fc2ブログ

タグ:「コモンウミウシ」

伊豆海洋公園6/1-1-

2013.08.08(Thu) | EDIT

半年ぶりに、東伊豆の、海洋公園へ行ってきました。
1本目は、1番の周りを潜ります。
砂地に降りてみると、ウツボのお出迎え。
ウツボ
ホシノハゼは、そこらじゅうにいます。
ホシノハゼ
ゴンベの仲間の中でも、遊泳性の強いウイゴンベ
素早く泳いで、逃げ去ってしまうことが多いのですが
この子がわりとのんびりしていたのは、幼魚だからでしょうか。
ウイゴンベyg
海藻の茂みのなかを、そっと覗いてみると
マダラフサカサゴが、いました。
マダラフサカサゴ
発見されてから、早や1年になる、オオモンカエルアンコウ
すっかり、この場所の主です。
オオモンカエルアンコウ
オオモンカエルアンコウのすぐ下にいたのは、大きなコモンウミウシ
コモンウミウシ
サンゴイソギンチャクを住まいにしていた、クマノミの幼魚。
触手の隙間から顔を出し、こちらを窺っているようです。
クマノミyg
温かい黒潮に乗り、長い旅路の果てに、伊豆海洋公園にたどり着いた
ケサガケベラの幼魚。
小さいうえに、近寄らせてくれないので、証拠写真になっちゃいました。
ケサガケベラyg
「撮って!撮って!」と、ポーズを決めてくれた、アカイソハゼ
アカイソハゼ
周りの色に同化して、隠れているつもりの、ムスメウシノシタ
思いっきり、バレてます(笑)
ムスメウシノシタ
全身撮影に成功したことがない、シュンカンハゼ
名前の通り、瞬間でいなくってしまうので、遠くから狙ってみましたが
やっぱり気づかれ、穴の中に、引っ込まれてしまいました。
いつか、全身を撮ってみたい~!
シュンカンハゼ
諦めの悪いO夫。
ヘビギンポを撮りながら、シュンカンハゼの出待ち。
ヘビギンポ
その後も、時々チラッと姿を見せては消える、シュンカンハゼ
完全に、もてあそばれていたO夫。
そのとき「イズオコゼがいるよ~」と連絡が入りました。
イズオコゼ
最後にイズオコゼを見たのは、まだマスダオコゼと呼ばれていた頃でした。
2010年、新種として認定されてからは「初」遭遇。
いいものを、見られました~。
スポンサーサイト



伊豆海洋公園7/7-1-

2012.10.05(Fri) | EDIT

夏の風物詩、ヤマドリの産卵を見るため、伊豆海洋公園
サンセットダイビングを、してきました。

まずはガイドさんを含め、全メンバーで、オスのヤマドリを探します。
ほどなく、1匹発見。
ヤマドリ♂
しかし、あまりにサイズが小さいことを危惧した、ガイドさん。
他の個体を探しに行く間、このオスを見失わないよう
O夫を、ウォッチャーに任命しました。

ひたすら、オスの後を追い続けるO夫。
ところが、視界の隅に、白い綺麗な物体が映りました。
コモンウミウシです。
思わず任務を忘れ、コモンウミウシを撮り始めてしまいました。
コモンウミウシ
一瞬、オスを見失ってしまい、焦りましたが
代わりにOつまが、オスの行方を、追いかけ続けてくれていたので
事なきを得ました(笑)
ほどなくガイドさんが、手でバツを作りながら、戻ってきました。
この辺りにいるオスは、この小さな子のみのようです。
そこへ、メス登場(奥側)。
オスとメス
早速、精いっぱい背鰭を広げて、メスの気を引こうとする、小さなオス。
ディスプレイ
ようやくメスが、近づいてきました。
しかし、経験不足な、若いオス。
広げた背鰭でメスをふっ飛ばすなど、何度も何度も、エスコートに失敗。
気がつけば、このカップルを見守り続けて、60分以上が経過しています。
左がオス、右がメス。
寄り添いました
「やはりダメか・・・」誰もが諦めかけた、その時。
なんと、痺れを切らしたメスが、オスをエスコート。
ご覧ください、奥のメスが、手前のオスの身体を持ち上げています。
普通なら、オスがメスを持ち上げて、浮上するのです。
浮上開始
ガイドさんからは、大体1mくらい浮上したあと、放精・放卵すると
事前に聞いていたのですが、このカップル、どんどん浮上していきます。
まだ上へ
まだまだ、水面に向かって浮上中。
見ているダイバーも、寝そべった状態から、完全に起き上がり
さらに、フィンが水底から離れる高さまで、一緒に浮上。
どこまで行くの~
「これ以上、追いかけられないよ~」という高さまで、浮上したところで
ついに、放精・放卵が始まりました。
2匹の間から出ている、モヤモヤしたものが見えるでしょうか?
放精中
気づけば、あたりはすっかり暗くなっていました。
エキジット口に向かう途中、何度も見かけた、変なネンブツダイ
お尻から、白いものを引きずったまま、泳いでいます(笑)
何を出しているのでしょう?
背負っているタンクが、海面に出てしまうくらいの浅場で
カゴカキダイの幼魚を、発見。
前へ、後ろへ、体を揺さぶられながら撮影。
カゴカキダイ
一時はハラハラさせられましたが、「肉食系」のメスのおかげで
産卵シーン、それもメスがオスをエスコートするという、珍しいパターンを
観察できて、結果的にはラッキーでした。
1匹のオスから始まり、気がつけば70分以上、ヤマドリカップルの後を
付け回していたことになります。
もしかしてダイバーって、ちょっと変態?(笑)

西川名6/24-1-

2012.09.15(Sat) | EDIT

房総半島西川名へ、潜りに行きました。
この時期は、トビエイの群れが見られることで、有名です。
もちろんOつがいも、他のお客さんも、狙いはひとつ。
ダイビングサービスのログを見ても、連日群れているようなので
かなり期待しながら、Cポイントからエントリー。

が・・・
ご覧のとおりの海況。真っ暗です。
しかも、耳元でゴーッと音がするほどの、強い流れ。
透明度
この透明度を見て、瞬時にトビエイの群れを諦めた、Oつがい。
マクロモードへチェンジです。
岩穴の中にいる、ゴンズイの群れを撮影しながら
いつものように、アクタウオ探しを始めました。
ゴンズイ
しかし、責任感の強い?ガイドさんは、トビエイの群れを求めて
V字谷方面へ、移動を始めました。
慌てて後を追う、Oつがい。

透明度の悪い中を移動すると、目の前に突然、魚が現れます。
当然、寛いでいた魚たちにとっても、いきなりダイバーが現れるわけで
ビクッとした後、凄い勢いで、逃げていきます。
写真は、慌てて逃げていく直前の、コロダイ
コロダイ
V字谷に、到着しました。
V字谷の主、ヒゲダイ達は、突然のダイバーの訪問にも
まったく慌てず、堂々としたもの。
「こんな海況の中、よく来るよなぁ」とでも、思っているのでしょうか?
ヒゲダイ
ここで、しばしのフリータイム。
相変わらず、流れもかなり強いので、潮陰を選んでマクロ撮影。
ビヨ~ンと、体をのばしている、アオウミウシ
アオウミウシ
コモンウミウシ
透明度が悪くても、マクロ撮影には、関係ありません。
まさに「マクロに外れ無し」です。
コモンウミウシ
V字谷を離れ、再びトビエイの群れを求めて、移動開始。
すっかりトビエイを諦めているOつがいは、移動の合間に
トラウツボを、撮影。
トラウツボ
通常この距離なら、ハッキリ見えるクエ
ぼんやり確認できる程度です。
クエ
Cポイントに戻って、1本目のダイビング終了。
この海況なら、2本目はマクロ希望のOつがいですが・・・

大瀬崎5/20-1-

2012.08.26(Sun) | EDIT

西伊豆の、大瀬崎で潜ってきました。
今回もO夫は、借り物のパナソニックTZ3。
早く、SP350の修理が終わって、帰ってきてほしいです。

さて1本目は、先端へ。
深度を下げていくと、綺麗な黄色いスナイソギンチャクのすぐそばに
ハクセンアカホシカクレエビが、いました。
この深度で粘る気はなく、証拠写真程度。
ハクセンアカホシカクレエビ
すぐそばでは、コモンウミウシが移動中。
コモンウミウシ
ナガハナダイのいる深度まで、やってきました。
たくさんいるのですが、みんな活発で、相変わらずうまく撮れません。
特に水温が上がってきたころのハナダイは、難しいです。
ナガハナダイ
ナガハナダイの群れのそばには、マトウダイもいました。
マトウダイ
さあ、そろそろ、深度を上げないと。
浅場では、シマウミスズメが泳いでいました。
シマウミスズメ
砂地を這っていたのは、シロウミウシ
先ほどのコモンウミウシと共に、ウミウシ伊豆基本4種のうちの、1種です。
シロウミウシ
ガンガゼ地帯に、やってきました。
ガンガゼに守られるように、ムスメウシノシタが隠れています。
ムスメウシノシタ
ミヤケテグリがいました。
こちらも、ガンガゼの奥深くでくつろいでおり、撮りづらい。
ミヤケテグリ
O夫が、岩の隙間を覗きこむと、何かいたので
取りあえずシャッターを切った途端、岩の奥へ逃げ込んでしまいました。
浮上してから写真を確認したところ、シュンカンハゼと思われます。
名前の通り、一瞬の出会いでした。
シュンカンハゼ
いつものように、浅場チェック。
今回は、ヒメユリハゼがいました。
ヒメユリハゼとソラスズメダイ
ハナダイは深度が深くなりがちなので、なかなか粘れないのが
難点です。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

最新トラックバック

月別アーカイブ

国盗りカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR