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2016年富戸7/31-1- 

一夜明け、今日は富戸へ。
1本目は、ヨコバマの砂地をメインに、潜ります。
砂地にある海藻をチェックしながら進んでいくと、タツノイトコのペアがいました。
2016年7月31日富戸1タツノイトコのペア
ヒレナガネジリンボウが顔を出しています。
ただ、神経質な個体で、全然近寄れず。
2016年7月31日富戸2ヒレナネジリンボウ
大きなマンリョウウミウシ
この場所では、目立ちますね。
2016年7月31日富戸3マンリョウウミウシ
小さな黒い魚が、砂の上を、チョロチョロと動き回っています。
ヒレナガカサゴの幼魚のようです。
2016年7月31日富戸4ヒレナがカサゴの幼魚
海藻に隠れているのは、世界最小のイカ、ヒメイカ
2016年7月31日富戸5ヒメイカ
ウミテングは、一見鈍そうに見えますが、意外と移動スピードが速く
しかも、フェイントをかけた動きをします。
結局、逃げていく後ろ姿しか撮れませんでした。
2016年7月31日富戸6ウミテング
浅場にいた、コスジイシモチ
口内保育中です。
2016年7月31日富戸7口内保育中のコスジイシモチ
2本目は、ヨコバマの岩場を潜ってみましょう。
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テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: タツノイトコ  ヒレナガネジリンボウ  マンリョウウミウシ  ヒレナガカサゴ  ヒメイカ  ウミテング  コスジイシモチ  富戸 

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2015年富戸12/6-1- 

毎年、年末の恒例。
翌年のカレンダーのおまけがつく、東伊豆の富戸へ行ってきました。
1本目のポイントは、ヨコバマです。
まずは定番の、イロカエルアンコウにご挨拶。
2015年12月6日富戸1
砂地側には、時節柄(去年ですが)クリスマスツリーが。
2015年12月6日富戸2
あまりにも普通種すぎて、いつもはスルーしてしまう、イトフエフキ
普通種も、きちんと撮れるようにならないといけませんね。
2015年12月6日富戸3
ヒョウモンダコを見つけました。
2015年12月6日富戸4
「見つかっちゃったか。面倒くさいなぁ」と、
体をビヨーンと伸ばして、隣の岩へ移動。
2015年12月6日富戸5
富戸の名物、ミノカサゴ。
Oつがいの後を、付かず離れず、追いかけてきます。
ダイバーに驚いて、砂地から飛び出す生物を狙っているのです。
2015年12月6日富戸6
富戸ではかなり珍しい、チンアナゴ
この仲間たちは、ひとくくりで、ガーデンイールと呼ばれることが多いです。
2015年12月6日富戸7
海藻に隠れていた、タツノイトコ
2015年12月6日富戸8
テンス。
Oつまは、テンスの仲間を見つけると、いつも熱心に撮影しています。
いっぽうO夫は、テンスの仲間は撮影が面倒くさいので、基本的にスルー(笑)
逃げ足が速いし、あまり近づくと、パッと砂の中に隠れてしまうんです。
2015年12月6日富戸9
最初のとは別個体の、ちょっと小柄なイロカエルアンコウ
2015年12月6日富戸10
産卵真っ最中の、スミゾメミノウミウシ
ピンクのねじねじした物体が、卵塊です。
2015年12月6日富戸11
中層では、のんびりタカベが群れています。
2015年12月6日富戸12
この日のヨコバマの目玉だった、クマドリカエルアンコウ
2015年12月6日富戸13
エキジット口の周辺には、ナンヨウツバメウオの幼魚が、4匹いました。
2015年12月6日富戸14
内容の濃い、1本目のダイビング終了。
2本目は向かいにある、脇の浜で潜ります。

テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: イロカエルアンコウ  イトフエフキ  ヒョウモンダコ    チンアナゴ  ガーデンイール  タツノイトコ  ホシテンス  スミゾメミノウミウシ  クマドリカエルアンコウ 

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大瀬崎12/30-4- 

夕食後は、ナイトダイビングです。
エントリーし、ウロウロ被写体探しをしていると、フウセンウミウシを発見。

が、O夫のストロボが光らない。
水中でいろいろ試してみた結果、カメラ本体の不調のようです。
仕方がないので、ストロボ使用は諦め、ターゲットライトで撮影することに。
一方Oつまは、ターゲットライトが不調。
光が、ゆらゆら明滅してしまいます。

お互い撮影機材にトラブルをかかえながら、何とか撮った
こちらが、フウセンウミウシ
12月30日大瀬崎フウセンウミウシ
砂地に降りたところで、メイタガレイに出会いました。
12月30日大瀬崎メイタガレイ
砂地に張られたロープの上では、コミドリリュウグウウミウシが遠征中。
12月30日大瀬崎コミドリリュウグウウミウシ
砂の窪みの中に潜む、タツノイトコ
上目づかいに、こちらを窺っています。
12月30日大瀬崎タツノイトコ
猛毒のカザリイソギンチャク
触手に触れないよう、気をつけて撮影。
まるでギリシャ神話に出てくる、メデューサのように見えます。
12月30日大瀬崎カザリイソギンチャク
まだ名前の付いていない、大瀬崎ではメジャーなウミウシ。
一部ダイバーの間では、コクテンツノザヤウミウシ(仮称)と呼ばれているそうです。
12月30日大瀬崎コクテンツノザヤウミウシ(仮称)
浅場へ移動中に、エダウミウシを見つけました。
光るウミウシなのですが、Oつがいは発光しているところを、まだ見たことがありません。
12月30日大瀬崎エダウミウシ
浅場で見つけた、ツノガニの仲間。
色んなものをくっけていて、もはや原型は全くわからず。
12月30日大瀬崎ツノガニの仲間
綺麗な、ミヤコウミウシもいました。
12月30日大瀬崎ミヤコウミウシ
ペアで就寝中の、キタマクラ。
しかし、写真右上から、音もなく近づいてくる危機・・・
12月30日大瀬崎キタマクラ1
カサゴの襲撃です。
1匹は、素早く逃走。もう1匹の運命やいかに?
12月30日大瀬崎キタマクラ2
食事に夢中の、ホシアカリミノウミウシ
12月30日大瀬崎ホシアカリミノウミウシ
楽しいナイトダイビングでしたが、カメラとライトの不調は痛かったです。

テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: コミドリリュウグウウミウシ  エダウミウシ  ミヤコウミウシ  フウセンウミウシ  メイタガレイ  タツノイトコ  カザリイソギンチャク  コクテンツノザヤウミウシ  ツノガニ  ホシアカリミノウミウシ 

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雲見6/30-2- 

2本目は予定通り、定番の牛着岩へ。
六角岩から大牛洞窟前へと、移動するルートです。

まずは、1本目の沖の根で乱舞をみせていた、ホシエイがいました。
近づくと、鋭い針を持つ尾鰭をビシッと持ち上げて、威嚇。
よく見る光景ですが、何度やられても、ビビります。
叩かれないギリギリのところまで、そーっと近づいて撮影。
ホシエイ
すぐそばの砂地にいたのは、今回のお目当て。
メスから託された卵で、お腹がパンパンに膨らんだ、タツノイトコのオスです。
これだけ卵が育っていると「もしかしたら、産卵が見られるかも?」などと
期待が高まりますが、当然ながら自然界は、人間の希望通りいきません(笑)
タツノイトコ
タツノイトコの産卵は諦め、大牛洞窟を目指しながら、生物探索。
まずは、ムラクモコダマウサギ
下に見えているピンクの粒々は、産みつけられた卵です。
ムラクモコダマウサギ
さらに探索を続けながら、大牛洞窟方面に移動して行くと
反対側から、ニシキウミウシ(幼体)がやってきました。
ニシキウミウシ(幼体)
オーバーハングした岩の下を覗くと、少し成長したマツカサウオの幼魚がいました。
マツカサウオ(幼魚)
イソギンチャクの中には、クマノミの幼魚。
「それ以上、近づかないで!」って、表情ですね。
クマノミ(幼魚)
普段は、分かりづらい場所にいる、イソコンペイトウガニですが
この個体は、サービス精神旺盛。
トゲトサカのてっぺんで、存在を主張していました。
イソコンペイトウガニ
大牛洞窟前に、到着。
今回は奥まで入らず、洞窟の入り口で遊ぶことに。
まずは、アカイソハゼを発見。
尾鰭がキラキラして、綺麗です。
アカイソハゼ
ガイドさんが、イソギンチャクを指さしています。
イソギンチャクモエビを、教えてくれていたらしいのですが
Oつがいの目に入ったのは、コペポーダでした(笑)
寄生虫の一種ですが、うさぴょんという、かわいい通称で呼ばれています。
コペポーダ
ここで、ちょっとだけ洞窟の中へ入り、ガイドさんの持ちネタ
センヒメウミウシを、見せてもらいました。
センヒメウミウシ
持ちネタパート2の、モンガラキセワタ
それにしても、小さすぎ。
ほじほじ君の先端(径3㎜以下)と比べても、この小ささです。
モンガラキセワタ
綺麗なフジイロウミウシは、2個体。
交接の準備中なのでしょうか?
フジイロウミウシ
先ほどの、モンガラキセワタに負けない小ささの、フジナミウミウシ
フジナミウミウシ1
Oつまが熱心に撮影していると、ここで我慢のできない男(ガイドさん)が
自分の持っているクローズアップレンズを、Oつまのカメラに装着して
使わせてほしいと、ごり押ししてきました。
仕方がないので貸してあげたところ、撮影に夢中になり、一向に返してくれません。
困ったガイドさんです(笑)
ちなみに、Oつまもすでにクローズアップレンズを装着していたので
レンズ2枚重ねで、ガイドさんの撮影したフジナミウミウシが、こちらです。
やっぱり、ずいぶん印象が違いますね。
フジナミウミウシ2
キイボキヌハダがいました。
綺麗な外見に似合わず、実は肉食のウミウシイーター。
他のウミウシを丸のみしているシーンを、一度は見てみたいものです。
キイボキヌハダ
口内保育中の、オオスジイシモチ。
口の中の卵を撮ろうと粘りましたが、なかなか正面を向いてくれず、時間切れ。
オオスジイシモチ
浅場のオーバーハングには、少し育って、黒点が消え始めている
ミナミハコフグの幼魚がいました。
ミナミハコフグ(幼魚)
洞窟前で粘ったため、最後は慌ただしくなってしまいましたが
無事に、雲見2ダイブ終了。

テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: モンガラキセワタ  フジイロウミウシ  フジナミウミウシ  ホシエイ  タツノイトコ  ムラクモコダマウサギ  ニシキウミウシ  イソコンペイトウガニ  センヒメウミウシ  キイボキヌハダ 

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浮島6/29-ナイトダイビング- 

この日のOつがいは、毎週土曜日に通っている、水泳教室終了後
そのまま車で西伊豆へ。

やって来たのは、浮島。
「浮島で潜るのは、久しぶりだなぁ」と思い、調べてみたら
なんと、1992年の9月以来・・・

さあ、21年振りの浮島で、ナイトダイビングです。
まずは、ゴロタと砂地の境目を、ゆっくり移動。
「やたらハオコゼばっかりいるな~」などと、思っているところに
これも定番の、クツワハゼが現れました。
体色が、ナイトバージョンになっています。
クツワハゼ
ドテッと無造作に、砂利の上で横たわる、アカササノハベラ
本当に、ここでこのまま寝ちゃうんでしょうか?
アカササノハベラ
ハオコゼに負けじと、イモガイもそこらじゅうにいます。
じっくり見ると、目がキモイ。
まぬけな容姿に見えますが、安易に触ってはイケません。
毒銛で刺されたら、命にかかわることもあります。
イモガイ
「それにしても、地味な生物ばかりだな」と思っていたところ
ナマコマルガザミを、発見。
ガッチリと、ナマコにへばりついています。
ナマコは、痛くないんでしょうか?
ナマコマルガザミ
砂地へ移動すると、ヒラタエイがいました。
やたら逃げまくるので、何とか1枚だけ、証拠写真が撮れました。
ヒラタエイ
浮島の砂地には、所々、海藻が生い茂っています。
そんな場所を覗いてみると、寝床を探す魚たちに出会うことができます。
カワハギは、海藻をベッドに、就寝準備中。
カワハギ
イトフエフキは、海藻から海藻へと移動しています。
手ごろな場所を、探している最中なのかな?
イトフエフキ
一方、砂の上には、何個体も這いまわっている、バイ貝。
この日の3大勢力は、ハオコゼ、イモガイに、このバイ貝でした。
やはり目がキモイので、横からの写真にしておきます。
バイ貝
もう1度、藻場に目を向けると、ナイトカラーになったヨソギ
海藻をくわえて、就寝体勢に入ったところでした。
ヨソギ
海藻のないエリアには、大きなヒラメがいました。
この日は、この個体を含め、計3個体のヒラメを見ました。
ヒラメ
スナイソギンチャクの根元にいた、おおきなマルガザミ
目が、明後日の方を見ているのが、可笑しい。
マルガザミ
ここのところ、やたらとタツノイトコづいている、O夫ですが
また、見つけちゃいました。
今回も、小さめの可愛い個体ですが、この体色は初めて見ました。
ナイトバージョンなのでしょうか?
タツノイトコ
さあ、そろそろ、戻らなくてはいけません。
砂利エリアの上を移動中、小さなコツブムシの仲間を、見つけました。
コツブムシの仲間
砂の中から顔を出していた、宝石のような眼を持つ、謎の魚。
エキジット時間が迫っていたので、ゆっくり観察する暇がなく
詳細は不明です。
謎の魚
エキジット寸前に見つけた、ロウソクエビの仲間。
時間があれば、ゆっくり撮りたかった。
ロウソクエビの仲間
21年振りの浮島ダイビングは、気がつけば、潜水時間90分。
エキジットすると、ダイビングの窓口である、サンセットリゾートには
誰も、居なくなっていました(笑)

テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: クツワハゼ  アカササノハベラ  ナマコマルガザミ  ヒラタエイ  イトフエフキ  ヨソギ  ヒラメ  マルガザミ  タツノイトコ  ロウソクエビ 

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