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タグ:「クリアクリーナーシュリンプ」

2023年富戸1/22-2-

2023.09.17(Sun) | EDIT

2本目もヨコバマで潜ります。
移動中見つけた、まだ子供のトラウツボ
あどけない表情がたまりません。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ1トラウツボ
砂地にまで移動すると・・・
いました、カンナツノザヤウミウシ
2023年1月22日富戸・ヨコバマ2カンナツノザヤウミウシ
しばらくカンナツノザヤウミウシを堪能し、浅場へ戻る途中、砂地と岩場の境で
クリアクリーナーシュリンプを発見。
真ん中の半透明なエビ、見えますか?
ちなみに、上に見えている白いヒゲの持ち主は、オトヒメエビです。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ3クリアクリーナーシュリンプ
岩場では、すっかり定番になった、フリソデエビが。
その昔、伊豆でフリソデエビが出たら、撮影待ちの行列ができたものですが
今では、そんなことも無くなりました。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ4フリソデエビ
戻ってきた浅場にいた、ヒラムシの仲間。
ガイドさんによれば「ミノヒラムシかなぁ?」
あまり研究がなされておらず、ヒラムシの仲間は、名前がわからないことも多いのです。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ5ミノヒラムシ?
最後は、ふたたびユウレイクラゲ。
たくさんいるので、どうしても目に入ってきます。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ6ユウレイクラゲ
こうして無事に、2023年のダイビングシーズンがスタートしました。
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2016年富戸9/18-2-

2017.07.24(Mon) | EDIT

2本目は、砂地の生物を見に行きます。
まずは、ネジリンボウのペア。
神経質で、全然近寄れません。
2016年9月18日富戸1ネジリンボウ
こちらは、ヒレナガネジリンボウのペア。
ネジリンボウに比べると、背鰭が長いのが特徴。
2016年9月18日富戸2ヒレナガネジリンボウ
ここからは、伊豆の普通種。
まずは、クロイトハゼ
2016年9月18日富戸3クロイトハゼ
可愛い、イトタマガシラ
2016年9月18日富戸4イトタマガシラ
ハナヤギのまわりで遊ぶ、アミメハギ。
2016年9月18日富戸5アミメハギ
トラウツボ。
ですが、撮りたかったのはトラウツボではなく
2016年9月18日富戸6トラウツボ
頭の上に乗っている、クリアクリーナーシュリンプでした。
2016年9月18日富戸7クリアクリーナーシュリンプ
ハナヤギの中に隠れているのは、アオサハギ(幼魚)。
2016年9月18日富戸8アオサハギ(幼魚)
アカスジカクレエビ
どこにいるのか、わかりますか?
2016年9月18日富戸9アカスジカクレエビ
1本目に見たニシキフウライウオですが、抱卵しているところを撮りたくて
もう一度、挑戦。
真ん中(しかもオス)の白く膨らんでいる部分に、ぎっしり卵が詰まっています。
2016年9月18日富戸10ニシキフウライウオ
ニシキフウライウオに別れを告げて移動中、ゴンズイ玉とすれ違いました。
2016年9月18日富戸11ゴンズイ
定番のガラスハゼ
ヤギの上部にぼんやり写っているのは、卵です。
2016年9月18日富戸12ガラスハゼ
見つけるとつい撮ってしまう、綺麗なトラフケボリ。
2016年9月18日富戸13トラフケボリ
移動中の、サキシマミノウミウシ
2016年9月18日富戸14サキシマミノウミウシ
1本目でも見られた、イサキの幼魚の群れ。
この辺りを回遊しているようです。
2016年9月18日富戸15イサキの群れ
ニジハギ
前日の海洋公園でも出会いましたが、富戸にもいたとは。
海洋公園の個体より、ややフレンドリーでした。
2016年9月18日富戸16ニジハギ
楽しいことは、あっという間。
1泊2日の伊豆ダイビング、これに終了。

2016年大瀬崎4/30-3-

2017.03.22(Wed) | EDIT

本日の3本目は、湾内へ。
砂地へ降りると、リュウグウハゼサビハゼが、仲良く3ショット。
2016年4月30日大瀬崎1リュウグウハゼ&サビハゼ
アキノハマカクレエビの人気もだいぶ落ち着いたようで、この日は待ち時間なく撮影できました。
ガラスでできているような、華奢で美しいエビです。
2016年4月30日大瀬崎2アキノハマカクレエビ
ミルには、ナガレモエビがついていました。
2016年4月30日大瀬崎3ナガレモエビ
こちらは、小さな小さな、ホリミノウミウシとその卵塊。
2016年4月30日大瀬崎4ホリミノウミウシの仲間
スナイソギンチャクや海藻に囲まれていた、ミズヒキガニ
カモフラージュのつもりで、海藻の切れ端を、高々と掲げています。
2016年4月30日大瀬崎5ミズヒキガニ
この日は、ニシキハゼも数個体見られました。
2016年4月30日大瀬崎6ニシキハゼ
定番の、クリアクリーナーシュリンプ
慣れると、ヒトが手を差し出しても、キレイにしてくれます。
2016年4月30日大瀬崎7クリアクリーナーシュリンプ
さて、浅場に戻り、目指すはウサギトラギス
ところが、とんでもないものを見つけてしまいました。
ヒレボシミノカサゴの幼魚です。
現地のガイドさんも「大瀬崎で見た記憶がない」とのことなので
もしかしたら、大瀬崎初記録かも?
2016年4月30日大瀬崎8ヒレボシミノカサゴ(幼魚)
本来の目的だったウサギトラギスは、もはやどうでもよくなってしまった上
見つけたのは、背びれのほとんど立たないメス・・・
2016年4月30日大瀬崎9ウサギトラギス
大興奮の3本目が、終了。
夕食の後は、ナイトダイビングです。

2016年大瀬崎3/26-1-

2017.02.13(Mon) | EDIT

熊本から帰ってきた翌週、西伊豆の大瀬崎へダイビングに行ってきました。
1本目は、湾内へ。
まずは、砂地エリアをじっくり探索します。

最初に見つけたのは、メガネウオ
英名を、stargazerと言います。
上をぼんやり眺めている、こんな姿から名付けられたそう。
2016日3月26日大瀬崎1メガネウオ
こちらはマゴチ
全長が1m近くになる大型種で、迫力がありますが
ダイバーが近づくと、ピューっと逃げてしまう
サイズの割には、神経質な魚です。
2016日3月26日大瀬崎2マゴチ
地味なエソの仲間は、ダイバーの間でもあまり人気がないのですが
Oつまは割と好きで、よく写真を撮っています。
これは、ヒトスジエソの幼魚と思われる個体。
いつかダイビング界に、エソブームが来たら(多分来ないけど)
Oつまは、アマチュアエソウォッチャーの、第一人者になれるかも?!
2016日3月26日大瀬崎3ヒトスジエソyg
伊豆大島のダイビングポイント「秋の浜」が名前の由来の
アキノハマカクレエビ
人気の被写体で、水中で順番待ちをして、撮影してきました。
2016日3月26日大瀬崎4アキノハマカクレエビ
伊豆ではかなり珍しい、ヒレナガカサゴの幼魚。
人差し指の先ぐらいの大きさです。
2016日3月26日大瀬崎5ヒレナガカサゴyg
この時点ではまだ、誰にも気づかれていないようで、貸切で撮り放題。
ジャンプした瞬間を、パチリ。
2016日3月26日大瀬崎6ヒレナガカサゴyg
立派なサイズのメイタガレイがいました。
2016日3月26日大瀬崎7メイタガレイ
胸ビレが綺麗な、トゲカナガシラ
泳いでいるときにしか、この胸ビレは見られません。
2016日3月26日大瀬崎8トゲカナガシラ
ウミウシの中では、かなり大型種の、マンリョウウミウシ
2016日3月26日大瀬崎9マンリョウウミウシ
穴の奥の奥にいた、クリアクリーナーシュリンプ
ウニの手前にいる、透明なエビです。見えるかな?
2016日3月26日大瀬崎10クリアクリーナーシュリンプ
砂の上を移動中の、2匹のヒメクロモウミウシ
2016日3月26日大瀬崎11クロモウミウシ
砂地エリアから、浅場のゴロタエリアに戻ってくると
怖い顔をしたオニオコゼが、睨みを利かせていました。
2016日3月26日大瀬崎12オニオコゼ
この浅場を回遊している、メアジの群れ。
2016日3月26日大瀬崎13マアジ
同じくこの辺りを根城に漂っている、メバルの集団。
大瀬崎湾内の名物風景です。
2016日3月26日大瀬崎14メバル
1本目終了。
2本目は外海へ向かいます。

獅子浜1/27-2-

2013.04.18(Thu) | EDIT

水面休憩後、2本目のダイビング開始。
エントリーしてすぐの浅場に、クロミドリガイがいました。
クロミドリガイ
さあ、深度を一気に、下げていきます。
中層には、アジとネンブツダイが、2層に分かれて、群れていました。
下がネンブツダイ、上がアジです。
アジ&ネンブツダイ
深場に到着すると、アカオビハナダイのメスがいました。
辺りを探してみましたが、残念ながら、Oつがいが会いたかった
オスの姿はなし。
アカオビハナダイ♀
突然、中層に現れた、クロサギの群れ。
伊豆ではおなじみの普通種ですが、群れを見たのは、初めてです。
こんな深度にいるのも、見たことがありません。
クロサギの群れ
アカオビハナダイのオスが、見られなかったので
代わりに、サクラダイのオスを撮ってみました。
「代わりとは失礼な!」って表情に、見えなくもありません。
サクラダイ
岩の下で、ひっそりと暮らしていた、クリアクリーナーシュリンプ
クリアクリーナーシュリンプ
少し遠い所に、かわいいイラの幼魚がいました。
もう少し近づけるといいのですが、すばしっこくて、あっという間に
泳いで行ってしまいます。
イラ(幼魚)
微妙にのけ反っている、ガラスハゼ
だいぶ、体が固いようです(笑)
ガラスハゼ
ホムラチュウコシオリエビ(右側、赤)VSコマチコシオリエビ(左側、ツートン)。
熱い戦いが始まるのを、ワクワクしながら待っていましたが
期待を裏切り、じっと睨み合ったままで、何も起きませんでした。
コマチコシオリエビVSホムラチュウコシオリエビ
こちらは、大小ウミウシの競演。
右下の小さい方が、サラサウミウシ。
大きい方は、シロハナガサウミウシ(旧名、ユビノウハナガサウミウシ)。
シロハナガサウミウシ&サラサウミウシ
小石の上に、ちょこんと乗っていた、タスジウバウオ
よほど、気が緩んでいたのでしょうか。
こんな所にいるのは、初めて見ました。
タスジウバウオ
体を伸ばし、別のフクロノリに移動を試みる、コモンウミウシ。
内臓が、うっすら透けて見えています。
コモンウミウシ
ユビノウトサカを覗くと、トサカガザミがいました。
これも、キモカワイイ系になるのかな?
トサカガザミ
深場で群れるクロサギに、小石の上で休憩中のタスジウバウオ
2つの初見があった、獅子浜での2ダイブ目でした。
何度潜っても、新しい発見があるものですね~。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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