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2017年富戸8/11-2- 

2本目もヨコバマ右側へ。
相変わらず、イワシの群れを
2017年8月11日富戸1イワシの群れ
カンパチの若魚軍団が襲撃中。
2017年8月11日富戸2カンパチ軍団
さて、マクロモードに気持ちを切り替え、目線を下げると
アカイソハゼと目が合いました。
普通種ながら、特に恋の季節には、体色が一段と美しくなります。
2017年8月11日富戸3アカイソハゼ
睨み合う、ビシャモンエビガラスハゼ
この後、何か起こるのか期待して見ていましたが
どちらも相手に興味がないようで、平和そのものでした。
2017年8月11日富戸4ビシャモンエビVSガラスハゼ
伊豆では珍しい、ヤシャハゼ
南方種のヤシャハゼが伊豆に現れれば、普通なら行列ができるのですが
大概のダイバー達は、一通り見終わっていたのか、ガラガラ。
2017年8月11日富戸5ヤシャハゼ1
これ幸いと粘ります。
同居相手は、コトブキテッポウエビでした。
2017年8月11日富戸6ヤシャハゼ2
左側の壁に産みつけられた卵を守る、クマノミ
ハッチアウトの瞬間を見たいなぁ。
2017年8月11日富戸7クマノミと卵
ガレ場をちょこちょこと移動していた、ミヤケテグリの幼魚。
ネズッポの仲間うちでも、ピカイチの可愛らしさです。
2017年8月11日富戸8ミヤケテグリの幼魚
これにて、富戸2ダイブ終了。
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2017年富戸5/4-1- 

八幡野の翌日は、富戸で潜りました。
1本目は、ヨコバマ。
正面の砂地から、テトラポット周辺を潜ります。
エントリーし、まずは生まれて間もない、ネコザメの赤ちゃんにご挨拶。
いわゆる「手乗り」サイズから、ちょっと育ったくらいかな?
2017年5月4日富戸1ネコザメyg
海藻と同じ色に化け、ビクビクしながらこちらを伺う、アミメハギ
2017年5月4日富戸2アミメハギ
そしてその海藻についていた、ミドリアマモウミウシ
アミメハギより、さらに海藻に同化しています。
2017年5月4日富戸3ミドリアマモウミウシ
砂に潜りかけの、イネゴチ
2017年5月4日富戸4イネゴチ
普通種のヒラタエイですが、軟骨魚類は総じて、つい撮ってしまいます。
2017年5月4日富戸5ヒラタエイ
砂の上に佇むヒラメと、それを上から覗き込む、ミノカサゴ
2017年5月4日富戸6ヒラメ&ミノカサゴ
岩の奥の奥、体をねじ込んで、やっと見えたこちらは、ネコザメの成魚。
一抱えもある、大きな頭。
態度もふてぶてしく、赤ちゃんの頃の可愛らしさは、全くありません。
2017年5月4日富戸7ネコザメ
春は、クロヘリアメフラシのシーズン。
あちこちで見かけました。
2017年5月4日富戸8クロヘリアメフラシ
クマノミが元気に泳ぎ回っています。
2017年5月4日富戸9クマノミ
以前は、富戸で普通に見られていた、アントクメという海藻。
現在は壊滅状態だそうです。
なんとかしようと、地元のダイビングガイドさんたちが
近隣のダイビングポイントから譲り受けたアントクメを、大切に育てていました。
2017年5月4日富戸10アントクメ
1本目終了。
2本目も、ヨコバマで潜ります。

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2016年大瀬崎12/11-2- 

2本目は外海のポイント、一本松へ。
お目当ての生物はとにかく分かりづらいので、ゆっくり確実に海藻をチェックします。
でも、こんな可愛いアオサハギの幼魚が目に入ったりして、なかなか集中できません。
2016年12月11日大瀬崎1アオサハギ(幼魚)
ようやく、見つかりました。
フィコカリス・シムランス。
ちぎれた海藻にしか見えませんが、小さな小さなエビです。
2016年12月11日大瀬崎2フィコカリスシムランス
見失わないように、目を皿のようにして写真を撮影し、大満足。
その後は、惰性のようなダイビングとなりました。
とりあえず、クマノミでも。
2016年12月11日大瀬崎3クマノミ
ついでにイソギンチャクの中を見ると、イソギンチャクエビを発見。
2016年12月11日大瀬崎4イソギンチャクエビ
何か気になることがあるのか、一点をじっと見つめて動かない、サガミリュウグウウミウシ
2016年12月11日大瀬崎5サガミリュウグウウミウシ
白バージョンの、ハナタツの幼魚。
2016年12月11日大瀬崎6ハナタツ(幼魚)
スケロクウミタケハゼもいました。
2016年12月11日大瀬崎7スケロクウミタケハゼ
綺麗な貝が2種類。
まずは、トラフケボリダカラガイ
2016年12月11日大瀬崎8トラフケボリダカラガイ
そして、ツリフネキヌヅツミガイのペア。白い部分は卵です。
2016年12月11日大瀬崎9ツリフネキヌヅツミガイ
浅場に戻る途中、いいサイズのイサキが、目の前を横切って行きました。
2016年12月11日大瀬崎10イサキ
フィコカリスシムランス、念願叶って、やっと見られました。
嬉しかった〜。

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2016年大瀬崎12/11-1- 

西伊豆大瀬崎へ、ダイビングに行ってきました。
1本目は、イッテンアカタチを狙って湾内へ。
しかし、ガイドさんはかなり弱気です。
「そのエリアは、外すと何もいないからなぁ」

それでは、一気にイッテンアカタチのエリアへ向かいましょう!

・・・・・

浅場に戻ってきました・・・
胸ビレの綺麗な、トゲカナガシラが逃げていきます。
2016年12月11日大瀬崎1トゲカナガシラ
マアジの群れの中には1匹だけ、シマアジが混ざっています。
2016年12月11日大瀬崎2マアジ&シマアジ
ダイバー慣れしているのか、堂々と目の前を横切っていく、キタマクラ
青い模様は、ちょっと興奮している証拠です。
2016年12月11日大瀬崎3キタマクラ
いつものコケギンポ
2016年12月11日大瀬崎4コケギンポ
いつものクマノミの様子を確認して
2016年12月11日大瀬崎5クマノミ
1本目のダイビング終了。
2本目は大丈夫です。鉄板ネタですから(笑)

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2016年大瀬崎4/30-2- 

2本目も、1本目と同じ、外海の門下へ。
まずは、まだ低い水温に寒そうな様子の、クマノミ
2016年4月30日大瀬崎クマノミ
綺麗なトラフケボリダカラガイ
外套膜が、ちょっと開いてしまっています。
2016年4月30日大瀬崎トラフケボリダカラガイ
ニシキウミウシの幼体(上)と、シロウミウシ(下)。
同じお年頃のようですが、何を話しているのかな?
2016年4月30日大瀬崎ニシキウミウシ(幼体)&シロウミウシ
ミツイラメリウミウシ
極小な上に黄色と、うまく撮れない条件が揃っています。
2016年4月30日大瀬崎ミツイラメリウミウシ
長い間この場所に陣取っている、オオモンカエルアンコウ
2016年4月30日大瀬崎オオモンカエルアンコウ
定番の、ハクセンアカホシカクレエビ
2016年4月30日大瀬崎ハクセンアカホシカクレエビ
アカホシカクレエビは、クマノミの幼魚と、共同生活中です。
2016年4月30日大瀬崎アカホシカクレエビ&クマノミ
1本目とは別個体の、ガーベラミノウミウシ
2016年4月30日大瀬崎ガーベラミノウミウシ
3本目は、湾内でのんびり潜ります。

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