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タグ:「キンギョハナダイ」

2022年八幡野1/30-1-

2022.11.27(Sun) | EDIT

東伊豆の八幡野で潜ってきました。
元々は、お隣の富戸で潜る予定でしたが、海況不良の為に移動。
ダイバー用語で言うところの「富戸流れの八幡野」となりました。

八幡野に到着すると、現地ガイドさんが
「今、カメを見ました」
せっかくなので、Oつがいもカメエリアへ。
テトラポットを超えたところで
2022年1月30日八幡野1テトラポット
いました!アオウミガメです。
2022年1月30日八幡野2アオウミガメ
しばらくOつがいの周りをグルグル泳いで、去っていきました。
2022年1月30日八幡野3アオウミガメ
今、一部研究者の間で話題の、アオボシミドリガイ
何と、自切して2つに体が分かれた時、脳が無い側の体に
新たに脳ができ、完全な2個体になるそうです。
普通種ですし、今までそんなに凄い生物だとは知らずに観察していました。
2022年1月30日八幡野4アオボシミドリガイ
好きなのに中々出会えない、キセワタガイの仲間。
その中でも、お気に入りのヨコシマキセワタがいました。
2022年1月30日八幡野5ヨコシマキセワタ
毎年この場所に現れる、フタイロハナゴイ
キンギョハナダイ(下)と、ダンス中。
2022年1月30日八幡野6フタイロハナゴイ
伊豆では極めて普通種の、ウスバワツナギソウですが
綺麗なので、つい撮影してしまいます。
2022年1月30日八幡野7ウスバワツナギソウ
フタイロハナゴイのいる岩の上のサンゴイソギンチャクに、
これまたいつもいる、アカホシカクレエビ
2022年1月30日八幡野8アカホシカクレエビ
サンゴイソギンチャクの中に身を隠す、ミツボシクロスズメダイの幼魚。
2022年1月30日八幡野9ミツボシクロスズメダイ
1本目終了。
2本目は、お目当ての生物に会いに行きます。
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2018年伊豆海洋公園9/16-1-

2018.12.16(Sun) | EDIT

夏合宿の翌週も、再び伊豆海洋公園にやってきました。
1本目は左側、「あそこ」と呼ばれているエリアへ。

キンギョハナダイの群れを抜け、深度を下げていきます。
2018年9月16日伊豆海洋公園1キンギョハナダイの群れ
岩の亀裂からこちらを伺う、イタチウオ
ダイビングを始めたばかりの頃、インストラクターから
「ウナギイヌ」と紹介され、しばらく信じていたものです。
2018年9月16日伊豆海洋公園2イタチウオ
できれば婚姻色を見たい、通常色のスジハナダイ
2018年9月16日伊豆海洋公園3スジハナダイ
昔は珍しいと言われていた、ユウダチタカノハですが
最近よく見かけます。
綺麗な白地にシックな模様が、Oつまのお気に入り。
2018年9月16日伊豆海洋公園4ユウダチタカノハ
珍しい、アヤタスキベラyg。
現地のガイドさんによると、伊豆海洋公園初記録かもしれないとのこと。
赤のピンストライプに、黄色い尾がおしゃれです。
2018年9月16日伊豆海洋公園5アヤタスキベラyg
いつ来てもここにいる、タキゲンロクダイ
なのに、なかなか慣れてくれません。
しかもソラスズメダイの護衛付きです。
2018年9月16日伊豆海洋公園6タキゲンロクダイ
浅場に戻って、先週も観察した、クロメガネスズメダイygをチェック。
2018年9月16日伊豆海洋公園7クロメガネスズメダイ
普通種で、あまり人気がないタコベラですが
このシルエットが格好良く、お気に入りの魚です。
2018年9月16日伊豆海洋公園8タコベラ
浅場に群れていたのは、イサキの群れ。
2018年9月16日伊豆海洋公園9イサキの群れ
うねりが強いテリトリー内を、ちょこちょこと巡回し、
体を固定するのもままならないOつがいを翻弄する、ミノカエルウオ
2018年9月16日伊豆海洋公園10ミノカエルウオ
それでも辛抱強く粘っていると、
巣穴に入ってきた小石を吐き出すところを、見せてくれました。
2018年9月16日伊豆海洋公園11ミノカエルウオ
2本目は、右側のエリアを潜ります。

2017年赤沢2/26-1-

2017.12.28(Thu) | EDIT

久しぶりに、東伊豆赤沢で潜ってきました。
1本目は、ボートポイントのイボヤギ岩。
最初にエントリーし、船下で他のゲストさんのエントリーを待ちます。
2017年2月26日赤沢1
この日ご一緒したゲストさんは、あまりダイビング経験のない方で
ガイドさんは、その方につきっきり。
Oつがいは放置状態、といって離れるわけにもいかないので
近くにいる生物を撮影。

さすがボートポイント。
ダイナミックな地形に、ネンブツダイが群れています。
2017年2月26日赤沢2ネンブツダイの群れ
こちらの群れは、キンギョハナダイ
2017年2月26日赤沢3キンギョハナダイの群れ
岩の上には、大きなヒラメがいました。
2017年2月26日赤沢4ヒラメ
せっかくの地形ポイントでも、ついついマクロ目線のOつがい。
オルトマンワラエビを見つけました。
2017年2月26日赤沢5オルトマンワラエビ
安全停止中に近寄ってきた、キタマクラ
2017年2月26日赤沢6キタマクラ
ボートダイビングなので、潜水時間短めなのは仕方ないですが
内容が・・・
2本目は、ビーチダイビングです。

2015年大瀬崎11/22-1-

2016.10.09(Sun) | EDIT

西伊豆の大瀬崎へ、ダイビングに行ってきました。
今回は珍しく、ボートダイビングです。
1本目のポイントは、シラガケI。
最初に見つけたのは、サキシマミノウミウシ
2015年11月22日大瀬崎1
シラガケIの名物、アキアナゴのコロニーへ向かいます。
ニョロニョロとたくさん出ていますが、相変わらず神経質で
全然、近寄らせてくれません。
2015年11月22日大瀬崎2
キンギョハナダイの幼魚が、小さな群れを作っています。
黒くて細長いのは、クリーナーで有名な、ホンソメワケベラの幼魚。
2015年11月22日大瀬崎3
アカオビハナダイもいます。
撮ろうとすると必ず、キンギョハナダイが割り込んできます。
2015年11月22日大瀬崎4
若いカンパチが2匹、獲物を求めてやってきました。
2015年11月22日大瀬崎5
イソギンチャクに住むマダム系、アカホシカクレエビ
2015年11月22日大瀬崎6
優雅な(でも実は獰猛な)ハナミノカサゴの幼魚。
2015年11月22日大瀬崎7
可愛らしい、オキゴンベの幼魚。
2015年11月22日大瀬崎8
キンギョハナダイの幼魚(オレンジ色)と、アカオビハナダイの幼魚(ピンク色)が
混泳しています。
2015年11月22日大瀬崎9
ガラスハゼもいました。
2015年11月22日大瀬崎10
いつもは岩の上で、ボ〜ッとしていることの多いアカハタ
悠々と、泳いでいます。
2015年11月22日大瀬崎11
伊豆基本4種と言われているウミウシの1種、シロウミウシ。
ちなみに左半分の点々は、ウツボの胴体。
2015年11月22日大瀬崎12
ふと視線を感じては、振り返ると必ず後ろにいた、イラ
2015年11月22日大瀬崎13
つい撮ってしまう、ソラスズメダイ。
この青い体色に、いつも魅了されますが、目つきの悪いところが難点。
2015年11月22日大瀬崎14
このシラガケIには、稀種のアカネキンチャクダイが2個体います。
Oつがいも目視はできましたが、神経質で、すぐに隠れてしまい
撮影は無理でした。
代わりに、普通種キンチャクダイを撮影。
2015年11月22日大瀬崎15
特に珍しい魚はいなくても、定番種をゆっくり観察できるのは、いいですね。

大瀬崎12/30-2-

2015.06.14(Sun) | EDIT

この日の大瀬崎2本目は、先端で潜りました。
この先から、一気に深くなります。
12月30日大瀬崎先端エントリー
ゴロタの斜面には、先端名物、キンギョハナダイの群れ。
12月30日大瀬崎キンギョハナダイの群れ1
こちらは、前回(11/29)潜った時に騙された、黄色いキンギョハナダイ
当時は、スミレナガハナダイ(♀)だと思いこみ、撮りまくったものでした。
12月30日大瀬崎黄色いキンギョハナダイ
移動中に見つけた、オルトマンワラエビ
12月30日大瀬崎オルトマンワラエビ
さらにハナダイエリアに移動中、ハナオトメウミウシを見つけました。
12月30日大瀬崎ハナオトメウミウシ
ハナダイエリアに到着。
せっかく来たのに、アカオビハナダイはやる気なし
(体側の赤い帯が薄い)。
12月30日大瀬崎アカオビハナダイ
この日のハナダイエリアで会いたかったのはこちら、ケラマハナダイ
12月30日大瀬崎ケラマハナダイ

浅場に戻ってきたところで、2本目最大のお目当て、ウサギトラギス探しです。
幸い、すぐに見つかったので、早速撮影開始。
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♀)1
ウサギトラギスの特徴は、何といっても背鰭。
O夫は「背鰭を立てろ、背鰭を立てろ」と念じながら、何度もシャッターを切ります。
が・・・
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♀)2
まったく背鰭を立ててくれません。
そう、O夫が撮っていた個体は、メス。
メスでは、ダメなんです。
そのことに気づかず、シャッターを切り続ける、哀れなO夫。
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♀)3
一方、こんな時にきっちり仕事をするのが、Oつま。
ちゃんと、オスを狙っていました。
先ほどのメスと比べ、背鰭が長いのが分かるでしょうか?
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♂)1
ようやく、長い背鰭がピッと立ちました。そしてここが・・・
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♂)2
くるっと反転すると、あ~ら不思議。
こんなに綺麗な背鰭へと、変身するのです。
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♂)3
しっかりオスの背鰭を撮ったところで、移動開始。
再び、キンギョハナダイの群れを抜け、エキジット。
12月30日大瀬崎キンギョハナダイの群れ2
念願かなった、ウサギトラギスのオスとの出会い。
Oつまが撮れたので、良かったと言えば良かったのですが
やはり、O夫は悔しい~。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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