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タグ:「クマノミ」

2018年富戸8/26-1-

2018.11.06(Tue) | EDIT

身内に不幸があり、しばらくお休みしていましたが
四十九日も過ぎ、ダイビングを再開です。
トータル8ヶ月休んでいたので、喪明け最初のダイビングは
ゆっくり潜れる、東伊豆の富戸にしました。

1本目は、ヨコバマへ。
エントリーすると、まずはソラスズメダイが群れでお出迎え。
ただいま、みんな!
2018年8月26日富戸1ソラスズメダイの群れ
一生懸命卵を守っている、クマノミ
卵は赤暗色に変わり、もうしばらくでハッチアウトすることでしょう。
2018年8月26日富戸2卵を守るクマノミ
石の上に何かいます。
よ〜く見てみると、シマアシイシガニでした。
2018年8月26日富戸3シマアシイシガニ
若いイサキの群れが、何度も目の前を通り過ぎます。
2018年8月26日富戸4イサキの群れ
シコクスズメダイの幼魚もいました。
2018年8月26日富戸5シコクスズメダイの幼魚
派手な体色の、実はとっても臆病なトラウツボ
2018年8月26日富戸6トラウツボ
岩の隙間を覗くと、どうやらウバウオを驚かせてしまったようです。
2018年8月26日富戸7ウバウオ
上目遣いの、トカラベラの幼魚。
小さい上に泳ぎまわるので、撮りづらい。
2018年8月26日富戸8トカラベラの幼魚
1本目でたくさん見かけた、イトフエフキの幼魚。
ソラスズメダイと、お見合い中でしょうか?
2018年8月26日富戸9イトフエフキの幼魚
無事、復帰ダイビング終了。
昼食を済ませたら、2本目のダイビングに向かいます。
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2017年富戸8/11-2-

2018.04.09(Mon) | EDIT

2本目もヨコバマ右側へ。
相変わらず、イワシの群れを
2017年8月11日富戸1イワシの群れ
カンパチの若魚軍団が襲撃中。
2017年8月11日富戸2カンパチ軍団
さて、マクロモードに気持ちを切り替え、目線を下げると
アカイソハゼと目が合いました。
普通種ながら、特に恋の季節には、体色が一段と美しくなります。
2017年8月11日富戸3アカイソハゼ
睨み合う、ビシャモンエビガラスハゼ
この後、何か起こるのか期待して見ていましたが
どちらも相手に興味がないようで、平和そのものでした。
2017年8月11日富戸4ビシャモンエビVSガラスハゼ
伊豆では珍しい、ヤシャハゼ
南方種のヤシャハゼが伊豆に現れれば、普通なら行列ができるのですが
大概のダイバー達は、一通り見終わっていたのか、ガラガラ。
2017年8月11日富戸5ヤシャハゼ1
これ幸いと粘ります。
同居相手は、コトブキテッポウエビでした。
2017年8月11日富戸6ヤシャハゼ2
左側の壁に産みつけられた卵を守る、クマノミ
ハッチアウトの瞬間を見たいなぁ。
2017年8月11日富戸7クマノミと卵
ガレ場をちょこちょこと移動していた、ミヤケテグリの幼魚。
ネズッポの仲間うちでも、ピカイチの可愛らしさです。
2017年8月11日富戸8ミヤケテグリの幼魚
これにて、富戸2ダイブ終了。

2017年富戸5/4-1-

2018.03.01(Thu) | EDIT

八幡野の翌日は、富戸で潜りました。
1本目は、ヨコバマ。
正面の砂地から、テトラポット周辺を潜ります。
エントリーし、まずは生まれて間もない、ネコザメの赤ちゃんにご挨拶。
いわゆる「手乗り」サイズから、ちょっと育ったくらいかな?
2017年5月4日富戸1ネコザメyg
海藻と同じ色に化け、ビクビクしながらこちらを伺う、アミメハギ
2017年5月4日富戸2アミメハギ
そしてその海藻についていた、ミドリアマモウミウシ
アミメハギより、さらに海藻に同化しています。
2017年5月4日富戸3ミドリアマモウミウシ
砂に潜りかけの、イネゴチ
2017年5月4日富戸4イネゴチ
普通種のヒラタエイですが、軟骨魚類は総じて、つい撮ってしまいます。
2017年5月4日富戸5ヒラタエイ
砂の上に佇むヒラメと、それを上から覗き込む、ミノカサゴ
2017年5月4日富戸6ヒラメ&ミノカサゴ
岩の奥の奥、体をねじ込んで、やっと見えたこちらは、ネコザメの成魚。
一抱えもある、大きな頭。
態度もふてぶてしく、赤ちゃんの頃の可愛らしさは、全くありません。
2017年5月4日富戸7ネコザメ
春は、クロヘリアメフラシのシーズン。
あちこちで見かけました。
2017年5月4日富戸8クロヘリアメフラシ
クマノミが元気に泳ぎ回っています。
2017年5月4日富戸9クマノミ
以前は、富戸で普通に見られていた、アントクメという海藻。
現在は壊滅状態だそうです。
なんとかしようと、地元のダイビングガイドさんたちが
近隣のダイビングポイントから譲り受けたアントクメを、大切に育てていました。
2017年5月4日富戸10アントクメ
1本目終了。
2本目も、ヨコバマで潜ります。

2016年大瀬崎12/11-2-

2017.10.30(Mon) | EDIT

2本目は外海のポイント、一本松へ。
お目当ての生物はとにかく分かりづらいので、ゆっくり確実に海藻をチェックします。
でも、こんな可愛いアオサハギの幼魚が目に入ったりして、なかなか集中できません。
2016年12月11日大瀬崎1アオサハギ(幼魚)
ようやく、見つかりました。
フィコカリス・シムランス。
ちぎれた海藻にしか見えませんが、小さな小さなエビです。
2016年12月11日大瀬崎2フィコカリスシムランス
見失わないように、目を皿のようにして写真を撮影し、大満足。
その後は、惰性のようなダイビングとなりました。
とりあえず、クマノミでも。
2016年12月11日大瀬崎3クマノミ
ついでにイソギンチャクの中を見ると、イソギンチャクエビを発見。
2016年12月11日大瀬崎4イソギンチャクエビ
何か気になることがあるのか、一点をじっと見つめて動かない、サガミリュウグウウミウシ
2016年12月11日大瀬崎5サガミリュウグウウミウシ
白バージョンの、ハナタツの幼魚。
2016年12月11日大瀬崎6ハナタツ(幼魚)
スケロクウミタケハゼもいました。
2016年12月11日大瀬崎7スケロクウミタケハゼ
綺麗な貝が2種類。
まずは、トラフケボリダカラガイ
2016年12月11日大瀬崎8トラフケボリダカラガイ
そして、ツリフネキヌヅツミガイのペア。白い部分は卵です。
2016年12月11日大瀬崎9ツリフネキヌヅツミガイ
浅場に戻る途中、いいサイズのイサキが、目の前を横切って行きました。
2016年12月11日大瀬崎10イサキ
フィコカリスシムランス、念願叶って、やっと見られました。
嬉しかった〜。

2016年大瀬崎12/11-1-

2017.10.26(Thu) | EDIT

西伊豆大瀬崎へ、ダイビングに行ってきました。
1本目は、イッテンアカタチを狙って湾内へ。
しかし、ガイドさんはかなり弱気です。
「そのエリアは、外すと何もいないからなぁ」

それでは、一気にイッテンアカタチのエリアへ向かいましょう!

・・・・・

浅場に戻ってきました・・・
胸ビレの綺麗な、トゲカナガシラが逃げていきます。
2016年12月11日大瀬崎1トゲカナガシラ
マアジの群れの中には1匹だけ、シマアジが混ざっています。
2016年12月11日大瀬崎2マアジ&シマアジ
ダイバー慣れしているのか、堂々と目の前を横切っていく、キタマクラ
青い模様は、ちょっと興奮している証拠です。
2016年12月11日大瀬崎3キタマクラ
いつものコケギンポ
2016年12月11日大瀬崎4コケギンポ
いつものクマノミの様子を確認して
2016年12月11日大瀬崎5クマノミ
1本目のダイビング終了。
2本目は大丈夫です。鉄板ネタですから(笑)

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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