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タグ:「ソラスズメダイ」

2021年江の浦8/22-1-

2022.02.06(Sun) | EDIT

Oつがいの水泳の先生さとちゃんが、体験ダイビングをすることになり
伊豆半島の付け根にある、江の浦へ行ってきました。
陸上でレクチャーを受けた後、いよいよ初めての海に挑みます。
ロープにつかまり、耳抜きをしながら、ゆっくり海の中へ。
2021年8月22日1サトちゃん
海の中では、担当インスタラクターがスレートを使って、コミニュケーションをとります。
2021年8月22日2サトちゃん
江の浦名物「どらえもん」の前で、記念撮影。
夏なので、あいにくの透明度でした。
2021年8月22日3サトちゃん
水中で見る野生のお魚に、興味津々のさとちゃん。
2021年8月22日4サトちゃん
さすが水泳の先生、水の中の動きもまったく問題無いので
そのままフィッシュフォッチングへ。
ソラスズメダイの小さな群れ。
熱帯魚にも負けない鮮やかさに、初ダイビングでは誰もが感動します。
2021年8月22日5ソラスズメダイ
生きているマダコに大興奮。
2021年8月22日6マダコ
かわいいノコギリハギ
2021年8月22日7ノコギリハギ
体験ダイビングハナタツを見られるなんて、ラッキー!
2021年8月22日8ハナタツ
体験ダイビングと思えないくらいの長時間、海を堪能した、さとちゃん。
2本目はお休みしてもらい、Oつがいはファンダイビングに出かけます。
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2019年大瀬崎12/1-2-

2020.02.06(Thu) | EDIT

この日の富士山は中腹に雲を抱き、脇には綺麗なレンズ雲。
2019年12月1日1大瀬崎・レンズ雲
さあ、休憩後は2本目のダイビングです。
ポイントは、先端。
エントリーすると、目の前には先端名物、ソラスズメダイの群れ。
2019年12月1日2大瀬崎・ソラスズメダイ
先端にやってきたのは、この魚に会いたかったから。
ソメワケヤッコです。
南方種なので、伊豆ではなかなか出会えません。
2019年12月1日3大瀬崎・ソメワケヤッコ
こちらも南方種の、アカハチハゼ
彼らのように、南から流れ着き、水温の高い時期だけ温帯域で過ごすものの
水温が下がると死んでしまう魚達を、季節来遊魚と呼んでいます。
2019年12月1日4大瀬崎・アカハチハゼ
季節来遊魚たちに「少しでも長生きしてね」と、エール送り
砂地を移動していると、枯れ葉のように、ゆらゆら動く生き物が。
テンスの幼魚です。
2019年12月1日5大瀬崎・テンス
ハナダイエリアに移動すると、伊豆在住のハナダイたちに混ざって
これも季節来遊魚の、ケラマハナダイがいました。
2019年12月1日6大瀬崎・ケラマハナダイ
こちらは、伊豆のハナダイの定番、アカオビハナダイ
2019年12月1日7大瀬崎・アカオビハナダイ
Oつがいが撮影していると、目の前をウロウロし始める、イラ
2019年12月1日8大瀬崎・イラ
岩にピタッと貼りついている、フリエリイボウミウシ
2019年12月1日9大瀬崎・フリエリイボウミウシ
イソギンチャクから飛び出してしまっていた、イソギンチャクモエビ
真ん中の石の右脇にいるのが、わかるでしょうか。
2019年12月1日10大瀬崎・イソギンチャクモエビ
最後にもう一度、ソメワケヤッコを狙いました。
代わりに泳ぎ回っていたのは、キンチャクダイの幼魚。
2019年12月1日11大瀬崎・キンチャクダイ
諦めかけたその時、ソメワケヤッコ、再登場。
また会えてよかった〜。
2019年12月1日12大瀬崎・ソメワケヤッコ
これにて、2019年西伊豆でのダイビングは終了です。

2018年伊豆海洋公園9/9-2-

2018.12.10(Mon) | EDIT

伊豆海洋公園合宿も、これが最後のダイビング
最後は、1番周辺を潜ります。

まずは、フタホシキツネベラ(♂)。
「撮って撮って」と言わんばかりに、ダイバーの目の前をウロウロ。
2018年9月9日伊豆海洋公園1フタホシキツネベラ(♂)
暗いところが好きな、ナミマツカサ
この住処も、小さいながら岩穴の奥です。
2018年9月9日伊豆海洋公園2ナミマツカサ
またまた登場、キツネベラyg(黒ぱんつ)。
写真の、ほぼ中央にいます。
2018年9月9日伊豆海洋公園3キツネベラ3
ベンケイハゼyg.
写真中央の岩の裂け目に、逆さまについています。
2018年9月9日伊豆海洋公園4ベンケイハゼyg
yg第3弾、ケサガケベラyg。
小さいのばっかりで、すみません。
写真中央の、黒地に黄色い斑紋です。
2018年9月9日伊豆海洋公園5ケサガケベラyg
ソラスズメダイの群れの中を抜けて、移動。
魚に囲まれるのは、ダイバーの特権ですね。
2018年9月9日伊豆海洋公園6ソラスズメダイの群れ
先ほどのケサガケベラygよりもっと小さい、スミツキベラyg。
写真中央、黒地に白い斑紋です。
2018年9月9日伊豆海洋公園7スミツキベラyg
ygは、あまりにもわかりづらいので、ベンケイハゼ成魚。
これなら見えますか?
2018年9月9日伊豆海洋公園8ベンケイハゼ
最後も小さな小さな、トカラベラyg。
写真中央、白と黒の不規則なストライプ柄です。
2018年9月9日伊豆海洋公園9トカラベラyg
季節柄、幼魚中心のダイビングとなりました。
どれも一応、ピントは合っているのです。
コンデジ+老眼には、それだけで精一杯(笑)

2018年伊豆海洋公園9/9-1-

2018.12.06(Thu) | EDIT

伊豆海洋公園合宿、最終日。
本日の1本目は、砂地の際を潜ります。

まずは、巣穴からこちらの様子を伺う、スジタテガミカエルウオを発見。
2018年9月9日伊豆海洋公園1スジタテガミカエルウオ
元気に泳ぎまわる、クロメガネスズメダイyg。
2018年9月9日伊豆海洋公園2クロメガネスズメダイyg
素敵なお家に住んでいる、オキゴンベyg。
可愛い〜。
2018年9月9日伊豆海洋公園3オキゴンベyg
極小の、コガネキュウセンyg。
コンデジでは、頑張ってもこれ以上は無理でした。
2018年9月9日伊豆海洋公園4コガネキュウセンyg
頭上には、ウルメイワシが群れています。
2018年9月9日伊豆海洋公園5ウルメイワシの群れ
だいぶ大きくなった、アマミスズメダイyg。
青いラインが綺麗です。
2018年9月9日伊豆海洋公園6アマミスズメダイyg
イサキの群れと、ネンブツダイの群れが、合体していました。
2018年9月9日伊豆海洋公園7イサキの群れネンブツダイの群れ
ソラスズメダイの群れの真ん中にいる、透明な魚。
実は、稚魚として浮遊生活をしていた、ソラスズメダイygです。
着底すると、体色は青くなっていくそうなので、この個体は着底したばかりと思われます。
2018年9月9日伊豆海洋公園8ソラスズメダイyg
クリーニング待ちで、ホンソメワケベラを取り囲む、クロホシイシモチの群れ。
かなりの人気ですね。
よほどクリーニングが上手な子なんでしょう。
2018年9月9日伊豆海洋公園9クリーニング待ちのクロホシイシモチ
岩の上で休憩中の、ヒラメ。
2018年9月9日伊豆海洋公園10ヒラメ_
ここには、まだ体が透明の、ソラスズメダイygが集まっていました。
先ほど、着底した個体は、すぐに体が青くなってくると書きましたが
その場所が気に入らないと、再び水面に向かって浮遊をはじめ、
いったん青くなった体が、また透明に戻るそうで
「人生(魚生)をやり直せる魚」とも、言われているらしいです。
2018年9月9日伊豆海洋公園11ソラスズメダイygの群れ
オクリダシに戻ったら、常連メンバーに遊んでもらいましょう。
まずは、ここに来れば、いつも会うことができる、ベンケイハゼ
2018年9月9日伊豆海洋公園12ベンケイハゼ
岩の亀裂の中を泳ぎまわる、サザナミヤッコyg。
2018年9月9日伊豆海洋公園13サザナミヤッコyg
おしゃれな、カンムリベラyg。
昨日と同じ個体かな?
2018年9月9日伊豆海洋公園14カンムリベラyg
伊豆海洋公園合宿も、あと1本で終了です。

2018年富戸8/26-1-

2018.11.06(Tue) | EDIT

身内に不幸があり、しばらくお休みしていましたが
四十九日も過ぎ、ダイビングを再開です。
トータル8ヶ月休んでいたので、喪明け最初のダイビングは
ゆっくり潜れる、東伊豆の富戸にしました。

1本目は、ヨコバマへ。
エントリーすると、まずはソラスズメダイが群れでお出迎え。
ただいま、みんな!
2018年8月26日富戸1ソラスズメダイの群れ
一生懸命卵を守っている、クマノミ
卵は赤暗色に変わり、もうしばらくでハッチアウトすることでしょう。
2018年8月26日富戸2卵を守るクマノミ
石の上に何かいます。
よ〜く見てみると、シマアシイシガニでした。
2018年8月26日富戸3シマアシイシガニ
若いイサキの群れが、何度も目の前を通り過ぎます。
2018年8月26日富戸4イサキの群れ
シコクスズメダイの幼魚もいました。
2018年8月26日富戸5シコクスズメダイの幼魚
派手な体色の、実はとっても臆病なトラウツボ
2018年8月26日富戸6トラウツボ
岩の隙間を覗くと、どうやらウバウオを驚かせてしまったようです。
2018年8月26日富戸7ウバウオ
上目遣いの、トカラベラの幼魚。
小さい上に泳ぎまわるので、撮りづらい。
2018年8月26日富戸8トカラベラの幼魚
1本目でたくさん見かけた、イトフエフキの幼魚。
ソラスズメダイと、お見合い中でしょうか?
2018年8月26日富戸9イトフエフキの幼魚
無事、復帰ダイビング終了。
昼食を済ませたら、2本目のダイビングに向かいます。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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