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2018年伊豆海洋公園9/16-2-

2018.12.20(Thu) | EDIT

2本目は、砂地→1番→1.5番と回ります。
砂地でのお目当ては、イトヒキアジyg。
その名の通り、ヒレの先に糸を引きながら、中層を泳ぐイトヒキアジを
確かに肉眼では確認したのですが・・・速い!!
ものすごいスピードで、あっという間に引き離されてしまい
結局、カメラに収めることはできず。

気を取り直し、1番で少し遊んだ後、1.5番に移動してくると
クエの子が、気持ちよさそうに、エラのあたりをクリーニングされていました。
2018年9月16日伊豆海洋公園1クリーニングされているクエ
4週続けてのダイビング中、何度も出会った、シラコダイの幼魚。
何度見ても、カワイイ〜。
2018年9月16日伊豆海洋公園2シラコダイyg
この砂地ではよく、キツネアマダイygを見かけます。
2018年9月16日伊豆海洋公園3キツネアマダイyg
今日もいました、ウナギイヌことイタチウオ
2018年9月16日伊豆海洋公園4イタチウオ
何度失敗しても、ケサガケベラygに挑戦し続ける、Oつがい。
2018年9月16日伊豆海洋公園5ケサガケベラyg
中層に群れているのは、テンジクダイ系の幼魚の群れです。
多分、クロホシイシモチとネンブツダイの混泳ではないかと。
2018年9月16日伊豆海洋公園6幼魚の群れ
休憩中で、近づいてもぜんぜん動かない、タカノハダイ。
2018年9月16日伊豆海洋公園7タカノハダイ
魚なのに、泳ぎやすそうな体型にはとても見えない、ハコフグ
英名はBoxfish。英名も和名も一緒です。
2018年9月16日伊豆海洋公園8ハコフグ
綺麗なブルーのソラスズメダイの中にポツンと、ミツボシクロスズメダイyg。
2018年9月16日伊豆海洋公園9ソラスズメダイ&ミツボシクロスズメ
オクリダシの入り口でよく見かける、キビレヘビギンポ
2018年9月16日伊豆海洋公園10キビレヘビギンポ
イシダイは神経質な魚で、なかなか近寄れないのですが、この子は別。
一直線に、すーっと寄ってきて
2018年9月16日伊豆海洋公園11イシダイ
「なんだお前。ちゃんと撮れ」と、アピール。
2018年9月16日伊豆海洋公園12イシダイ
オクリダシでは毎回、このベンケイハゼに遊んでもらいます。
2018年9月16日伊豆海洋公園13ベンケイハゼ
「さて、そろそろ上がろうかなぁ」と、思ったその時
突然、カサゴのケンカが始まりました。
2018年9月16日伊豆海洋公園14カサゴのケンカ
つばぜり合いが続いた後
2018年9月16日伊豆海洋公園15カサゴのケンカ
ポジションを入れ替えては
2018年9月16日伊豆海洋公園16カサゴのケンカ
お互いの顎に噛みつき合う、激しい戦い。
2018年9月16日伊豆海洋公園17カサゴのケンカ
ようやく決着がつきました。
「オラオラ」とお腹を見せている方が、勝者。
2018年9月16日伊豆海洋公園18カサゴのケンカ
ケンカの様子は、動画でもうまく撮れたのですが
どうしても、FC2に投稿ができません(泣)
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雲見11/11-1-

2012.12.19(Wed) | EDIT

一夜明け、雲見でのダイビングです。
午後から天気が崩れる予報の為、早め早めに潜ることに。
1本目は、大牛洞窟~-24mアーチのルートです。

まずは岩穴から顔を出し、こちらを窺う、テンクロスジギンポを撮影。
いたずらっ子が笑っているような、可愛い表情をしています。
テンクロスジギンポ
綺麗な、ムラクモキヌヅツミがいました。
Oつまのクローズアップレンズが、大活躍です。
ムラクモキヌヅツミ
ソリキヌヅツミ
小さいうえに見事な擬態で、すぐに見失ってしまいます。
ソリキヌヅツミ
今年は、伊豆のあちこちで観察されている
クマドリカエルアンコウ(通称、白クマ)。
クマドリカエルアンコウ
マツカサウオの幼魚も、今年はよく見る気がします。
やっぱり、このくらいのサイズが、一番可愛いですね。
マツカサウオ
さあ、洞窟の中へ入りましょう。
暗い場所を好むツマグロハタンポが、グッチャリと群れています。
ツマグロハタンポ
この洞窟に住む生物の中で、Oつがいのお気に入りは
サクラテンジクダイ
薄く透けるピンク色が、とても綺麗です。
サクラテンジクダイ
洞窟の天井には、コクテンベンケイハゼ
コクテンベンケイハゼ
オトヒメエビ。
どこにでもいる超・普通種なのですが、改めてよく見ると
とても綺麗なエビです。
オトヒメエビ
洞窟の一番奥にいた、ヒメセミエビ
アニメに出てくる、何とか博士みたいな、風貌をしています。
ヒメセミエビ
洞窟から、出てきました。
出入り口近くの、ムチカラマツに住んでいる
ムチカラマツエビ
ムチカラマツエビ
移動中、カゴカキダイが、目の前を通過していきました。
カゴカキダイ
この日は残念ながら、あまり透明度が良くありませんでしたが
頭上には、凄い数の魚が群れています。
頭上の群れ
岩の亀裂に、ハナミノカサゴの幼魚が、張り付いていました。
ハナミノカサゴ
こちらも普通種ですが、つい撮ってしまう、トラウツボ。
口の中にも、きれいな模様が入っているんです。
トラウツボ
「さあ、安全停止」と、水深を上げていたところ、水底近くで
Sお夫妻が、何かを撮っています。
再び深度を下げ、見に行ってみると、大きなクエ
ホンソメワケベラに、クリーニングをされていました。
クエ
ところが直後に、信じられない行動を目撃。
ホンソメワケベラが、口のそばに近づいた瞬間、いきなりバクっと
食べちゃいました!
ホンソメワケベラが食べられるシーンを、初めて見た、Oつがい。
ガイドさんに、その話をしたところ
「えーっ!?それはダメでしょう、反則です(笑)」
やはり、掟破りの珍しいシーンだったようです。

西川名6/24-1-

2012.09.15(Sat) | EDIT

房総半島西川名へ、潜りに行きました。
この時期は、トビエイの群れが見られることで、有名です。
もちろんOつがいも、他のお客さんも、狙いはひとつ。
ダイビングサービスのログを見ても、連日群れているようなので
かなり期待しながら、Cポイントからエントリー。

が・・・
ご覧のとおりの海況。真っ暗です。
しかも、耳元でゴーッと音がするほどの、強い流れ。
透明度
この透明度を見て、瞬時にトビエイの群れを諦めた、Oつがい。
マクロモードへチェンジです。
岩穴の中にいる、ゴンズイの群れを撮影しながら
いつものように、アクタウオ探しを始めました。
ゴンズイ
しかし、責任感の強い?ガイドさんは、トビエイの群れを求めて
V字谷方面へ、移動を始めました。
慌てて後を追う、Oつがい。

透明度の悪い中を移動すると、目の前に突然、魚が現れます。
当然、寛いでいた魚たちにとっても、いきなりダイバーが現れるわけで
ビクッとした後、凄い勢いで、逃げていきます。
写真は、慌てて逃げていく直前の、コロダイ
コロダイ
V字谷に、到着しました。
V字谷の主、ヒゲダイ達は、突然のダイバーの訪問にも
まったく慌てず、堂々としたもの。
「こんな海況の中、よく来るよなぁ」とでも、思っているのでしょうか?
ヒゲダイ
ここで、しばしのフリータイム。
相変わらず、流れもかなり強いので、潮陰を選んでマクロ撮影。
ビヨ~ンと、体をのばしている、アオウミウシ
アオウミウシ
コモンウミウシ
透明度が悪くても、マクロ撮影には、関係ありません。
まさに「マクロに外れ無し」です。
コモンウミウシ
V字谷を離れ、再びトビエイの群れを求めて、移動開始。
すっかりトビエイを諦めているOつがいは、移動の合間に
トラウツボを、撮影。
トラウツボ
通常この距離なら、ハッキリ見えるクエ
ぼんやり確認できる程度です。
クエ
Cポイントに戻って、1本目のダイビング終了。
この海況なら、2本目はマクロ希望のOつがいですが・・・

西川名7/15-2-

2011.09.19(Mon) | EDIT

1本目のダイビングが終わり、房総半島から眺める
伊豆大島を堪能しながら、休憩します。
大潮で、流れこそ強いものの、陸は快晴。
伊豆大島

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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