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2016年大瀬崎4/30-2- 

2本目も、1本目と同じ、外海の門下へ。
まずは、まだ低い水温に寒そうな様子の、クマノミ
2016年4月30日大瀬崎クマノミ
綺麗なトラフケボリダカラガイ
外套膜が、ちょっと開いてしまっています。
2016年4月30日大瀬崎トラフケボリダカラガイ
ニシキウミウシの幼体(上)と、シロウミウシ(下)。
同じお年頃のようですが、何を話しているのかな?
2016年4月30日大瀬崎ニシキウミウシ(幼体)&シロウミウシ
ミツイラメリウミウシ
極小な上に黄色と、うまく撮れない条件が揃っています。
2016年4月30日大瀬崎ミツイラメリウミウシ
長い間この場所に陣取っている、オオモンカエルアンコウ
2016年4月30日大瀬崎オオモンカエルアンコウ
定番の、ハクセンアカホシカクレエビ
2016年4月30日大瀬崎ハクセンアカホシカクレエビ
アカホシカクレエビは、クマノミの幼魚と、共同生活中です。
2016年4月30日大瀬崎アカホシカクレエビ&クマノミ
1本目とは別個体の、ガーベラミノウミウシ
2016年4月30日大瀬崎ガーベラミノウミウシ
3本目は、湾内でのんびり潜ります。
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テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: クマノミ  トラフケボリダカラガイ  ニシキウミウシ  シロウミウシ  ミツイラメリウミウシ  オオモンカエルアンコウ  ハクセンアカホシカクレエビ  アカホシカクレエビ  ガーベラミノウミウシ 

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大瀬崎12/31-1- 

12月21日は、朝食の前に早朝ダイビング。
前日潜った、大川下→一本松を逆にして、一本松→大川下で潜りました。
エントリーし、まず目に入ってきたのは、集団でユビノウトサカをモリモリ食べている
シロハナガサウミウシの、一団。
この勢いで食べられたら、ユビノウトサカが減ってしまうのも納得。
12月31日大瀬崎シロハナガサウミウシ
エスカを振り振りして、小魚を誘っている、イロカエルアンコウ
12月31日大瀬崎イロカエルアンコウ
オキゴンベは、見事なジャンプを見せてくれました。
12月31日大瀬崎オキゴンベ
イボイソバナガニの幼体。
Oつがいに見つかってしまい、面倒くさそうに場所を移動しようとしています。
12月31日大瀬崎イボイソバナガニ
イイジマフクロウニの中では、お約束のように、ゼブラガニが暮らしていました。
12月31日大瀬崎ゼブラガニ
イソギンチャクの中には、クマノミの成魚と幼魚。
でも、親子ではありません。
12月31日大瀬崎クマノミ
綺麗なのでついつい撮ってしまう、タコアシサンゴ。
12月31日大瀬崎タコアシサンゴ
巨大なイソギンチャクエビを、正面から撮ってみました。
もう少しライトを当てたかったですね。
12月31日大瀬崎イソギンチャクエビ
ミツボシクロスズメダイの幼魚。
この後は冬を越せずに、大瀬崎の海から、姿を消します。
12月31日大瀬崎ミツボシクロスズメダイ
前日、思ったように撮れなかったので、再チャレンジのドトラケモサ
が、前日と全く同じ場所で、同じような状態・・・
12月31日大瀬崎ドトラケモサ
ドトラケモサのすぐそばには、マツカサウオの幼魚がいました。
12月31日大瀬崎マツカサウオ
ハナタツは、バックがより綺麗な、前日とは違う場所に移動していました。
なんていい子なんでしょう。
12月31日大瀬崎ハナタツ
気がつけば、また70分越えのダイビング。
早く戻らないと、朝食が・・・

テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: イロカエルアンコウ  クマノミ  イソギンチャクエビ  ドトラケモサ  マツカサウオ  シロハナガサウミウシ  オキゴンベ  イボイソバナガニ  ゼブラガニ  ハナタツ 

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大瀬崎11/30-3- 

2本目は、外海のポイント、門下へ。

エントリーし、最初に出会ったのは、大きなニシキウミウシ
11月30日大瀬崎ニシキウミウシ
2個体いると聞いていた、オオモンカエルアンコウ
1個体目は、体操選手が吊り輪をやっているような姿勢で、鎮座。
11月30日大瀬崎オオモンカエルアンコウ1
体色の綺麗な、クマノミの幼魚がいました。
11月30日大瀬崎クマノミ
岩の上を移動中の、セスジミノウミウシ
11月30日大瀬崎セスジミノウミウシ
セスジミノウミウシがいた岩には、他にも綺麗なものが一杯。
こちらは、ハネウミヒドラ。
11月30日大瀬崎ハネウミヒドラ
そして、ウミトサカの仲間。
11月30日大瀬崎ウミトサカの仲間
いい場所に隠れていてくれた、オキゴンベ
11月30日大瀬崎オキゴンベ
ミチヨミノウミウシ
とても綺麗なんですが、小さくて撮りづらいのが玉にきず。
11月30日大瀬崎ミチヨミノウミウシ
こちらは、お約束のアカホシカクレエビ
11月30日大瀬崎アカホシカクレエビ
2個体目の、オオモンカエルアンコウ
11月30日大瀬崎オオモンカエルアンコウ2
少し前、どこにもピントを合わせない「ソウル」という撮り方が
一部水中写真家の間で流行っていたので、Oつがいも挑戦してみました。
タテジマキンチャクダイ(幼魚)の、ソウル。
体の模様が、書道家が書いた文字のようになりました。
11月30日大瀬崎タテジマキンチャクダイ(幼魚)1
実際のタテジマキンチャクダイ(幼魚)は、こんな感じの魚です。
11月30日大瀬崎タテジマキンチャクダイ(幼魚)2
浅場に戻ってきたところで見つけた、フリエリイボウミウシ
このウミウシは、あまり動かないので、写真の練習にはもってこいなのですが
いる場所が地味なことが多く、撮っても撮っても、絵にならない・・・
11月30日大瀬崎フリエリイボウミウシ
エキジット間際、いつものようにヒメギンポの観察。
婚姻色が見事なことで知られています。
まずは、大きく口を開けたオスを発見。
11月30日大瀬崎ヒメギンポ(♂)
すぐ近くに、メスがいました。
ただ、オスの場所からは、死角になっています。
11月30日大瀬崎ヒメギンポ(♀)
このオスとメスが、出会えたのか?
気になりますが、最後まで見届けられず、無念のエキジットとなりました。

テーマ: ダイビング

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大瀬崎11/30-1- 

翌日は、早朝ダイビングからスタート。
エントリーポイントの1本松から、富士山が綺麗に見えています。
11月30日大瀬崎早朝富士山
エントリー後すぐに、イサキの若魚の群れが、目の前を横切っていきました。
11月30日大瀬崎早朝イサキの群れ
ゴロタ地帯を抜け、砂地に降りると、イバラカンザシがたくさんついた
まるで宝石箱のような岩があります。
11月30日大瀬崎早朝イバラカンザシ1
そ~っと近づかないと、引っ込んでしまいます。
できるだけ、イバラカンザシが集まっているところを狙って、撮ってみました。
11月30日大瀬崎早朝イバラカンザシ2
早朝で油断していたのか、イソギンチャクの上を、クマノミがのんびり泳いでいます。
11月30日大瀬崎早朝クマノミ1
しかしOつがいが近づいていくと、むっとした顔で、イソギンチャクの中へ。
11月30日大瀬崎早朝クマノミ2
巣穴から顔を出している、コケギンポ
11月30日大瀬崎早朝コケギンポ1
しばらく見ていたら「サービスだよ~」と、体を出してくれました。
11月30日大瀬崎早朝コケギンポ2
岩の間にできた狭い空間には、クロメガネスズメダイ
臆病な個体で、全然ここから出てきてくれませんでした。
11月30日大瀬崎早朝クロメガネスズメダイ
カイメンの上にちょこんと乗った、オキゴンベ。
しっかり、Oつがいを見ています。
11月30日大瀬崎早朝オキゴンベ
臆病な先ほどのクロメガネスズメダイと違い、強気なナガサキスズメダイ
11月30日大瀬崎早朝ナガサキスズメダイ
カスザメを見つけました。
砂を被っていたので、そっと砂をはらいます。
11月30日大瀬崎早朝カスザメ1
全身をあらわした、カスザメ
11月30日大瀬崎早朝カスザメ2
しかし、Oつがいに写真を撮られるのが嫌だったのか
ブワッと体を持ち上げると
11月30日大瀬崎早朝カスザメ3
再び、砂の中へ。
11月30日大瀬崎早朝カスザメ4
浅場へ戻る途中に現れた、マトウダイ
11月30日大瀬崎早朝マトウダイ
岩の上を移動中の、ニシキウミウシ
ウミウシカクレエビを、つい探してしまいますが、ほとんどが空振りです。
11月30日大瀬崎早朝ニシキウミウシ
イソギンチャクがあれば、当然エビ探し。
ここには、イソギンチャクエビがいました。
11月30日大瀬崎早朝イソギンチャクエビ
ユビノウトサカには、擬態上手のウズラカクレモエビがいました。
どこにいるか、わかりますか?
11月30日大瀬崎早朝ウズラカクレモエビ1
角度を変えて、アップで。
11月30日大瀬崎早朝ウズラカクレモエビ2
ユビノウトサカをバックにしなければ、分かりやすいですね。
11月30日大瀬崎早朝ウズラカクレモエビ3
潜水時間71分。やばい、朝食が!
早く戻らないと。

テーマ: ダイビング

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大瀬崎11/29-1- 

西伊豆の大瀬崎で、潜ってきました。
この時(昨年11月)の先端では、フリソデエビの幼体と、黒いクマドリカエルアンコウが
出現していると聞いていたので、迷うことなく1本目は先端へ。

エントリーし、目撃場所に直行してみましたが、いない・・・
じっくり探してみても、いない・・・
代わりに、この場所を根城にしていると思われる、イラが1匹と
イラのおこぼれを狙っていると思われる、カワハギが数匹。
フリソデエビと、クマドリカエルアンコウ、もしかしてイラに食べられちゃった?
11月29日大瀬崎イラ
いくら探しても、どちらも見つからないので、場所を移動します。
移動中の砂地で、サキシマミノウミウシを見つけました。
11月29日大瀬崎サキシマミノウミウシ
砂地からゴロタ地帯へ移動してくると、アカハタがいました。
アカハタの頭上には、キンギョハナダイが泳ぎ回っています。
11月29日大瀬崎アカハタ
ハナダイエリアにきましたが、ハナダイは撮らず(撮れず)、ミノカサゴを撮影。
11月29日大瀬崎ミノカサゴ
浅場へ移動中、この時話題になっていた魚の住処に、寄ってみました。
中央の、黄色い魚です。
当時は、南方種であるスミレナガハナダイのメスと言われており
伊豆ダイバーのOつがいは、興奮しながら撮影していたのですが
後日、現地のガイドさんから、キンギョハナダイの色彩変異だったと聞き、ガッカリ。
11月29日大瀬崎キンギョハナダイ(♀)
しかしこの時点では、スミレナガハナダイだと思い込んでいたOつがい。
大満足で浅場に移動し、サラサウミウシの幼体や
11月29日大瀬崎サラサウミウシの幼体
クマノミの幼魚を、ニコニコしながら撮影していました。
11月29日大瀬崎クマノミ
さあ、エキジットの時間です。
もともと天気は良くなかったのですが、水面を見るとうねりが入ってきています。
11月29日大瀬崎先端1
すぐそばに立っているOつまの、シュノーケルしか見えません。
11月29日大瀬崎先端2
うねりの谷間では、Oつまが現れ
11月29日大瀬崎先端3
また、見えなくなります。
11月29日大瀬崎先端4
もともと、足場の悪い場所での、EN/EXが大嫌いなOつま。
その上うねりまであれば、機嫌のいいわけがありません。
フィンを持ってあげるなど、O夫の仕事が増えてしまいました。

テーマ: ダイビング

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