の八幡野へ移動。
到着すると、ちょうどこの日の八幡野は、地元のお祭りの準備中。
14時を過ぎると道路が閉鎖され、お祭り終了まで、缶詰にされてしまうことが判明したため
大急ぎで潜ることになりました。

素早くダイビングの準備をし、エントリー。
まずは、珍しく撮りやすいハナタツを見に行きました。
背中の模様がチャーミングです。
2018年9月17日八幡野1ハナタツ
ナマコにガッチリと張り付いている、ナマコマルガザミ
ナマコは痛くないのかな?
2018年9月17日八幡野2ナマコマルガザミ
いつも、アジ根の岩の亀裂にいる、フトスジイレズミハゼ
写真のちょうど中心の丸い穴の奥で、逆さになって張り付いています。
2018年9月17日八幡野3フトスジイレズミハゼ
最後は、小さめサイズのイソギンチャクエビygを撮影。
2018年9月17日八幡野4イソギンチャクエビyg
とにかく、14時前には八幡野を出ないといけません。
すぐに、2本目のスタートです。
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2018年伊豆海洋公園9/8-2-

2018.11.29(Thu) | EDIT

2本目は、1番〜2番のあたりを、のんびり潜ります。

ツノダシのペアも、一緒にのんびり泳いでいます。
2018年9月8日伊豆海洋公園1ツノダシ
キツネベラyg。通称、黒パンツ。
2018年9月8日伊豆海洋公園2キツネベラyg
ソラスズメダイとほとんど変わらない大きさの、シラコダイyg。
普通種ながら、可愛くてキュンとしてしまいます。
2018年9月8日伊豆海洋公園3シラコダイygソラスズメダイ
ホソウミヤッコは、久しぶりに見ました。
2018年9月8日伊豆海洋公園4ホソウミヤッコ
のんびり潜ると、こんな生物も目に入ってきます。
動かないので撮りやすい、トラフケボリダカラガイ
2018年9月8日伊豆海洋公園5トラフケボリダカラガイ
小さい上に、ふわふわ動き回って本当に撮りづらい、セジロノドグロベラyg。
2018年9月8日伊豆海洋公園6セジロノドグロベラ
立派なトゲトサカを住処にしているのは、小型のスケロクウミタケハゼ
2018年9月8日伊豆海洋公園7スケロクウミタケハゼ
このヒレグロコショウダイygも、クネクネと身をよじらせながら泳ぐので
セジロノドグロベラygに負けず劣らず、とても撮りづらいです。
2018年9月8日伊豆海洋公園8ヒレグロコショウダイyg
オクリダシには、フチススキベラygが、うねりに身を任せ
ゆらゆらしながら、泳いでいました。
2018年9月8日伊豆海洋公園9フチススキベラyg
岩の隙間からおずおずと顔を覗かせている、臆病なメガネスズメダイyg。
2018年9月8日伊豆海洋公園10メガネスズメダイyg
いつもこの場所に住んでいる、フトスジイレズミハゼ
2018年9月8日伊豆海洋公園11フトスジイレズミハゼ
チョウチョウウオygも、小さいながら元気に泳ぎまわっています。
2018年9月8日伊豆海洋公園12チョウチョウウオyg
沖縄ダイバーのFさんには珍しい、アカヘビギンポ。
2018年9月8日伊豆海洋公園13アカヘビギンポ
Fさんのために、沖縄では珍しい魚を中心に見て回りました。
翌日も、伊豆合宿が続きます。

伊豆海洋公園8/4-3-

2013.11.19(Tue) | EDIT

さあ、Fさんの海洋公園合宿も、いよいよ最後のダイビングとなりました。
最後は、旬の生物を、一気に見ていきます。
まずは、ナガサキスズメダイ
O夫は、青いスズメダイの仲間が大好き。
ナガサキスズメダイ
沖縄ダイバーが、必ず喜んでくれる、マツカサウオ
こういうのを、鉄板ネタっていうんだな(笑)
マツカサウオ
動きが素早いため、ダイバーの間で有名な格言が「ベラは、若いうちに撮れ」。
もう全然若くないOつがいですが、頑張っています。
カミナリベラは、比較的撮りやすいかな?!
カミナリベラ
イトベラの幼魚。
こちらは、カミナリベラより、さらに撮りやすい。
イトベラ(幼魚)
沖縄ダイバーのFさんには、キンセンイシモチより
この、スジオテンジクダイの方が、稀種のようです(笑)
スジオテンジクダイ
岩の亀裂の、ずっと奥の方にいた、フトスジイレズミハゼ
O夫は早々と諦めましたが、Oつまがキッチリ仕留めてくれていました。
フトスジイレズミハゼ
O夫は、このホソウミヤッコのような、細くてにょろ~んとしたのが
うまく撮れませんが、Oつまは、実にうまく撮ります。
ホソウミヤッコ
砂地には、婚姻色の出ている、コウベダルマガレイのオスがいました。
コウベダルマガレイ(♂)
オクリダシに戻り、フリータイムです。
岩と岩の間には、ゴンズイの幼魚が群れています。
ゴンズイ(幼魚)の群れ
今年、異常発生していた、ヌノサラシ
Fさんに教えてもらうまで、ヌノサラシに、この上のステージがあるとは知りませんでした。
しつこいですが、一度見てみたい!
ヌノサラシ
「超」がつくほど普通種の、ニシキベラですが、よく見るととても綺麗です。
ニシキベラ
岩をめくると、タナバタウオがいました。
Fさん、アウェーの海なのに、タナバタウオを自力発見。
さすがです。参りました。
タナバタウオ
人懐こいようで、あんまり寄らせてくれない、イトフエフキ
イトフエフキ
Fさんのお気に入り、恋の季節のヘビギンポ。
ヘビギンポ
エキジット口のロープの奥に、イソギンポ団地があると聞き
行ってみたのですが、うねりがあまりにも強いので、すぐに退散。
とりあえず、証拠写真です。
イソギンポ
Fさん、合計4本の、海洋公園でのダイビング、いかがでしたか?
まだまだ、アゴアマダイやシロオビハナダイ、ヒノマル等々
お見せしたい生物が、たくさんいますので(暖かくなったら)また行きましょうね!

八幡野6/23-1-

2013.08.30(Fri) | EDIT

6/2に、Oつまが八幡野で発見した、白いカエルアンコウの幼魚。
その後も、訪れたダイバーのアイドルとして君臨し
今では「ホワイティー」という愛称までもらい、大切にされています。
あれから3週間、現地のガイドさんから「だいぶ大きくなりましたよ」と
連絡をもらい、様子を見にいってきました。

到着すると、ガイドさんが
「実はホワイティー、昨日から、また行方不明なんです」
発見当初からアクティブな子でしたが、相変わらず、ガイドさんたちを翻弄している様子。
しかしOつがいとしては、前日、突如八幡野に現れたという
スジタテガミカエルウオも気になる・・・
なにしろ発見されたばかりで、分かっていることといえば
暮らしている根に、出入り口が10ヶ所以上ありそうなこと。
そして、全然ダイバー慣れしておらず、すぐに隠れてしまうこと。
そこで1本目のダイビングは、他のチームにホワイティー探しをお願いして
スジタテガミカエルウオの根を、じっくりと捜索してみることにしました。

まず最初に見つけたのは、トゲトサカに隠れていた、イソコンペイトウガニ
スジタテガミカエルウオとは、生息環境がまったく違うのですが
つい、いつものクセで・・・
イソコンペイトウガニ
ワタトリカイメンの中には、フタバゴイシガニが、落っこちていました。
脱出したいものの、立ちはだかる壁を見て、呆然としているようにもみえます。
フタバゴイシガニ
イタチウオ。
単体で撮っても、あまり絵にならない魚なので
ウミシダと、絡めてみました。
イタチウオ
こちらは、ウミシダをバックに、シワシワのウツボ。
ウツボ
岩の上に、ちょこんと乗っかって休憩中の、キタマクラ。
昼間なのに、夜バージョンのような、体色になっています。
キタマクラ
オーバーハングした岩の裏側には、性転換中の、ヘビギンポ。
ヒメギンポ(オカマ)
岩の亀裂を、ピョコピョコ移動していた、ヤマドリの幼魚。
可愛い~。
ヤマドリ(幼魚)
小さな小さな、コガネマツカサウミウシと、その卵。
どこにいるか分かりますか?
コガネマツカサウミウシ&卵
普通種のオトヒメエビですが、撮り方を工夫すると、なかなかの迫力です。
オトヒメエビ
可愛さでは、先ほどのヤマドリの幼魚に、負けていません。
ミナミハコフグの幼魚です。
ミナミハコフグ(幼魚)
残念ながら、スジタテガミカエルウオ発見ならず、ここで時間切れ。
仕方ないので、定番のフトスジイレズミハゼを見に、移動しました。
この個体は珍しく強気で、引っ込まないので、フォトダイバーに大人気。
フトスジイレズミハゼ
大好きなイチモンジハゼも、たくさんいます。
イチモンジハゼ
オオパンカイメンの上で休憩中の、ソラスズメダイ
緑バックに水色って、目立ちますね。
ソラスズメダイ
サンゴイソギンチャクの中には、カザリイソギンチャクエビがいました。
カザリイソギンチャクエビ
日本固有種のアカイソハゼを、ちょっとメルヘンチックに。
アカイソハゼ
1本目終了。
「スジタテガミカエルウオ、いなかったねー」と話していたら
少し遅れてエキジットしてきた、地元のガイドさんが
「根のトップの、オオパンカイメンの上で、寝てましたよ」
Oつがい、探すところを間違ってたようです・・・
ただ、ガイドさんが近づくと、やっぱりすぐに逃げたそうで
ダイバーに馴れるまで、もう少しかかりそうですね。

八幡野5/26-2-

2013.08.06(Tue) | EDIT

2本目も、ビーチ。
まずは、会いたかった、ニラミギンポの所へ。
黄色い尻尾が、いいアクセントになっています。
ニラミギンポ
カイメンの中に落っこちていた?カニダマシの仲間。
上がってこられるのかな~。
カニダマシの仲間
シロガヤについていた、コガネマツカサウミウシ
とにかく、小さいです。
二匹いるので、ペアで撮りたいのですが、いい角度になってくれません。
コガネマツカサウミウシ
カイメンの縁を移動中の、シロサメハダウミウシ
触角がなければ、見落としそうです。
シロサメハダウミウシ
根性の据わった、フトスジイレズミハゼ
気配を感じると、穴の奥に引っ込んでしまうことが多いのに
この個体は、堂々としたものでした。
フトスジイレズミハゼ
貝殻の裏側にいた、フタバゴイシガニ
ここがお気に入りなのか、中をウロウロしていました。
フタバゴイシガニ
いっぽうスミゾメミノウミウシは、ウミヒドラの上がお気に入り。
スミゾメミノウミウシ
Oつがいが取り組むテーマ「普通種を、綺麗に撮る」
なかでもソラスズメダイは、お気に入りの被写体です。
ソラスズメダイ
1本目で、現地のガイドさんと頭を悩ませた、通称ウミテングノオトシゴ。
帰宅してから調べられるように、色んな角度から、撮影しておきました。
ウミテングyg
そばにあった根に行ってみたら、ウミスズメと、鉢合わせ。
ちょっと、ビックリさせてしまいました。
ウミスズメ
すぐ近くには、マダコの子供が潜んでいたようで
突然現れたOつがいに仰天し、凄い勢いで、逃げていきました。
マダコyg
根を探索していると、シッタカの貝殻を綺麗に覆った
カイウミヒドラを、見つけました。
もはや、シッタカの面影はありません。
シッタカ&カイウミヒドラ
岩の亀裂には、お約束のサラサエビが、たくさん暮らしています。
サラサエビ
もうすぐ、恋の季節が始まるヘビギンポ
相手がいない為か、顔がちょっとすねているようにも見えます。
早く、相手が見つかるといいね。
ヘビギンポ
2本目のダイビング、終了。

この日、突然やって来た、GUNZO-SANは
沖縄ダイビング旅行のお土産に、泡盛「泡波」をくれました。
見かけによらず、意外と気を使う、好青年なのです(笑)
泡波
さて、通称ウミテングノオトシゴの件ですが、帰宅してから調べた結果
「やはり、ウミテングの幼魚ではないか」との結論に達し
早速、現地のガイドさんに、メールをしたところ
「こちらでも、ウミテングと同定しました」という、返事がきました。
あ~、ハッキリして良かった。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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