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タグ:「コガネスズメダイ」

2016年八幡野8/6-1-

2017.06.20(Tue) | EDIT

毎夏恒例、東伊豆のIOPへ潜りに行きました。
・・・が、この日は、まさかのクローズ。
急遽、7/30日に潜ったばかりの、八幡野へ向かうことになりました。
前回ご一緒した、八幡野のガイドさんから情報収集した結果
ユウゼンがいることを知り、これを目標にエントリー。

途中、ちょこちょこ魚をチェックしながら、移動します。
背景の綺麗なところにいた、コガネスズメダイ
2016年8月6日八幡野1コガネスズメダイ
目の前を通過していく、イサキの小さな群れ。
2016年8月6日八幡野2イサキ
砂地では、ムスメベラが給餌の真っ最中。
2016年8月6日八幡野3ムスメベラ
前回と全く同じ場所にいた、オオモンカエルアンコウ
2016年8月6日八幡野4オオモンカエルアンコウ
婚姻色が出て綺麗な、オトヒメベラ
2016年8月6日八幡野5オトヒメベラ
あれれ、ユウゼンは?
結局、見つかりませんでした。
少し休憩したら、2本目、再度捜索します。
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富戸12/1-2-

2014.02.26(Wed) | EDIT

2本目も、大当たりだったヨコバマに潜ります。
まずは、1本目で見かけていたもののスルーしていた、ニラミギンポの所へ。
12月1日富戸ニラミギンポ1
すぐそばには、巣穴から顔を出してこちらを窺う、別のニラミギンポがいました。
クリクリした目が、かわいいです。
12月1日富戸ニラミギンポ2
少し場所を移動したところで、モンツキベラの幼魚を見つけました。
体長、推定2センチ。
12月1日モンツキベラ
最近、一部の水中写真愛好家の間で流行っている
ソウル撮り(ピントを故意に合わせない)に挑戦してみました。
被写体は綺麗にボケたのですが、背景にバッチリピントが合ってしまっています。
これは、ソウルとして成立するのか否か?
12月1日モンツキベラソウル
1本目でノコギリハギがいた、トサカに行ってみると
ノコギリハギは、少し離れた場所に移動しており
かわりに、キンギョハナダイとコガネスズメダイが、陣取っていました。
仕方なく、こちらの2ショットを狙ってみますが、なかなか綺麗に並んでくれません。
12月1日キンギョハナダイ&コガネスズメダイ
結局、キンギョハナダイを主役にした写真と
12月1日富戸キンギョハナダイ
コガネスズメダイ主役の写真の、2枚になってしまいました。
12月1日コガネスズメダイ
砂地まで下りていき、大きなガラスハゼを撮影。
12月1日ガラスハゼ
撮影に夢中になっていると、いつの間にか2匹に増えていました。
ペアだったんですね。
12月1日ガラスハゼのペア
ガラスハゼのそばで遊んでいた、クロフチススキベラの幼魚。
非常に動きが素早く、撮るのに一苦労です。
12月1日クロフチススキベラ
さあ、もう一度、ニシキウミウシ+ウミウシカクレエビのコラボを撮ろう!
と思ったら、ウミウシカクレエビがいない・・・
12月1日ニシキウミウシ
ガッカリしつつ、先ほどのペアとは別個体の、ガラスハゼを撮影。
12月1日別個体ガラスハゼ1
せっかく、ガラスハゼという名前を持っているので、透明になってもらいました。
12月1日別個体ガラスハゼ2
あれっ、ニシキウミウシ+ウミウシカクレエビのコンビがいる!
先ほどのニシキウミウシは、別個体だったんですね。
近い場所にいたので、紛らわしい~。
1本目と比べて、いい感じの場所に乗っています。
まるで、ニシキウミウシを操る、ウミウシライダーのよう。
12月1日2本目ニシキウミウシ&ウミウシカクレエビ1
しばらく見ていたら「あらら、ちょっと前に出過ぎ」
ウミウシの触角が、引っ込んじゃいました~。
12月1日2本目ニシキウミウシ&ウミウシカクレエビ2
赤バックで、ソラスズメダイ。
12月1日富戸ソラスズメダイ
1本目と同じキンチャクダイの、今度は全身をこれまた、赤バックで。
12月1日2本目キンチャクダイ
帰り際、フリソデエビのペアの住処に立ち寄ってみると
誰もいなかったので、もう一度じっくり撮影。
1本目と違って、2匹が並んでくれていました。
12月1日2本目フリソデエビのペア
木筒を住処にしている、ミナミギンポ
口元が、テヘヘと笑っているように見えます。
12月1日ミナミギンポ
イソギンチャク畑に戻ってくると、真正面からウミスズメの成魚がやってきました。
12月1日ウミスズメ
ホンソメワケベラにクリーニングされ、気持ちよさそうな、アオヤガラ。
12月1日アオヤガラ&ホンソメワケベラ
エキジット間際、Oつまが激しくO夫を呼ぶので行ってみると
カミソリウオを、見つけていました。
現地のガイドさんが、行方不明だと言っていた個体のようです。
Oつま、やりますな~。
12月1日カミソリウオ
これにて、2本目のダイビング終了。
あぁ、楽しかった~。

井田6/16-1-

2013.08.23(Fri) | EDIT

この日は約1年振りに、西伊豆の井田へ、潜りに行ってきました。

エントリーし、斜面を下りていくと、まだ小さいトゲカナガシラがいました。
突然現れたOつがいに驚き、胸鰭を広げ、猛スピードで逃げていきました。
トゲカナガシラ
深場まで下りたところには、時期外れのマトウダイ
昔は真冬のイメージでしたが、最近は何だか、年中見ている気がします。
マトウダイ
目指す被写体の前には、撮影待ちの行列ができていたので
しばらく、ハオコゼと遊びながら順番待ち。
ハオコゼ
Oつがいの順番がきました。
今回のお目当て、アキノハマカクレエビです。
2008年に名前がついたばかりの、新種。
その名の通り、伊豆大島の秋の浜で発見されたので、その名がつきました。
で、アカホシカクレエビやハクセンアカホシカクレエビと、どこが違うの?と言われると・・・
「大きな違いは頭胸部後部の白い線が無いこと。
アカホシカクレエビとは第3腹節(曲がった腰の部分)が隆起していることと
生息環境で判別可能」
他には
「額角の歯の数が上が8つ、下が1つというのも特徴」
らしいのですが、水中での識別は、ほとんどムリ(笑)
アキノハマカクレエビ
気がつくと、Oつがいの後ろに撮影待ちの列ができていたので
ご近所さんの、ミジンベニハゼに移動。
やはり井田のアイドルで、次々ダイバーが訪れては撮影していくため
少しお疲れ気味なのか、空き缶の家から、出てきてくれません。
ミジンベニハゼのペア
ここにも、撮影待ちの列ができ始めました。
場所を空け砂地を見渡すと、立派なサイズの、イネゴチが。
さすがに、撮影待ちの行列は、できませんでした(笑)
イネゴチ
中層では、婚姻色が綺麗な、イトヒキベラが泳ぎ回っています。
イトヒキベラ
寂しい色合いの砂地で、ひときわ目立つ、コガネスズメダイ
コガネスズメダイ
コガネスズメダイに負けじと、イラも存在をアピールしにきました。
イラ
他のポイントに比べると、ハナダイの仲間は少ない井田ですが
まったくいない訳ではありません。
まずは、アカオビハナダイのメス。
アカオビハナダイ(♀)
そして、アカオビハナダイのオス。
アカオビハナダイ(♂)
浅場に戻ってすぐ、イシダイと鉢合わせ。
出会えて嬉しいのは、どちらかというと、ダイバーより釣り人かな?!
イシダイ
浅場ではいつものように、小さな生物を探します。
見つけたのは岩の下にいた、全然小さくない、立派なサイズのクツワハゼ。
クツワハゼ
今度は本当に小さい、ヒラミルミドリガイ
しかし見た目が地味なので、人気薄。
この日は、本当にたくさんのダイバーが潜っていましたが
刺さっていたのは、Oつがいだけ・・・(汗)
ヒラミルミドリガイ
セレベスゴチの幼魚を発見。
小さくて、可愛い!
セレベスゴチ
1本目終了。
2本目は、壁族の聖地で、マニアを超えたオタク系のダイビングです。

大瀬崎3/3-2-

2013.06.04(Tue) | EDIT

2本目は、シマヒメヤマノカミを狙って、先端へ。
エントリーし、浅場の群れを一気に抜けて、潜行開始。
群れ
途中で、綺麗なスナイソギンチャクを見つけたので、覗いてみると
ハクセンアカホシカクレエビがいました。
よく見ると、ほかにも何個体か、ついていたので
なんとか勢揃いしたところを撮りたいと、粘ったのですが
他のエビが近づくと、もう一方は猛烈な勢いで、追い払いにかかります。
どうやら、こんな狭い場所でも、きっちりと縄張りがあるようです。
ハクセンアカホシカクレエビ
小さなエビに、かぶりつきで夢中になっているころ
はるか頭上では、アオリイカの群れが移動中でした。
アオリイカの群れ
1本目のイトヒキコハクハナダイは、外してしまいましたが
かわいいシマヒメヤマノカミは、ちゃんといてくれました。
シマヒメヤマノカミの幼魚
シマヒメヤマノカミを撮っていると「こっちも撮ってよ~」とばかりに
イラが、Oつがいの周りを、行ったり来たりし始めました。
イラ
場所を移動して、何かいないか探していると
フタホシキツネベラが、いました。
フタホシキツネベラ
「ちょっと変わった、ダイオウタテジマウミウシがいるな」と思っていたら
実は、デルマトブランクスゴナトフォラという、稀種でした。
もっと、撮っておけばよかった・・・
デルマトブランクスゴナトフォラ
さあ、そろそろ浅場へ移動します。
海草の上を這っていた、ヒラムシ。
昨夜見たヒラムシの方が、綺麗でした。
ヒラムシ
岩陰にいた、マツカサウオの幼魚。
どうしても前を向いてくれず、尾鰭からの写真になってしまいました。
マツカサウオyg
ミナミハコフグの幼魚と、カサゴの2ショット。
内心、カサゴに食べられてしまわないか、ドキドキでした。
ミナミハコフグ(幼魚)&カサゴ
更に深度を上げると、コガネスズメダイの成魚がいました。
コガネスズメダイ
ミヤコウミウシの幼体。綺麗ですね~。
ミヤコウミウシの幼体
ミヤコウミウシのすぐそばには、巨大なマンリョウウミウシがいました。
マンリョウウミウシ
海草の間を、スルスルと移動していく、ひょうきんなイシヨウジ
撮りづらい!
イシヨウジ
イトヒキコハクハナダイの代わりに、シマヒメヤマノカミを見られて、良かった。
それにしても、デルマトブランクスゴナトフォラ
真剣に撮っておけばよかったと、つくづく悔やまれます。
ウミウシも、もっと覚えないと。

大瀬崎3/3-1-

2013.05.29(Wed) | EDIT

ナイトダイビングの翌日は、早朝ダイビング。
少し前に現れたという、イトヒキコハクハナダイの幼魚を狙って
外海で潜りました。
エントリーすると、まずはボラの群れ。
ボラの群れ
そのあと、1匹のツノクラゲが漂ってきました。
ツノクラゲ
クロホシイシモチの群れを抜け、一気に深度を落とします。
クロホシイシモチの群れ
イトヒキコハクハナダイの、目撃ポイントに着きましたが・・・
おかしい、姿がありません。
代わりにいたのは、オキゴンベ
イトヒキコハクハナダイの巣穴らしき場所の、真上に陣取っています。
他の魚が来たので、どこかへ逃げてしまったのでしょうか?
オキゴンベ
仕方ないので、そこらじゅうにいる、サクラダイのメスや
サクラダイ(♀)
サクラダイのオスを撮りながら、イトヒキコハクハナダイの帰りを待ちます。
サクラダイ(♂)
しかし待てど暮らせど、待ち人(魚)は現れず、タイムオーバー。
浅場へ戻る途中、ソフトコーラルの窓から、別のオキゴンベが見えました。
窓
浅場では、Oつがいお気に入りの魚、イラがお出迎え。
成魚は、なかなか背鰭を、開いてくれないのですが
イラ
幼魚は、時に背鰭を開いてくれます。
どうして成魚になると、背鰭を開かなくなるんでしょうか?
イラ(幼魚)
キンチャクダイ
普通種ですが、やっぱり綺麗です。
キンチャクダイ
イソギンチャクとクマノミ。
ダイバーには、定番の組み合わせ。
クマノミ
オオモンハタとウツボの、珍しい2ショット。
Oつがいが近づくと、2匹一緒に、同じ方向へ逃げようとしていました。
かなり、親密な関係のようです(笑)
オオモンハタとウツボ
岩の上には、綺麗なサクラミノウミウシがいました。
サクラミノウミウシ
黄色のソフトコーラルの下には、黄色いコガネスズメダイ
コガネスズメダイ
更に浅場へ移動。
ここには、ヒメギンポのオスがいました。
ヒメギンポ(♂)
ムスメウシノシタ
キョロキョロした目が、とてもキュート。
ムスメウシノシタ
ヒメメリベ
どこが前で、どこが後ろなのか、わかりますか??
ヒメメリベ
キンギョハナダイは、いつものように、あちこちで小さな群れを作っていました。
あくびをするなど、リラックスした様子です。
キンギョハナダイ
移動中の、アメフラシ。
かなり大きな個体でした。
アメフラシ
早朝ダイビング、終了。
前回に続き、どうもOつがいは、イトヒキコハクハナダイに縁がないようです。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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