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タグ:「キンチャクダイ」

2021年伊豆海洋公園7/25-2-

2022.01.04(Tue) | EDIT

伊豆海洋公園での2本目は、2番へ行ってみました。
2番まで泳いで、一気に潜行。
降りた場所には、サクラダイ
2021年7月25日1IOP・サクラダイ
スジハナダイ(通常モード) 2021年7月25日2IOP・スジハナダイ 婚姻色を出しているスジハナダイが暮らす、ハナダイエリア。 2021年7月25日3IOP・スジハナダイ(婚姻色) 華麗なハナダイ達の中で、地味に存在を主張する、ヤセエビス2021年7月25日4IOP・ヤセエビス 少し深度を上げて砂地へ移動。 ポトンと落ちている、ネコザメの幼魚がいました。 現地のガイドさん「あれ、死んでるんじゃないかなぁ」 これは冗談。何日も、ここから移動していないらしいです。 2021年7月25日5IOP・ネコザメの幼魚 このエリアの砂地に来ると必ず観察する、ヤセアマダイ。 

今日も元気です。 2021年7月25日6IOP・ヤセアマダイ

普通種ながら、つい撮ってしまうキンチャクダイ2021年7月25日7IOP・キンチャクダイ しばらく後を尾けていくと、カップル成立。 目の前をチョロチョロ泳ぎまわる、ツキベラを見ていたら2021年7月25日9IOP・ツキベラ 中層に、アジの順番待ちができている、ホンソメワケベラ。 よほど掃除の腕(口)前が上手いんでしょうね。 2021年7月25日10IOP・ホンソメワケベラ大忙し 浅場で、バラフエダイの幼魚を発見。 しかしうねりが激しく、写真はこれが精一杯。 2021年7月25日11IOP・バラフエダイ(幼魚) オクリダシのアイドル、イシダイ。 今回も寄ってきました。 2021年7月25日12IOP・イシダイ ガレ場で見つけた、ヒメテグリ。 ガイドさんによると、おそらく今季初記録だろうとの事。 2021年7月25日13IOP・ヒメテグリ 1本目と同様、ミナミハタンポの群れを抜けている途中、ホンソメワケベラが飛び込んできました。 2021年7月25日14IOP・ミナミハタンポの群れとホンソメワケベラ 久しぶりの伊豆海洋公園でのダイビング終了。 やっぱりIOPは楽しいなぁ。
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2019年大瀬崎12/1-2-

2020.02.06(Thu) | EDIT

この日の富士山は中腹に雲を抱き、脇には綺麗なレンズ雲。
2019年12月1日1大瀬崎・レンズ雲
さあ、休憩後は2本目のダイビングです。
ポイントは、先端。
エントリーすると、目の前には先端名物、ソラスズメダイの群れ。
2019年12月1日2大瀬崎・ソラスズメダイ
先端にやってきたのは、この魚に会いたかったから。
ソメワケヤッコです。
南方種なので、伊豆ではなかなか出会えません。
2019年12月1日3大瀬崎・ソメワケヤッコ
こちらも南方種の、アカハチハゼ
彼らのように、南から流れ着き、水温の高い時期だけ温帯域で過ごすものの
水温が下がると死んでしまう魚達を、季節来遊魚と呼んでいます。
2019年12月1日4大瀬崎・アカハチハゼ
季節来遊魚たちに「少しでも長生きしてね」と、エール送り
砂地を移動していると、枯れ葉のように、ゆらゆら動く生き物が。
テンスの幼魚です。
2019年12月1日5大瀬崎・テンス
ハナダイエリアに移動すると、伊豆在住のハナダイたちに混ざって
これも季節来遊魚の、ケラマハナダイがいました。
2019年12月1日6大瀬崎・ケラマハナダイ
こちらは、伊豆のハナダイの定番、アカオビハナダイ
2019年12月1日7大瀬崎・アカオビハナダイ
Oつがいが撮影していると、目の前をウロウロし始める、イラ
2019年12月1日8大瀬崎・イラ
岩にピタッと貼りついている、フリエリイボウミウシ
2019年12月1日9大瀬崎・フリエリイボウミウシ
イソギンチャクから飛び出してしまっていた、イソギンチャクモエビ
真ん中の石の右脇にいるのが、わかるでしょうか。
2019年12月1日10大瀬崎・イソギンチャクモエビ
最後にもう一度、ソメワケヤッコを狙いました。
代わりに泳ぎ回っていたのは、キンチャクダイの幼魚。
2019年12月1日11大瀬崎・キンチャクダイ
諦めかけたその時、ソメワケヤッコ、再登場。
また会えてよかった〜。
2019年12月1日12大瀬崎・ソメワケヤッコ
これにて、2019年西伊豆でのダイビングは終了です。

2017年IOP8/20-2-

2018.05.03(Thu) | EDIT

伊豆・夏合宿のラストダイビングは、砂地から1番を回ってみます。
まずは、アライソコケギンポにご挨拶。
2017年8月20日IOP1アライソコケギンポ
しばらく撮影していると、気分が乗ってきたのか、ガオ〜ッとポーズを決めてくれました。
2017年8月20日IOP2アライソコケギンポ
砂地まで行くと、クロホシイシモチの幼魚でしょうか、小魚が群れています。
キラキラ輝いて綺麗です。
2017年8月20日IOP3群れ
群れの下で睨みを利かせている、ソラスズメダイ
好きな魚なんですが、目つきが・・・
2017年8月20日IOP4ソラスズメダイ
伊豆海洋公園の名物に住んでいた、アカスジウミタケハゼ
2017年8月20日IOP5アカスジウミタケハゼ
この名物が、何かと言いますと・・・
正体はポスト。
手紙を投函すれば、ちゃんと届きます。
ヒトデも、どこかに送ってほしいのかな?
2017年8月20日IOP6ポスト
さらに砂地を探索していると、ムスメベラ(♀)が泳いできました。
どことなく優雅な動きに、綺麗な体色。好きな魚の一つです。
2017年8月20日IOP7ムスメベラ(♀)
1番に移動してくると、ホンソメワケベラにクリーニングされ、
気持ち良さそうに縞模様を出している、メイチダイがいました。
2017年8月20日IOP8メイチダイ
岩の窪みに佇んでいたのは、イチモンジハゼ
2017年8月20日IOP9イチモンジハゼ
何度でも撮ってしまう、キンチャクダイ
2017年8月20日IOP10キンチャクダイ
浅場では、ツユベラ(幼魚)を発見。
何度見ても、成魚との姿の違いに、驚かされます。
2017年8月20日IOP11ツユベラ(幼魚)
神経質な、ミヤコキセンスズメダイ
証拠写真程度ですが、なんとか撮れました。
2017年8月20日IOP12ミヤコキセンスズメダイ
これにて、2017年伊豆夏合宿は終了。
Fさん、また来年お待ちしています。

2017年IOP8/20-1-

2018.04.29(Sun) | EDIT

伊豆夏合宿2日目も、伊豆海洋公園にて開催。
1本目は、ある生物の「大群」を見に行きます。
エントリーし、しばらく泳いで、5番へ。
深場へ潜行中、キツネダイを見かけましたが、ここでゆっくりできないので
証拠写真だけ撮影。
2017年8月20日IOP1キツネダイ
いました。オキノスジエビです。
普段は、とても深い場所に住んでいるのですが
産卵などで、浅場に上がってきた時にだけ、出会えます。
Oつがいも何度か見たことはありましたが、これほどの大群を見たのは、初めてです。
2017年8月20日IOP2オキノスジエビ
もう少し近づいてみましょう。
オキノスジエビの特徴である体の模様や、長い髭もはっきり確認できます。
2017年8月20日IOP3オキノスジエビ
抱卵している、青いお腹の個体もあちこちに。
2017年8月20日IOP4オキノスジエビ
これだけの大群が上がってくれば、当然、それを狙う捕食者も現れます。
やはり深い場所に住む、アヤメカサゴ
2017年8月20日IOP5アヤメカサゴ
オビアナハゼが、虎視眈々とオキノスジエビを狙っていました。
2017年8月20日IOP6オビアナハゼ
名残惜しいですが、そろそろ浅場へ移動する時間です。
いつもなら主役の、シロオビハナダイygも、さらっと証拠写真のみ。
2017年8月20日IOP7シロオビハナダイyg
個体数が少ない、レンテンヤッコの姿も見かけました。
2017年8月20日IOP8レンテンヤッコ
浅場に戻ったところで、クビアカハゼコシジロテッポウエビ
じっくり撮ります。
後で確認すると、コシジロテッポウエビは抱卵していることがわかりました。
2017年8月20日IOP9クビアカハゼコシジロテッポウエビ
こちらは普通種ながら、見つけるとつい撮ってしまう、キンチャクダイ
2017年8月20日IOP10キンチャクダイ
次は、伊豆合宿最後のダイビングです。

伊豆海洋公園8/8-2-

2016.04.17(Sun) | EDIT

2本目は、砂地から1番をまわってみました。
砂地にいた、ウミテング。しかもペアです。
横に並んでみたり
2015年8月8日ウミテングのペア1
1列になってみたりと、よく動き、楽しませてくれました。
2015年8月8日ウミテングのペア2
ウミテングのそばには、クロイトハゼもいました。
まだ小さな、若い個体です。
2015年8月8日クロイトハゼ
砂地から1番へ。
キハッソクがいました。
海でダイバーが観察するには安全な魚ですが、体表からグラミスチンという粘液毒をだし
他の魚を殺してしまうので、水槽で飼うには注意が必要です。
2015年8月8日キハッソク
1番からオクリダシに戻り、昨日に続き、オジロスズメダイの幼魚に挑戦。
2015年8月8日オジロスズメダイ幼魚2
立派なヤマドリのオスが、忙しそうに動き回っていました。
2015年8月8日ヤマドリ
スズメダイの幼魚に混ざって、1匹だけオキナワスズメダイがいました。
すばやく泳ぎ回るので、目をそらすと、すぐ見失ってしまいます。
2015年8月8日オキナワスズメダイ
水深が浅く、うねりで舞い上がった砂を粉雪に見立てて、キンチャクダイを撮影。
2015年8月8日キンチャクダイ
2本目のダイビングも無事終了・・・のはずでしたが
同行のFさんにアクシデント。
そこそこのうねりがある日だったので、エキジット時に
足を痛めてしまいました。
とりあえず一晩様子をみることに。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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