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タグ:「コガネキュウセン」

2021年富戸8/9-2-

2022.01.29(Sat) | EDIT

2本目は、ヨコバマからテトラ方面へ。
やはり、海洋公園のガイドさんは、オニカサゴが気になるようです。
2021年8月9日1オニカサゴ
おや、これは?違った、サツマカサゴだ。
2021年8月9日2サツマカサゴ
いたいた、こちらはまたオニカサゴだ。
2021年8月9日3オニカサゴ
オニカサゴ探しから、そのまま砂地の生物探しへ。
富戸で、ヒフキヨウジは珍しくありません。
海洋公園では、珍しいのかな?
2021年8月9日4ヒフキヨウジ
砂地から岩場へ移動すると、オキゴンベがお出迎え。
2021年8月9日5オキゴンベ
砂地と岩場の境目には、コガネキュウセンの幼魚がいました。
小さいけれど、鮮明な黄色が人間の目を引きます。
2021年8月9日6コガネキュウセン(幼魚)
小さな群れを作っていた、モンツキアカヒメジ
2021年8月9日7モンツキアカヒメジ
玉ではなく、綺麗な群れを作っている、ゴンズイ。
2021年8月9日8ゴンズイ
ミツボシキュウセンの幼魚もいました。
おどおどと、こちらを見ています。
2021年8月9日9ミツボシキュウセン(幼魚)
岩の下には、婚姻色を出している、クツワハゼが。
2021年8月9日10クツワハゼ
浅場に戻ってくると、ニセカンランハギが元気に泳いでいます。
2021年8月9日11ニセカンランハギ
ミナミハタンポの群れをよ〜く見てみると
2021年8月9日12ミナミハタンポの群れ
1匹だけ、オキアジが混じっていました。
2021年8月9日13オキアジ
最後に、クロホシフエダイを見て、2本目のダイビング終了。
2021年8月9日14クロホシフエダイ
同じ海でもガイドさんによって、全然見られるものが違うことを実感。
勉強になりました。
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2018年伊豆海洋公園9/9-1-

2018.12.06(Thu) | EDIT

伊豆海洋公園合宿、最終日。
本日の1本目は、砂地の際を潜ります。

まずは、巣穴からこちらの様子を伺う、スジタテガミカエルウオを発見。
2018年9月9日伊豆海洋公園1スジタテガミカエルウオ
元気に泳ぎまわる、クロメガネスズメダイyg。
2018年9月9日伊豆海洋公園2クロメガネスズメダイyg
素敵なお家に住んでいる、オキゴンベyg。
可愛い〜。
2018年9月9日伊豆海洋公園3オキゴンベyg
極小の、コガネキュウセンyg。
コンデジでは、頑張ってもこれ以上は無理でした。
2018年9月9日伊豆海洋公園4コガネキュウセンyg
頭上には、ウルメイワシが群れています。
2018年9月9日伊豆海洋公園5ウルメイワシの群れ
だいぶ大きくなった、アマミスズメダイyg。
青いラインが綺麗です。
2018年9月9日伊豆海洋公園6アマミスズメダイyg
イサキの群れと、ネンブツダイの群れが、合体していました。
2018年9月9日伊豆海洋公園7イサキの群れネンブツダイの群れ
ソラスズメダイの群れの真ん中にいる、透明な魚。
実は、稚魚として浮遊生活をしていた、ソラスズメダイygです。
着底すると、体色は青くなっていくそうなので、この個体は着底したばかりと思われます。
2018年9月9日伊豆海洋公園8ソラスズメダイyg
クリーニング待ちで、ホンソメワケベラを取り囲む、クロホシイシモチの群れ。
かなりの人気ですね。
よほどクリーニングが上手な子なんでしょう。
2018年9月9日伊豆海洋公園9クリーニング待ちのクロホシイシモチ
岩の上で休憩中の、ヒラメ。
2018年9月9日伊豆海洋公園10ヒラメ_
ここには、まだ体が透明の、ソラスズメダイygが集まっていました。
先ほど、着底した個体は、すぐに体が青くなってくると書きましたが
その場所が気に入らないと、再び水面に向かって浮遊をはじめ、
いったん青くなった体が、また透明に戻るそうで
「人生(魚生)をやり直せる魚」とも、言われているらしいです。
2018年9月9日伊豆海洋公園11ソラスズメダイygの群れ
オクリダシに戻ったら、常連メンバーに遊んでもらいましょう。
まずは、ここに来れば、いつも会うことができる、ベンケイハゼ
2018年9月9日伊豆海洋公園12ベンケイハゼ
岩の亀裂の中を泳ぎまわる、サザナミヤッコyg。
2018年9月9日伊豆海洋公園13サザナミヤッコyg
おしゃれな、カンムリベラyg。
昨日と同じ個体かな?
2018年9月9日伊豆海洋公園14カンムリベラyg
伊豆海洋公園合宿も、あと1本で終了です。

八幡野11/17-1-

2014.01.24(Fri) | EDIT

朝、気持ちよく目覚め、海を見ると、うねりは相変わらず。
この日も、浅場での撮影には気合がいりそうです。

1本目は、ウミトサカに住み着いた、オキゴンベの幼魚を見に行きました。
エントリーし、まずは定番の、アカホシカクレエビ
大小2個体が住んでいて、ツーショットを狙ったのですが
ある程度の距離までくると、大きい個体が、小さい方を追い払ってしまい
なかなか並んでくれません。
11月17日アカホシカクレエビ2個体
結局、小さい子は隅に追いやられ、大きい個体が
イソギンチャクの家を、独り占め。
11月17日アカホシカクレエビ
こらも定番の、ゼブラガニ
ちょっと、リーゼントっぽく見えます。
11月17日ゼブラガニ
イチモンジハゼ
いつも、同じような構図になってしまいます。
もう一工夫して、撮らないと・・・
11月17日イチモンジハゼ
体色が黒ずんでしまった、ナガサキスズメダイ
寒いんだね~。頑張れよ~。
11月17日ナガサキスズメダイ
オキゴンベの幼魚が住んでいる、ウミトサカに到着。
いや~、可愛いですね。
11月17日オキゴンベの幼魚1
根元には、もう一個体いました。
こっちの方が、少しお兄さんかな?!
11月17日オキゴンベの幼魚2
オオパンカイメンの上にいたのは、セボシウミタケハゼ
11月17日セボシウミタケハゼ
昨年、あちこちで見かけた、ニラミギンポ
八幡野にも、いました。
誰かを呼んでいるかのように、ぽかんと口を開けています。
11月17日ニラミギンポ
相変わらずの激しいうねりで、アデヤカミノウミウシのミノの部分が
左に、振られたかと思うと
11月17日アデヤカミノウミウシ1
今度は、右に。
11月17日アデヤカミノウミウシ2
一瞬の隙をついて、ミノが立った瞬間を、撮りました。
11月17日アデヤカミノウミウシ3
だいぶ水温も下がってきているので、コガネキュウセンの幼魚が見られるのも
そろそろ終わりかな?!
11月17日コガネキュウセンの幼魚
昨夜のナイトダイビングから、カスザメ祭りがまだ続いていたようです。
砂の中に隠れているのが、分かるでしょうか?
11月17日カスザメ1
少し、砂を払ってみると
11月17日カスザメ2
じゃーん。カスザメ登場。
11月17日カスザメ3
あまり正面から近づきすぎると、噛まれることがあるので、要注意です。
11月17日カスザメ4
2本目は、少しうねりがおさまってくれると、いいなぁ。

伊豆海洋公園12/30-1-

2013.02.08(Fri) | EDIT

前日の八幡野に続き、この日は伊豆海洋公園での、ダイビング。
1本目は珍しく遠出をせず、1の根のあたりで、遊びます。
エントリーし、まずは、ずっと居続けている
白バージョンのクマドリカエルアンコウに、会いにいきました。
クマドリカエルアンコウ(白)
中層には、アカメバルが、ぼ~っと漂っています。
アカメバル
クマドリカエルアンコウ白バージョンがいた場所から、それ程遠くない
岩の隙間に、こんどは黒バージョンがいました。
ピンク色のエスカが、チャームポイント。
クマドリカエルアンコウ(黒)
ツユベラの幼魚を、見つけました。
寒さの為か、動きがだいぶ鈍くなっていて
いつもに比べると、撮りやすかったです。
ツユベラ(幼魚)
コガネキュウセンも、たくさん見かけました。
コガネキュウセン(幼魚)
大きな岩の側を、カミナリベラとホンベラが、やたらと固まって
同じ方向へ泳いで行きます。
カミナリベラ&ホンベラ
一休み中の、アカハタの幼魚。
アカハタ(幼魚)
オオモンカエルアンコウ
とにかく、撮りづらい場所にいました。
きれいな個体なので、本当は青抜きで撮りたかったのですが
どうやっても、無理でした。
オオモンカエルアンコウ
この日は、透明度がとても良かったので
マツバスズメダイを、ワイドで撮ってみました。
マツバスズメダイ
シラコダイは、編隊遊泳中。
シラコダイ
アオリイカは、常に一定の距離を維持し
ダイバーの接近を、許してくれません。
アオリイカ
クマドリカエルアンコウと並び、当たり年だった、フリソデエビ
ご馳走のヒトデが、だいぶ小さくなっています。
フリソデエビ
エキジット間際には、イロカエルアンコウを見つけました。
お腹が、でっぷりしています。
食事の後だったのでしょうか?
それにしても、1ダイブで、じつに4個体のカエルアンコウとは
まるで、カエルアンコウ祭りのようでした。
イロカエルアンコウ
1本目のダイビング、無事終了。
2本目は、2012年、最後のダイビングです。

初島12/16-1-

2013.01.23(Wed) | EDIT

ダイビング仲間の、Sおご夫妻と、東伊豆の初島へ潜りに行ってきました。
ガイドさんの「今、フタツネが熱い」との言葉に従って
1本目は定番ポイント、フタツネへ。

エントリーし、まずはフリソデエビに、一直線。
この年(2012年)は、至るところで、フリソデエビを見ました。
伊豆半島で、こんなに見まくった年は、初めてかも?
ペアでいたのですが、片方はこの時、岩穴の奥にいたので
単体の写真になってしまいました。
フリソデエビ
初島が、ダイビングポイントとして開放された頃には、トップアイドルだった
ジョーフィッシュ
今では、わざわざ会いにくるダイバーも少なくなり、貸切で見ることができます。
O夫が巣穴を覗くと、ちょうど巣穴の手入れの、真っ最中。
小石を口にくわえ、巣穴の外に、出しています。
ジョーフィッシュ
見つけた時は、3個体で三角関係?だった、ボウズコウイカ
Oつがいが近づくと、1個体は素早く逃げてしまい
ふつうにペアの写真に、なってしまいました。
ボウズコウイカ
フリソデエビと同様、このニシキフウライウオ
よく見かける1年でした。
しかし相変わらず、うまく撮るのが難しい魚です。
ニシキフウライウオ
カメラを持つゲストさん達は、ニシキフウライウオを交代で、写真に収めます。
撮影待ちの間、O夫はハオコゼで、クローズアップレンズの練習。
ハオコゼ
シマキッカイソギンチャクの中を覗くと
定番の、アカホシカクレエビがいました。
アカホシカクレエビ
フリソデエビニシキフウライウオにつづいて
こちらのクマドリカエルアンコウも、当たり年でした。
クマドリカエルアンコウ
コガネキュウセンの両脇を固める、ソラスズメダイ
コガネキュウセンとソラスズメダイ
サンゴイソギンチャクの中には、イソギンチャクエビがいました。
ペアのうち1匹は、Oつがいに背を向け
イソギンチャクの奥へ奥へと、必死の逃走中。
イソギンチャクエビ
目の前には、ソラスズメダイの乱舞。
まるで、青い吹雪のようです。
青い吹雪
1本目終了。
2本目も、楽しみです。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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