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タグ:「キリンミノ」

2021年富戸12/29-2-

2022.09.30(Fri) | EDIT

1本目が終わり、いよいよ2021年最後のダイビング
富戸ヨコバマです。
現地のガイドさん曰く
「ただいま、絶賛カエルアンコウ祭り開催中」だそう。
では、カエルアンコウ祭り、行ってみましょう!

まずは、黒いクマドリカエルアンコウ
ダイバー間での通称は「黒クマ」。ということは・・・(5枚目の写真へ続く)
2021年12月29日富戸1黒いクマドリカエルアンコウ
2個体目は、ドットのイロカエルアンコウ
なかなかオシャレな子です。
2021年12月29日富戸2ドットのイロカエルアンコウ
3個体目は、オオモンカエルアンコウの幼魚。
このサイズだと、成魚とは似ても似つかず、とてもかわいいです。
2021年12月29日富戸3オオモンカエルアンコウ
まだまだ行きます。
4個体目、黒いイロカエルアンコウ
2021年12月29日富戸4黒いイロカエルアンコウ
5個体目は、白いクマドリカエルアンコウの幼魚。
そうです。これが「白クマ」です。
2021年12月29日富戸5クマドリカエルアンコウ
最後の6個体目は、オレンジのイロカエルアンコウ
このサイズともなれば、立派な面構えをしています。
2021年12月29日富戸6オレンジのイロカエルアンコウ
本当はあと3個体位いるらしいのですが、それを見ていると
他の生物まで回りきれなくなってしまうので
カエルアンコウ祭りは、ここで強制終了。
他の生物トップバッターは、キリンミノの幼魚。
美しい胸鰭が特徴です。
2021年12月29日富戸7キリンミノの幼魚
ニシキウミウシに乗って放浪の旅をしている、ウミウシカクレエビ
お揃いのカラーリングが素敵です。
2021年12月29日富戸8ニシキウミウシとウミウシカクレエビ
ハナタツもいました。
いつも通り光を嫌って、そっぽを向いてしまいます。
2021年12月29日富戸9ハナタツ
名残惜しいですが、陸上へ戻りましょう。
2021年12月29日富戸10エキジット
透明度も良く、生き物も盛り沢山で楽しかったです。
2021年のダイビングは、これにて終了。
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2021年富戸4/18-2-

2021.09.18(Sat) | EDIT

2本目も、ヨコバマで潜ります。
エントリーすると、目の前にはキビナゴの群れ。
流星のように煌めきながら、猛スピードで泳いでいきます。
2021年4月18日1キビナゴの群れ
せっかくなので、今季初のサギフエを、もう一度見に行きました。
まだ他のダイバーに情報が伝わっておらず、貸切です。
2021年4月18日2サギフエ
水中に落ちている古タイヤには、ボウシュウボラの卵が産み付けられていました。
2021年4月18日3ボウシュウボラの卵
砂地には、ヒフキヨウジの成魚や
2021年4月18日4ヒフキヨウジ(成魚)
若い個体が、あちこちにいます。
2021年4月18日5ヒフキヨウジ(若魚)
交接中の、ミズタマウミウシの仲間。
左の個体は向こうを、右はこちらを向いています。
2021年4月18日6交接中のミズタマウミウシの仲間
まだ若い、オニダルマオコゼ
猛毒の持ち主ではありますが、クリクリの目と丸い体が可愛い。
2021年4月18日7オニダルマオコゼ
岩に沿って泳ぐため、いつも上からの写真になってしまう、キリンミノ
でも、美しいヒレはよく見えますね。
2021年4月18日8キリンミノ
用心深い、シラコダイの若魚。
いつでも海藻の裏側に逃げられるように、構えています。
2021年4月18日9シラコダイ
クリーニングされて気持ち良さそうな、イラ
背中のあたりを、ホンソメワケベラにつつかれています。
2021年4月18日10クリーニング中のイラ
イタチウオとアカハタは、岩の亀裂を仲良く棲み分け中。
2021年4月18日11イタチウオ&アカハタ
ベニシボリも、今季初かもしれません。
優雅な姿に似合わず、結構な速さで動きます。
2021年4月18日12ベニシボリ
砂地に這いつくばっていたら、突然目の前に、ボラの群れが現れました。
普通種のボラですが、大群で行進する様子は、なかなかの迫力。
ダイバーは、バラクーダに引っ掛けて、ボラクーダと呼んでいます。
2021年4月18日13ボラクーダ
2個体目の、ベニシボリ
右に転がっている、白い螺旋状のものは、卵塊です。
ガイドさんによると、ベニシボリを見つけるコツは
まず、この卵塊を見つけることだそう。
2021年4月18日14ベニシボリ
4月のダイビングは、これにて終了。
次は、5月に潜ります。

2020年富戸12/6-2-

2021.05.29(Sat) | EDIT

2本目も、ヨコバマで潜ります。
潜行し水面を見上げると、一面キビナゴの群れ。
2020年12月6日1キビナゴの群れ
ウメイロモドキの幼魚が、あちこちにいます。
久しぶりに潜ったOつがいには、ちょっと寒く感じますが
南方系の魚が元気に泳ぎ回っているので、水温はまだまだ高いようです。
2020年12月6日2ウメイロモドキ
擬態中のオオモンカエルアンコウ。上手いですよねぇ。
2020年12月6日3オオモンカエルアンコウ
こちらは胸鰭が特徴的な、キリンミノ
2020年12月6日4キリンミノ
クマドリカエルアンコウは、いつも撮りづらい場所にいます。
2020年12月6日5クマドリカエルアンコウ
こちらも南方種の、クダゴンベ
昔は伊豆にクダゴンベが現れたら、大騒ぎだったものですが
だんだんと「ちょっと珍しい魚」くらいに格下げされてきています。
2020年12月6日6クダゴンベ
砂だまりには、アカハチハゼがいました。こちらも南方種。
2020年12月6日7アカハチハゼ
中層を元気に泳ぎ回る、マダラタルミの幼魚。
2020年12月6日8マダラタルミの幼魚
擬態の達人、イソコンペイトウガニ
写真中央にいて、こちらを見ていますが、わかりますか?
2020年12月6日9イソコンペイトウガニ
岩の亀裂の中を泳ぎ回る、タテジマキンチャクダイの幼魚。
2020年12月6日10タテジマキンチャクダイの幼魚
可愛い、ツユベラの幼魚。
2020年12月6日11ツユベラの幼魚
これにて、2020年のダイビングは終了。
2021年は、もっとダイビングができるようになるといいなぁ。

2018年富戸12/2-1-

2019.04.02(Tue) | EDIT

東伊豆の富戸で、2018年最後のダイビングをしてきました。
1本目は、ヨコバマへ。

まずは、他のダイバーが来る前に、タカクラタツに会いに行きます。
図体が大きめで地味なタカクラタツですが、のんびり屋のかわいい魚です。
2018年12月2日1富戸・タカクラタツ
後からやってきたダイバーに場所を譲り、移動した先では
ホンソメワケベラの幼魚が、喧嘩していました。
2018年12月2日2富戸・ホンソメワケベラのケンカ
どこか目指す場所があるのか?
ニシキウミウシ幼体が、黙々と移動中。
2018年12月2日3富戸・ニシキウミウシyg
表と裏で棲み分けているのか?
2体のガラスハゼ。
2018年12月2日4富戸・ガラスハゼのペア
最近よく見かける、ユウダチタカノハ
以前より、個体数が増えているのかな?
2018年12月2日5富戸・ユウダチタカノハ
目の前を横切っていく、小さいけれど勇敢なシラコダイ。
2018年12月2日6富戸・シラコダイ
砂地には、いつも仲良し、クロイトハゼのペアがいました。
2018年12月2日7富戸・クロイトハゼのペア
周囲に同化しているつもり?なのに、姿バレバレのヒラメ
2018年12月2日8富戸・ヒラメ
仲良くデート中の、ミギマキのペア。
左の個体は、お腹が大きいですね。
2018年12月2日9富戸・ミギマキのペア
いっぽう、オトヒメエビは2匹でハサミを振り上げ、Oつがいを威嚇。
2018年12月2日10富戸・オトヒメエビのペア
そしてこちらが本日のお目当て、美しいクダゴンベ
赤い絨毯の上に、乗っていてくれました。
2018年12月2日11富戸・クダゴンベ
恥ずかしがり屋の、キリンミノyg。
なかなかこちらを向いてくれません。
2018年12月2日12富戸・キリンミノyg
Oつがいの目の前でポーズをとる、キスジキュウセンyg。
2018年12月2日13富戸・キスジキュウセン
突如目の前に現れた、ミヤケテグリyg。
ちょこんとした佇まいが、たまらなく可愛いです。
2018年12月2日14富戸・ミヤケテグリyg
こちらは、マツカサウオyg。
穴の奥にいて、苦戦しましたが、なんとか証拠写真は撮れました。
2018年12月2日15富戸・マツカサウオyg
同じく穴の奥にいて撮りづらい、ベンケイハゼ
2018年12月2日16富戸・ベンケイハゼ
イソギンチャク畑に行けば、そこらじゅうにイソギンチャクエビがいます。
ただ、ペアとなると、ぐっと数が少なくなります。
2018年12月2日17富戸・イソギンチャクエビのペア
青いラインが綺麗な、シマウミスズメ。
普通種なので、スルーしがちですが、もったいないですね。
2018年12月2日18富戸・シマウミスズメ
ハナミドリガイもニシキウミウシ同様、どこかを目指して、せっせと移動中。
2018年12月2日19富戸・ハナミドリガイ
次は、2018年最後のダイビングです。

大瀬崎12/9-2-

2013.01.21(Mon) | EDIT

2本目のダイビングは、先端へ。
エントリーすると、キンギョハナダイやソラスズメダイ
ニシキベラが群れる、色とりどりの世界が、現れます。
群れ
浅場を抜けて潜行中、小さなエソを発見。
ニテンエソだろうと思っていたのですが、現地のガイドさんが、後日調べたところ
和名なしの、レッドマーブルドリザードフィッシュであることが、判明。
もしかしたら、大瀬崎で初記録かも?との事でした。
「もっとバシバシ撮っておくんだった」と、悔しがるOつがいに
妙に冷静なガイドさんは「まぁ、地味なジャンルですから」
レッドマーブルドリザードフィッシュ
さらに深度を下げると、Oつがいのお気に入りの魚、シマヒメヤマノカミ
綺麗で、名前もありがたい?感じがします。
シマヒメヤマノカミ
この日のお目当て、スミレナガハナダイ(黄色い個体)と、ベニハナダイ(右奥の個体)
これに、サクラダイを加えての、3ショットです。
残念なのは、すべてメスということ。
できれば、オスの3ショットを、撮りたかった。
スミレナガハナダイ・ベニハナダイ・サクラダイ
綺麗なスナイソギンチャクを見つけたので、覗いてみたら
ハクセンアカホシカクレエビが、いました。
ハクセンアカホシカクレエビ
ここからゆっくり深度を上げ、浅場へ移動。
ガンガゼの棘の隙間に隠れて身を守る、キンセンイシモチと
この空間を彩る、キンギョハナダイ。
キンセンイシモチとキンギョハナダイ
浅場で、まったりしていると、のんびり群れていた小魚が
突然、ザザッと激しく動きました。
何事かと振り返ると、猛スピードで目の前を横切る、黒い物体・・・
が、小魚を狙って、ダイビング中でした。
以前から、水中を泳ぐ鳥を撮ってみたいと思っていたのに
あまりにも一瞬で、O夫の写真は、が点にしか写っていませんでしたが
Oつまが、しっかり撮っていました。
鵜
さらに、浅場へ移動し、安全停止を兼ね
Oつまは、コノハミドリガイの撮影。
コノハミドリガイ
この1年(2012年)は、本当によく見かけた、キリンミノの子供。
ペアで、張り付いていました。
キリンミノ
ヒメユリハゼは、水面下で群れています。
ヒメユリハゼ
そして再び、極彩色の世界へと、戻ってきました。
先端の浅場は、いつも華やかです。
極彩色
珍しい、レッドマーブルドリザードフィッシュも見られたし
水中のまで見られて、とても充実したダイビングでした。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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