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タグ:「コブダイ」

2016年IOP9/17-1-

2017.07.11(Tue) | EDIT

1泊2日で、東伊豆へ潜りに行ってきました。
初日に潜ったのは、IOPです。
1本目は「あそこ」と呼ばれているエリアへ。
エントリーし、まずはハナダイ目指して一直線。
最初に見つけたのは、スジハナダイの幼魚。
2016年9月17日IOP1スジハナダイ
この時期限定、サクラダイ(♂)の群れ。
普段は、これほど一箇所には、まとまらないのです。
2016年9月17日IOP2サクラダイ
ハナダイの仲間が群れる中、イットウダイも存在を主張していました。
2016年9月17日IOP3イットウダイ
浅場へ移動中、小さなシラコダイの幼魚を発見。
2016年9月17日IOP4シラコダイ幼魚
こちらは、ずっとOつがいの後をついてきていた、コブダイ(♂)の成魚。
2016年9月17日IOP5コブダイ
「あそこ」で、一番に見たかったのは、このカミソリウオ
擬態上手で有名ですが、今まで出会ったのは全て、海藻のような体色。
ところがこのペアは、ピンクの模様まで入って、まわりの岩そっくりです。
どこにいるか、わかりますか?
2016年9月17日IOP6カミソリウオ
後に陸上で、写真の山を確認していたところ
途中から、カミソリウオの尾びれの後ろのあたりに、珍客が写っていました。
ミヤケテグリです。撮っている時は、全然気づきませんでした。
こんな深度に、いったいどこから来たんだろう?
2016年9月17日IOP7カミソリウオ
浅場に戻ると、全身丸出しでサービス精神旺盛の、ニラミギンポに遭遇。
2016年9月17日IOP8ニラミギンポ
中層では、イサキの幼魚の群れが移動中。
2016年9月17日IOP9イサキ幼魚の群れ
オクリダシに移動。
南方種の、アカハチハゼ(中央)とモンツキハギ(黄色い魚)のまわりに
ソラスズメダイを絡めて、伊豆っぽく撮ってみました。
2016年9月17日IOP10アカハチハゼ&モンツキハギ&ソラスズメダイ
2本目は、浅場を中心に潜ります。
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大瀬崎7/5

2015.12.28(Mon) | EDIT

修理に出していたドライスーツやカメラが、やっと戻ってきたので
チェックダイブを兼ねて、西伊豆の大瀬崎に行ってきました。
この日は、なるべく早く帰宅しなければならないため
湾内で、1本だけ潜ります。

早速エントリー。
マアジの群れを抜け、沖を目指します。
7月5日大瀬崎マアジの群れ1
2人で交代しながら、ガラスハゼを撮影。
もうちょっと綺麗なところに、引っ越したら?
7月5日大瀬崎ガラスハゼ
ガラスハゼのすぐそばには、トラギスがいました。
好奇心の強い、表情豊かな魚です。
7月5日大瀬崎トラギス
小さな岩の上に、スズメダイやホシササノハベラ、カサゴが集まっています。
魚たちにとって、居心地のいい場所なんでしょうか?
7月5日大瀬崎カサゴ、ホシササノハベラ、スズメダイ
人工物を巣穴に利用している、マダコ
7月5日大瀬崎タコ1
いいサイズのイセエビ。
強気な個体で、近寄っても全く逃げませんでした。
7月5日大瀬崎イセエビ
砂地にポツンと、ケヤリムシの仲間。
ミナミエラコかな?綺麗でした。
7月5日大瀬崎ミナミエラコ
浅場に戻ってくる途中で、ヤマドリのオスを見つけました。
時々、背鰭を立てるようなそぶりを見せるので、しばらく粘りましたが
そぶりのみで、やる気なく空振り。
7月5日大瀬崎ヤマドリ
現地のガイドさんが「ウミヒルモの花が咲いてますよ」と、教えてくれたので
寄ってみましたが、咲いてません。
この群生地じゃなかったのかなぁ。
現地のガイドさんのログを見ると、正確にはヤマトウミヒルモというみたいです。
7月5日大瀬崎ヤマトウミヒルモ
ウミヒルモの群生地のそばのガレ場には、ペアリング中のアカエソがいました。
7月5日大瀬崎アカエソ
今年は、コブダイの幼魚が多いと聞いていましたが、本当に多かった。
藻場は、どこもかしこも保育園状態でした。
7月5日大瀬崎コブダイ(幼魚)
先ほどより、かなり小さいマダコ
こちらは、貝を利用して巣穴を作っています。
7月5日大瀬崎タコ2
砂地のハナハゼのペア。
この後すぐ、巣穴にスポッと逃げこまれました。
臆病ですが綺麗な魚なので、もう少し寄りたいところです。
7月5日大瀬崎ハナハゼ
マアジの群れのいるエリアに、戻ってきました。
7月5日大瀬崎マアジの群れ2
綺麗なイトヒキベラ
やや後ろ向きなのと、ヒレが全開じゃないのが残念。
7月5日大瀬崎イトヒキベラ
このエリアは、アジだけではなく、ネンブツダイやクロホシイシモチが
混泳して、大きな群れを作っています。
7月5日大瀬崎ネンブツダイの群れ
ホンソメワケベラにクリーニングされ、ほぇ~とリラックス中のカサゴ。
7月5日大瀬崎カサゴクリーニング中
本当はもう1本潜りたいところですが、本日はこれにて終了。

雲見9/21-2-

2015.01.15(Thu) | EDIT

それでは、雲見1本目のダイビングに向かいましょう。
小牛裏→ブイへと移動するルートです。
エントリーし、まずは、ハナタツを見に行きました。
撮りづらい場所にいるうえ、カメラにすぐ背を向ける、恥ずかしがり屋。
そのため写真は、すべて後姿に。
9月21日雲見ハナタツ1
ハナタツのすぐそばにいたのは、オオモンカエルアンコウ
こちらも、近づくのが非常に難しい場所にいました。
9月21日雲見オオモンカエルアンコウ1
グビジンイソギンチャクの中に「うさぴょん」こと、コペポーダがいました。
イソギンチャクの中央やや左にいる、小さな白い物体がそれです。
わかりますか?
9月21日雲見グビジンイソギンチャクとコペポーダ
沖側に目を向けると、ネンブツダイの幼魚が群れを作り
光を受けて、キラキラしていました。
9月21日雲見ネンブツダイ(幼魚)の群れ
雲見名物、コブダイのシンペイ。
ダイバーを見ると、寄ってきます。
9月21日雲見コブダイ
抱卵中の、アカホシカクレエビ
ちゃんと、卵が分かるように撮らないと、ダメですね。
9月21日雲見アカホシカクレエビ
この時期、雲見を熱くさせていた、ミアミラウミウシウミウシカクレエビのコンビ。
「見つけたー!」と、思ったのですが、ウミウシ単体。
ウミウシカクレエビが、いない・・・
9月21日雲見ミアミラウミウシ
あたりをキョロキョロすると、もう一個体、ミアミラウミウシがいます。
そちらには・・・良かった、ウミウシカクレエビが、ちゃんと乗っかっていました。
まるで、触角を握って、ミアミラウミウシを操縦しているようです。
9月21日雲見ミアミラウミウシ&ウミウシカクレエビ
急斜面にいた、イロカエルアンコウ
9月21日雲見イロカエルアンコウ
こちらも、雲見でよく見かける、ジュズエダカリナを背負った、カイカムリ
9月21日雲見カイカムリ
Oつまがカイカムリを撮っている間、O夫はガラスハゼを撮影。
9月21日雲見ガラスハゼ
1本目のダイビングは、ハナタツオオモンカエルアンコウアカホシカクレエビ
失敗作ばかりだったので、2本目も同じルートで、撮り直しです。

大瀬崎7/21-1-

2014.10.28(Tue) | EDIT

一夜明け、朝食前に早朝ダイビング。
同じ湾内でも、昨夜と反対の左側を潜ることにします。

まずはカケアガリにて、魚類界有数の阪神タイガースファン
カゴカキダイが、猛虎会のように隊列を組んで
過ぎ去っていきました。
10月21日大瀬崎カゴカキダイ
砂地には、丸々としたマアジが泳ぎ回っています。
7月21日大瀬崎マアジ
さらに砂地を進むと、キンチャクダイが数匹群れていました。
普通種ながら綺麗なので、いつもカメラを向けるのですが
なかなか、目で見たような本来の美しさを、表現できません。
7月21日大瀬崎キンチャクダイ
こちらも普通種の、オオモンハタ(幼魚)。
幼魚はシャイで、すぐに物陰へ隠れてしまいます。
7月21日大瀬崎オオモンハタ(幼魚)
大瀬崎湾内の名物、ムラサキハナギンチャク。
流れにあおられ、妖しげなムードを醸し出しています。
7月21日大瀬崎ムラサキハナギンチャク
夜行性のマダコは、そろそろお休みの時間。
7月21日大瀬崎マダコ
闊歩しているイシダタミヤドカリの進路上に、カサゴがいます。
どうなるか観察していると、気づいたイシダタミヤドカリが、進路を変えました。
カサゴの方が強いんですね。
7月21日大瀬崎カサゴ&イシダタミヤドカリ
ハゼエリアに来ると、出のいい、オニハゼがいました。
シックな体色が魅力的。
7月21日大瀬崎オニハゼ
ロープ沿いにいた、巨大なトラギス
ここまで大きくなると、態度もふてぶてしいです。
7月21日大瀬崎トラギス
Oつまが、コブダイの幼魚のペアを見つけました。
どこにいるか、わかりますか?
7月21日大瀬崎コブダイ幼魚1
拡大します。
この大きさから、成魚のあの大きさになるなんて・・・
7月21日大瀬崎コブダイ幼魚2
ハンター、アナハゼ
海藻の中に潜んで、獲物が近づくのを待っています。
7月21日大瀬崎アナハゼ
「さあそろそろエキジット」と思ったら、スズメダイの群れにまかれました。
7月21日大瀬崎スズメダイの群れ
もう、お腹ペコペコです。
遅めの朝食にしましょう。

伊豆海洋公園8/3-3-

2013.11.05(Tue) | EDIT

2本目のダイビングも、ちょっと遠征してきました。
お目当ては、オビトウカイスズメダイ
生息深度がとにかく深いので、滅多に見ることができない魚ですが
今回は、強運のFさんのお蔭でしょう、ギリギリダイバーが見られる深度まで
上がってきていました。
ただ、やはり初見だったOつがいが、Fさんの背後で大興奮していたためか
あっという間に引っ込んでしまい、申し訳ないことをしました。
オビトウカイスズメダイ
ちょっと落ち込むOつがいをよそに、Fさんの強運は続きます。
これまでOつがいが、西伊豆の大瀬崎で何度もチャレンジしては、振られ続けてきた
イトヒキコハクハナダイを、見ることができました。
一見スジハナダイと似ていますが、体側にある赤い縦スジの、入り方が違います。
イトヒキコハクハナダイ」という正式和名が付くまで、ダイバーからは
「スジチガイ」という愛称で、呼ばれていました。
イトヒキコハクハナダイ&サクラダイ&マツバスズメダイ
ちなみに、後ろにいる赤い魚は、サクラダイのオス。
その下の魚は、マツバスズメダイ。
マツバスズメダイも、こんな深度にいるんだなぁ。

Fさんの強運は、まだまだ続きます。
その美しさから、エビの女王と呼ばれる、バルスイバラモエビです。
残念なのは、オビトウカイスズメダイイトヒキコハクハナダイと回ってきた後では
ゆっくり観察する時間がないこと。
ちょこっとだけ、その姿を確認して、すぐに浅場へ移動しなければなりません。
バルスイバラモエビ
浅場への移動中に、アカオビコテグリを発見。
もうちょっと浅い場所にいてくれると、いいんですけどね~。
アカオビコテグリ
さあ、そろそろ、イトヒキベラが姿を見せ始めました。
イトヒキベラ
おやおや、岩陰には、コブダイの幼魚もいます。
何だか、盛り沢山なダイビングになってきました。
コブダイ(幼魚)
クロホシイシモチの群れが、水面からシャワーのように降り注いできます。
クロホシイシモチの群れ
ようやく、オクリダシでの、お仕置きタイムのスタート。
各自、好きな被写体と向き合います。
こちらは、勝気なトウシマコケギンポのオス。
口を大きく開けて、何かモノ申したいことがあるようです。
トウシマコケギンポ(♂)
大きな体格の、ヤマドリのオスがいました。
先ほど見たアカオビコテグリと同じ、ネズッポの仲間です。
ヤマドリ(♂)
下から見ると、まるで剣山のような歯の(でも実は気の小さい)コケウツボ。
コケウツボ
チビテグリのオスを、見つけました。
サイズは違いますが、やはりネズッポの仲間です。
チビテグリ(♂)
しばらくオスの後をつけてみると、体の大きな、メスと出くわしました。
チビテグリ(♂、♀)1
早速、アピールを始めるオスに対し、メスはよほど機嫌が悪かったのか
いきなり噛みついて、オスを追い払ってしまいました。
チビテグリ(♂、♀)2
マイブームの、アカイソハゼ。
婚姻色が出ていますね。
アカイソハゼ
いつものように、サラサエビを撮ろうと思ってみたら、何となく違う感じ。
よく見ると、ヤイトサラサエビでした。
ヤイトサラサエビ
巣穴から出て、楽しそうにお散歩中の、トウシマコケギンポのメス。
トウシマコケギンポ(♀)
まだかなり幼いステージの、チョウチョウウオがいました。
岩の隙間を、チョロチョロ逃げ回って、撮りづらいです。
チョウチョウウオ(幼魚)
そろそろ、お仕置きタイムも終了という時に、変なソラスズメダイを見つけました。
体色が、マダラになっています。
ソラスズメダイ
2本目のダイビングも、無事終了。
伊豆らしい魚を見られて、「初」海洋公園のFさんも喜んでくれたようで、良かった。
2日めは、海洋公園の浅場をじっくり、潜る予定です。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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