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タグ:「ツキヒガイ」

2021年大瀬崎12/5-2-

2022.09.15(Thu) | EDIT

2本目は、湾内に新しく作られた魚礁へ行ってみます。
魚礁の下の方には、数匹のアカオビハナダイ(♂)がいました。
2021年12月5日大瀬崎1アカオビハナダイ
魚礁の上には珊瑚が移植されており、たくさんの幼魚が集まっています。
ざっと見ただけでも、メガネゴンベyg
2021年12月5日大瀬崎2メガネゴンベyg
サラサゴンベyg
2021年12月5日大瀬崎3サラサゴンベyg
映画「ファインディング・ニモ」で、ダイビングをしない人にも知られている
ナンヨウハギyg
2021年12月5日大瀬崎4ナンヨウハギyg
フタスジリュウキュウスズメダイyg
もっとじっくり探せば、まだ他にもいそうです。
2021年12月5日大瀬崎5フタスジリュウキュウスズメダイyg
魚礁の下にオスがいるのに、メスのほうは上でひらひら泳いでいます。
このアカオビハナダイ達は、出会えるのかな?
2021年12月5日大瀬崎6アカオビハナダイ(♀)
魚礁を離れて砂地へ行ってみると、綺麗なツキヒガイが。
2021年12月5日大瀬崎7ツキヒガイ
立派に育った、オオウミウマ
2021年12月5日大瀬崎8オオウミウマ
擬態中ですがバレバレの、ビシャモンエビ
2021年12月5日大瀬崎9ビシャモンエビ
潜航ロープ沿いに深度を上げていく途中で見つけた、セボシウミタケハゼ
2021年12月5日大瀬崎10セボシウミタケハゼ
ダイビング終了。
今回は電車なので、大急ぎで器材を片付け、大瀬崎を出発します。
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2017年富戸5/14-1-

2018.03.14(Wed) | EDIT

しばらくダイビングを休んでいたボブが、ダイビング復帰することになり
一緒に、東伊豆富戸へ潜りに行ってきました。
リフレッシュダイバーのボブに合わせて、のんびりヨコバマで潜ります。

エントリーすると、背中にスパイダーマンのような模様が浮き出た、コウイカがいました。
かっこいい〜。
2017年5月14日富戸1コウイカ
砂地を漂っていたのは、世界最小のイカ、ヒメイカ
小さくても、ピンチの際には、ちゃんと墨をプッと吐くんですよ。
2017年5月14日富戸2ヒメイカ
砂をサッと払うと、美しいツキヒガイがいました。
2017年5月14日富戸3ツキヒガイ
ひっくり返っていた、クモガタウミウシ
2017年5月14日富戸4クモガタウミウシ
かわいそうなので、元に戻してあげると・・・
地味。
裏側の方が綺麗って・・・。
2017年5月14日富戸5クモガタウミウシ
この日も撮影しづらい場所にいた、ベニカエルアンコウ
というか、先日よりさらに奥へ挟まってしまった模様。
せっかく久々のボブが会いに来たんだから、もうちょっとサービスしてよ。
2017年5月14日富戸6ベニカエルアンコウ
砂地を移動していた、謎のウミウシ。
現地のガイドさんと図鑑を調べたのですが、結局わからず。
一応、オトメウミウシ属の一種ということで、落ち着きました。
2017年5月14日富戸7オトメウミウシ属の一種
2本目も、ゆっくりヨコバマで潜ります。

大瀬崎3/30-1-

2014.06.08(Sun) | EDIT

一夜明け、朝食の前に、早朝ダイビングへと向かいます。
雨が降り視界の悪い中、少し移動して、マンボウ前からエントリー。
まだ薄暗い、水中の浅場では、ドロメの幼魚が群れていました。
3月30日ドロメの群れ
日食中の太陽のような、痕跡があったので
3月30日ツキヒガイ1
砂を払ってみると、水中の太陽、ツキヒガイが現れました。
3月20日ツキヒガイ2
砂の中から、ニョキッと出ている、ウミエラ。
3月30日ウミエラ1
「ウミエラの砂下の部分は、一体どうなっているんだろう?」と
ずっと思っていましたが、その答えが見つかりました。
こんな風になっているんですね。
ちなみに、上の写真とは、別の個体です。
3月30日ウミエラ2
以前から、一度見てみたいと思っていた、タマガンゾウビラメがいました。
不思議な模様をしています。
頭を上げているのは、警戒中というサイン。
3月30日タマガンゾウビラメ
ムチカラマツを見ると、イボイソバナガニがいました。
角が短いので、メスのようです。
3月30日イボイソバナガニ
ウミウシの多いエリアにくると・・・いました。
まずは、地味なヤマトウミウシ。
3月30日ヤマトウミウシ
続いて、カラフルな、サガミリュウグウウミウシ。
3月30日サガミリュウグウウミウシ
華やかな雰囲気の、ガーベラミノウミウシ。
3月30日ガーベラミノウミウシ
そろそろ、浅場に戻ります。
前日潜った「先端」では、多くのキンギョハナダイの亡骸を見かけましたが
ここ「湾内」には、あちこちに、ネンブツダイの亡骸が落ちていました。
3月30日ネンブツダイの亡骸
浅場に戻ってきたところで、何かの幼魚を見つけました。
3月30日トゲカナガシラの幼魚1
大きさは、約3cm。
3月30日トゲカナガシラの幼魚2
このテの魚は、胸鰭の模様を見ないと、識別できないので
後に回って、胸鰭を広げてくれるのを待っていると
ちょっとだけ広げた胸鰭から、美しい模様が見えました。
どうやら、トゲカナガシラの幼魚のようです。
3月30日トゲカナガシラの幼魚3
残った時間を利用して、O夫がチョウチョウエソの仲間の撮影をしていると
3月30日チョウチョウエソの仲間
Oつまが、夢中で何かを撮っています。
何だろう?
ゴマウミヘビかな?と思ったのですが、眼がクリクリで吻が長い。
そして顔の下の部分のふくらみが、気になる。
3月30日ミサキウナギ1
しばらく見ていると、砂から出てきました。
3月30日ミサキウナギ2
とうとう、全身を出しました。
尾鰭のあたりが、黄色いです。
眼と顔の下のふくらみと、尾鰭付近の黄色が、この魚の特徴のようです。
3月30日ミサキウナギ3
さらに観察していると、今度は砂の中に潜りはじめました。
頭から潜っていきます。
このタイプの子は、尾鰭から砂に入っていくことが多いのですが・・・
敵に襲われたら、どうするんだろう?
3月30日ミサキウナギ4
最後は、完全に砂の中へ。
3月30日ミサキウナギ5
それにしてもこの魚、何だろう?
現地のガイドさんも「わからないので、宿題にさせてください」とのこと。

後日、現地のガイドさんから連絡があり
「ミサキウナギ」だということが、わかりました。
「かなりの稀種、自力発見は自慢していいです」と言われ、大喜びのOつま。
昨年から、珍しい生物を見つけまくっている、Oつまですが
今年に入っても、強運が続いているようです。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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