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2016年大瀬崎12/11-2- 

2本目は外海のポイント、一本松へ。
お目当ての生物はとにかく分かりづらいので、ゆっくり確実に海藻をチェックします。
でも、こんな可愛いアオサハギの幼魚が目に入ったりして、なかなか集中できません。
2016年12月11日大瀬崎1アオサハギ(幼魚)
ようやく、見つかりました。
フィコカリス・シムランス。
ちぎれた海藻にしか見えませんが、小さな小さなエビです。
2016年12月11日大瀬崎2フィコカリスシムランス
見失わないように、目を皿のようにして写真を撮影し、大満足。
その後は、惰性のようなダイビングとなりました。
とりあえず、クマノミでも。
2016年12月11日大瀬崎3クマノミ
ついでにイソギンチャクの中を見ると、イソギンチャクエビを発見。
2016年12月11日大瀬崎4イソギンチャクエビ
何か気になることがあるのか、一点をじっと見つめて動かない、サガミリュウグウウミウシ
2016年12月11日大瀬崎5サガミリュウグウウミウシ
白バージョンの、ハナタツの幼魚。
2016年12月11日大瀬崎6ハナタツ(幼魚)
スケロクウミタケハゼもいました。
2016年12月11日大瀬崎7スケロクウミタケハゼ
綺麗な貝が2種類。
まずは、トラフケボリダカラガイ
2016年12月11日大瀬崎8トラフケボリダカラガイ
そして、ツリフネキヌヅツミガイのペア。白い部分は卵です。
2016年12月11日大瀬崎9ツリフネキヌヅツミガイ
浅場に戻る途中、いいサイズのイサキが、目の前を横切って行きました。
2016年12月11日大瀬崎10イサキ
フィコカリスシムランス、念願叶って、やっと見られました。
嬉しかった〜。
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2016年大瀬崎12/11-1- 

西伊豆大瀬崎へ、ダイビングに行ってきました。
1本目は、イッテンアカタチを狙って湾内へ。
しかし、ガイドさんはかなり弱気です。
「そのエリアは、外すと何もいないからなぁ」

それでは、一気にイッテンアカタチのエリアへ向かいましょう!

・・・・・

浅場に戻ってきました・・・
胸ビレの綺麗な、トゲカナガシラが逃げていきます。
2016年12月11日大瀬崎1トゲカナガシラ
マアジの群れの中には1匹だけ、シマアジが混ざっています。
2016年12月11日大瀬崎2マアジ&シマアジ
ダイバー慣れしているのか、堂々と目の前を横切っていく、キタマクラ
青い模様は、ちょっと興奮している証拠です。
2016年12月11日大瀬崎3キタマクラ
いつものコケギンポ
2016年12月11日大瀬崎4コケギンポ
いつものクマノミの様子を確認して
2016年12月11日大瀬崎5クマノミ
1本目のダイビング終了。
2本目は大丈夫です。鉄板ネタですから(笑)

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2016年大瀬崎4/30-2- 

2本目も、1本目と同じ、外海の門下へ。
まずは、まだ低い水温に寒そうな様子の、クマノミ
2016年4月30日大瀬崎クマノミ
綺麗なトラフケボリダカラガイ
外套膜が、ちょっと開いてしまっています。
2016年4月30日大瀬崎トラフケボリダカラガイ
ニシキウミウシの幼体(上)と、シロウミウシ(下)。
同じお年頃のようですが、何を話しているのかな?
2016年4月30日大瀬崎ニシキウミウシ(幼体)&シロウミウシ
ミツイラメリウミウシ
極小な上に黄色と、うまく撮れない条件が揃っています。
2016年4月30日大瀬崎ミツイラメリウミウシ
長い間この場所に陣取っている、オオモンカエルアンコウ
2016年4月30日大瀬崎オオモンカエルアンコウ
定番の、ハクセンアカホシカクレエビ
2016年4月30日大瀬崎ハクセンアカホシカクレエビ
アカホシカクレエビは、クマノミの幼魚と、共同生活中です。
2016年4月30日大瀬崎アカホシカクレエビ&クマノミ
1本目とは別個体の、ガーベラミノウミウシ
2016年4月30日大瀬崎ガーベラミノウミウシ
3本目は、湾内でのんびり潜ります。

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大瀬崎12/31-1- 

12月21日は、朝食の前に早朝ダイビング。
前日潜った、大川下→一本松を逆にして、一本松→大川下で潜りました。
エントリーし、まず目に入ってきたのは、集団でユビノウトサカをモリモリ食べている
シロハナガサウミウシの、一団。
この勢いで食べられたら、ユビノウトサカが減ってしまうのも納得。
12月31日大瀬崎シロハナガサウミウシ
エスカを振り振りして、小魚を誘っている、イロカエルアンコウ
12月31日大瀬崎イロカエルアンコウ
オキゴンベは、見事なジャンプを見せてくれました。
12月31日大瀬崎オキゴンベ
イボイソバナガニの幼体。
Oつがいに見つかってしまい、面倒くさそうに場所を移動しようとしています。
12月31日大瀬崎イボイソバナガニ
イイジマフクロウニの中では、お約束のように、ゼブラガニが暮らしていました。
12月31日大瀬崎ゼブラガニ
イソギンチャクの中には、クマノミの成魚と幼魚。
でも、親子ではありません。
12月31日大瀬崎クマノミ
綺麗なのでついつい撮ってしまう、タコアシサンゴ。
12月31日大瀬崎タコアシサンゴ
巨大なイソギンチャクエビを、正面から撮ってみました。
もう少しライトを当てたかったですね。
12月31日大瀬崎イソギンチャクエビ
ミツボシクロスズメダイの幼魚。
この後は冬を越せずに、大瀬崎の海から、姿を消します。
12月31日大瀬崎ミツボシクロスズメダイ
前日、思ったように撮れなかったので、再チャレンジのドトラケモサ
が、前日と全く同じ場所で、同じような状態・・・
12月31日大瀬崎ドトラケモサ
ドトラケモサのすぐそばには、マツカサウオの幼魚がいました。
12月31日大瀬崎マツカサウオ
ハナタツは、バックがより綺麗な、前日とは違う場所に移動していました。
なんていい子なんでしょう。
12月31日大瀬崎ハナタツ
気がつけば、また70分越えのダイビング。
早く戻らないと、朝食が・・・

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大瀬崎11/30-3- 

2本目は、外海のポイント、門下へ。

エントリーし、最初に出会ったのは、大きなニシキウミウシ
11月30日大瀬崎ニシキウミウシ
2個体いると聞いていた、オオモンカエルアンコウ
1個体目は、体操選手が吊り輪をやっているような姿勢で、鎮座。
11月30日大瀬崎オオモンカエルアンコウ1
体色の綺麗な、クマノミの幼魚がいました。
11月30日大瀬崎クマノミ
岩の上を移動中の、セスジミノウミウシ
11月30日大瀬崎セスジミノウミウシ
セスジミノウミウシがいた岩には、他にも綺麗なものが一杯。
こちらは、ハネウミヒドラ。
11月30日大瀬崎ハネウミヒドラ
そして、ウミトサカの仲間。
11月30日大瀬崎ウミトサカの仲間
いい場所に隠れていてくれた、オキゴンベ
11月30日大瀬崎オキゴンベ
ミチヨミノウミウシ
とても綺麗なんですが、小さくて撮りづらいのが玉にきず。
11月30日大瀬崎ミチヨミノウミウシ
こちらは、お約束のアカホシカクレエビ
11月30日大瀬崎アカホシカクレエビ
2個体目の、オオモンカエルアンコウ
11月30日大瀬崎オオモンカエルアンコウ2
少し前、どこにもピントを合わせない「ソウル」という撮り方が
一部水中写真家の間で流行っていたので、Oつがいも挑戦してみました。
タテジマキンチャクダイ(幼魚)の、ソウル。
体の模様が、書道家が書いた文字のようになりました。
11月30日大瀬崎タテジマキンチャクダイ(幼魚)1
実際のタテジマキンチャクダイ(幼魚)は、こんな感じの魚です。
11月30日大瀬崎タテジマキンチャクダイ(幼魚)2
浅場に戻ってきたところで見つけた、フリエリイボウミウシ
このウミウシは、あまり動かないので、写真の練習にはもってこいなのですが
いる場所が地味なことが多く、撮っても撮っても、絵にならない・・・
11月30日大瀬崎フリエリイボウミウシ
エキジット間際、いつものようにヒメギンポの観察。
婚姻色が見事なことで知られています。
まずは、大きく口を開けたオスを発見。
11月30日大瀬崎ヒメギンポ(♂)
すぐ近くに、メスがいました。
ただ、オスの場所からは、死角になっています。
11月30日大瀬崎ヒメギンポ(♀)
このオスとメスが、出会えたのか?
気になりますが、最後まで見届けられず、無念のエキジットとなりました。

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