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タグ:「シロオビハナダイ」

2017年IOP8/20-1-

2018.04.29(Sun) | EDIT

伊豆夏合宿2日目も、伊豆海洋公園にて開催。
1本目は、ある生物の「大群」を見に行きます。
エントリーし、しばらく泳いで、5番へ。
深場へ潜行中、キツネダイを見かけましたが、ここでゆっくりできないので
証拠写真だけ撮影。
2017年8月20日IOP1キツネダイ
いました。オキノスジエビです。
普段は、とても深い場所に住んでいるのですが
産卵などで、浅場に上がってきた時にだけ、出会えます。
Oつがいも何度か見たことはありましたが、これほどの大群を見たのは、初めてです。
2017年8月20日IOP2オキノスジエビ
もう少し近づいてみましょう。
オキノスジエビの特徴である体の模様や、長い髭もはっきり確認できます。
2017年8月20日IOP3オキノスジエビ
抱卵している、青いお腹の個体もあちこちに。
2017年8月20日IOP4オキノスジエビ
これだけの大群が上がってくれば、当然、それを狙う捕食者も現れます。
やはり深い場所に住む、アヤメカサゴ
2017年8月20日IOP5アヤメカサゴ
オビアナハゼが、虎視眈々とオキノスジエビを狙っていました。
2017年8月20日IOP6オビアナハゼ
名残惜しいですが、そろそろ浅場へ移動する時間です。
いつもなら主役の、シロオビハナダイygも、さらっと証拠写真のみ。
2017年8月20日IOP7シロオビハナダイyg
個体数が少ない、レンテンヤッコの姿も見かけました。
2017年8月20日IOP8レンテンヤッコ
浅場に戻ったところで、クビアカハゼコシジロテッポウエビ
じっくり撮ります。
後で確認すると、コシジロテッポウエビは抱卵していることがわかりました。
2017年8月20日IOP9クビアカハゼコシジロテッポウエビ
こちらは普通種ながら、見つけるとつい撮ってしまう、キンチャクダイ
2017年8月20日IOP10キンチャクダイ
次は、伊豆合宿最後のダイビングです。
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2017年IOP8/19-1-

2018.04.18(Wed) | EDIT

毎年恒例、Fさんとの伊豆夏合宿に行ってきました。
開催地は今年も、伊豆海洋公園です。
1本目はFさんの「マダラハナダイが見たい」との、リクエストにお応えするため
ポイント名「あそこ」へ。
しばらく頑張って水面移動した後、一気にマダラハナダイのいる場所へ急降下。
ちゃんと、いてくれました。
2017年8月19日IOP1マダラハナダイ
マダラハナダイのそばでは、サクラダイのオスが少しずつ集まり始めていました。
もうすぐ、恋のシーズンですね。
2017年8月19日IOP2サクラダイ
婚姻色の出ているシロオビハナダイがいたのですが、光をあてた途端
一気に、体色が薄くなってしまいました。
シロオビハナダイ、特に婚姻色の撮影は、難しいです。
2017年8月19日IOP3シロオビハナダイ
このエリアには、とにかくいろんな種類のハナダイが住んでいます。
これは、スジハナダイ
2017年8月19日IOP4スジハナダイ
コウリンハナダイも登場しました。
2017年8月19日IOP5コウリンハナダイ
数々のハナダイを堪能し、浅場へ戻る途中に、ハタタテハゼygを発見。
沖縄あたりでは超・普通種ですが、伊豆で見ると、嬉しくなります。
2017年8月19日IOP6ハタタテハゼyg
カイメンの中に隠れ住んでいた、タキゲンロクダイの赤ちゃん。
撮りづらい!
2017年8月19日IOP7タキゲンロクダイ
浅場に戻ってきました。
とても珍しい、しかしとても地味な、コショウダイSP(yg)を撮影。
地味でも珍しければ、一同大興奮です。
2017年8月19日IOP8コショウダイSPyg
伊豆の浅場といえば、ソラスズメダイ
まるで、青い宝石のようです。
2017年8月19日IOP9ソラスズメダイ
岩陰から、こちらの様子を伺う、セダカスズメダイyg。
2017年8月19日IOP10セダカスズメダイyg
さすが、持っているFさん。
リクエストした魚にも、珍しい魚にも、1DIVEで会えてしまいました。
さて、2本目はどこに行きましょう?

2015年大瀬崎12/30-1-

2016.11.20(Sun) | EDIT

2015年、最後のダイビングは、西伊豆の大瀬崎。
1本目は、先端で潜りました。
エントリーすると、浅場にはいつものように、ソラスズメダイが群れています。
2015年12月30日大瀬崎1
もう少し深度を下げると、キンギョハナダイのエリア。
あれ?遠くに、黄色い魚が混じっていますね。
南方から流れてきた、モンツキハギの幼魚です。
2015年12月30日大瀬崎2
さらに深度を下げ、この日のお目当てだった、ゴルゴニアンシュリンプのポイントへ。
まだ和名がなく、大瀬崎での出現は2013年以来2年振り、それも2度目の登場という
超・希少種です。
シャープな体型、紫色に輝く模様が、かっこいい!
2015年12月30日大瀬崎3
ゴルゴニアンシュリンプとの出会いを堪能して、ハナダイエリアへ。
いつもなら主役級のシロオビハナダイも、ゴルゴニアンシュリンプの後では
ちょっと、影が薄く感じてしまいます。
2015年12月30日大瀬崎4
同じエリアには、深い紅色をしたヒレが美しい
カシワハナダイもいました。
2015年12月30日大瀬崎5
さあ、少しずつ深度を上げていきましょう。
普通種のイトヒキベラですが、メタリックカラーの婚姻色が出ている時は
本当に綺麗です。
2015年12月30日大瀬崎6
オジロバラハタの幼魚がいました。
これが実にシャイなやつで、証拠写真が精一杯。
2015年12月30日大瀬崎7
オジロバラハタの出待ちをしながら、サキシマミノウミウシを撮影。
こう見えて、食事中。
2015年12月30日大瀬崎8
低水温に耐えながら頑張る、ハダカハオコゼ
南方種なので、いずれいなくなる運命です。
2015年12月30日大瀬崎9
浅場に戻ってきたところで、モンスズメダイにチャレンジ。
これも中層を逃げ回られ、これが、何とかピントが合っていた唯一の写真。
2015年12月30日大瀬崎10
最近よく見かける、ヒョウモンダコ
この日も警戒色はあまり出さず、のんびり過ごしていました。
2015年12月30日大瀬崎11
ソラスズメダイエリアに戻り、1本目終了。
2015年12月30日大瀬崎12
2本目は、外海へ行ってみます。

伊豆海洋公園8/17-1-

2014.12.05(Fri) | EDIT

伊豆合宿最終日の1本目は、懲りずにブリマチへ。
ハナダイパラダイスの入り口には、メジナが群れを作っています。
メジナの群れの下を泳いでいる、大型の魚は、アオブダイ。
8月17日IOPメジナアオブダイ
この根の上には、いつもキンギョハナダイが綺麗に群れています。
8月17日IOPキンギョハナダイ
深場まで、やってきました。
が、目に入ってくるのは、サクラダイ(♀)の、小さな群れか
8月17日IOPサクラダイ(♀)
単体の、サクラダイ(♂)ばかり。
8月17日IOPサクラダイ(♂)
ちらほらと、ナガハナダイもいます。
8月17日IOPナガハナダイ
「これは外しちゃったかな~」と思った、その時。
サクラダイ(♂)の群れを発見。
ふだんは、あまりまとまることがないのです。
8月17日IOPサクラダイ(♂)の群れ1
「やった!」と思い、近づいていくと、一斉に逃げの体勢に。
8月17日IOPサクラダイ(♂)の群れ2
最後には、バラバラになってしまいましたが
沖縄ダイバーのFさんに、サクラダイ(♂)の群れを見てもらえて、よかった。
8月17日IOPサクラダイ(♂)の群れ3
「さあ、浅場へ移動」という時になって、シロオビハナダイ(♂)が登場。
このタイミングで、しかもあっという間に退場・・・
Fさんに、もっとゆっくり見てもらいたかった。
8月17日IOPシロオビハナダイ
こちらは、昨年も見てもらった、タヌキベラ(♂)
8月17日IOPタヌキベラ(♂)
浅場に戻ってくると「ご苦労さん」って感じで
アカハタが、こちらを見ていました。
8月17日IOPアカハタ
オクリダシへ移動する前に、しばし、クマノミの幼魚に遊んでもらいました。
8月17日IOPクマノミ(幼魚)
オクリダシに向け移動を開始すると、タカベの群れが目の前を横切っていきます。
8月17日IOPタカベの群れ
ゴンズイが、綺麗に群れています。
まさに、ゴンズイ玉状態。
8月17日IOPゴンズイ玉
オクリダシでは、やたらといるサラサエビを撮りながら、時間調整。
8月17日IOPサラサエビ
ソラスズメダイは、綺麗なのでつい、撮ってしまいます。
8月17日IOPソラスズメダイ
「もう一度、サラサエビを」と思って、カメラを向けると、ヤイトサラサエビでした。
サラサエビとの違いが、わかりますか?
8月17日IOPヤイトサラサエビ
1本目、終了。
昼食を取ったあとの2本目は、前日に目撃情報が飛び込んできた
砂地の魚を、探しに行ってみます。

伊豆海洋公園11/30-3-

2014.02.14(Fri) | EDIT

さて、2本目もシロオビハナダイの婚姻色を狙い、本丸へ突入。
が、肝心のシロオビハナダイがいません・・・
ここまで来てハズレは辛いですが、気を取り直して
ナガハナダイを、撮影。
11月30日2本目ナガハナダイ
そろそろタイムアップという時に、1本目とは違う場所で
シロオビハナダイを発見。
11月30日2本目シロオビハナダイ1
1本目とは違う個体のようです。婚姻色も出ていません。
おまけに発見が遅れたため、撮影時間も残されておらず・・・
11月30日2本目シロオビハナダイ2
深場での撮影は、時間との闘い。
分かっているのに失敗してしまい、敗北感満載で浅場に戻り
キンギョハナダイの群れを、ボ~っと眺めます。
11月30日2本目キンギョハナダイの群れ
失意のOつがいを慰めてくれたのは、ヒメスズメダイ
巣穴から出たり入ったりしながら、Oつがいの前を
チョロチョロとしている姿が、たまらなくキュート!
11月30日ヒメスズメダイ
ヒメスズメダイのすぐそばにいたのが、このソラスズメダイ
何とか2ショットを撮りたかったのですが、どうも縄張りがあるらしく
お互いのテリトリーには、入ってきてくれません。
11月30日ソラスズメダイ
ヒメスズメダイと、ソラスズメダイに癒してもらい
少し元気になったところで、お仕置きタイム消化のため
オクリダシに向かって、移動再開。
途中のイソギンチャク畑には、たくさんのミツボシクロスズメダイの幼魚がいました。
11月30日ミツボシクロスズメダイ
1本目に通った、ネンブツダイの群れの前にさしかかると
ムツの若魚が、隊列を組んで通過していきました。
奥には相変わらず、ネンブツダイが群れています。
11月30日ムツの群れ
オクリダシに到着したところで、ミノカサゴの幼魚を発見。
お隣の富戸ではよく見かけるのに、伊豆海洋公園では、あまり
ミノカサゴを見かけません。
ましてや幼魚となると、ここで見たのは初めてかな?
11月30日ミノカサゴの幼魚
1本目では見るだけで撮れなかった、サザナミヤッコの幼魚。
11月30日サザナミヤッコ(幼魚)
こちらも1本目に撮影を諦めた、カンムリベラの幼魚。
11月30日カンムリベラの幼魚
どこからかOつまが見つけてきた、カサゴの幼魚の亡骸。
本当に、たった今、お亡くなりになったようで
まだ、体が綺麗なままです。
11月30日亡骸
ここで、珍しい魚を発見。
エゾイソアイナメの幼魚です。
11月30日エゾイソアイナメの幼魚1
ふだんは岩陰に隠れている魚なので、光を嫌って、逃げ回ります。
11月30日エゾイソアイナメの幼魚2
エゾイソアイナメには気の毒でしたが、おかげで、お仕置きタイムも
あっという間に終了しました(笑)

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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