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2019年富戸12/29-1- 

2019年最後のダイビングは、東伊豆の富戸へ。
ポイントは、ヨコバマです。
エントリーすると頭上には、たくさんのメジナの群れが。
2019年12月29日1富戸・メジナの群れ
まずは、オレンジ色のイロカエルアンコウのおちびさん。
恥ずかしがり屋で、後ろを向いてしまっていました。
2019年12月29日2富戸・イロカエルアンコウ
イロカエルアンコウのそばの、サンゴイソギンチャクの中には
大きなアカホシカクレエビがいました。
2019年12月29日3富戸・アカホシカクレエビ
Oつまが「目の前を何かが動いていたから、とりあえず撮ってみた」
あとから確認すると、なんと極小のヒメイカ(推定2−3ミリ)。
こんなに小さい、しかも移動している個体をよく撮れたなぁ。
2019年12月29日4富戸・ヒメイカ
だいぶ沖側まで移動した場所に、ニシキフウライウオのペアがいました。
2019年12月29日5富戸・ニシキフウライウオのペア
ニシキフウライウオのそばの岩穴には、フリソデエビのペアがいます。
ただ、あまりにも奥過ぎて、これが精一杯。
2019年12月29日6富戸・フリソデエビのペア
帰りがけに見つけた、イガグリウミウシ
2019年12月29日7富戸・イガグリウミウシ
普通種ですが美しい、レンテンヤッコ
このあと隠れてしまって、この1枚しか撮れず。
2019年12月29日8富戸・レンテンヤッコ
最後に、黄色いカエルアンコウ。
最初の個体に比べると、サービス精神があり
撮りやすい場所で、ポーズまで取ってくれています。
2019年12月29日9富戸・イロカエルアンコウ
2本目は、いよいよ2019年最後のダイビングです。
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テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: 富戸  ダイビング  メジナ  イロカエルアンコウ  アカホシカクレエビ  ヒメイカ  ニシキフウライウオ  フリソデエビ  イガグリウミウシ  レンテンヤッコ 

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2017年富戸5/14-1- 

しばらくダイビングを休んでいたボブが、ダイビング復帰することになり
一緒に、東伊豆富戸へ潜りに行ってきました。
リフレッシュダイバーのボブに合わせて、のんびりヨコバマで潜ります。

エントリーすると、背中にスパイダーマンのような模様が浮き出た、コウイカがいました。
かっこいい〜。
2017年5月14日富戸1コウイカ
砂地を漂っていたのは、世界最小のイカ、ヒメイカ
小さくても、ピンチの際には、ちゃんと墨をプッと吐くんですよ。
2017年5月14日富戸2ヒメイカ
砂をサッと払うと、美しいツキヒガイがいました。
2017年5月14日富戸3ツキヒガイ
ひっくり返っていた、クモガタウミウシ
2017年5月14日富戸4クモガタウミウシ
かわいそうなので、元に戻してあげると・・・
地味。
裏側の方が綺麗って・・・。
2017年5月14日富戸5クモガタウミウシ
この日も撮影しづらい場所にいた、ベニカエルアンコウ
というか、先日よりさらに奥へ挟まってしまった模様。
せっかく久々のボブが会いに来たんだから、もうちょっとサービスしてよ。
2017年5月14日富戸6ベニカエルアンコウ
砂地を移動していた、謎のウミウシ。
現地のガイドさんと図鑑を調べたのですが、結局わからず。
一応、オトメウミウシ属の一種ということで、落ち着きました。
2017年5月14日富戸7オトメウミウシ属の一種
2本目も、ゆっくりヨコバマで潜ります。

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2016年富戸7/31-1- 

一夜明け、今日は富戸へ。
1本目は、ヨコバマの砂地をメインに、潜ります。
砂地にある海藻をチェックしながら進んでいくと、タツノイトコのペアがいました。
2016年7月31日富戸1タツノイトコのペア
ヒレナガネジリンボウが顔を出しています。
ただ、神経質な個体で、全然近寄れず。
2016年7月31日富戸2ヒレナネジリンボウ
大きなマンリョウウミウシ
この場所では、目立ちますね。
2016年7月31日富戸3マンリョウウミウシ
小さな黒い魚が、砂の上を、チョロチョロと動き回っています。
ヒレナガカサゴの幼魚のようです。
2016年7月31日富戸4ヒレナがカサゴの幼魚
海藻に隠れているのは、世界最小のイカ、ヒメイカ
2016年7月31日富戸5ヒメイカ
ウミテングは、一見鈍そうに見えますが、意外と移動スピードが速く
しかも、フェイントをかけた動きをします。
結局、逃げていく後ろ姿しか撮れませんでした。
2016年7月31日富戸6ウミテング
浅場にいた、コスジイシモチ
口内保育中です。
2016年7月31日富戸7口内保育中のコスジイシモチ
2本目は、ヨコバマの岩場を潜ってみましょう。

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2016年大瀬崎3/27-1- 

朝食の前に、早朝ダイビングへ出発。
昨夜、ナイトダイビングで潜ったばかりの湾内ですが
朝の海は、また格別。
どんな生物と出会えるのか、楽しみです。

まずは浅場のクサフグ
2016年3月27日大瀬崎クサフグ
少し沖には、ネンブツダイが群れています。
2016年3月27日大瀬崎ネンブツダイ
海藻の中を覗いてみると、ミツイラメリウミウシがいました。
白飛びしてしまいましたが、体色は綺麗な黄色です。
2016年3月27日大瀬崎ミツイラメリウミウシ
砂地を移動中の、スイートジェリーミドリガイ
2016年3月27日大瀬崎スイートジェリーミドリガイ
マトウダイが、こちらをチラ見しながら、泳いでいきます。
早朝でダイバーも少なく、魚ものんびりモードのよう。
2016年3月27日大瀬崎マトウダイ
お食事中の、ツノザヤウミウシ
2016年3月27日大瀬崎ツノザヤウミウシ
昨夜も見た、ヒメイカ
海藻にくっついて、休憩中でしたが
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ1
Oつがいに見つかってしまい、逃亡開始。
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ2
それを追跡する、Oつがい。
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ3
あまり追いかけ回しても、かわいそうなので
小さくて逃げない、ツユダマガイをじっくり撮影していたのですが
2016年3月27日大瀬崎ツユダマガイ
近くで同じように休んでいた、別個体のヒメイカも、見つけてしまいました。
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ4
やはり即座に、身を反らせて、厳戒体勢。
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ5
こちらは、メイタガレイの幼魚。
真っ白で、貝殻のかけらにそっくり。見事な擬態です。
2016年3月27日大瀬崎メイタガレイの幼魚
ニホンアワサンゴをバックに撮れると人気の、ビシャモンエビ
早朝なので、順番待ちなしで撮れました。
2016年3月27日大瀬崎ビシャモンエビ
この日は、表層にクラゲがいっぱい。
2016年3月27日大瀬崎ツノクラゲ&カブトクラゲ
ツノクラゲ。
透明な被写体を、コンデジで撮るのは難しい〜。
2016年3月27日大瀬崎ツノクラゲ
1時間を超える潜水時間。さすがにお腹が空きました。
ダイビングショップに戻って、朝食です。

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2016年大瀬崎3/26-5- 

それでは、ナイトダイビングスタート。
まずはいつものように、浅場をじっくり散策します。
最初に見つけたのは、カメノコフシエラガイ
2016日3月26日大瀬崎1ナイトカメノコフシエラガイ
暗闇の中から、水中ライトの光の前に突然現れたのは
昇天したミズウオ
2016日3月26日大瀬崎2ナイトミズウオ
ボウズコウイカが、Oつまを威嚇しているぞ・・・
2016日3月26日大瀬崎3ナイトボウズコウイカ1
ん?口の中に何か入ってる。
サラサエビのようです。食事中だったんですね。
2016日3月26日大瀬崎4ナイトボウズコウイカ2
そして、器用にサラサエビのヒゲをつかんだと思ったら
「ペッ」と、頭だけを吐き出しました。
美味しいところだけを食べて、あとは捨ててしまうとは
お主、なかなかのグルメだな。
2016日3月26日大瀬崎5ナイトボウズコウイカ3
さらに浅場探索を続けると、セトミノウミウシ登場。
ナイトバージョンのカラーリングなのか、ちょっとメタリックに見えます。
2016日3月26日大瀬崎6ナイトセトミノウミウシ
真っ白な、ウラシマガイ。
綺麗ですね。
2016日3月26日大瀬崎8ナイトウラシマガイ
それでは、砂地へ移動しましょう。
小さな小さな、ヤドカリを見つけました。
疎い分野なうえに、このサイズなので、同定は難しいのですが
多分、ウチウラエビスヤドカリだと思います。
2016日3月26日大瀬崎7ナイトウチウラエビスヤドカリ
得意技の「死んだふり」を実行中の、コノハガニ
2016日3月26日大瀬崎9ナイトコノハガニ
大きな、マンリョウウミウシもいました。
2016日3月26日大瀬崎10ナイトマンリョウウミウシ
スナイソギンチャクの根元にたたずむのは、マルガザミ
2016日3月26日大瀬崎11ナイトマルガザミ
移動中の、マメダコを発見。
2016日3月26日大瀬崎12ナイトマメダコ1
水中ライトの光が嫌なようで、砂の中へ潜り始めました。
2016日3月26日大瀬崎13ナイトマメダコ2
あっという間に、頭だけに。
2016日3月26日大瀬崎14ナイトマメダコ3
ウミウシを食べるウミウシ、アカボシウミウシ。
捕食シーンを期待したのですが、残念。
餌になる、他のウミウシが近くにいませんでした。
2016日3月26日大瀬崎15ナイトアカボシウミウシ
ライトの光に浮かび上がる、ヒメイカ
世界最小のイカとして有名です。
2016日3月26日大瀬崎16ナイトヒメイカ
あまり好きではないのですが、つい撮ってしまう、コツブムシの仲間。
2016日3月26日大瀬崎17ナイトコツブムシの仲間
カイガラカツギの仲間がいました。
小さな、白い貝殻をかぶっています。カワイイ〜。
2016日3月26日大瀬崎18ナイトカイガラカツギ属の一種
大瀬崎ではあまり見ない、エゾイソアイナメ
今夜は、ラッキーです。
2016日3月26日大瀬崎19ナイトエゾイソアイナメ
一方こちらは、大瀬崎ナイトの定番、ナミマツカサ。
2016日3月26日大瀬崎20ナイトナミマツカサ
最後に浅場へ戻ってくると、ヒメセミエビが歩いていました。
2016日3月26日大瀬崎21ナイトヒメセミエビ
充実のナイトダイビング、これにて終了。
翌日は、早朝ダイビングです。

テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: カメノコフシエラガイ  ミズウオ  ボウズコウイカ  カイガラカツギ  エゾイソアイナメ  ウチウラエビスヤドカリ  コノハガニ  マルガザミ  マメダコ  ヒメイカ 

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