fc2ブログ

タグ:「ダイバー」

2020年初島2月9日-1-

2020.07.05(Sun) | EDIT

いつからだったか、東伊豆初島のダイビングエリアに
2頭のミナミハンドウイルカが現れ、ダイバーと遊んでくれるようになりました。
仲良くしていただいている、初島ダイビングセンターのオーナーからは
「早く潜りにおいで」と、何度も声をかけていただいていたのですが
足を向ける機会を逃していた、Oつがい。
2019年の12月に、東伊豆の富戸に潜りに行った時
ばったり遭遇したオーナーから、改めて強く強くお誘いをいただいて
腰の重いOつがいも、ようやく初島にやってきました。

それでは、ダイビングスタート。
少し泳ぐとガイドさんから「ここからイルカポイント」と案内が。
2020年2月9日1ニシマト
岸からこんなに近いところなんだ・・・
と思った途端、前方から大きな生き物が、こちらに近づいてきます。
早っ!
2020年2月9日2ミナミハンドウイルカ
サービス精神旺盛な2頭は、ずらりと並んだダイバーたちの前を
順番に泳いでいる様子。
ふと「あの1頭は、Oつがいの事を見ているなぁ」と、思っていたら
2020年2月9日3ミナミハンドウイルカ
Oつがいのすぐ目の前までやってきました。
水族館で眺めるのと違って、同じ水中で出会うイルカはとても大きく
ものすごい迫力です。
2020年2月9日4ミナミハンドウイルカ
すると、もう1頭もやってきました。
一瞬のアイコンタクトが、たまりません。
タッチ厳禁ですが、触ろうと思えば余裕で触れるくらいの距離です。
2020年2月9日5ミナミハンドウイルカ
いつの間にか海藻を咥えて、じゃれるように泳いでいます。
楽しそう〜。
2020年2月9日6ミナミハンドウイルカ
さて、ダイバーの数も増えてきたので、2頭に別れを告げ、イルカポイントを離れます。
見回すと、一帯はガイドさんとOつがいの3人だけ。
休憩中のアカエイを、じっくり撮影したり
2020年2月9日7アカエイ
タカべの群れが
2020年2月9日8タカべの群れ
あちこちで、のんびりと泳ぎ回るのを眺めたり。
2020年2月9日9タカべの群れ
すっかり通常モードで楽しんでいると、あれっ?
ポイントからだいぶ外れているのに、ミナミハンドウイルカ登場。
まるで、Oつがいを追いかけてきたかのようです。
2020年2月9日10ミナミハンドウイルカ
しばらく仲良くじゃれ合っているように見えた、2頭。
突然、ケンカを始めました。
ものすごいスピードで追いかけ合い、時に歯をむき出して、噛もうとしています。
普段は可愛いイルカも、やはり野生動物。
怒った時の迫力は相当なものです。
2020年2月9日11ミナミハンドウイルカ
そろそろ上がろうかと、エキジット口目指して泳いでいると
1頭が、お別れをしに来てくれました。
思わず手を振る、Oつま。また会いに来るよ〜。
2020年2月9日12ミナミハンドウイルカ
調べてみると、初島で潜るのは2012年の12月以来。
そんなに来てなかったのかぁ。
2本目は、初島のメインポイントでのダイビングです。
スポンサーサイト



大瀬崎12/31-2-

2015.06.29(Mon) | EDIT

早朝ダイビングから戻り食堂へ行くと、すでに他の方たちは入れ違いで
海へ出発しており、食事をしているダイバーは1人だけ。
そういえばこのゲストさん、昨夜ナイトダイビングにも出かけていました。
お好きですな~。
12月31日大瀬崎朝の食堂
朝食も、ご飯はお代わり自由。
12月31日大瀬崎朝食
この後、いよいよ2014年最後のダイビングです。

Category: 西伊豆 | Tag: ダイビング ダイバー 

21:00 | Comment(4) | Trackback(-) | PageTop↑

鴨川・勝浦ツーリング-8-

2012.12.01(Sat) | EDIT

さあ、海中展望塔へ向かいましょう。
ここが、入口。
海中展望塔入り口
しばらく、海沿いの道を歩きます。
海沿いの道
次に、小さなトンネルをくぐります。
トンネル入り口
トンネルを抜けると、イシダイハコフグが、お出迎え。
イシダイとハコフグ
その向こうに、船のドックのような施設がありました。
よく見ると「勝浦ダイビングリゾート」と、書いてあります。
以前から、勝浦は潜れるらしいと、聞いてはいましたが
どこが窓口になっているのか、長年謎でした。
今度、潜りに来てみます。
勝浦ダイビングリゾート
勝浦ダイビングリゾートを、右手に見ながら
長い橋を、海に向かって歩きます。
長い橋
橋の上から見ると、岩に所々、不自然にくりぬかれたような
穴があります。
目的があってのことでしょうが、何だろう?
くり抜かれたような、穴
やっと、海中展望塔が見えてきました。
海中展望塔
海中に向かうので、当然ながら、らせん階段を下っていきます。
灯台に登る時とは、逆ですね。
らせん階段
ここが、最深部。
沖合60m。深さは満潮時で、-8mだそう。
最深部
窓から海中を覗いてみると、カジメ林が見えました。
ダイバーとしては、カジメについている、生物を見たいところですが…
カジメ林
別の窓の外からは、ハタンポの小さな群れを見ることができました。
小さい子供たちが、大喜びしています。
未来のダイバー候補生ですね(笑)
ハタンポ
さらに、別の窓に移動すると、メジナの群れがいました。
どうやら窓のそばに、エサが用意されているようです。
メジナ
楽しみにしていた、勝浦海中展望塔でしたが
やっぱりダイバーは、自分で潜って魚を見た方がいいという
あたりまえの結論に至りました(笑)

ゴーヤ

2011.10.30(Sun) | EDIT

Oつまの職場の、ある得意先では、エコ活動の一環で
社内で、いろんな植物を、栽培しているそうです。
ある日、同僚のおじさんが、外回りで伺ったところ
ちょうど、収穫の真っ最中で、ゴーヤを分けて頂いたとのこと。
ゴーヤは、好き嫌いがありますから、好きな人だけに
おすそ分けの、おすそ分けがありました。
ダイバーで、沖縄好きのOつまも、当然お相伴。
いただいた、ゴーヤ
エコ活動だけあって、無農薬の有機栽培、新鮮そのものです。
早速、ゴーヤサラダ、ゴーヤチャンプルーにして、いただきました。
ありがとうございました。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

最新トラックバック

月別アーカイブ

国盗りカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR