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2017年八幡野5/3-1- 

この日は、東伊豆の八幡野へ潜りに行ってきました。
1本目は、アジ根へ。

まずは、ベニカエルアンコウその1
とても撮りづらい場所にいて、すっかり周囲と同化しています。
2017年5月3日八幡野1ベニカエルアンコウ1
ベニカエルアンコウその2
この子も崖の真ん中の隙間に張り付いており、体を固定するのが大変。
2017年5月3日八幡野2ベニカエルアンコウ2
ベニカエルアンコウその3
この日唯一の、いい子でした〜。
みんな見習って、こういう撮りやすい場所にいてくれたらいいのに(笑)
左頰が、瘤取りじいさんのように膨らんでいる、変わり種です。
2017年5月3日八幡野3ベニカエルアンコウ3
ホンソメワケベラにクリーニングされ、気持ちの良さそうなタカノハダイ
2017年5月3日八幡野4タカノハダイ&ホンソメワケベラ
岩の亀裂から顔を覗かせている、実は臆病なトラウツボ
2017年5月3日八幡野5トラウツボ
オキウミウシの一種。
ダイバーの間では、クリオネウミウシと呼ばれています。
体が透明なので、クリーム色の内臓が丸見えです。
2017年5月3日八幡野6クリオネウミウシ(オキウミウシの一種)
ハナタツその1
恥ずかしがって、なかなかこちらを向いてくれません。
2017年5月3日八幡野7ハナタツ1
ハナタツその2
この子は、少し開けた撮りやすい場所にいましたが、見事な保護色。
2017年5月3日八幡野8ハナタツ2
ツグチガイ
よく見るツグチガイより、赤味の少ない色彩変異バージョン。
もうちょっと近づきたかったなー。
2017年5月3日八幡野9ツグチガイ(色彩変異)
ホヤの仲間の、ワモンクラベラ
その見た目から、ダイバーは青パンダと呼んでいます。
小さいけれど、ホヤはバラエティ豊かで、本当に面白いです。
2017年5月3日八幡野10青パンダ(ワモンクラベラ)
2本目は、砂地を回ってみます。
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2016年大瀬崎12/11-2- 

2本目は外海のポイント、一本松へ。
お目当ての生物はとにかく分かりづらいので、ゆっくり確実に海藻をチェックします。
でも、こんな可愛いアオサハギの幼魚が目に入ったりして、なかなか集中できません。
2016年12月11日大瀬崎1アオサハギ(幼魚)
ようやく、見つかりました。
フィコカリス・シムランス。
ちぎれた海藻にしか見えませんが、小さな小さなエビです。
2016年12月11日大瀬崎2フィコカリスシムランス
見失わないように、目を皿のようにして写真を撮影し、大満足。
その後は、惰性のようなダイビングとなりました。
とりあえず、クマノミでも。
2016年12月11日大瀬崎3クマノミ
ついでにイソギンチャクの中を見ると、イソギンチャクエビを発見。
2016年12月11日大瀬崎4イソギンチャクエビ
何か気になることがあるのか、一点をじっと見つめて動かない、サガミリュウグウウミウシ
2016年12月11日大瀬崎5サガミリュウグウウミウシ
白バージョンの、ハナタツの幼魚。
2016年12月11日大瀬崎6ハナタツ(幼魚)
スケロクウミタケハゼもいました。
2016年12月11日大瀬崎7スケロクウミタケハゼ
綺麗な貝が2種類。
まずは、トラフケボリダカラガイ
2016年12月11日大瀬崎8トラフケボリダカラガイ
そして、ツリフネキヌヅツミガイのペア。白い部分は卵です。
2016年12月11日大瀬崎9ツリフネキヌヅツミガイ
浅場に戻る途中、いいサイズのイサキが、目の前を横切って行きました。
2016年12月11日大瀬崎10イサキ
フィコカリスシムランス、念願叶って、やっと見られました。
嬉しかった〜。

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2016年大瀬崎4/30-1- 

ちょうど1ヶ月ぶりに、西伊豆の大瀬崎へ潜りに行ってきました。
1本目は外海の、門下へ。
まずは、ハナタツの様子をチェック。
周囲の環境に合わせたのか、黄色かった体色が少し濃くなり
オレンジ色に変わっています。
2016年4月30日大瀬崎ハナタツ(オレンジ)
赤い個体も変わらず、元気でした。
カメラを嫌がって、背中を向けてしまうところも、一緒。
2016年4月30日大瀬崎ハナタツ(赤)
確認を終え、場所を移動。
ムチカラマツをよく見てみると、ビシャモンエビがいました。
2016年4月30日大瀬崎ビシャモンエビ
砂地を移動中の、ミアミラウミウシ
本当に、目立つ体色です。
2016年4月30日大瀬崎ミアミラウミウシ
オウギウミヒドラのてっぺんにいるのは、真っ白いガーベラミノウミウシ
2016年4月30日大瀬崎ガーベラミノウミウシ
Oつがいの目前をスーッと泳いでいく、マトウダイ
2016年4月30日大瀬崎マトウダイ
遠くには、イヤゴハタも見えます。
2016年4月30日大瀬崎イヤゴハタ
ふてぶてしい、オニカサゴ
これだけ寄っても、微動だにしません。
2016年4月30日大瀬崎オニカサゴ
どっちが前だか全然わからない、ドトラケモサ
ウミウシの仲間です。
ブツブツなのが本体で、その両サイドにある白いものは、卵塊。
2016年4月30日大瀬崎ドトラケモサ&卵
2本目も、門下で潜ります。

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2016年大瀬崎3/26-2- 

2本目は外海のポイント、門下へ。

まずは、大きな岩に付いていた、ハナタツを見に行きました。
こちらは、大きな個体の赤バージョン。
2016日3月26日大瀬崎1ハナタツ
すぐ近くに、少し小さい黄色バージョンのハナタツ
逆さまになって、ひっそり隠れていました。
2016日3月26日大瀬崎2ハナタツ
巣穴から顔を出して、Oつがいの撮影モデルになってくれた、コケギンポ
粉雪が舞う中、空を見上げています。
2016日3月26日大瀬崎3コケギンポ
まるでお菓子のような、ジボガウミウシ
2016日3月26日大瀬崎4ジボガウミウシ
本当に生き物なのかな?と思わせる雰囲気の、イソウミウシの仲間。
ジュズエダカリナにまとわりついている、左側の白い物体が、それです。
2016日3月26日大瀬崎5イソウミウシの仲間
イソウミウシの仲間のすぐそばにあった、渦巻き状の卵塊。
おそらく、産みつけた直後だろうと思うのですが・・・
2016日3月26日大瀬崎6イソウミウシの卵塊?
3色のウミシダが、横1列に並んでいます。
2016日3月26日大瀬崎7ウミシダ
キサンゴは綺麗なので、つい撮ってしまいます。
ついでにキサンゴカクレエビでもいないかなぁ?と、覗いてみましたが
そう都合よくは、いきませんでした。
2016日3月26日大瀬崎8キサンゴ
移動中の、キャラメルウミウシ
どこへ向かっているのでしょうね?
2016日3月26日大瀬崎9キャラメルウミウシ
小さな、アオサハギの幼魚。
巨大なOつがいが怖くて、一生懸命泳いで逃げていきます。
2016日3月26日大瀬崎10アオサハギ
イシダイの幼魚。
この子も神経質で、なかなか近づけません。
2016日3月26日大瀬崎11イシダイ
浅場に戻ってくると、大きなヒラメが休憩中でしたが
Oつがいの接近に、胸ビレを立てて、逃亡モードに入りました。
2016日3月26日大瀬崎12ヒラメ
最後に、撮影しづらい場所に住んでいる、キモガニを撮って終了。
2016日3月26日大瀬崎13キモガニ
3本目は、先端へ向かいます。

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大瀬崎12/31-1- 

12月21日は、朝食の前に早朝ダイビング。
前日潜った、大川下→一本松を逆にして、一本松→大川下で潜りました。
エントリーし、まず目に入ってきたのは、集団でユビノウトサカをモリモリ食べている
シロハナガサウミウシの、一団。
この勢いで食べられたら、ユビノウトサカが減ってしまうのも納得。
12月31日大瀬崎シロハナガサウミウシ
エスカを振り振りして、小魚を誘っている、イロカエルアンコウ
12月31日大瀬崎イロカエルアンコウ
オキゴンベは、見事なジャンプを見せてくれました。
12月31日大瀬崎オキゴンベ
イボイソバナガニの幼体。
Oつがいに見つかってしまい、面倒くさそうに場所を移動しようとしています。
12月31日大瀬崎イボイソバナガニ
イイジマフクロウニの中では、お約束のように、ゼブラガニが暮らしていました。
12月31日大瀬崎ゼブラガニ
イソギンチャクの中には、クマノミの成魚と幼魚。
でも、親子ではありません。
12月31日大瀬崎クマノミ
綺麗なのでついつい撮ってしまう、タコアシサンゴ。
12月31日大瀬崎タコアシサンゴ
巨大なイソギンチャクエビを、正面から撮ってみました。
もう少しライトを当てたかったですね。
12月31日大瀬崎イソギンチャクエビ
ミツボシクロスズメダイの幼魚。
この後は冬を越せずに、大瀬崎の海から、姿を消します。
12月31日大瀬崎ミツボシクロスズメダイ
前日、思ったように撮れなかったので、再チャレンジのドトラケモサ
が、前日と全く同じ場所で、同じような状態・・・
12月31日大瀬崎ドトラケモサ
ドトラケモサのすぐそばには、マツカサウオの幼魚がいました。
12月31日大瀬崎マツカサウオ
ハナタツは、バックがより綺麗な、前日とは違う場所に移動していました。
なんていい子なんでしょう。
12月31日大瀬崎ハナタツ
気がつけば、また70分越えのダイビング。
早く戻らないと、朝食が・・・

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