10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

2016年奄美大島11/3-3- 

2本目のダイビングが終わり、船上で昼食。
朝コンビニで「島外の人が食べたら当たるよ」と言われた、おにぎりです。
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄1弁当
結果は・・・セーフ(笑)

無事を確認しての3本目は、奄美大島のダイビングポイントの中でも
かなり有名な「嘉鉄」へ。
エントリーすると、真っ白な砂地が広がり、アオウミガメが呑気に食事中。
よほどお腹が空いていたのか、ダイバーを恐れていないのか
かなり近づいても、ひたすらモグモグ、海藻を食べ続けていました。
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄2アオウミガメ
さて、ここ嘉鉄に潜ったのには、訳があります。
Oつがいのリクエストしていた魚が、住んでいるのです。
シケオくんによると、もう繁殖シーズンが終わっているので
砂の中で寝ているはずと、目を凝らして探してくれました。
指示棒の先の、砂の中にいるのがわかりますか?
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄3アマミホシゾラフグ
これが、その魚。
2012年に発見された、アマミホシゾラフグです。
ニュースにもなったので、ご存知の方もいるのではないでしょうか。
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄4アマミホシゾラフグ
ここ嘉鉄の砂地に、謎の幾何学模様が存在することは、以前から知られていたのですが
その理由は、わかっていませんでした。
それを不思議に思った、水中写真家の大方洋二さんが、長年にわたり潜った末
ついに、このアマミホシゾラフグの産卵床であることを、発見したのです。
シーズンは春先から夏だそうで、今回は残念ながら、Oつがいは見られませんでした。
次回は是非、産卵床を作っている現場を、見てみたいです。
ちなみに大方洋二さん、最初はこのフグに「ヨウジ(洋二)フグ」と
名付けたかったのですが、地元のガイドさんから反対され、ボツになったそうです(笑)

念願のアマミホシゾラフグに出会えて、満足したOつがいですが
シケオくんは、もっと嘉鉄を楽しんでもらいたいと、移動。
途中、のんびり泳いでいる、ホシテンスに出会いました。
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄5ホシテンス
遠くに、ツカエイを発見。
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄6ツカエイ
透明度が良いので、近寄ろうとした途端に、逃げられました。
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄7ツカエイ
砂地から、岩礁帯にやってきました。
ここでは、ふてぶてしい、オニダルマオコゼに遭遇。
背鰭に毒があるので、誤って触ったら大変です。
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄8オニダルマオコゼ
そして、シケオくんが見せたかったのはこれ、コブシメ
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄9コブシメ
Oつがいの接近に興奮しているのか、目の前でどんどん色が変わります。
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄10コブシメ
気がつくとOつがいの周りは、コブシメだらけ。
久しぶりに、コブシメと戯れることができて、幸せでした〜。

続いて、伊豆にはいない、カクレクマノミ
よく、映画「ファインディングニモ」に出てくるクマノミと、間違われます。
映画に出てくるのは、クラウンアネモネフィッシュです。
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄11カクレクマノミ
南国らしい、ヨスジフエダイの群れ。
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄13ヨスジフエダイ
ホンソメワケベラにクリーニングされ、気持ち良さそうな、クロハタ。
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄12クロハタ&ホンソメワケベラ
ダイバーにはあまり人気のない、アカヒメジですが
群れると、見ごたえがあります。
やっぱり群れは、いいですね〜。
2016年11月3日奄美大島・嘉鉄14アカヒメジ
さすが有名ポイント、嘉鉄。
面白かったです。
スポンサーサイト

テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: アオウミガメ  アマミホシゾラフグ  ホシテンス  ツカエイ  オニダルマオコゼ  コブシメ  カクレクマノミ  ヨスジフエダイ  アカヒメジ 

[edit]

trackback: -- | comment: 4

PALAU7/17-2- 

朝食の後は、お迎えの車でダイビングショップへ移動し
ボートに乗り換えたら、本日のダイビングポイントへ。
到着したのは、ジャーマンチャネル
ここは、マンタポイントとしてとても有名ですが
元々、透明度があまり良くない上に、マンタ待ちをしているダイバーが
砂を巻き上げるので、撮影には、ちょっと厳しいポイント。
ただ、今回のOつがいには違う目的があるので、あまり関係ありません。

エントリーし、まずはOつまの900本記念撮影。
2015年7月17日パラオジャーマンチャネル900本
さて、通常のダイビングスタート。
皆さんは一目散に、マンタのクリーニングステーションへ。
いっぽうOつがいは、ベラ団地に行きたかったのですが
他のお客さんとの兼ね合いもあるので諦め、カニハゼを撮影。
ピョコピョコした動きが、とてもキュートです。
2015年7月17日パラオジャーマンチャネルカニハゼ
カニハゼの撮影を終え、マンタのクリーニングステーションのそばにある
チンアナゴのコロニーに移動中、砂の中から現れたのは、ツカエイ
残念ながら、ダイバーの巻き上げた砂が写り込んでしまいました。
2015年7月17日パラオジャーマンチャネルツカエイ
チンアナゴのコロニーに到着。
とても臆病な魚なのですが、ひっきりなしにダイバーが通過するので
すっかり馴れており、かなり近くまで寄ることができます。
Oつがいは、世界一フレンドリーなチンアナゴと呼んでいます。
2015年7月17日パラオジャーマンチャネルチンアナゴ
まだマンタは現れないようなので、クリーニングステーションから
少し離れた所に移動すると、フウライチョウチョウウオがいました。
2015年7月17日パラオジャーマンチャネルフウライチョウチョウウオ
フウライチョウチョウウオのそばには、キツネアマダイ
2015年7月17日パラオジャーマンチャネルキツネアマダイ
突然、ギンガメアジの群れが現れました。
2015年7月17日パラオジャーマンチャネルギンガメアジの群れ1
いつの間にか群れの中に。パラオらしい風景です。
2015年7月17日パラオジャーマンチャネルギンガメアジの群れ2
クリーニングステーションのまわりでは、さらに砂が巻き上がっていたので
行ってみると、やはりマンタが来ていました。
2015年7月17日パラオジャーマンチャネルマンタ
う~ん、やっぱりマンタを撮るなら、石垣島かな?!
とりあえず、Oつまの900本記念ダイビング、無事終了。

テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: ジャーマンチャネル  マンタ  カニハゼ  ツカエイ  チンアナゴ  フウライチョウチョウウオ  キツネアマダイ  ギンガメアジ 

[edit]

trackback: -- | comment: 6

PALAU 3/10-2- 

水面休息中。
いつも見ている、コロール州の風景とは
全く違う、景色です。
dc052306 コピー1
-- 続きを読む --

テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: ツカエイ  クマザサハナムロ  タカサゴ  ツムブリ  ミカヅキツバメウオ 

[edit]