fc2ブログ

タグ:「シマウミスズメ」

大瀬崎10/28-1-

2012.12.06(Thu) | EDIT

毎年、8月はダイビングを休み、9月に再開するOつがいですが
9/9に予定していた波左間が、諸事情により、キャンセル。
DIさん、ごめんよ~。
そして9/28の初島は、台風の影響で、ふたたびキャンセル。
結局10/28に、やっとのことで、ダイビング再開となりました。
さらに、この日は待ちに待った、O夫の新カメラの、進水式です。

さあ、1本松へエントリー。
深度を下げていくと、まるでキンギョハナダイに
前を守らせているかのような、スズメダイを見つけました。
スズメダイとキンギョハナダイ
この日のお目当て1。
クマドリカエルアンコウの、白バージョン。
手前の海草が、邪魔だ~。
クマドリカエルアンコウ(白)
この日は、あちこちで、コガネスズメダイを見ました。
目立つ黄色ですが、敵に狙われやすくならないのでしょうか?
コガネスズメダイ
場所を移動して、お目当て2。
クマドリカエルアンコウの、黒バージョン。
ものすごく、撮りづらい場所にいたうえ
こちらも、手前の海草が、邪魔をしています。
う~、むしってやりたい(笑)
せめて正面から、撮りたかったなぁ。
クマドリカエルアンコウ(黒)
明らかに、こちらの様子を窺っている、シマウミスズメ
シマウミスズメ
砂の中にいる、獲物でも探しているんでしょうか?
イラは、何度も砂を吐き出していました。
イラ
この日のお目当て3の、アオハナテンジクダイ(手前の2匹)。
なかなか、岩の亀裂から、出てきてくれません。
ちなみに、奥にいるのは、オオスジイシモチ。
アオハナテンジクダイ
アオハナテンジクダイが、身を潜めていた原因は、コイツです。
ワラサが頭上で、ビュンビュン泳ぎ回っていました。
ワラサ
アオハナテンジクダイのいる、岩の亀裂の側には
ノドグロベラの、幼魚がいました。
ノドグロベラ(幼魚)
イソギンチャクの上には、ミツボシクロスズメダイの幼魚が
やたらと群れていました。
ミツボシクロスズメ(幼魚)
見つけると、つい撮ってしまう、トゲアシガニ
ハサミの先端など、とても綺麗なのですが
なかなか、狙ったように撮れません。
トゲアシガニ
エキジット間際に、小さなボラの群れに遭遇。
できれば、ボラクーダと呼ばれている
巨大なボラの群れを、久々に見てみたいものです。
ボラ
1本目、終了。
O夫の新しいカメラ、なかなかいい感じです。
2本目も楽しみ~。
スポンサーサイト



大瀬崎5/20-1-

2012.08.26(Sun) | EDIT

西伊豆の、大瀬崎で潜ってきました。
今回もO夫は、借り物のパナソニックTZ3。
早く、SP350の修理が終わって、帰ってきてほしいです。

さて1本目は、先端へ。
深度を下げていくと、綺麗な黄色いスナイソギンチャクのすぐそばに
ハクセンアカホシカクレエビが、いました。
この深度で粘る気はなく、証拠写真程度。
ハクセンアカホシカクレエビ
すぐそばでは、コモンウミウシが移動中。
コモンウミウシ
ナガハナダイのいる深度まで、やってきました。
たくさんいるのですが、みんな活発で、相変わらずうまく撮れません。
特に水温が上がってきたころのハナダイは、難しいです。
ナガハナダイ
ナガハナダイの群れのそばには、マトウダイもいました。
マトウダイ
さあ、そろそろ、深度を上げないと。
浅場では、シマウミスズメが泳いでいました。
シマウミスズメ
砂地を這っていたのは、シロウミウシ
先ほどのコモンウミウシと共に、ウミウシ伊豆基本4種のうちの、1種です。
シロウミウシ
ガンガゼ地帯に、やってきました。
ガンガゼに守られるように、ムスメウシノシタが隠れています。
ムスメウシノシタ
ミヤケテグリがいました。
こちらも、ガンガゼの奥深くでくつろいでおり、撮りづらい。
ミヤケテグリ
O夫が、岩の隙間を覗きこむと、何かいたので
取りあえずシャッターを切った途端、岩の奥へ逃げ込んでしまいました。
浮上してから写真を確認したところ、シュンカンハゼと思われます。
名前の通り、一瞬の出会いでした。
シュンカンハゼ
いつものように、浅場チェック。
今回は、ヒメユリハゼがいました。
ヒメユリハゼとソラスズメダイ
ハナダイは深度が深くなりがちなので、なかなか粘れないのが
難点です。

雲見5/5-3-

2012.08.16(Thu) | EDIT

昼食を終えると、3本目のダイビング
ポイントは「小牛前」です。
エントリーし、最初に見たのは、イソコンペイトウガニ
2本目の最後に見たのとは別の、少し大きな個体です。
イソコンペイトウガニ
Oつまが、イソコンペイトウガニを撮影中
O夫は、慣れないカメラで、かわいいヤマドリを撮影。
ヤマドリ
トゲトサカの中には、イソコンペイトウガニの他に
テンロクケボリガイもいました。
テンロクケボリガイ
千葉の波左間には、たくさんいた、アヤメケボリですが
雲見にもいました。
左側のヤギに写っている白いものは、アヤメケボリの卵です。
アヤメケボリと卵
こちらも2個体目の、トラフケボリダカラガイ
トラフケボリダカラガイ
そして、今回お世話になったガイドさんの、一押し。
イソバナカクレエビ
大・中・小、各サイズ押さえているそうです(笑)
ただ、この日は小サイズが、行方不明。
写真は中サイズになります。
イソバナカクレエビ
最後にOつまは、カサゴをモデルに、クローズアップレンズを使った
テスト撮影に没頭。
カサゴのアップ
いっぽうO夫は、初めて使うカメラ、TZ3で
動くものを撮る練習。
被写体は、シマウミスズメ(笑)
シマウミスズメ
3本目のダイビング、無事終了。
このあと、4本目にも行く気満々の、Oつがいでしたが
海況が、だんだん怪しくなってきました。

神津島11/9-7-

2012.02.14(Tue) | EDIT

欲しかったお土産を、一通り購入して
大満足のOつがいは、ナイトダイビングへ出発しました。
ポイントは、ツマリ。
他にも、ナイトダイビングのできるポイントはあるのですが
なぜかここ、ツマリしか経験がありません。
ちなみに、ビーチポイントです。

昼間なら、洞窟や岩の亀裂のような、暗い所に潜んでいるイセエビ
あちこちで、ガサガサと闊歩しています。
イセエビ
眠るオオスジイシモチ
光を当てると、体が青く光って、綺麗です。
オオスジイシモチ
こちらは完全に寝ぼけて、カメラに突進してきた
ウミスズメ
起こされて不機嫌なのか、目つきが悪い(笑)
ウミスズメ
いきなり水中ライトの光を当てられ、ビックリして
ふらふら逃げ出す、シマウミスズメの子供。
シマウミスズメ
小さな石の上に、ちょこんと乗っかり、すやすや寝ている
キタマクラ。
普通種ですが、昼間とは体色が変わり、違う魚のよう。
キタマクラ
岩の隙間に体を入れて、ぐっすり眠る、ブダイ
こちらも、昼間とは違い、白っぽい色になっています。
そう言えば、友人のdivermatsukunが、レンベでのナイトダイビング
胸びれの辺りが白っぽくなった、タテジマヘビギンポを見たと報告していたし
以前にTV番組で、カメレオンも、暗闇では体が真っ白になると言っていたし
暗い所で、白は目立たない色なのかな?
ブダイ
ここにもいました、ミナミハコフグの幼魚。
寝ているところを起こしちゃって、ゴメンナサイ。
ミナミハコフグ
いっぽうオトヒメエビは、昼間との違いを、特に感じませんでした。
オトヒメエビ
岩の上にポトリと落ちていた、クルマエビの仲間と思われるエビ。
こんな生物が見られるのも、ナイトダイビングならではです。
クルマエビ
アオリイカと思われるイカの子供は、激しく体色を変えながら
一丁前に、Oつがいを威嚇しています。
アオリイカ
砂の上で寝ていた、ナンヨウツバメウオの幼魚。
ナンヨウツバメウオ1
写真を撮りまくっていたら、突然、体をビクっとさせた後
物凄い勢いで、水面へと泳ぎ去っていきました。
ナンヨウツバメウオ2
眠りながらも、すばしっこく泳ぎ回る、夜のツノダシ。
やはり昼間とは、体色がまったく違います。
ツノダシ
ナイトダイビングって、本当に面白いですね~。

この後は、宿に戻り夕食となりますが、天候が回復しないため
滞在日程をどうするか、決めなくてはなりません。
困りました。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

最新トラックバック

月別アーカイブ

国盗りカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR