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タグ:「ハオコゼ」

井田6/16-1-

2013.08.23(Fri) | EDIT

この日は約1年振りに、西伊豆の井田へ、潜りに行ってきました。

エントリーし、斜面を下りていくと、まだ小さいトゲカナガシラがいました。
突然現れたOつがいに驚き、胸鰭を広げ、猛スピードで逃げていきました。
トゲカナガシラ
深場まで下りたところには、時期外れのマトウダイ
昔は真冬のイメージでしたが、最近は何だか、年中見ている気がします。
マトウダイ
目指す被写体の前には、撮影待ちの行列ができていたので
しばらく、ハオコゼと遊びながら順番待ち。
ハオコゼ
Oつがいの順番がきました。
今回のお目当て、アキノハマカクレエビです。
2008年に名前がついたばかりの、新種。
その名の通り、伊豆大島の秋の浜で発見されたので、その名がつきました。
で、アカホシカクレエビやハクセンアカホシカクレエビと、どこが違うの?と言われると・・・
「大きな違いは頭胸部後部の白い線が無いこと。
アカホシカクレエビとは第3腹節(曲がった腰の部分)が隆起していることと
生息環境で判別可能」
他には
「額角の歯の数が上が8つ、下が1つというのも特徴」
らしいのですが、水中での識別は、ほとんどムリ(笑)
アキノハマカクレエビ
気がつくと、Oつがいの後ろに撮影待ちの列ができていたので
ご近所さんの、ミジンベニハゼに移動。
やはり井田のアイドルで、次々ダイバーが訪れては撮影していくため
少しお疲れ気味なのか、空き缶の家から、出てきてくれません。
ミジンベニハゼのペア
ここにも、撮影待ちの列ができ始めました。
場所を空け砂地を見渡すと、立派なサイズの、イネゴチが。
さすがに、撮影待ちの行列は、できませんでした(笑)
イネゴチ
中層では、婚姻色が綺麗な、イトヒキベラが泳ぎ回っています。
イトヒキベラ
寂しい色合いの砂地で、ひときわ目立つ、コガネスズメダイ
コガネスズメダイ
コガネスズメダイに負けじと、イラも存在をアピールしにきました。
イラ
他のポイントに比べると、ハナダイの仲間は少ない井田ですが
まったくいない訳ではありません。
まずは、アカオビハナダイのメス。
アカオビハナダイ(♀)
そして、アカオビハナダイのオス。
アカオビハナダイ(♂)
浅場に戻ってすぐ、イシダイと鉢合わせ。
出会えて嬉しいのは、どちらかというと、ダイバーより釣り人かな?!
イシダイ
浅場ではいつものように、小さな生物を探します。
見つけたのは岩の下にいた、全然小さくない、立派なサイズのクツワハゼ。
クツワハゼ
今度は本当に小さい、ヒラミルミドリガイ
しかし見た目が地味なので、人気薄。
この日は、本当にたくさんのダイバーが潜っていましたが
刺さっていたのは、Oつがいだけ・・・(汗)
ヒラミルミドリガイ
セレベスゴチの幼魚を発見。
小さくて、可愛い!
セレベスゴチ
1本目終了。
2本目は、壁族の聖地で、マニアを超えたオタク系のダイビングです。
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初島12/16-1-

2013.01.23(Wed) | EDIT

ダイビング仲間の、Sおご夫妻と、東伊豆の初島へ潜りに行ってきました。
ガイドさんの「今、フタツネが熱い」との言葉に従って
1本目は定番ポイント、フタツネへ。

エントリーし、まずはフリソデエビに、一直線。
この年(2012年)は、至るところで、フリソデエビを見ました。
伊豆半島で、こんなに見まくった年は、初めてかも?
ペアでいたのですが、片方はこの時、岩穴の奥にいたので
単体の写真になってしまいました。
フリソデエビ
初島が、ダイビングポイントとして開放された頃には、トップアイドルだった
ジョーフィッシュ
今では、わざわざ会いにくるダイバーも少なくなり、貸切で見ることができます。
O夫が巣穴を覗くと、ちょうど巣穴の手入れの、真っ最中。
小石を口にくわえ、巣穴の外に、出しています。
ジョーフィッシュ
見つけた時は、3個体で三角関係?だった、ボウズコウイカ
Oつがいが近づくと、1個体は素早く逃げてしまい
ふつうにペアの写真に、なってしまいました。
ボウズコウイカ
フリソデエビと同様、このニシキフウライウオ
よく見かける1年でした。
しかし相変わらず、うまく撮るのが難しい魚です。
ニシキフウライウオ
カメラを持つゲストさん達は、ニシキフウライウオを交代で、写真に収めます。
撮影待ちの間、O夫はハオコゼで、クローズアップレンズの練習。
ハオコゼ
シマキッカイソギンチャクの中を覗くと
定番の、アカホシカクレエビがいました。
アカホシカクレエビ
フリソデエビニシキフウライウオにつづいて
こちらのクマドリカエルアンコウも、当たり年でした。
クマドリカエルアンコウ
コガネキュウセンの両脇を固める、ソラスズメダイ
コガネキュウセンとソラスズメダイ
サンゴイソギンチャクの中には、イソギンチャクエビがいました。
ペアのうち1匹は、Oつがいに背を向け
イソギンチャクの奥へ奥へと、必死の逃走中。
イソギンチャクエビ
目の前には、ソラスズメダイの乱舞。
まるで、青い吹雪のようです。
青い吹雪
1本目終了。
2本目も、楽しみです。

伊豆海洋公園7/8-2-

2012.10.08(Mon) | EDIT

1本目のダイビングが終わり、昼食タイム。
Oつがいは、ピラフにしました。
ピラフ
あっという間に食べてしまい、海を眺めているうち、ふと気づいて
ガイドさんに「沖が、ずいぶん青いですね」と言うと
「黒潮ですよ。もっとこっちに来てくれないかな~」
残念ながら、黒潮はこのあと、どんどん遠ざかってしまいました。
黒潮接近中

西川名11/27-2-

2012.02.29(Wed) | EDIT

さて、2本目のダイビングの時間となりました。
他の皆さんが、続々と船に乗り込む中
Oつがいは、てくてく歩いて、海岸へ。
ビーチへ
辿りついた先が、ここ。
そう、Oつがいの2ダイブ目は、西川名のスタッフも滅多に潜らない
ビーチです。
エントリー口

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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