fc2ブログ

タグ:「ゴンズイ」

2022年八幡野1/30-2-

2022.12.01(Thu) | EDIT

それでは、八幡野での2本目です。
まずは、外套膜が少しだけ開いて、綺麗な貝殻が見えている、ハツユキダカラガイ
2022年1月30日八幡野1ハツユキダカラガイ
本日のお目当てはこれ、オランウータンクラブです。
今まで、温かい海でしか見たことがありませんでした。
長い間観察されているらしいので、伊豆の水温でも生きられるんですね。
知りませんでした。
2022年1月30日八幡野2オランウータンクラブ
こちらは、カメノコフシエラガイ
ウミウシの仲間です。
色彩豊かで人気のウミウシですが、カメノコフシエラガイは地味なので
いまいちパッとしません。
スルーするダイバーも多いです。
2022年1月30日八幡野3カメノコフシエラガイ
ニセハクセンミノウミウシ
正直この時は、何を撮っているのか分かっていませんでした。
自宅で写真を拡大し、やっとニセハクセンミノウミウシと判明。
普通、コンデジでは撮らないサイズです(笑)
2022年1月30日八幡野4ニセハクセンミノウミウシ
コンデジで撮ってはダメなサイズその2、ツクモミノウミウシ
はい、極小です(笑)
これも、自宅で拡大して分かりました。
2022年1月30日八幡野5ツクモミノウミウシ
いつも『綺麗だなぁ』と思って撮ってしまう、ヒメエダウミヒドラ
海の芸術作品の1つです。
2022年1月30日八幡野6ヒメエダウミヒドラ
着底していることが多い、オキゴンベ。
2022年1月30日八幡野7オキゴンベ
逆にウイゴンベは、結構なスピードでガンガン泳いでいます。
Oつまお気に入りなのですが、大概こうした逃げ行くシーンしか
撮れません。
同じ『ゴンベ』でも、全然違いますね。
2022年1月30日八幡野8ウイゴンベ
近づくとすぐ引っ込んでしまう、オオナガレカンザシ
ヒメエダウミヒドラと並んで、海の芸術品の1つ。
2022年1月30日八幡野9オオナガレカンザシ
ダイバーが大好きなカエルアンコウの仲間は、擬態上手。
こちらは、イロカエルアンコウ
ダイビングを始めると、まずカエルアンコウを自分で見つけられる事を
目指すダイバーが多いです。
2022年1月30日八幡野10イロカエルアンコウ
最後は、ゴンズイ
ゴンズイ玉と呼ばれる群れを作っています。
Oつがいはまだ見たことがないのですが、稀にこのゴンズイ玉の中に
とても珍しい、アクタウオという魚がいることがあるらしいです。
一度見てみたい。
2022年1月30日八幡野11ゴンズイ
これにて、本日のダイビング終了。

スポンサーサイト



2021年江の浦8/22-2-

2022.02.10(Thu) | EDIT

さとちゃんが「1本で充分」とのことなので
2本目は、Oつがいのファンダイビングとなりました。

エントリーすると早速、ホソウミヤッコを発見。
2021年8月22日1ホソウミヤッコ
江の浦の主、巨大なオオモンカエルアンコウ
大きさは、バスケットボールほど。
長く暮らすうち、体にいろんなものがものが付着しています。
2021年8月22日2オオモンカエルアンコウ
横に大きく広がった、ゴンズイ玉。
2021年8月22日3ゴンズイ
そこから一気に玉状に。
形を変え続ける群れは、見ていて飽きません。
2021年8月22日4ゴンズイ
以前はどこにでもいたのに、最近見ることが少なくなった、イチモンジハゼ
青いアイシャドウが、お洒落なんです。
2021年8月22日5イチモンジハゼ
なかなか派手な体色の、コショウダイ
このサイズだと、中学生くらいかな。
2021年8月22日6コショウダイ
カイメンの奥にいて撮りづらい、ザラカイメンカクレエビ
何とか、証拠写真が撮れました。
2021年8月22日7ザラカイメンカクレエビ
小さな、ムカデミノウミウシ
とても綺麗なのに、ムカデなんてちょっとかわいそうな名前です。
2021年8月22日8ムカデミノウミウシ
先ほどのオオモンカエルアンコウに比べると小さい、ベニカエルアンコウ
可愛く見えるのは、このサイズまでかな。
2021年8月22日9ベニカエルアンコウ
こちらは、正真正銘可愛い、ミナミハコフグの幼魚。
見た目に加えて、おどおどフワフワ泳ぐ姿が、たまりません。
2021年8月22日10ミナミハコフグ(幼魚)
エキジット直前に、アオリイカの子供達の群れに出会いました。
もっと透明度が良ければなぁ。
2021年8月22日11アオリイカの群れ
O夫が江の浦で潜るのは、20年振り(Oつまは初めて)でしたが
家から近いし、大型連休などで、どこに行っても渋滞に巻き込まれそうな時は
また潜りに来てもいいかな。

伊豆海洋公園8/8-1-

2016.04.13(Wed) | EDIT

早速、1本目のダイビングです。
最初は左側、ブリマチ方面ハナダイエリアへ。
ナガハナダイがうじゃうじゃいますが、どの個体ものんびりムード。
2015年8月8日ナガハナダイ1
こちらの個体も、どうにもやる気を感じません。
2015年8月8日ナガハナダイ2
岩の下からちょっとだけ顔を出し、こちらの様子を窺っている、オキトラギス
綺麗な魚なので、全身を撮りたかった。
2015年8月8日オキトラギス
浅場へ移動中に見かけた、キツネダイ
2015年8月8日キツネダイ
さらに浮上を続けたところで、ガーベラミノウミウシのコロニーを見つけました。
2015年8月8日ガーベラミノウミウシ
浅場に戻ってくると、まだ顔の黒い、ツノダシの若魚がいました。
2015年8月8日ツノダシ若魚
ゴンズイの幼魚の群れ。
ダイバーの間では、ゴンズイ玉と呼ばれています。
2015年8月8日ゴンズイ玉1
小さくても、群れは群れ。
どんどん形が変わり、見ていて飽きません。
2015年8月8日ゴンズイ玉2
カマスの幼魚も、小さな群れを作っていました。
2015年8月8日カマス幼魚
他の魚の群れに混ざって泳ぎまくり、非常に撮りづらかった
シラタキベラダマシSP。
2015年8月8日シラタキベラダマシSP
こちらは岩の亀裂の奥に隠れていた、ハコフグの幼魚。
2015年8月8日ハコフグの幼魚
小さいうえに、チョロチョロ動き回って、素人カメラマン泣かせの
オジロスズメダイの幼魚。
2015年8月8日オジロスズメダイ幼魚1
シラタキベラダマシSPや、オジロスズメダイの後だったので
いつもは苦戦するタナバタウオも、やや撮影が楽に感じました。
2015年8月8日タナバタウオ
さて2本目は、何が見られるでしょうか?

八幡野6/2-2-

2013.08.19(Mon) | EDIT

さて、2本目のダイビングです。
現地のガイドさんに「そろそろ行きますよ~」と、声をかけると
「お客さんの準備が、まだなんです。先に行っててください、後から追いかけます」
そんな訳で、のんびりと、カエルアンコウのいる場所を目指します。

岩の上には、相変らず強いうねりに耐える、ムカデミノウミウシがいました。
ムカデミノウミウシ1
群れて玉になっている、ゴンズイの若魚。
刻々と形を変える群れは、見ていて飽きません。
ゴンズイ玉
そうこうするうちに、カエルアンコウの居場所に、到着。
目印をつけておいたのですが、すでにだいぶ移動しています。
過去の観察例から、カエルアンコウには、2通りの動き方があります。
1つは、胸鰭を使って、ヨチヨチと移動する方法。
もう1つは、胸鰭の後ろにある鰓孔から水を出し、ジェット噴射で移動する方法。
しかし、このカエルアンコウは、強いうねりを上手く利用して、移動していました。
幼魚なのに、なんて賢い!
[広告] VPS

この移動方法のおかげか、珍しいカエルアンコウの鰭全開シーンが撮れました。
カエルアンコウ
ここで、地元のガイドさんチームが、お客さんを引き連れて登場したので
場所を譲り、1本目で見られなかった、フタイロハナゴイのポイントへ移動。
いつもなら撮影の行列ができるところですが、カエルアンコウのおかげで
貸切状態です。
フタイロハナゴイ
フタイロハナゴイの住処の上にある、イソギンチャクの中には
これまた、普段なら撮影待ち必至の、アカホシカクレエビが住んでいます。
アカホシカクレエビ
お約束の、ソラスズメダイもいます。
ソラスズメダイ
ヨソギが、ホンソメワケベラに、クリーニングされていましたが
Oつがいが近づいたら、ヨソギの方が嫌がって、逃げてしまいました。
ごめんなさ~い。
ホンソメワケベラ&ヨソギ
このキンチャクダイは、珍しいことに、かなり近寄らせてくれました。
キンチャクダイ
色鮮やかな、ニシキウミウシ
ニシキウミウシ
普通種のキュウセン(♀)ですが、きちんと撮ったのは初めてかも。
キュウセン(♀)
真っ赤な顔をした、オニカサゴ
オニカサゴ
激しいうねりの為、どこからか吹き飛ばされてきた、ムカデミノウミウシ
体が、丸まっちゃっています。
ムカデミノウミウシ2
八幡野の新しいアイドル、白いカエルアンコウ。
この後、約一ヶ月のあいだ、ダイバーたちに愛でられました。

西川名6/24-2-

2012.09.18(Tue) | EDIT

西川名2本目のダイビング
Oつがいは、コンディションを考え、マクロメインが希望でしたが
他のゲストの方が、変わらずトビエイの群れ狙いだったのと
若干、海況がよくなったということで、少し遠征することになりました。
コース取りは
Aポイント→三角岩→トビエイの根→サメ穴→モロコ岩→Aポイント。

エントリーすると、確かに透明度は多少良くなっていますが
強い流れは、相変わらず。
トビエイはガイドさんにお任せして、Oつがいはひたすら
水底を舐めるように、観察しながら移動。
岩穴には、またまたゴンズイが群れていましたが
やはり、アクタウオはいませんでした。
ゴンズイ
岩の上に、ムラサキウミコチョウを発見。
しかし、流れが強く当たる場所で、体を安定させるのが大変。
被写体のほうも、小さな体を飛ばされないように、必死です。
ムラサキウミコチョウ
頭上に気配を感じ、見上げてみると
イワシの群れが、通過中。
イワシの群れ
ツマグロハタンポの群れ。
真ん中と右下の個体は、カメラ目線です(笑)
ツマグロハタンポ
砂地には、ヒラタエイがいました。
西川名では、しょっちゅう出会えます。
ヒラタエイ
結局、2本目もトビエイには出会えず・・・と思っていたら
単体は出ていたようで、大物好きな他のゲストの方は
大満足だったようです(笑)

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

最新トラックバック

月別アーカイブ

国盗りカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR