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タグ:「スミゾメミノウミウシ」

2017年大瀬崎3/12-2-

2018.01.23(Tue) | EDIT

2本目は湾内へ。
まずは、セトミノカサゴyg。
2017年3月12日 大瀬崎1セトミノカサゴ
まだ子供なので、泳ぎもどこかおぼつかない感じ。
何よりこの、宇宙空間を思わせる胸鰭がたまりません。
2017年3月12日 大瀬崎2セトミノカサゴ
宇宙空間つながりで、こちらはエイリアンを思わせる、ヤツデイソメ
カギのついた触手を回転させながら、獲物を狙っています。
2017年3月12日 大瀬崎3ヤツデイソメ
そのまま海洋宇宙を漂い、白い小惑星、ハツユキダカラに到着。
2017年3月12日 大瀬崎4ハツユキダカラ
住人には、ベニカエルアンコウもいます。
2017年3月12日 大瀬崎5ベニカエルアンコウ
美しい、パープルのスナイソギンチャクの宮殿に住む女王、ハクセンエビに謁見。
2017年3月12日 大瀬崎6ハクセンエビ
ハクセンエビの後ろには、近衛兵のハクセンアカホシカクレエビの姿も。
身体が透明なので、見えにくいですが・・・
2017年3月12日 大瀬崎7ハクセンエビ&ハクセンアカホシカクレエビ
こちらは惑星の富裕層。
鮮やかなキサンゴの住人、キサンゴカクレエビ
2017年3月12日 大瀬崎8キサンゴカクレエビ
そろそろ惑星探索から戻ります。
宇宙の闇に、星を散りばめたような体色の、スミゾメミノウミウシの見送りがありました。
2017年3月12日 大瀬崎9スミゾメミノウミウシ
2017年大瀬崎、湾内の旅、無事終了。
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2017年大瀬崎3/12-1-

2018.01.18(Thu) | EDIT

2/26の、赤沢でのダイビングがイマイチだったので
今回は、安心確実の西伊豆、大瀬崎へ。
1本目のポイントは、外海の1本松です。

エントリーし、砂地の上を移動している時、スナダコの巣を見つけました。
脚が、まるでカツラみたい・・・
2017年3月12日 大瀬崎1スナダコ
普通種のアオウミウシも、見つけるとつい撮ってしまいます。
2017年3月12日 大瀬崎2アオウミウシ
そして定番のクマノミ。
2017年3月12日 大瀬崎3クマノミ
ヨシオキヌヅツミ
美しい模様と形に、うっとり見とれてしまいます。
2017年3月12日 大瀬崎4ヨシオキヌヅツミ
イイジマフクロウニには、ゼブラガニがついていました。
2017年3月12日 大瀬崎5ゼブラガニ
少し深場に住むウミウシ、カナメイロウミウシ。
2017年3月12日 大瀬崎6カナメイロウミウシ
アカホシカクレエビを撮影中に
2017年3月12日 大瀬崎7アカホシカクレエビ
なんだか左手がピリピリした、O夫。
下を見ると、何もいない。
もう一度、アカホシカクレエビを撮影しようと手をつくと
また、ピリピリします。
「もしや」と思い、砂を掘ってみると、シビレエイが現れました。
乗っかっちゃって、ごめんね。
2017年3月12日 大瀬崎8シビレエイ
擬態上手の、ホリキヌヅツミ
ついているムチヤギのポリプが開いていたら、もっと分かりにくかったはず。
2017年3月12日 大瀬崎9ホリキヌヅツミ
シュスヅツミも、美しい模様だけでなく、小さな帆の付いた形が
可愛らしくて、お気に入りの貝です。
2017年3月12日 大瀬崎10シュスヅツミ
ホリキヌヅツミに負けない、擬態の名人
ハナヤカケボリ
2017年3月12日 大瀬崎11ハナヤカケボリ
体をおもいっきり伸ばしている、サガミリュウグウウミウシ
2017年3月12日 大瀬崎12サガミリュウグウウミウシ
背伸びをした後、向かった先には、ナマコがいます。
2017年3月12日 大瀬崎13サガミリュウグウウミウシ
どうするのか見ていたら、そのまま、ずかずかとナマコの上を通過。
2017年3月12日 大瀬崎14サガミリュウグウウミウシ
こちらは、別個体のナマコ。
イソギンチャクに襲われているようにも、マッサージされているようにも見えます。
2017年3月12日 大瀬崎15ナマコ
何度見ても、どこが頭なのかわからない、ドトラケモサ
おそらく4個体が集まっており、一番上に見える白い塊は
卵塊です。
2017年3月12日 大瀬崎16ドトラケモサ
スミゾメミノウミウシ
こちらにも、ピンク色の卵塊が産み付けられています。
2017年3月12日 大瀬崎17スミゾメミノウミウシ
砂地にポツンと寂しそうな、トラギスの子供。
2017年3月12日 大瀬崎18トラギス
シロハナガサウミウシ
真っ白で綺麗ですが、こいつが大発生すると、ユビノウトサカが食べ尽くされてしまい
それを住処とする、ウズラモエビなどが住めなくなりますので、要注意。
2017年3月12日 大瀬崎19シロハナガサウミウシ
大瀬崎は、いつ潜っても生物がたくさんいて、いいですね!

2017年大瀬崎1/29-2-

2017.11.23(Thu) | EDIT

2本目のダイビングも、湾内へ潜行。
足元の岩の上では、タカノハダイの幼魚が、休憩中。
2017年1月29日大瀬崎1タカノハダイ(幼魚)
人気のツノザヤウミウシ一族。
食事中のこちらは、カンナツノザヤウミウシ
2017年1月29日大瀬崎2カンナツノザヤウミウシ
ムチカラマツには、角がちょっと汚れた、イボイソバナガニがいました。
2017年1月29日大瀬崎3イボイソバナガニ
砂地に咲く花、セスジミノウミウシ
2017年1月29日大瀬崎4セスジミノウミウシ
小さなスミゾメミノウミウシが、2個体。
2017年1月29日大瀬崎5スミゾメミノウミウシ
大きなヒラメ
ダイバーが近寄っても、ジロリと一瞥するのみ。全く動じません。
2017年1月29日大瀬崎6ヒラメ
鉄板ネタの、中空を睨むコケギンポ
2017年1月29日大瀬崎7コケギンポ
マアジが、ゴロタの上を編隊遊泳中。
2017年1月29日大瀬崎8マアジ
尻尾の綺麗な、ヨウジウオ
ガンガゼのバリアーの中を泳ぎ回り、寄らせてくれません。
ヨウジウオの撮影は難しい。
2017年1月29日大瀬崎9ヨウジウオ
中層を漂う、ゾウクラゲの仲間。
2017年1月29日大瀬崎10ゾウクラゲの仲間
今回は、2本とも湾内を潜りましたが、楽しかったです。

2015年富戸12/6-1-

2016.11.10(Thu) | EDIT

毎年、年末の恒例。
翌年のカレンダーのおまけがつく、東伊豆の富戸へ行ってきました。
1本目のポイントは、ヨコバマです。
まずは定番の、イロカエルアンコウにご挨拶。
2015年12月6日富戸1
砂地側には、時節柄(去年ですが)クリスマスツリーが。
2015年12月6日富戸2
あまりにも普通種すぎて、いつもはスルーしてしまう、イトフエフキ
普通種も、きちんと撮れるようにならないといけませんね。
2015年12月6日富戸3
ヒョウモンダコを見つけました。
2015年12月6日富戸4
「見つかっちゃったか。面倒くさいなぁ」と、
体をビヨーンと伸ばして、隣の岩へ移動。
2015年12月6日富戸5
富戸の名物、ミノカサゴ。
Oつがいの後を、付かず離れず、追いかけてきます。
ダイバーに驚いて、砂地から飛び出す生物を狙っているのです。
2015年12月6日富戸6
富戸ではかなり珍しい、チンアナゴ
この仲間たちは、ひとくくりで、ガーデンイールと呼ばれることが多いです。
2015年12月6日富戸7
海藻に隠れていた、タツノイトコ
2015年12月6日富戸8
テンス。
Oつまは、テンスの仲間を見つけると、いつも熱心に撮影しています。
いっぽうO夫は、テンスの仲間は撮影が面倒くさいので、基本的にスルー(笑)
逃げ足が速いし、あまり近づくと、パッと砂の中に隠れてしまうんです。
2015年12月6日富戸9
最初のとは別個体の、ちょっと小柄なイロカエルアンコウ
2015年12月6日富戸10
産卵真っ最中の、スミゾメミノウミウシ
ピンクのねじねじした物体が、卵塊です。
2015年12月6日富戸11
中層では、のんびりタカベが群れています。
2015年12月6日富戸12
この日のヨコバマの目玉だった、クマドリカエルアンコウ
2015年12月6日富戸13
エキジット口の周辺には、ナンヨウツバメウオの幼魚が、4匹いました。
2015年12月6日富戸14
内容の濃い、1本目のダイビング終了。
2本目は向かいにある、脇の浜で潜ります。

雲見5/3-2-

2014.06.29(Sun) | EDIT

2本目のダイビングは、大牛洞窟前で、じっくり潜ります。
大牛洞窟の入り口にて、ウミウチワに、だらしなくぶら下がっている
ウツボを発見。
まったく、やる気がなさそうです。
やる気スイッチがあるなら、押してあげたいくらいです。
5月3日ウツボ
さて、水底まできたところで、ウミウシ探しです。
まずは、オオパンカイメンの端っこにいた、クロイバラウミウシを見つけました。
5月3日クロイバラ
ムラサキウミコチョウ
O夫は、ムラサキウミコチョウをみると、和菓子を思い出してしまいます。
おまけに、ちょうど餡子のような、カイメンの上にいました。
5月3日ムラサキウミコチョウ
背中の黒いラインが、一筆書きのような、リュウモンイロウミウシ
5月3日リュウモンイロウミウシ
体は小さいのですが、移動速度は意外に速い、モンガラキセワタ
この時も、カメラの設定を変えている間に、オオパンカイメンの裏側に
逃げられてしまいました。
5月3日モンガラキセワタ
では、洞窟の中に入ります。
洞窟の中には、ソリキヌヅツミのペアがいました。
もう少し、距離が近いと良かったのですが、残念。
5月3日ソリキヌヅツミ
サガミリュウグウウミウシが、わらわらと一か所に固まっています。
写真には、3匹しか写っていませんが、裏側にもう一個体いるので
合計4個体もいます。
これから、何が始まるのでしょうか?
5月3日サガミリュウグウウミウシ
ドーリス科の一種が、交接中。
まだ和名がなく、ダイバーの間では、オセロウミウシと、呼ばれています。
5月3日オセロウミウシ
移動中の、シロウミウシ。
5月3日2本目シロウミウシ
アオウミウシ。
こちらも、交接中です。
5月3日アオウミウシ
ウミウシ撮影に夢中になっているOつがいの足元には、ムスメウシノシタがいました。
5月3日ムスメウシノシタ
とにかく小さく、しかも撮りづらい場所にいた、コガネミノウミウシ
5月3日コガネミノウミウシ
伊豆では、非常に珍しい(らしい)、ホムライロウミウシの幼体。
Oつがいより、ガイドさんの方が、興奮していました。
こちらも極小サイズです。
5月3日ホムライロウミウシ(幼体)
ムラクモキヌヅツミを、水中の浮遊物を、降りしきる雪に見立て
「和」の雰囲気で、撮ってみました。
5月3日ムラクモキヌヅツミ
当ブログではおなじみの、スミゾメミノウミウシを、ダークな感じで。
5月3日スミゾメミノウミウシ
モンガラキセワタと同じく、移動速度が早い、セトミノウミウシの幼体。
小さすぎて、どこにいるのか、何度も確認しているうちに
オオパンカイメンの亀裂に、逃げられました。
5月3日セトミノウミウシ
大牛洞窟を出て、大牛の壁際を移動。
ここで、2本目の真打登場。
ウミウシ好きダイバーの間で、大人気の、ボブサンウミウシです。
当ブログには、初登場。本当に、綺麗な体色です。
5月3日ボブサンウミウシ
ウミウシ祭りは、これにて終了。
残り時間は、魚の撮影。
この1年、ずっと取り組んでいる「アカイソハゼを綺麗に撮る」
なかなか難しいです。
5月3日アカイソハゼ
全然逃げない、ミナミゴンベ。
失礼して、寄らせてもらいました。
5月3日ミナミゴンベ
小さい生物ばかりだったので、最後は大きい魚、コロダイ。
周りにいる、キンギョハナダイと比べると、大きさを分かってもらえるでしょうか?
5月3日コロダイ
2本目のダイビング終了。
伊豆のボートダイビングでは珍しい、67分の潜水時間でした。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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