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2017年IOP8/19-1- 

毎年恒例、Fさんとの伊豆夏合宿に行ってきました。
開催地は今年も、伊豆海洋公園です。
1本目はFさんの「マダラハナダイが見たい」との、リクエストにお応えするため
ポイント名「あそこ」へ。
しばらく頑張って水面移動した後、一気にマダラハナダイのいる場所へ急降下。
ちゃんと、いてくれました。
2017年8月19日IOP1マダラハナダイ
マダラハナダイのそばでは、サクラダイのオスが少しずつ集まり始めていました。
もうすぐ、恋のシーズンですね。
2017年8月19日IOP2サクラダイ
婚姻色の出ているシロオビハナダイがいたのですが、光をあてた途端
一気に、体色が薄くなってしまいました。
シロオビハナダイ、特に婚姻色の撮影は、難しいです。
2017年8月19日IOP3シロオビハナダイ
このエリアには、とにかくいろんな種類のハナダイが住んでいます。
これは、スジハナダイ
2017年8月19日IOP4スジハナダイ
コウリンハナダイも登場しました。
2017年8月19日IOP5コウリンハナダイ
数々のハナダイを堪能し、浅場へ戻る途中に、ハタタテハゼygを発見。
沖縄あたりでは超・普通種ですが、伊豆で見ると、嬉しくなります。
2017年8月19日IOP6ハタタテハゼyg
カイメンの中に隠れ住んでいた、タキゲンロクダイの赤ちゃん。
撮りづらい!
2017年8月19日IOP7タキゲンロクダイ
浅場に戻ってきました。
とても珍しい、しかしとても地味な、コショウダイSP(yg)を撮影。
地味でも珍しければ、一同大興奮です。
2017年8月19日IOP8コショウダイSPyg
伊豆の浅場といえば、ソラスズメダイ
まるで、青い宝石のようです。
2017年8月19日IOP9ソラスズメダイ
岩陰から、こちらの様子を伺う、セダカスズメダイyg。
2017年8月19日IOP10セダカスズメダイyg
さすが、持っているFさん。
リクエストした魚にも、珍しい魚にも、1DIVEで会えてしまいました。
さて、2本目はどこに行きましょう?
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タグ: マダラハナダイ  サクラダイ  シロオビハナダイ  スジハナダイ  コウリンハナダイ  ハタタテハゼ  タキゲンロクダイ  コショウダイSP  ソラスズメダイ  セダカスズメダイ 

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2016年奄美大島11/4-4- 

2本目のダイビング後、本日も船上で昼食。
例のコンビニで調達した、おにぎりですが
昨日のように、脅されることはありませんでした(笑)
2016年11月4日奄美大島・灯台下1お昼ご飯
さて3本目のポイントは、灯台下。
エントリーしてすぐ、綺麗な場所に佇む、イシヨウジを見つけました。
2016年11月4日奄美大島・灯台下2イシヨウジ
ミズタマサンゴの上に、ちょこんと乗っかっていた、アカスジウミタケハゼ
2016年11月4日奄美大島・灯台下3アカスジウミタケハゼ
砂地でたそがれる、ワカヨウジ。
2016年11月4日奄美大島・灯台下4ワカヨウジ
クマノミは伊豆にもいますが、暮らしているイソギンチャクが
伊豆より断然、綺麗です。
2016年11月4日奄美大島・灯台下5クマノミ
灯台下にいたオトメハゼは、ペアではなく、単体でした。
2016年11月4日奄美大島・灯台下6オトメハゼ
O夫の大好きなヤクシマキツネウオが、ここにはたくさんいました。
2016年11月4日奄美大島・灯台下7ヤクシマキツネウオ
ゲンロクダイも、そこここに。
2016年11月4日奄美大島・灯台下8ゲンロクダイ
サラサハゼ
地味なハゼですが、こう見えて伊豆にはいません。
2016年11月4日奄美大島・灯台下9サラサハゼ
背鰭をピコピコ動かす姿が可愛いと人気の、ハタタテハゼのペア。
2016年11月4日奄美大島・灯台下10ハタタテハゼ
ミゾレチョウチョウウオ
群れていると、よけいに南国気分が盛り上がります。
2016年11月4日奄美大島・灯台下11ミゾレチョウチョウウオ
どことなく上品な雰囲気が漂う、ハナビラクマノミ。
2016年11月4日奄美大島・灯台下12ハナビラクマノミ
ハナヒゲウツボの幼魚を、久しぶりに見つけました。
この魚も、成長すると体色が全く変わります。
2016年11月4日奄美大島・灯台下13ハナヒゲウツボ
ヒレナガハギの幼魚。
可愛いのは、ギリギリこのステージまでかな。
2016年11月4日奄美大島・灯台下14ヒレナガハギ
イッテンチョウチョウウオも、だいぶ見慣れてきました。
2016年11月4日奄美大島・灯台下15イッテンチョウチョウウオ
ソメワケヤッコ
サンゴの隙間を、チョロチョロ泳ぎまわり、全然うまく撮れません。
悔しい〜。
2016年11月4日奄美大島・灯台下16ソメワケヤッコ
とても楽しいポイントでした。
さすがシケオくん、Oつがいの好みをよくわかっています。

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2016年奄美大島11/4-2- 

11月4日、最初のポイントは、黒崎西の西。
エントリーし、まずは大好きな魚、ハタタテハゼのペアを撮影。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西1ハタタテハゼのペア
伊豆では珍しい、ヤノダテハゼ
尾鰭の綺麗なハゼです。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西2ヤノダテハゼ
シケオくんから、このポイントはサメがいると聞いていたので
見られるのを楽しみにしていました。
しかし、どうやら先に、Oつがいの存在に気づかれたようです。
ポツンと佇んでいたのは、ゲンロクダイ
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西3ゲンロクダイ
ダイバーとは現金な生き物で、最初は大喜びしていた
スミツキトノサマダイのペアも、2日目ともなると、普通種扱いに降格。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西4スミツキトノサマダイ
初日のモンハナシャコに続き、マルハナシャコ(幼体)も
砂の上を、のしのし歩き回っていました。
奄美大島のシャコは、気が強いんでしょうか。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西5マルハナシャコ(幼体)
アクアリストに人気で、渦巻きと呼ばれているらしい、
タテジマキンチャクダイ(幼魚)。
成体になると、ぜんぜん違う姿になります。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西6タテジマキンチャクダイ(幼魚)
奄美大島では普通種なのかな?
初日に続き、ユキヤマウミウシがいました。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西7ユキヤマウミウシ
よく考えてみると、奄美大島はイボウミウシの仲間が多いのかも。
これは、コイボウミウシ。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西8コイボウミウシ
さらに、ソライロイボウミウシ
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西9ソライロイボウミウシ
もう1種、アミメイボウミウシ。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西10アミメイボウミウシ
浅場に戻ってきたところで、明らかに不自然な岩を発見。
正体は、タコです。
擬態ヘタすぎ〜(Oつがいに見つかって、興奮中)。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西11タコ
ご多分に洩れず、浅場は、幼魚天国でした。
こちらは、ニセネッタイスズメダイ(幼魚)。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西13ニセネッタイスズメダイ(幼魚)
レモンスズメダイ(幼魚)もいました。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西12レモンスズメダイ(幼魚)
2本目は何が見られるでしょうか?楽しみです。

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PALAU7/18-2- 

今日の1本目は、シアストンネル。
Oつがいの大好きなポイントで、珍しい魚の宝庫なんですが
どの魚も住んでいる場所がちょっと深いので、リクエストしても
ほとんど却下されてしまいます。

エントリーし、棚の上で一度集合。
2015年7月18日シアストンネル1
このドロップオフを降りていくと、巨大な横穴が現れます。
2015年7月18日シアストンネル2
横穴に入り、天井部を探索していると、ミナミハタがいました。
たいがい、逆さまになって暮らしています。
2015年7月18日シアストンネルミナミハタ
見たかった魚が、いました。
バージェスバタフライです。
以前来た時は、1個体しか見ませんでしたが、今回はペアでいました。
元々2個体いたのかな?
2015年7月18日シアストンネルバージェスバタフライ
バージェスバタフライを撮った後は、水底に移動。
ここで見たいハゼが本当は別にいるのですが、今回は我慢。
代わりに、アケボノハゼを撮影。
2015年7月18日シアストンネルアケボノハゼ
アケボノハゼのそばにいた、ハタタテハゼ
この水深にもいるんだと、ちょっとビックリ。
2015年7月18日シアストンネルハタタテハゼ
斑点のあるハゼが、視界の片隅に入りました。
Oつがいの見たかったハゼだ!と、一瞬、テンションが思いっきり上がりましたが
よく見たら、残念ながら、ヤマブキハゼでした。
2015年7月18日シアストンネルヤマブキハゼ
穴の中から出口を見ると、こんな感じ。
神秘的ですね。
2015年7月18日シアストンネル3
トンネルを出たら、根沿いに移動。
パラオでは普通種でも、伊豆では珍しい魚ばかりいるので
とりあえず、シャッターを切ってしまいます。
この魚は、ホソフエダイ
パラオの常連さんは、まず撮らない魚。
7月18日シアストンネルホソフエダイ
今、Oつまが背負っているタンクに、書かれていた
「NICHIRINDATEHAZE」の文字の正体が、この魚。
ニチリンダテハゼ」です。
7月18日シアストンネルニチリンダテハゼ
サンゴの上にちょこんと乗っている、イシガキカエルウオ
かわいいですね~。
2015年7月18日シアストンネルイシガキカエルウオ
南の海の定番、ハナゴイの群れ。
こんなに綺麗な魚なのに、南の海をメインに潜っているダイバーは
まったく見向きもしないんですよね。不思議です。
2015年7月18日シアストンネルハナゴイの群れ
アケボノチョウチョウウオのトリオ。
幼魚は、伊豆でも見られるんですが、成魚はまず出会うことができません。
2015年7月18日シアストンネルアケボノチョウチョウウオ
なぜか、ウミガメに好かれるOつま。
今回もエキジット直前に、アオウミガメが遊びにきてくれました。
2015年7月18日シアストンネルアオウミガメ
1本目のダイビング終了。
リクエストした魚は見られなくても、やっぱりシアストンネルは面白いですね。

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PALAU7/17-6- 

本日3本目のポイントは、ニュードロップオフ。
エントリーすると、ドロップオフ沿いには、カスミチョウチョウウオの群れ。
懐かしい光景です。
2015年7月17日パラオニュードロップオフカスミチョウチョウウオの群れ
ギンガメアジの群れが、底から湧き上ってきました。
2015年7月17日パラオニュードロップオフカスミチョウチョウウオの群れ、ギンガメアジの群れ
棚の手前では、ハナゴイが小さな群れを作っています。
2015年7月17日パラオニュードロップオフハナゴイの群れ
中層を悠々と泳いでいるのは、オニカマス
2015年7月17日パラオニュードロップオフオニカマス
しばらく根待ちをしていると、オオメカマスの群れが現れました。
2015年7月17日パラオニュードロップオフオオメカマスの群れ
ドロップオフ沿いをチョロチョロしていた、アオマスク
久しぶりに見ました。
2015年7月17日パラオニュードロップオフアオマスク
ドロップオフを離れ、棚の上を移動。
かわいいハナビラクマノミを見つけました。
2匹でしきりに、Oつがいの様子を窺っています。
2015年7月17日パラオニュードロップオフハナビラクマノミ
ヨスジフエダイの群れを発見。
よく見ると、あくびをしているのが1匹います。
2015年7月17日パラオニュードロップオフヨスジフエダイの群れ1
そのまま群れを眺めていると、Oつがいの目の前を通過し
2015年7月17日パラオニュードロップオフヨスジフエダイの群れ2
泳ぎ去っていきました。
2015年7月17日パラオニュードロップオフヨスジフエダイの群れ3
ヨスジフエダイが去った後に残っていたのは、ハタタテハゼの幼魚の群れ。
2015年7月17日パラオニュードロップオフハタタテハゼの群れ
安全停止中、ツムブリの群れがどこからともなく現れ
しばらく、Oつがいの周りをグルグル泳いでいました。
2015年7月17日パラオニュードロップオフツムブリの群れ
ジャーマンチャネル→ブルーコーナー→ニュードロップオフと
王道コースで、初日のダイビング終了。

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