fc2ブログ

タグ:「パラオ」

PALAU7/20-2-

2016.03.24(Thu) | EDIT

飛行機を降り、早朝のグアム空港を移動します。
2015年7月20日GUAM4
一旦、アメリカへ入国。
2015年7月20日GUAM5
DFSへ。
2015年7月20日GUAM7
Oつがいの搭乗するUA828便は、定刻通りの出発のようです。
2015年7月20日GUAM8
やっと、外が明るくなってきました。
2015年7月20日GUAM9
眠い目を擦りながら、搭乗開始。
2015月7月20日GUAM10
今回は、久しぶりに中央列の席。
ですので、空撮はできません。
2015年7月20日GUAM11
離陸し、しばらくすると食事の時間です。
2015年7月20日GUAM12
Oつまはピラフのような炒飯、スクランブルエッグ、ビーフパテに
レンジで温まったトマト。
2015年7月20日GUAM13
O夫は、カツ丼です。
2015年7月20日GUAM14
Oつまが頼んだ紅茶は、煮出したかのように、真っ黒。
さすがにこれは飲めず、O夫が引き取ることに。
2015年7月20日GUAM15
O夫は、さらにボトルでコーラもいただきました。
2015年7月20日GUAM16
そして、あっという間に成田へ到着。
2015年7月20日GUAM17
無事、帰国しました。
2015年7月20日GUAM18
いつもは、すぐに空港を出てしまうのですが
今回は、友人の○しさんが、美味しいジューススタンドがあると
教えてくれたので、寄ってみました。
第1ターミナル南の出口にあります。
2015年7月20日GUAM19
迷った挙句、ミックスジュースを注文。
2015年7月20日GUAM20
確かに、美味しかったです。
次から第1到着の時は、ここでジュースを飲んで帰ろっと。
これにて、パラオ旅行記終了。
スポンサーサイト



Category: PALAU | Tag: グアム 成田 パラオ 

21:23 | Comment(6) | Trackback(-) | PageTop↑

PALAU7/20-1-

2016.03.18(Fri) | EDIT

空港に到着。
早速、チェックインの列に並びます。
2015年7月20日PALAU1
チェックインを終え、出国ゲートへ向かう階段の左にある、簡易カフェ。
入国時にも前は通るのですが、いつも時間的に立ち寄ることができず・・・
2015年7月20日PALAU2
出国ゲート前の待合室。
搭乗時間が近づくと、ほぼ満席状態になります。
2015年7月20日PALAU3
出国ゲートの後ろには、小さなDFSがあります。
アルコール類も売っていますが、要注意。
ここで購入したアルコール(液体)は機内に持ち込めず、すべて没収されます。
ですので、搭乗までにすべて飲み干さなければいけません(笑)
2015年7月20日PALAU4
Oつがいの登場する、UA158便。
2015年7月20日PALAU5
さあ、搭乗開始です。
2015年7月20日PALAU6
機内は、ほぼ満席。
2015年7月20日PALAU7
窓の外には、例のパラオ・パシフィック・エアウェイズが駐機中。
いつ飛んでるんだろう?
2015年7月20日PALAU8
いよいよ、駐機場を離れます。
さようならパラオ、また来るよ~。
2015年7月20日PALAU9
最後に、少しだけ空港施設が見えました。
2015年7月20PALAU10
少しウトウトしている間に、早くもグアムの灯りが眼下に。
2015年7月20日GUAM1
グアム空港に着陸しました。
2015年7月20日GUAM2
現地時間で、早朝4時50分です。
2015年7月20日GUAM3
朦朧とした意識のまま、これからUA828便に乗り換えです。

PALAU7/19-10-

2016.03.16(Wed) | EDIT

最後の食事は、美登寿司さんにて。
昔からのパラオ好きなら、知らない人はいない老舗です。
前回、O夫が美登寿司さんを訪れたのは、1994年11月6日ですから
実に、21年振りとなります。
何故、こんなに正確な日にちを覚えているかというと
ちょうど、お店で常連さんが
「ナリタブライアンが、三冠獲ったよ」と、話していたのを
覚えているからなんです。
2015年7月19日美登寿司
名前の通り、お寿司屋さんではありますが
居酒屋としての利用もできる、便利なお店。
2015年7月19日美登寿司店内
まずは、BUDLIGHTで乾杯!
2015年7月19日BUDLIGHT
それでは、どんどん注文しましょう。
いつも、パラオでの野菜不足を解消してくれる、カンクンソテー
カンクンとは空芯菜のことで、パラオでは数少ない、地物の野菜です。
2015年7月19日カンクンソテー
コロ鯛の薄造りを注文したのですが、売り切れだったので
代わりに、刺身盛り合わせ。
2015年7月19日刺身盛り合わせ
BUDLIGHTが終わってしまったので、白ワインに変更。
2015年7月19日白ワイン
かますのあんかけを注文すると、これまた売り切れ。
代わりに注文したのは、イカの姿焼
2015年7月19日イカの姿焼
まぐろカルパッチョ
野菜たっぷりで、まぐろの姿が見えませんが
2015年7月19日まぐろカルパッチョ1
ちゃんと、入っています。
2015年7月19日まぐろカルパッチョ2
気さくな女将さんも、このお店の魅力のひとつ。
Oつがいが楽しく飲んでいると、「これはサービスよ」と
数の子入りわさび漬けを、出してくれました。
2015年7月19日数の子のわさび漬け
最後に、ちくわの磯辺揚げをいただいたら
2015年7月19日ちくわの磯辺揚げ
パラオサイズの明太茶漬けで、〆。
2015年7月19日明太茶漬け
店内に張られた、寄せ書き。
2013年11月、台風30号で大きな被害を受けた、パラオのために
日本から寄付金と共に贈られた、激励の手紙です。
2015年7月19日寄せ書き
そういえばこの日は、パラワンの常連さん達が、次々とお店を訪れ
女将さんに「寂しくなるなぁ~」などと、挨拶していました。
もしかして、この日が最後の出勤日だったのかな?

部屋へ戻り、荷造りを済ませ、最後のV8SpicyHotを飲み干します。
2015年7月19日V8SpicyHot
いよいよこれから、空港へ向かいます。

PALAU7/19-8-

2016.03.11(Fri) | EDIT

ストーンフェイス・ストーンモノリス遺跡を出発し、バベルダオブ島を南下。
往きに通ったマングローブの林は、根元が丸出しになるほど
潮がすっかり引いていました。
2015年7月19日マングローブ帰路1
綺麗だった海岸も、泥だらけの湿地に早変わり。
2015年7月19日帰路2
おまけの立ち寄り地が、見えてきました。
2015年7月19日国会議事堂帰路3
やって来たのは、パラオの首都マルキョク州にある、国会議事堂。
見かけは、アメリカのホワイトハウスを模しており
台湾政府から、約50億円の援助を受けて、建てられました。
以前訪れた時は、とても静かだったのですが
今では台湾からも、大量の観光客が訪れるようになった、パラオ
当然、自国が援助したこの国会議事堂は、人気の観光スポットです。
と、いうことは・・・
2015年7月19日国会議事堂4
意地でも?人が写らないように場所を精査し、記念撮影だけして出発。

現在、パラオから日本への帰国便は、深夜発。
なかなか、空港の全景を見ることができません。
O夫が初めてパラオを訪れた頃、帰国便は昼間パラオを出発したので
滑走路まで、すべて見渡せたものです。
今回たまたまコロールへ戻る途中、空港の横を通ったおかげで
外からではありますが、久々に、空港の全体を見ることができました。
2015年7月19日パラオl7空港帰路5
パラオホテルに到着。
Oつがいを一生懸命もてなしてくれ、すっかり仲良くなったガイドさんと
記念撮影。
2015年7月19日帰路6
これにて、ツアー全行程終了。
今回のセンスオブワンダーツアーと、バベルダオブ島1周ツアーの
両方に参加すると、よりディープな、バベルダオブ島を楽しめると思います。
どちらもOつがいの超おすすめなので、ぜひ参加してみてください。

PALAU7/19-7-

2016.03.09(Wed) | EDIT

ここは、ストーンフェイスストーンモノリス遺跡。
バベルダオブ島でも、ガラスマオの滝と並ぶ、一大観光スポットです。
前回の、バベルダオブ島1周ツアーでも訪れているので
Oつがいは、2度目の観光となります。
2015年7月19日ストーンモノリス1
受付の建物に描かれているのは、神話の世界。
パラオの神々が、この遺跡を創っている様子です。
よく見ると、働いている神様と、サボっている神様がいるのが分かります。
2015年7月19日ストーンモノリス2
受付を過ぎたところから見える風景。
Oつがい、ここから見る風景が大好きです。
ちょうど干潮だったので、何色にも見えるリーフではありませんが
それでも、じゅうぶん綺麗です。
2015年7月19日ストーンモノリス3
遺跡はジャングルの中にあり、ここからはまだ見えません。
2015年7月19日ストーンモノリス4
下に降りていくと、ストーンモノリスが見えてきました。
2015年7月19日ストーンモノリス5
誰がいつ何の目的で、この遺跡を創ったのか。
使われている石は、どこからどうやって運んできたのか。
いまだに何もわかっていないそうです。
2015年ストーンモノリス6
ストーンモノリスの裏手の、遺跡全体を見渡せる場所にある
巨大なストーンフェイス
2015年7月19日ストーンモノリス7
置かれている場所と、その大きさから、一番力のある神様で
この遺跡を見張っているのだと、考えられているそう。
2015年7月19日ストーンモノリス8
遺跡を取り巻くジャングルでは、色んな植物を見ることができます。
足元にあるのは、食虫植物ウツボカズラ
2015年7月19日ストーンモノリス9
タコノキは、そこらじゅうに。
2015年7月19日ストーンモノリス10
この木の葉っぱは昔、パラオ人のトイレットペーパー?だったそう。
2015年7月19日ストーンモノリス11
1枚手に取ってみると、なるほど優しい手触り。
2015年7月19日ストーンモノリス12
これは、ハンカチの木と呼ばれています。
日本がパラオを統治していた太平洋戦争時、いよいよ戦況が悪化。
パラオの人達を、島から脱出させることになりました。
出航する船から島を眺めると、この木の葉が風に揺れて
島に残った日本兵が「さようなら」と、ハンカチを振っているように
見えたことから、その名がついたそうです。
2015年7月19日ストーンモノリス13
風が吹くと確かに、ハンカチが振られているように見えます。
悲しい歴史ですね。
2015年7月19日ストーンモノリス14
本当は、ここでセンスオブワンダーツアーは、終了なのですが
ガイドさんと、すっかり仲良くなったOつがい。
帰り道、一か所おまけで、ある場所に寄ってくれることになりました。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

最新トラックバック

月別アーカイブ

国盗りカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR