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タグ:「ニホンジカ」

2023年大野山2/5-4-

2023.09.29(Fri) | EDIT

ニホンジカと別れ、先に進みましょう。
2023年2月5日1大野山ハイキングコース
木立を抜ければ、開けた場所に出るようです。
2023年2月5日2大野山ハイキングコース
振り返ると、遠くに穏やかな相模湾を見ることができました。
2023年2月5日3大野山ハイキングコース
ここからは、長い木段が始まります。
2023年2月5日4大野山ハイキングコース
木段の横には柵があり、電気が流れているので、お触りも侵入も厳禁です。
2023年2月5日5大野山ハイキングコース
何故、電気柵を張り巡らせているかというと、向こう側は牧草地なのです。
しかも、観光牧場ではないので、牧場内立ち入り禁止。
乳製品の販売もしていません。
2023年2月5日6大野山ハイキングコース
スカイツリーと同じ高さに到達。
2023年2月5日7大野山ハイキングコース
634m(ムサシ)を過ぎ、木段が終わりました。
ここからは、舗装された道を歩きます。
2023年2月5日8大野山ハイキングコース
大野山山頂に到着(723.1m)。
2023年2月5日9大野山山頂
山頂の方位板。
2023年2月5日10大野山山頂
そして、山頂にあるお社。
2023年2月5日11大野山山頂
お社の先の北西方向、雲の向こうに、富士山が頭をのぞかせています。
2023年2月5日12大野山山頂
北側には、丹沢湖丹沢の山々が綺麗に見えました。
2023年2月5日13大野山山頂
少し休憩をしたら、下山開始です。
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2023年大野山2/5-3-

2023.09.26(Tue) | EDIT

共和のもり炭窯を過ぎると、地蔵岩ルートの案内が現れます。
ここを通らなくても、大野山には行けそうですが
せっかくなので、こちらのルートを選択。
2023年2月5日1大野山・地蔵岩ルート
すぐに、石仏を覆う簡素な祠がありました。
祠の中には石仏が祀られていますが、風化している為よくわからず。
2023年2月5日2大野山・地蔵岩ルート
祠を過ぎると、すぐ登山道に合流。
2023年2月5日3大野山・地蔵岩ルート
この辺りから、登山道っぽい雰囲気になってきました。
木漏れ日がきれいです。
2023年2月5日4大野山・地蔵岩ルート
急に、上の方でガサガサ音が聞こえてきたので
2023年2月5日5大野山・地蔵岩ルート
見上げると、ニホンジカがいました。
2023年2月5日6大野山・地蔵岩ルート
シカもOつがいに気が付いているようで、時々後ろを振り返りながら
まるで先導するかのように、ゆっくり歩いていきます。
2023年2月5日7大野山・地蔵岩ルート
鹿との散歩を楽しみ、山頂に向けてさらに進みます。

2019年千葉県立中央博物館5/28-2-

2019.10.10(Thu) | EDIT

それでは、千葉県立中央博物館へ向かいましょう。
千葉駅から、千葉大学病院行きのバスに乗車し
2019年5月28日千葉県立中央博物館1
中央博物館バス停でバスを降り、少し歩くと、到着です。
2019年5月28日千葉県立中央博物館2
最初の展示コーナーは、房総の地学展示室。
断層のような作りになっているトンネルから、中に入ります。
2019年5月28日千葉県立中央博物館3
日本で初めて、千葉県(現在の成田市)で発見された
ナウマンゾウのオスの成獣頭骨化石(複製)と、頭骨をもとにした、全身骨格。
実物は、国立科学博物館に保管されているそうです。
2019年5月28日千葉県立中央博物館4
こちらは千葉県君津市で発見された、ザトウクジラ類の下顎骨(実物)。
左側の下顎にあたり、もともと円柱状の1本の骨だったものが
化石になる過程で、骨の中心部分が溶け、顎の内側と外側に分かれて反り返っています。
2019年5月28日千葉県立中央博物館5
ザトウクジラ類の肋骨(実物)。こちらも、千葉県君津市で発見。
体の左側の肋骨で、骨の右端が背骨(胸椎)に関節する部分、骨頭。
もとは丸みのある骨頭が、化石になる過程で、溶けてなくなっているそうです。
2019年5月28日千葉県立中央博物館6
続いて、房総の生物展示室。
ここは千葉県の、とある町の空き地の風景。
2019年5月28日千葉県立中央博物館7
壁には、地主の張り紙。
2019年5月28日千葉県立中央博物館8
あ、本当だ。3羽います。
2019年5月28日千葉県立中央博物館9
続いて、千葉県にあるどこかの商店街。
閉じたシャッターには、カラスについて書かれています。
2019年5月28日千葉県立中央博物館10
ゴミ箱をあさっているのは、ハシブトガラス
本来は森の鳥ですが、今ではすっかり町の暮らしに馴染んでしまい
もともと町をテリトリーにしていた、ハシボソガラスを追いやってしまいました。
2019年5月28日千葉県立中央博物館11
千葉県にある清澄山の、夏の風景を再現したジオラマ。
常緑樹の森の枝には、様々な鳥が止まり、地面からはキノコが顔を覗かせています。
こちらを見つめてているのは、ニホンジカのオス。
2019年5月28日千葉県立中央博物館12
房総の自然誌の次は、千葉県を囲む海のコーナーです。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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