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タグ:「ネンブツダイ」

2020年初島2月9日-2-

2020.07.12(Sun) | EDIT

初島での、2本目のダイビング。
もう一度イルカを狙うか、別のポイントで潜るか、決めなければなりません。
ガイドさんによると、午前中はよくダイバーと遊んでくれるが
午後は疲れてしまうのか、昼寝をしに出かけて姿を現さなかったり
現れても、あまり遊んでくれないことが多いそう。
その情報を踏まえ、イルカは諦めて、フタツネで潜ることにしました。

イルカが現れる前は、初島のメインポイントだった、フタツネ。
いつも、エントリー口で群れを作っているメジナです。
8年前と、全く変わらない光景でした。
2020年2月9日1メジナの群れ
ネンブツダイ(幼魚)の群れを抜け、砂地へ下ります。
2020年2月9日2ネンブツダイ(幼魚)の群れ
岩の上の海藻には、サガミリュウグウウミウシの幼体がいました。
2020年2月9日3サガミリュウグウウミウシの幼体
神経質で、すぐ砂に潜ってしまう、テンス
しかしこれだけ大きくなると、度胸がすわるのか、全く逃げません。
おかげで、撮り放題でした。
2020年2月9日4テンス
岩の上で見栄をきる、黒いイロカエルアンコウ
2020年2月9日5イロカエルアンコウ(黒)
ダイバーの間では、パンダボヤと呼ばれている、ホヤの仲間。
正式名称は、コバルトツツボヤというらしい。
2020年2月9日6パンダボヤ
イルカフィーバーがなければ、間違いなく初島の主役になっていたはずの
クマドリカエルアンコウ。いわゆる「白クマ」です。
2020年2月9日7クマドリカエルアンコウ
岩の上でじっとしている、フサカサゴの子供。
2020年2月9日8フサカサゴ
白い、イロカエルアンコウ
先ほどの黒い個体よりも、撮りづらい場所にいましたが
こうしてみると、カイメンにそっくりです。
2020年2月9日9イロカエルアンコウ(白)
浅場での激しいうねりの中、何かを訴えているコケギンポ
2020年2月9日10コケギンポ
こちらは同じコケギンポでも、周囲の環境に合わせて
赤みが強い個体。
2020年2月9日11コケギンポ
2本目のダイビング終了。
ガラガラのフタツネを、久しぶりに堪能しました。
午後にイルカを狙った人たちに話を聞くと、やはりちょこっと姿を見せただけで
その後は、どこかに行ってしまったそうです。
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2018年八幡野9/17-2-

2018.12.30(Sun) | EDIT

八幡野のお祭りにぶつかってしまったOつがい、なんとしても14時までに
現地を出発しなければなりません。
大急ぎで、2本目のダイビングをスタート。

まずは割と仲の良い、アカホシカクレエビのペア。
2018年9月17日八幡野1アカホシカクレエビ
真っ赤なイソバナには、透明なイソバナエビがついていました。
2匹います。わかりますか?
2018年9月17日八幡野2イソバナエビ
伊豆海洋公園でも会いました、黒パンツことキツネベラyg。
2018年9月17日八幡野3キツネベラyg
頭上には、ネンブツダイの幼魚が群れています。
2018年9月17日八幡野4ネンブツダイygの群れ
オトヒメベラのメスがいたので、少し後をつけてみると
2018年9月17日八幡野5オトヒメベラ(雌)
やる気満々の、オスが現れました。
この体色、たまりません。
2018年9月17日八幡野6オトヒメベラ(雄)
海藻をめくると、この時期のアイドル、スナビクニンが登場。
2018年9月17日八幡野7スナビクニン
こうして、2本目のダイビング終了。
八幡野に缶詰という事態は、何とか免れました〜。

それでは皆さま、よいお年を。

2018年富戸9/2-1-

2018.11.14(Wed) | EDIT

無事、ダイビング復帰を果たしたOつがい。
2週連続で、東伊豆の富戸にやってきました。

今回も、ヨコバマで潜ります。
大きめのイソギンチャクを覗き込むと、左から順に
カザリイソギンチャクエビ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイが一同に会していました。
このうち、エビだけが成体(大人)です。
2018年9月2日富戸1カザエイイソギンチャクエビ&クマノミ&ミツボシクロスズメ
綺麗な、メガネスズメダイの幼魚。
2018年9月2日富戸2メガネスズメダイ(幼魚)
ペアで平和に暮らす、セボシウミタケハゼ
2018年9月2日富戸3セボシウミタケハゼ
中層には、アカオビハナダイのメスが1匹、寂しげに泳いでいます。
2018年9月2日富戸4アカオビハナダイ
クロフチススキベラの幼魚(右側のティアドロップ型)と、コガネスズメダイの幼魚。
2018年9月2日富戸5クロフチススキベラ&コガネスズメダイ
ガラスハゼ
角のようなものが出ていると思ったら・・・
うわっ、巨大なコペポーダに寄生されていました。
2018年9月2日富戸6ガラスハゼ(コペポーダ付き)
砂地は、オグロクロユリハゼの幼稚園と化しています。
2018年9月2日富戸7オグロクロユリハゼ
先週見つけた、ハタタテハゼ
1週間経ったら、早くもペアになっていました。
2018年9月2日富戸8ハタタテハゼのペア
雲のような、ネンブツダイの幼魚の群れ。
2018年9月2日富戸9年ネンブツダイの群れ
先週、獲物を飲み込めず、もぐもぐしていたカンパチの若魚。
その後、無事に食事を終えたようで、元気に泳ぎ回っていました。
2018年9月2日富戸10カンパチ
少し育った、イトフエフキの幼魚。
2018年9月2日富戸11イトフエフキ(幼魚)
ちなみに、成魚はこんな姿。
やっぱり子供は頭でっかちで目が大きくて、かわいいですね。
2018年9月2日富戸12イトフエフキ
2本目も、ヨコバマで潜ります。

2017年赤沢2/26-1-

2017.12.28(Thu) | EDIT

久しぶりに、東伊豆赤沢で潜ってきました。
1本目は、ボートポイントのイボヤギ岩。
最初にエントリーし、船下で他のゲストさんのエントリーを待ちます。
2017年2月26日赤沢1
この日ご一緒したゲストさんは、あまりダイビング経験のない方で
ガイドさんは、その方につきっきり。
Oつがいは放置状態、といって離れるわけにもいかないので
近くにいる生物を撮影。

さすがボートポイント。
ダイナミックな地形に、ネンブツダイが群れています。
2017年2月26日赤沢2ネンブツダイの群れ
こちらの群れは、キンギョハナダイ
2017年2月26日赤沢3キンギョハナダイの群れ
岩の上には、大きなヒラメがいました。
2017年2月26日赤沢4ヒラメ
せっかくの地形ポイントでも、ついついマクロ目線のOつがい。
オルトマンワラエビを見つけました。
2017年2月26日赤沢5オルトマンワラエビ
安全停止中に近寄ってきた、キタマクラ
2017年2月26日赤沢6キタマクラ
ボートダイビングなので、潜水時間短めなのは仕方ないですが
内容が・・・
2本目は、ビーチダイビングです。

2016年大瀬崎3/27-1-

2017.02.27(Mon) | EDIT

朝食の前に、早朝ダイビングへ出発。
昨夜、ナイトダイビングで潜ったばかりの湾内ですが
朝の海は、また格別。
どんな生物と出会えるのか、楽しみです。

まずは浅場のクサフグ
2016年3月27日大瀬崎クサフグ
少し沖には、ネンブツダイが群れています。
2016年3月27日大瀬崎ネンブツダイ
海藻の中を覗いてみると、ミツイラメリウミウシがいました。
白飛びしてしまいましたが、体色は綺麗な黄色です。
2016年3月27日大瀬崎ミツイラメリウミウシ
砂地を移動中の、スイートジェリーミドリガイ
2016年3月27日大瀬崎スイートジェリーミドリガイ
マトウダイが、こちらをチラ見しながら、泳いでいきます。
早朝でダイバーも少なく、魚ものんびりモードのよう。
2016年3月27日大瀬崎マトウダイ
お食事中の、ツノザヤウミウシ
2016年3月27日大瀬崎ツノザヤウミウシ
昨夜も見た、ヒメイカ
海藻にくっついて、休憩中でしたが
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ1
Oつがいに見つかってしまい、逃亡開始。
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ2
それを追跡する、Oつがい。
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ3
あまり追いかけ回しても、かわいそうなので
小さくて逃げない、ツユダマガイをじっくり撮影していたのですが
2016年3月27日大瀬崎ツユダマガイ
近くで同じように休んでいた、別個体のヒメイカも、見つけてしまいました。
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ4
やはり即座に、身を反らせて、厳戒体勢。
2016年3月27日大瀬崎ヒメイカ5
こちらは、メイタガレイの幼魚。
真っ白で、貝殻のかけらにそっくり。見事な擬態です。
2016年3月27日大瀬崎メイタガレイの幼魚
ニホンアワサンゴをバックに撮れると人気の、ビシャモンエビ
早朝なので、順番待ちなしで撮れました。
2016年3月27日大瀬崎ビシャモンエビ
この日は、表層にクラゲがいっぱい。
2016年3月27日大瀬崎ツノクラゲ&カブトクラゲ
ツノクラゲ。
透明な被写体を、コンデジで撮るのは難しい〜。
2016年3月27日大瀬崎ツノクラゲ
1時間を超える潜水時間。さすがにお腹が空きました。
ダイビングショップに戻って、朝食です。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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