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タグ:「ケラマハナダイ」

2019年大瀬崎12/1-2-

2020.02.06(Thu) | EDIT

この日の富士山は中腹に雲を抱き、脇には綺麗なレンズ雲。
2019年12月1日1大瀬崎・レンズ雲
さあ、休憩後は2本目のダイビングです。
ポイントは、先端。
エントリーすると、目の前には先端名物、ソラスズメダイの群れ。
2019年12月1日2大瀬崎・ソラスズメダイ
先端にやってきたのは、この魚に会いたかったから。
ソメワケヤッコです。
南方種なので、伊豆ではなかなか出会えません。
2019年12月1日3大瀬崎・ソメワケヤッコ
こちらも南方種の、アカハチハゼ
彼らのように、南から流れ着き、水温の高い時期だけ温帯域で過ごすものの
水温が下がると死んでしまう魚達を、季節来遊魚と呼んでいます。
2019年12月1日4大瀬崎・アカハチハゼ
季節来遊魚たちに「少しでも長生きしてね」と、エール送り
砂地を移動していると、枯れ葉のように、ゆらゆら動く生き物が。
テンスの幼魚です。
2019年12月1日5大瀬崎・テンス
ハナダイエリアに移動すると、伊豆在住のハナダイたちに混ざって
これも季節来遊魚の、ケラマハナダイがいました。
2019年12月1日6大瀬崎・ケラマハナダイ
こちらは、伊豆のハナダイの定番、アカオビハナダイ
2019年12月1日7大瀬崎・アカオビハナダイ
Oつがいが撮影していると、目の前をウロウロし始める、イラ
2019年12月1日8大瀬崎・イラ
岩にピタッと貼りついている、フリエリイボウミウシ
2019年12月1日9大瀬崎・フリエリイボウミウシ
イソギンチャクから飛び出してしまっていた、イソギンチャクモエビ
真ん中の石の右脇にいるのが、わかるでしょうか。
2019年12月1日10大瀬崎・イソギンチャクモエビ
最後にもう一度、ソメワケヤッコを狙いました。
代わりに泳ぎ回っていたのは、キンチャクダイの幼魚。
2019年12月1日11大瀬崎・キンチャクダイ
諦めかけたその時、ソメワケヤッコ、再登場。
また会えてよかった〜。
2019年12月1日12大瀬崎・ソメワケヤッコ
これにて、2019年西伊豆でのダイビングは終了です。
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大瀬崎12/30-2-

2015.06.14(Sun) | EDIT

この日の大瀬崎2本目は、先端で潜りました。
この先から、一気に深くなります。
12月30日大瀬崎先端エントリー
ゴロタの斜面には、先端名物、キンギョハナダイの群れ。
12月30日大瀬崎キンギョハナダイの群れ1
こちらは、前回(11/29)潜った時に騙された、黄色いキンギョハナダイ
当時は、スミレナガハナダイ(♀)だと思いこみ、撮りまくったものでした。
12月30日大瀬崎黄色いキンギョハナダイ
移動中に見つけた、オルトマンワラエビ
12月30日大瀬崎オルトマンワラエビ
さらにハナダイエリアに移動中、ハナオトメウミウシを見つけました。
12月30日大瀬崎ハナオトメウミウシ
ハナダイエリアに到着。
せっかく来たのに、アカオビハナダイはやる気なし
(体側の赤い帯が薄い)。
12月30日大瀬崎アカオビハナダイ
この日のハナダイエリアで会いたかったのはこちら、ケラマハナダイ
12月30日大瀬崎ケラマハナダイ

浅場に戻ってきたところで、2本目最大のお目当て、ウサギトラギス探しです。
幸い、すぐに見つかったので、早速撮影開始。
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♀)1
ウサギトラギスの特徴は、何といっても背鰭。
O夫は「背鰭を立てろ、背鰭を立てろ」と念じながら、何度もシャッターを切ります。
が・・・
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♀)2
まったく背鰭を立ててくれません。
そう、O夫が撮っていた個体は、メス。
メスでは、ダメなんです。
そのことに気づかず、シャッターを切り続ける、哀れなO夫。
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♀)3
一方、こんな時にきっちり仕事をするのが、Oつま。
ちゃんと、オスを狙っていました。
先ほどのメスと比べ、背鰭が長いのが分かるでしょうか?
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♂)1
ようやく、長い背鰭がピッと立ちました。そしてここが・・・
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♂)2
くるっと反転すると、あ~ら不思議。
こんなに綺麗な背鰭へと、変身するのです。
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♂)3
しっかりオスの背鰭を撮ったところで、移動開始。
再び、キンギョハナダイの群れを抜け、エキジット。
12月30日大瀬崎キンギョハナダイの群れ2
念願かなった、ウサギトラギスのオスとの出会い。
Oつまが撮れたので、良かったと言えば良かったのですが
やはり、O夫は悔しい~。

波左間2/17-2-

2013.05.02(Thu) | EDIT

波左間での2本目は、高根に潜りました。
もちろんガイドは、DIさんです。
まずは鳥居へと潜行すると、先客は、キビナゴの群れ。
鳥居1
キビナゴの次にやって来たのは、高根の主、コブダイ成魚。
鳥居2
鳥居を離れ、根の方へやってきました。
ここには、キンギョハナダイの群れに混ざって、ケラマハナダイがいます。
尾鰭の端が、チョンと赤いのが、ケラマハナダイ
ケラマハナダイ&キンギョハナダイ
岩の亀裂の、やや暗いところには、Oつがいの大好きな
コクテンベンケイハゼが住んでいました。
コクテンベンケイハゼ
綺麗な、ベニキヌヅツミガイがいました。
いい具合に外套膜が開いて、貝殻部分が見えています。
ベニキヌヅツミガイ
ベニキヌヅツミガイを撮っていると、どこからともなく
ミノカサゴが、近寄ってきました。
伊豆でも、ダイバーには何かと寄ってくる、ミノカサゴですが
波左間の個体は伊豆に比べて、攻撃的な気がします。
そう感じるのは、O夫だけかな?
ミノカサゴ
フトスジイレズミハゼの巣穴の入口では、元気なソラスズメダイが
泳ぎ回っては、撮影の邪魔をしています。
主役の出待ちの間、ハリセンボンを、撮ってみました。
(そして結局、フトスジイレズミハゼは、不発)
ハリセンボン
小さいうえ、撮りづらい場所にいた、ミレニアムマツカサウミウシ
ミレニアムマツカサウミウシ
鳥居へ戻る途中は、ふたたび目の前でキビナゴが乱舞中。
キビナゴの群れ
ガチャピンも、キビナゴを見物しに来たようです。
ガチャピン
あまりのキビナゴの数にビックリしたのか、ボラが右往左往しています。
ボラ
再び鳥居に戻ると、主であるコブダイが、真正面からやってきました。
コブダイ
波左間の社長さんは、3本目も勧めて下さいましたが
帰りの渋滞を考慮して、この日は2本で終了。
それでも結局、渋滞には巻き込まれてしまいました(笑)

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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