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タグ:「コロダイ」

2019年大瀬崎12/1-1-

2020.01.31(Fri) | EDIT

最近忙しく、なかなか海に行けませんでしたが
ダイビングをせずに年越しはできないので、西伊豆の大瀬崎へ行ってきました。
1本目に潜ったのは、外海の一本松。
仲良しガイドさん、お久し振りです〜。
2019年12月1日1大瀬崎
砂地まで降りたところで、イラがお出迎え。
2019年12月1日2大瀬崎・イラ
最近では、珍しくなくなってしまった、フィコカリスシムランス
画面中央の、一見ゴミのような、毛むくじゃらのエビです。
2019年12月1日3大瀬崎・フィコカリスシムランス
見慣れていない方には、わかりづらいかもしれないので、ちょっとトリミング。
これでも相当大きめの個体です。
2019年12月1日4大瀬崎・フィコカリスシムランス
ここで、他のグループがやって来たので場所を譲り、沖側に移動を始めると
どこからともなくコロダイが現れ、しばらくOつがいのそばをウロウロ。
2019年12月1日5大瀬崎・コロダイ
見にくいですが、岩穴の奥には、ゴシキエビの子供がいます。
エビは夜行性。ヒゲだけ出して、辺りを警戒中。
2019年12月1日6大瀬崎・ゴシキエビ
そのすぐそばには、ミナミゴンベの幼魚がいました。
2019年12月1日7大瀬崎・ミナミゴンベ
さらに沖側に移動すると、ハタタテハゼの幼魚が。
2019年12月1日8大瀬崎・ハタタテハゼ
なかなか全身を見せてくれない、ミナミギンポ
穴から頭を出したり、引っ込めたり。
2019年12月1日9大瀬崎・ミナミギンポ
とても臆病な、モンスズメダイ。この後、あっという間に隠れてしまいました。
2019年12月1日10大瀬崎・モンスズメダイ
元気に岩の下を出入りしていたのは、カゴカキダイ。
2019年12月1日11大瀬崎・カゴカキダイ
久しぶりの海で、どんなに普通種でも、会えればうれしいOつがい。
少し休憩をして、2本目のダイビングです。
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2019年大瀬崎1/13-2-

2019.05.28(Tue) | EDIT

2本目のダイビングは、湾内へ。
まずはご一緒したゲストさんの、200本記念ダイビングを
お祝いしました。
2019年1月13日大瀬崎1湾内・200本記念
記念撮影の後は、通常の水中散策へ。
まず見つけたのは、綺麗なスナイソギンチャクを住処にする
ハクセンアカホシカクレエビ
2019年1月13日大瀬崎2湾内・ハクセンアカホシカクレエビ
ムチカラマツを丹念に探すと、ウミカラマツエビがいました。
2019年1月13日大瀬崎3湾内・ウミカラマツエビ
砂地に咲く小さな花、綺麗なセスジミノウミウシ
2019年1月13日大瀬崎4湾内・セスジミノウミウシ
こちらは大瀬崎湾内のアイドル、瓶の中に住む、ミジンベニハゼ
2019年1月13日大瀬崎5湾内・ミジンベニハゼ
沈んだボートは、コロダイygの遊び場になっています。
手前の、オレンジに緑の目の魚は、オキゴンベ。
2019年1月13日大瀬崎6湾内・コロダイyg
普段はがんがん泳ぐ、遊泳性のゴンベなのに
なぜかまったり休憩中の、ウイゴンベ
2019年1月13日大瀬崎7湾内・ウイゴンベ
漁礁に移動しました。
ここでは、当時の湾内のスターが勢ぞろい。
まずは、カミソリウオ
2019年1月13日大瀬崎8湾内・カミソリウオ
寒さで、だいぶ動きが鈍い、ツバメウオ
2019年1月13日大瀬崎9湾内・ツバメウオ
ハタタテダイ
ツバメウオとセットでの撮影を狙いましたが、そううまくはいきませんでした。
2019年1月13日大瀬崎10湾内・ハタタテダイ
エキジット前に、目の前を通過していった、ボラ
力強く泳いで行ってしまうので、なかなか寄れません。
2019年1月13日大瀬崎11湾内・ボラ
2本目のダイビング終了。
続いては、久しぶりのナイトダイビングです。

大瀬崎11/29-4-

2015.05.05(Tue) | EDIT

ナイトダイビングスタート。
ゆっくり移動しながら探索していると、タコがいました。
脚がダラ~ンとして、象の鼻のようになっています。
11月29日大瀬崎ナイトタコ
食事中のメリベウミウシ。真ん中で裏返っているのが、口です。
種類はムカデメリベになるのかな?
何だか、バイオハザードに出てきそう。
11月29日大瀬崎ナイトムカデメリベ
大小さまざま、集会中のヤドカリ。
この日の議題は、何だったんでしょう?
11月29日大瀬崎ナイトヤドカリの集会
岩の間にいたのは、マツカサウオ
Oつがいを嫌がって、後ろ向きの写真になってしまいました。
11月29日大瀬崎ナイトマツカサウオ
砂地に降りてくると、コロダイの幼魚がいました。
後ろに見えているのは、アカオニナマコ。
11月29日大瀬崎ナイトコロダイ(幼魚)
ナイトバージョンに変身した、イサキ
11月29日大瀬崎ナイトイサキ(ナイトバージョン)
就寝中のクエの子供がいました。
11月29日大瀬崎ナイトクエ
昼間潜った先端で、たくさん出会ったマトウダイですが
湾内にも、いました。
11月29日大瀬崎ナイトマトウダイ
ナイトバージョンで、体色がラメっぽくなっている、イロカエルアンコウ
11月29日大瀬崎ナイトイロカエルアンコウ
ダイバーに人気の、ウデフリツノザヤウミウシ
大好物のコケムシの上で、食事中です。
11月29日大瀬崎ナイトウデフリツノザヤウミウシ1
再び砂地で、生物探し。
砂の中から顔を出しているのは、ダイナンウミヘビ
11月29日大瀬崎ナイトダイナンウミヘビ
だいぶ体の汚れた、オニカサゴ。
11月29日大瀬崎ナイトオニカサゴ
ムチカラマツにガッチリとつかまっているのは、イボイソバナガニ(♀)。
11月29日大瀬崎ナイトイボイソバナガニ
2個体目の、ウデフリツノザヤウミウシ
こちらも食事に夢中です。
11月29日大瀬崎ナイトウデフリツノザヤウミウシ2
ガンガゼの針の間を漂うように泳いでいる、サクラテンジクダイ
11月29日大瀬崎ナイトサクラテンジクダイ
エキジット直前の浅場でOつまが、ホウボウの幼魚を見つけました。
大きさは親指の先くらい。頭でっかちなところが、何とも可愛いです。
11月29日大瀬崎ナイトホウボウ(幼魚)1
それまで、のんびり海底をトコトコ歩いていたのに
Oつがいに発見されるや、大慌てで泳いで逃げ出しました。
11月29日大瀬崎ナイトホウボウ(幼魚)2
潜水時間72分。
お店に戻ってくると、他のお客さんは誰もいなくなっていました(笑)

雲見11/11-2-

2012.12.28(Fri) | EDIT

さて、雲見2本目のダイビング。
ルートは、小牛洞窟~小牛まわり~ブイと、まわります。
洞窟に入り、まずはお目当ての、ヌノサラシを撮影。
ヌノサラシ
極小の、ナンヨウウミウシ
クローズアップレンズを使っても、これが限界です。
ナンヨウウミウシ
サビカラマツには、ナカザワイソバナガニがいました。
ナカザワイソバナガニ
ナカザワイソバナガニのまわりには、たくさんの
ウミカラマツエビが付いていました。
他の方の写真と比べると、全然違うエビに見えますが
数種類のバリエーションがあるらしいです。
ウミカラマツエビ
さあ、洞窟を出ます。
洞窟の出入り口付近は、たくさんの魚が群れています。
洞窟の出入り口
お馴染みの、トラフケボリダカラガイ
外套膜が、開いています。
トラフケボリダカラガイ
ここから、小牛まわりを散策。
コロダイは、中学生くらいのサイズ。
コロダイ
先ほどのヌノサラシより、少し子供のヌノサラシ
背鰭の紅い点が、チャームポイントです。
若いだけあって?びゅんびゅん逃げ回り、ウミシダに邪魔されてしまいました。
ヌノサラシ2
いっぽうキリンミノの幼魚は、この場所に張り付いたまま
まったく、動きません。
できれば鰭を広げて、優雅に泳いでいるところを、撮りたかった。
キリンミノ
この日のお目当て、その2、シテンヤッコの幼魚。
神経質で、まったく近寄れず。
シテンヤッコ
元気にヨチヨチ動き回っていた、ミヤケテグリ
ミヤケテグリ
この日のお目当て3、ニラミギンポ
本当は、頭を下にしていたのですが
見づらいので、写真を180度ひっくり返しています。
ニラミギンポ
これにて、ダイビング終了。

帰りの車に乗り込む前、何か飲み物を買おうとしたら
温かい、エナジードリンクを見つけました(上段の右側)。
これは嫌だなぁ(笑)
これはイヤだ(笑)
自宅から雲見までは、それなりに距離があるので
気合を入れて行く感じなのですが、いざ潜ってしまえば
また、すぐにでも潜りたいと思わせる、豊かな海です。
次回の雲見は、年明けかな?!

西川名6/24-1-

2012.09.15(Sat) | EDIT

房総半島西川名へ、潜りに行きました。
この時期は、トビエイの群れが見られることで、有名です。
もちろんOつがいも、他のお客さんも、狙いはひとつ。
ダイビングサービスのログを見ても、連日群れているようなので
かなり期待しながら、Cポイントからエントリー。

が・・・
ご覧のとおりの海況。真っ暗です。
しかも、耳元でゴーッと音がするほどの、強い流れ。
透明度
この透明度を見て、瞬時にトビエイの群れを諦めた、Oつがい。
マクロモードへチェンジです。
岩穴の中にいる、ゴンズイの群れを撮影しながら
いつものように、アクタウオ探しを始めました。
ゴンズイ
しかし、責任感の強い?ガイドさんは、トビエイの群れを求めて
V字谷方面へ、移動を始めました。
慌てて後を追う、Oつがい。

透明度の悪い中を移動すると、目の前に突然、魚が現れます。
当然、寛いでいた魚たちにとっても、いきなりダイバーが現れるわけで
ビクッとした後、凄い勢いで、逃げていきます。
写真は、慌てて逃げていく直前の、コロダイ
コロダイ
V字谷に、到着しました。
V字谷の主、ヒゲダイ達は、突然のダイバーの訪問にも
まったく慌てず、堂々としたもの。
「こんな海況の中、よく来るよなぁ」とでも、思っているのでしょうか?
ヒゲダイ
ここで、しばしのフリータイム。
相変わらず、流れもかなり強いので、潮陰を選んでマクロ撮影。
ビヨ~ンと、体をのばしている、アオウミウシ
アオウミウシ
コモンウミウシ
透明度が悪くても、マクロ撮影には、関係ありません。
まさに「マクロに外れ無し」です。
コモンウミウシ
V字谷を離れ、再びトビエイの群れを求めて、移動開始。
すっかりトビエイを諦めているOつがいは、移動の合間に
トラウツボを、撮影。
トラウツボ
通常この距離なら、ハッキリ見えるクエ
ぼんやり確認できる程度です。
クエ
Cポイントに戻って、1本目のダイビング終了。
この海況なら、2本目はマクロ希望のOつがいですが・・・

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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