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2016年大瀬崎4/30-2- 

2本目も、1本目と同じ、外海の門下へ。
まずは、まだ低い水温に寒そうな様子の、クマノミ
2016年4月30日大瀬崎クマノミ
綺麗なトラフケボリダカラガイ
外套膜が、ちょっと開いてしまっています。
2016年4月30日大瀬崎トラフケボリダカラガイ
ニシキウミウシの幼体(上)と、シロウミウシ(下)。
同じお年頃のようですが、何を話しているのかな?
2016年4月30日大瀬崎ニシキウミウシ(幼体)&シロウミウシ
ミツイラメリウミウシ
極小な上に黄色と、うまく撮れない条件が揃っています。
2016年4月30日大瀬崎ミツイラメリウミウシ
長い間この場所に陣取っている、オオモンカエルアンコウ
2016年4月30日大瀬崎オオモンカエルアンコウ
定番の、ハクセンアカホシカクレエビ
2016年4月30日大瀬崎ハクセンアカホシカクレエビ
アカホシカクレエビは、クマノミの幼魚と、共同生活中です。
2016年4月30日大瀬崎アカホシカクレエビ&クマノミ
1本目とは別個体の、ガーベラミノウミウシ
2016年4月30日大瀬崎ガーベラミノウミウシ
3本目は、湾内でのんびり潜ります。
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2015年大瀬崎11/22-2- 

2本目のダイビングは、シラガケII。
今回は、小さいものを中心に探してみます。
最初に見つけたのは、トラフケボリダカラガイ
貝殻と身が同じ色、綺麗な貝です。
2015年11月22日大瀬崎16
ガラスハゼ
1本目は1匹。2本目なので、2匹登場しました。
2015年11月22日大瀬崎17
ウミウシ好きの人には「そんなに珍しくない」と言われますが
Oつがいは初めて見た(ような気がする)ナマハゲミノウミウシ
2015年11月22日大瀬崎18
先ほどとは別のマダム・アカホシカクレエビ
2015年11月22日大瀬崎19
2本目のダイビング、短めで終了。
タンクには、エアーがかなり残っているので、残タンで3本目に行きます。

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雲見6/30-1- 

深夜までボクシング談義で盛り上がった、翌日。
この日は2本とも、牛着岩で潜る予定でした。
雲見港に到着し、器材のセッティングをしていると、海老名にあるダイビングショップさんが
「これから沖の根に潜るんですけど、一緒にどうですか?」
少し遠いポイントで、エキストラチャージがかかってしまいます。
しかし、なかなか潜るチャンスがないのも事実。
迷ったあげく、結局、同行させてもらうことになりました。

以前も何度か入ったことがある沖の根は、いつも流れが強いイメージ。
最後に潜った時(10年近く前)など、あまりの激流に、潜水時間わずか20分でした(笑)
今回も覚悟していましたが、ポイントに到着し、海面を見てみると
「あれ???」
潮、完全に止まってます。
そんな訳で、妙にまったりした、沖の根でのダイビングスタート。

まず、最初に目についたのは、ナンヨウイボヤギウツボ
何とも、和風な眺め。
ナンヨウイボヤギとウツボ
根の周りには、たくさんのイサキが群れています。
まったりしたイサキの群れ
魚群を掻き分けるように泳ぎ回る、ホシエイ
あまりダイバーの来ない場所に、突然おおぜいの人間が現れたので
ビックリしたようです。
ホシエイ
激流だったら、まず出会えなかった、アヤトリカクレエビ
アヤトリカクレエビ(小)
もう1個体いました。
今まで見た中で、最も巨大な、アヤトリカクレエビ
何を食べたら、こんなに丸々と太るのでしょう?
アヤトリカクレエビ(大)
ふたたび、和の世界。
スズメダイナンヨウイボヤギ
スズメダイとナンヨウイボヤギ
そして、マクロの世界へ。
擬態上手の、コボレバケボリ
コボレバケボリ
トラフケボリダカラガイが、2個体。
まさか沖の根で、マクロ三昧になるとは・・・(笑)
トラフケボリダカラガイ
沖側を見ると、イサキは相変らず、やる気のなさそうに、まったりと群れています。
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岩の亀裂には、巨大なイセエビが、何個体もいました。
イセエビ
最後に根のトップで安全停止中、遊んでもらった、イソギンポ
きょろきょろ動く目が、とってもキュート!
イソギンポ
海老名のダイビングショップさん、誘って頂きありがとうございました。
久しぶりの沖の根、楽しかったです。

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伊豆海洋公園6/1-2- 

2本目は、2番の手前まで、行ってみました。
伊豆を代表する魚、タカノハダイが、目の前を行ったり来たりしています。
ダイビングを始めた頃「タカノハダイは不味い」と、聞かされたものですが
その後O夫は、2度ほどいただく機会がありました。
焼いたタカノハダイを自然薯と絡める食べ方で、とても美味でした。
東伊豆はわかりませんが、少なくとも西伊豆と南伊豆では、食用魚のようです。
タカノハダイ
2番の手前に到着。
お目当ての魚を探していると、アオサハギが目に入ってしまったので
ちょっと、撮影に付き合ってもらいました。
アオサハギ
こちらは、トラフケボリダカラガイ
奥に見えている白いものは、トラフケボリダカラガイの卵です。
トラフケボリダカラガイ1
同じフトヤギに、もう一個体いました。
トラフケボリダカラガイ2
ようやく、お目当ての魚が登場。
キツネベラの幼魚(高校生サイズ)、通称黒パンツ。
Oつがいは伊豆半島で、まだ成魚を見た記憶がありません。
伊豆半島で見られるのは、このサイズまでなのかな?
しっかり背鰭も立ててくれ、撮影にたいへん協力的な個体でした。
キツネベラyg
根の上に移動してくると、アカエソの幼魚がいました。
成魚と比べれば、ずいぶん可愛らしい表情をしています。
アカエソyg
1番まで、戻ってきました。
ムスメベラ(♀)が、目の前を、ビュンビュン泳ぎ回っています。
ムスメベラ
岩の亀裂には、いつものように、サラサエビ
サラサエビ
少し、婚姻色の出かかった、オトヒメベラ(♂)
出会うたび、その美しい体色に見とれてしまいます。
オトヒメベラ
オクリダシの入り江の奥には、もう1年以上観察され続けている、ヌノサラシがいます。
ヌノサラシ1
他に誰もいないので、うねりの中、しばらく粘って撮影していたら
大きな、あくびを見せてくれました。
ヌノサラシ2
2ダイブ目も、無事終了。
夜は、お気に入りのお寿司屋さんで、夕食です。

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雲見11/11-2- 

さて、雲見2本目のダイビング。
ルートは、小牛洞窟~小牛まわり~ブイと、まわります。
洞窟に入り、まずはお目当ての、ヌノサラシを撮影。
ヌノサラシ
極小の、ナンヨウウミウシ
クローズアップレンズを使っても、これが限界です。
ナンヨウウミウシ
サビカラマツには、ナカザワイソバナガニがいました。
ナカザワイソバナガニ
ナカザワイソバナガニのまわりには、たくさんの
ウミカラマツエビが付いていました。
他の方の写真と比べると、全然違うエビに見えますが
数種類のバリエーションがあるらしいです。
ウミカラマツエビ
さあ、洞窟を出ます。
洞窟の出入り口付近は、たくさんの魚が群れています。
洞窟の出入り口
お馴染みの、トラフケボリダカラガイ
外套膜が、開いています。
トラフケボリダカラガイ
ここから、小牛まわりを散策。
コロダイは、中学生くらいのサイズ。
コロダイ
先ほどのヌノサラシより、少し子供のヌノサラシ
背鰭の紅い点が、チャームポイントです。
若いだけあって?びゅんびゅん逃げ回り、ウミシダに邪魔されてしまいました。
ヌノサラシ2
いっぽうキリンミノの幼魚は、この場所に張り付いたまま
まったく、動きません。
できれば鰭を広げて、優雅に泳いでいるところを、撮りたかった。
キリンミノ
この日のお目当て、その2、シテンヤッコの幼魚。
神経質で、まったく近寄れず。
シテンヤッコ
元気にヨチヨチ動き回っていた、ミヤケテグリ
ミヤケテグリ
この日のお目当て3、ニラミギンポ
本当は、頭を下にしていたのですが
見づらいので、写真を180度ひっくり返しています。
ニラミギンポ
これにて、ダイビング終了。

帰りの車に乗り込む前、何か飲み物を買おうとしたら
温かい、エナジードリンクを見つけました(上段の右側)。
これは嫌だなぁ(笑)
これはイヤだ(笑)
自宅から雲見までは、それなりに距離があるので
気合を入れて行く感じなのですが、いざ潜ってしまえば
また、すぐにでも潜りたいと思わせる、豊かな海です。
次回の雲見は、年明けかな?!

テーマ: ダイビング

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