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タグ:「ハクセンアカホシカクレエビ」

2023年富戸1/22-1-

2023.09.12(Tue) | EDIT

東伊豆の富戸で、2023年最初のダイビングをしてきました。
1本目は、ヨコバマで潜ります。
エントリーすると、当時大発生していた、ユウレイクラゲが漂っていました。
見ている分には綺麗ですが、触手に毒があるので、なるべく近づかないように気をつけます。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ1ユウレイクラゲ
今シーズン「初」ベニシボリ
小さな目がキュートです。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ2ベニシボリ
マツカサウオも、幼魚のうちはとても可愛い。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ3マツカサウオ
年越しをした、イバラタツ
ここがお気に入りのようで、去年から同じ場所にいます。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ4イバラタツ
ハクセンアカホシカクレエビ
ぴょんぴょん跳ねた挙句、勢い余ってイソギンチャクから飛び出してしまっています。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ5ハクセンアカホシカクレエビ
同じイソギンチャクの反対側には、ウミエラカニダマシがいました。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ6ウミエラカニダマシ
ダイバーが近づいても、微動だにしない、オニカサゴ
2023年1月22日富戸・ヨコバマ7オニカサゴ
小さな、ルージュミノウミウシ
小さすぎて、普通コンデジでは撮らないサイズです。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ8ルージュミノウミウシ
普通種ですが、この綺麗な体色が好きで、つい撮ってしまう、シマウミスズメ。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ9シマウミスズメ
ヨコバマのイソコンペイトウガニは、巨大です。
何年生きているんだろう?
2023年1月22日富戸・ヨコバマ10イソコンペイトウガニ
昔は、伊豆基本4種と言われるくらい普通にいた、アオウミウシですが
最近、めっきり見かけることが少なくなりました。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ11アオウミウシ
エキジット間際にいたユウレイクラゲには、捕食されたハナビラウオの姿が、透けて見えました。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ12ハナビラウオ
1本目は、これで終了。
2本目は何が見られるでしょうか?
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2021年富戸8/9-1-

2022.01.25(Tue) | EDIT

今回のダイビングは、伊豆海洋公園で潜る予定でしたが
台風10号の影響で、あえなくクローズ。
急遽、お隣の富戸で、潜ることになりました、
とはいえ、普段は伊豆海洋公園を専門にしている、ガイドさんが同行。
富戸の生物をどんな目線で見せてくれるか、楽しみでもあります。

それでは、1本目のダイビングスタート。
まずはヨコバマの右奥へ行ってみます。
エントリーすると、舞っているようなソラスズメダイの群れ。
2021年8月9日1ソラスズメダイの乱舞
続いて、ネンブツダイの幼魚の群れ。
2021年8月9日2ネンブツダイの幼魚の群れ
さらに、キビナゴの群れを抜けて
2021年8月9日3キビナゴの群れ
目線は、マクロモードにチェンジ。
最初に見つけたのは、トラ模様のトラフケボリタカラガイ
ちょうど、卵(白い部分)を産み付けているところです。
2021年8月9日4トラフケボリと卵塊
ぽつんと1匹だけいた、ハタタテハゼ
この後、水温の上昇とともに、数も増えてくるでしょう。
2021年8月9日5ハタタテハゼ
夜間モードの模様を出している、ヘラヤガラ
ガイドさんによれば、今年はヘラヤガラの当たり年だそうです。
2021年8月9日6ヘラヤガラ
とても魚に詳しい、今回のガイドさんが
「カサゴの幼魚だけれども、種類がわからない」と教えてくれたのが、これ。
なので「名前のわからないカサゴ」と命名。
2021年8月9日7名前の分からないカサゴ
チョウチョウウオや
2021年8月9日8チョウチョウウオ
ゴンズイ玉を眺めながら移動していると
2021年8月9日9ゴンズイ玉
ナマコの上に乗っかっている、コウライトラギスを見つけました。
居心地がいいようには、思えないんだけどなぁ。
2021年8月9日10ナマコとコウライトラギス
その後、シラコダイや
2021年8月9日11シラコダイ
ハクセンアカホシカクレエビを観察し
2021年8月9日12ハクセンアカホシカクレエビ
浅場へ戻る途中、ユウダチタカノハの成魚を発見。
昔は、割と珍しい部類だったのですが、最近は本当によく見かけるようになりました。
2021年8月9日13ユウダチタカノハ
このあたりから、今回のガイドさんの本領発揮。
ヤマシロベラ(オス)
富戸のガイドさんの多くは、この辺りの魚にはあまり興味を示しません。
2021年8月9日14ヤマシロベラ(オス)
オニカサゴにも、激しく反応しています。
伊豆海洋公園では、個体数がとても少ないので、滅多に見ないそうです。
2021年8月9日15オニカサゴ
イトタマガシラの幼魚。
この手の魚も、同行ガイドさんの得意分野です。
2021年8月9日16イトタマガシラの幼魚
グループの最後尾をのんびり泳いでいたため、Oつまだけがじっくり見られた
ヒレナガネジリンボウのペア。
2021年8月9日17ヒレナガネジリンボウのペア
1本目のダイビング終了。
2本目は、Oつましか見ていない、ヒレナガネジリンボウのペアを見に行ってみます。

2019年大瀬崎1/13-2-

2019.05.28(Tue) | EDIT

2本目のダイビングは、湾内へ。
まずはご一緒したゲストさんの、200本記念ダイビングを
お祝いしました。
2019年1月13日大瀬崎1湾内・200本記念
記念撮影の後は、通常の水中散策へ。
まず見つけたのは、綺麗なスナイソギンチャクを住処にする
ハクセンアカホシカクレエビ
2019年1月13日大瀬崎2湾内・ハクセンアカホシカクレエビ
ムチカラマツを丹念に探すと、ウミカラマツエビがいました。
2019年1月13日大瀬崎3湾内・ウミカラマツエビ
砂地に咲く小さな花、綺麗なセスジミノウミウシ
2019年1月13日大瀬崎4湾内・セスジミノウミウシ
こちらは大瀬崎湾内のアイドル、瓶の中に住む、ミジンベニハゼ
2019年1月13日大瀬崎5湾内・ミジンベニハゼ
沈んだボートは、コロダイygの遊び場になっています。
手前の、オレンジに緑の目の魚は、オキゴンベ。
2019年1月13日大瀬崎6湾内・コロダイyg
普段はがんがん泳ぐ、遊泳性のゴンベなのに
なぜかまったり休憩中の、ウイゴンベ
2019年1月13日大瀬崎7湾内・ウイゴンベ
漁礁に移動しました。
ここでは、当時の湾内のスターが勢ぞろい。
まずは、カミソリウオ
2019年1月13日大瀬崎8湾内・カミソリウオ
寒さで、だいぶ動きが鈍い、ツバメウオ
2019年1月13日大瀬崎9湾内・ツバメウオ
ハタタテダイ
ツバメウオとセットでの撮影を狙いましたが、そううまくはいきませんでした。
2019年1月13日大瀬崎10湾内・ハタタテダイ
エキジット前に、目の前を通過していった、ボラ
力強く泳いで行ってしまうので、なかなか寄れません。
2019年1月13日大瀬崎11湾内・ボラ
2本目のダイビング終了。
続いては、久しぶりのナイトダイビングです。

2017年大瀬崎3/12-2-

2018.01.23(Tue) | EDIT

2本目は湾内へ。
まずは、セトミノカサゴyg。
2017年3月12日 大瀬崎1セトミノカサゴ
まだ子供なので、泳ぎもどこかおぼつかない感じ。
何よりこの、宇宙空間を思わせる胸鰭がたまりません。
2017年3月12日 大瀬崎2セトミノカサゴ
宇宙空間つながりで、こちらはエイリアンを思わせる、ヤツデイソメ
カギのついた触手を回転させながら、獲物を狙っています。
2017年3月12日 大瀬崎3ヤツデイソメ
そのまま海洋宇宙を漂い、白い小惑星、ハツユキダカラに到着。
2017年3月12日 大瀬崎4ハツユキダカラ
住人には、ベニカエルアンコウもいます。
2017年3月12日 大瀬崎5ベニカエルアンコウ
美しい、パープルのスナイソギンチャクの宮殿に住む女王、ハクセンエビに謁見。
2017年3月12日 大瀬崎6ハクセンエビ
ハクセンエビの後ろには、近衛兵のハクセンアカホシカクレエビの姿も。
身体が透明なので、見えにくいですが・・・
2017年3月12日 大瀬崎7ハクセンエビ&ハクセンアカホシカクレエビ
こちらは惑星の富裕層。
鮮やかなキサンゴの住人、キサンゴカクレエビ
2017年3月12日 大瀬崎8キサンゴカクレエビ
そろそろ惑星探索から戻ります。
宇宙の闇に、星を散りばめたような体色の、スミゾメミノウミウシの見送りがありました。
2017年3月12日 大瀬崎9スミゾメミノウミウシ
2017年大瀬崎、湾内の旅、無事終了。

2017年大瀬崎1/29-1-

2017.11.20(Mon) | EDIT

2017年最初のダイビングは、西伊豆大瀬崎からスタート。
マンボウ寄りの桟橋から、湾内へ入ります。

今年、最初に出会った魚は、クロダイでした。
2017年1月29日大瀬崎1クロダイ
ゴミに紛れて隠れている、2〜3センチほどの、メバルの幼魚。
まるで水面に映った、自分の姿を眺めているよう。
2017年1月29日大瀬崎2メバル(幼魚)
近くには、ヨウラククラゲが漂っています。
2017年1月29日大瀬崎3ヨウラククラゲ
それではここから、深度を下げましょう。
2017年1月29日大瀬崎4
タンブヤ・ウェルコニス。
西伊豆のガイドさん達の間では、スルガリュウグウウミウシと呼ばれています。
2017年1月29日大瀬崎5タンブヤウェルコニス
数匹のゴンズイが泳いできました。
2017年1月29日大瀬崎6ゴンズイ
ヤリイカの卵。
ハッチアウトはまだまだ先のようです。
2017年1月29日大瀬崎7ヤリイカの卵
この場所がお気に入りのようで、全く動いてくれない、ミナミギンポ。
2017年1月29日大瀬崎8ミナミギンポ
ナガハナダイ
ハナダイの仲間は、みんな綺麗ですね。
2017年1月29日大瀬崎9ナガハナダイ
こちらは今回のお目当てだった、ハクセンエビ
残念ながら、右側の髭が欠損していました。
ピンクのスナイソギンチャクには、ハクセンアカホシカクレエビもついていて
写真映えするシチュエーションです。
2017年1月29日大瀬崎10ハクセンエビ&ハクセンアカホシカクレエビ
イヤゴハタの幼魚。
とても警戒していて、これ以上寄れません。
2017年1月29日大瀬崎11イヤゴハタ(幼魚)
エボシカサゴのメス。
オスならば、名前の由来になっている、エボシ部分がもっとはっきりしています。
美しいヒレと、上品な佇まいが魅力的。
2017年1月29日大瀬崎12エボシカサゴ
ミヤコウミウシに乗っている、ウミウシカクレエビ
この組み合わせは、初めて見ました。
2017年1月29日大瀬崎13ミヤコウミウシ&ウミウシカクレエビ
ふと水面を見上げると、鵜のお腹が見えています。
魚を狙って、弾丸のように水中を泳ぐ姿が見られるかと
しばらく眺めていましたが、待ちぼうけでした。
2017年1月29日大瀬崎14鵜
浅場は、陽の光が差し込み、とても綺麗。
2017年1月29日大瀬崎15
こうして2017年、初ダイビングが無事終了。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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