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2017年大瀬崎3/12-1- 

2/26の、赤沢でのダイビングがイマイチだったので
今回は、安心確実の西伊豆、大瀬崎へ。
1本目のポイントは、外海の1本松です。

エントリーし、砂地の上を移動している時、スナダコの巣を見つけました。
脚が、まるでカツラみたい・・・
2017年3月12日 大瀬崎1スナダコ
普通種のアオウミウシも、見つけるとつい撮ってしまいます。
2017年3月12日 大瀬崎2アオウミウシ
そして定番のクマノミ。
2017年3月12日 大瀬崎3クマノミ
ヨシオキヌヅツミ
美しい模様と形に、うっとり見とれてしまいます。
2017年3月12日 大瀬崎4ヨシオキヌヅツミ
イイジマフクロウニには、ゼブラガニがついていました。
2017年3月12日 大瀬崎5ゼブラガニ
少し深場に住むウミウシ、カナメイロウミウシ。
2017年3月12日 大瀬崎6カナメイロウミウシ
アカホシカクレエビを撮影中に
2017年3月12日 大瀬崎7アカホシカクレエビ
なんだか左手がピリピリした、O夫。
下を見ると、何もいない。
もう一度、アカホシカクレエビを撮影しようと手をつくと
また、ピリピリします。
「もしや」と思い、砂を掘ってみると、シビレエイが現れました。
乗っかっちゃって、ごめんね。
2017年3月12日 大瀬崎8シビレエイ
擬態上手の、ホリキヌヅツミ
ついているムチヤギのポリプが開いていたら、もっと分かりにくかったはず。
2017年3月12日 大瀬崎9ホリキヌヅツミ
シュスヅツミも、美しい模様だけでなく、小さな帆の付いた形が
可愛らしくて、お気に入りの貝です。
2017年3月12日 大瀬崎10シュスヅツミ
ホリキヌヅツミに負けない、擬態の名人
ハナヤカケボリ
2017年3月12日 大瀬崎11ハナヤカケボリ
体をおもいっきり伸ばしている、サガミリュウグウウミウシ
2017年3月12日 大瀬崎12サガミリュウグウウミウシ
背伸びをした後、向かった先には、ナマコがいます。
2017年3月12日 大瀬崎13サガミリュウグウウミウシ
どうするのか見ていたら、そのまま、ずかずかとナマコの上を通過。
2017年3月12日 大瀬崎14サガミリュウグウウミウシ
こちらは、別個体のナマコ。
イソギンチャクに襲われているようにも、マッサージされているようにも見えます。
2017年3月12日 大瀬崎15ナマコ
何度見ても、どこが頭なのかわからない、ドトラケモサ
おそらく4個体が集まっており、一番上に見える白い塊は
卵塊です。
2017年3月12日 大瀬崎16ドトラケモサ
スミゾメミノウミウシ
こちらにも、ピンク色の卵塊が産み付けられています。
2017年3月12日 大瀬崎17スミゾメミノウミウシ
砂地にポツンと寂しそうな、トラギスの子供。
2017年3月12日 大瀬崎18トラギス
シロハナガサウミウシ
真っ白で綺麗ですが、こいつが大発生すると、ユビノウトサカが食べ尽くされてしまい
それを住処とする、ウズラモエビなどが住めなくなりますので、要注意。
2017年3月12日 大瀬崎19シロハナガサウミウシ
大瀬崎は、いつ潜っても生物がたくさんいて、いいですね!
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2016年大瀬崎4/30-1- 

ちょうど1ヶ月ぶりに、西伊豆の大瀬崎へ潜りに行ってきました。
1本目は外海の、門下へ。
まずは、ハナタツの様子をチェック。
周囲の環境に合わせたのか、黄色かった体色が少し濃くなり
オレンジ色に変わっています。
2016年4月30日大瀬崎ハナタツ(オレンジ)
赤い個体も変わらず、元気でした。
カメラを嫌がって、背中を向けてしまうところも、一緒。
2016年4月30日大瀬崎ハナタツ(赤)
確認を終え、場所を移動。
ムチカラマツをよく見てみると、ビシャモンエビがいました。
2016年4月30日大瀬崎ビシャモンエビ
砂地を移動中の、ミアミラウミウシ
本当に、目立つ体色です。
2016年4月30日大瀬崎ミアミラウミウシ
オウギウミヒドラのてっぺんにいるのは、真っ白いガーベラミノウミウシ
2016年4月30日大瀬崎ガーベラミノウミウシ
Oつがいの目前をスーッと泳いでいく、マトウダイ
2016年4月30日大瀬崎マトウダイ
遠くには、イヤゴハタも見えます。
2016年4月30日大瀬崎イヤゴハタ
ふてぶてしい、オニカサゴ
これだけ寄っても、微動だにしません。
2016年4月30日大瀬崎オニカサゴ
どっちが前だか全然わからない、ドトラケモサ
ウミウシの仲間です。
ブツブツなのが本体で、その両サイドにある白いものは、卵塊。
2016年4月30日大瀬崎ドトラケモサ&卵
2本目も、門下で潜ります。

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大瀬崎12/31-1- 

12月21日は、朝食の前に早朝ダイビング。
前日潜った、大川下→一本松を逆にして、一本松→大川下で潜りました。
エントリーし、まず目に入ってきたのは、集団でユビノウトサカをモリモリ食べている
シロハナガサウミウシの、一団。
この勢いで食べられたら、ユビノウトサカが減ってしまうのも納得。
12月31日大瀬崎シロハナガサウミウシ
エスカを振り振りして、小魚を誘っている、イロカエルアンコウ
12月31日大瀬崎イロカエルアンコウ
オキゴンベは、見事なジャンプを見せてくれました。
12月31日大瀬崎オキゴンベ
イボイソバナガニの幼体。
Oつがいに見つかってしまい、面倒くさそうに場所を移動しようとしています。
12月31日大瀬崎イボイソバナガニ
イイジマフクロウニの中では、お約束のように、ゼブラガニが暮らしていました。
12月31日大瀬崎ゼブラガニ
イソギンチャクの中には、クマノミの成魚と幼魚。
でも、親子ではありません。
12月31日大瀬崎クマノミ
綺麗なのでついつい撮ってしまう、タコアシサンゴ。
12月31日大瀬崎タコアシサンゴ
巨大なイソギンチャクエビを、正面から撮ってみました。
もう少しライトを当てたかったですね。
12月31日大瀬崎イソギンチャクエビ
ミツボシクロスズメダイの幼魚。
この後は冬を越せずに、大瀬崎の海から、姿を消します。
12月31日大瀬崎ミツボシクロスズメダイ
前日、思ったように撮れなかったので、再チャレンジのドトラケモサ
が、前日と全く同じ場所で、同じような状態・・・
12月31日大瀬崎ドトラケモサ
ドトラケモサのすぐそばには、マツカサウオの幼魚がいました。
12月31日大瀬崎マツカサウオ
ハナタツは、バックがより綺麗な、前日とは違う場所に移動していました。
なんていい子なんでしょう。
12月31日大瀬崎ハナタツ
気がつけば、また70分越えのダイビング。
早く戻らないと、朝食が・・・

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大瀬崎12/30-1- 

2014年最後のダイビングは、西伊豆の大瀬崎です。
1本目は、外海の大川下からエントリーしました。
12月30日大瀬崎大川下エントリー口
大瀬崎では、富士山を眺めながらエントリーすることができます。
12月30日大瀬崎大川下からの富士山
ただこの日は、水面が少しうねっていて
2本目もここ外海のポイントに潜れるかは、微妙な状況。
12月30日大瀬崎大川下水面下
お目当ての生物のところへ向かう途中、ポツンと1匹だけキンギョハナダイがいました。
群れなくても、このオレンジ色は目立ちますね。
12月30日大瀬崎キンギョハナダイ
この日のお目当て、ドトラケモサ(和名がまだない)という
ウミウシの仲間です。
白い卵塊に埋もれた、真ん中の黄色いツブツブが、ドトラケモサ
かなり分かりづらいですね。
12月30日大瀬崎ドトラケモサと卵塊
すぐそばの岩には、セスジミノウミウシがいました。
ドトラケモサに比べると、ずいぶん分かりやすい(笑)
12月30日大瀬崎セスジミノウミウシ
お目当てその2は、ハナタツの子供。
毎回言い訳をしていますが、ハナタツはライトを嫌い、すぐカメラに
背を向けてしまうので、いい角度の写真がなかなか撮れません。
12月30日大瀬崎ハナタツ(幼魚)
食事に夢中の、サガミリュウグウウミウシの幼体がいました。
12月30日大瀬崎サガミリュウグウウミウシ(幼体)
さて、いつも魚やウミウシ、甲殻類を単体でご紹介することが
圧倒的に多いので、たまには目線を変えてみましょう。
題して、海の芸術シリーズ。
まずは美しい海藻の代表格、アヤニシキ。
12月30日大瀬崎海藻
続いて、ポリプ全開のトゲトサカの仲間。
もっと寄って、ポリプだけをアップで撮っても綺麗です。
12月30日大瀬崎トゲトサカの仲間
海の芸術シリーズ最後は、オオナガレカンザシ
ちょっと、妖艶な感じ。
12月30日大瀬崎オオナガレカンザシ
おまけで、ユビノウトサカにずっぽりとハマっている、オニオコゼ
擬態しているつもり?
12月30日大瀬崎オニオコゼ
エキジットすると、エントリー時よりさらにうねりは強くなっていて
午後の外海は、潜水禁止になってしまいました。

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