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タグ:「キタマクラ」

2017年赤沢2/26-1-

2017.12.28(Thu) | EDIT

久しぶりに、東伊豆赤沢で潜ってきました。
1本目は、ボートポイントのイボヤギ岩。
最初にエントリーし、船下で他のゲストさんのエントリーを待ちます。
2017年2月26日赤沢1
この日ご一緒したゲストさんは、あまりダイビング経験のない方で
ガイドさんは、その方につきっきり。
Oつがいは放置状態、といって離れるわけにもいかないので
近くにいる生物を撮影。

さすがボートポイント。
ダイナミックな地形に、ネンブツダイが群れています。
2017年2月26日赤沢2ネンブツダイの群れ
こちらの群れは、キンギョハナダイ
2017年2月26日赤沢3キンギョハナダイの群れ
岩の上には、大きなヒラメがいました。
2017年2月26日赤沢4ヒラメ
せっかくの地形ポイントでも、ついついマクロ目線のOつがい。
オルトマンワラエビを見つけました。
2017年2月26日赤沢5オルトマンワラエビ
安全停止中に近寄ってきた、キタマクラ
2017年2月26日赤沢6キタマクラ
ボートダイビングなので、潜水時間短めなのは仕方ないですが
内容が・・・
2本目は、ビーチダイビングです。
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2016年大瀬崎12/11-1-

2017.10.26(Thu) | EDIT

西伊豆大瀬崎へ、ダイビングに行ってきました。
1本目は、イッテンアカタチを狙って湾内へ。
しかし、ガイドさんはかなり弱気です。
「そのエリアは、外すと何もいないからなぁ」

それでは、一気にイッテンアカタチのエリアへ向かいましょう!

・・・・・

浅場に戻ってきました・・・
胸ビレの綺麗な、トゲカナガシラが逃げていきます。
2016年12月11日大瀬崎1トゲカナガシラ
マアジの群れの中には1匹だけ、シマアジが混ざっています。
2016年12月11日大瀬崎2マアジ&シマアジ
ダイバー慣れしているのか、堂々と目の前を横切っていく、キタマクラ
青い模様は、ちょっと興奮している証拠です。
2016年12月11日大瀬崎3キタマクラ
いつものコケギンポ
2016年12月11日大瀬崎4コケギンポ
いつものクマノミの様子を確認して
2016年12月11日大瀬崎5クマノミ
1本目のダイビング終了。
2本目は大丈夫です。鉄板ネタですから(笑)

大瀬崎7/20ナイトダイビング-1-

2014.10.20(Mon) | EDIT

夕食の後は、いよいよナイトダイビングです。
いつものように、長い時間のんびりと潜りましたので
前半と後半の二回にわけて、更新します。

夜の湾内にエントリーし、一気に砂地へ。
今回は、湾内の右側を散策してみます。
最初に現れたのは、ホウボウ
逃げる時に、この美しい胸鰭を広げてみせて?くれます。
7月20日大瀬崎ナイトホウボウ
夜行性の魚、ハチ
普段は砂の中に潜っていますが、夜や、昼間でも薄暗い時などは
こうして出てくる時があります。
7月20日大瀬崎ナイトハチ1
ホウボウと同じカサゴ目の仲間で、やはり胸鰭を広げて逃げるのですが
Oつがいに見つかると、砂の中に潜っていってしまいました。
ハチは、背鰭に毒があり、不用意に手をついたりしないよう
気をつけなければいけません。
7月20日大瀬崎ナイトハチ2
砂の中から顔を出しているのは、マッキーくらいの太さの
ホタテウミヘビの幼魚。
7月20日大瀬崎ナイトホタテウミヘビ(幼魚)
石をはさんで、綺麗に整列していた、トラギスメゴチ
急に現れたOつがいに驚いたのか、手前のトラギスが「ん?」って顔で見ています。
7月20日大瀬崎ナイトトラギス&メゴチ
スナダコがいました。
貝に擬態しているのかな?
思いっきりバレていますが・・・
7月20日大瀬崎ナイトスナダコ
昼でも夜でも、ここにいるので、探す必要がない、ガラスハゼ
7月20日大瀬崎ナイトガラスハゼ
チョロチョロ動く、小さなイカの幼体を見つけました。
これは、何イカなんだろう?
7月20日大瀬崎ナイトイカの幼体
今度は、大きなオトヒメエビがいました。
体色が紅白で、おめでたい。
7月20日大瀬崎ナイトオトヒメエビ
着底し、お休みモードのキタマクラ
体色が、ナイトバージョンになっています。
鼻ちょうちんでも描いてあげたいくらいの、熟睡っぷり。
7月20日大瀬崎ナイトキタマクラ
ちょうど砂から出てきた、エビ。
サルエビかな?似たようなエビが他にもいるので
ちょっと、わかりません。
7月20日大瀬崎ナイトサルエビ1
しばらく見ていると、砂から這い出て、スタスタ歩いていってしまいました。
7月20日大瀬崎ナイトサルエビ2
前半は、ここで終了。
後半は、浅場で見つけた生物をご紹介します。

大瀬崎2/3-2-

2013.04.24(Wed) | EDIT

2本目は、外海のポイント、一本松へ。
ここで早朝ダイビングをしたゲストさんは、いちどに2個体のキアンコウ
見られたそうです。
なんでも、1匹目は砂地にいて、2匹目は深場から浅場へ泳いできたとのこと。
Oつがいも、おおいに期待してエントリーします。

浅場では、トウゴロウイワシと思われる小魚が、群れの形を変えながら
あちらへ行ったかと思うと、一斉にこちらへ来たりと、大忙し。
どうやら、近くに捕食者がいるようです。
トウゴロウイワシの群れ
さて、砂地へ降りてみると・・・
情報通り、キアンコウが、砂地にデンと居座っていました!
しかし上から見ると、相変らず、分かりづらいです。
キアンコウ1
運よく他のダイバーがいなかったので、撮り放題です。
キアンコウ2
先ほどのキアンコウより、平べったくて、よけい大きく感じます。
眼の上には、白いエスカも見えます。
キアンコウ3
ここで他のダイバーが現れたので、場所を譲り、少し深場へ移動。
突然現れたOつがいに、胸鰭を広げて威嚇しつつ、逃げる体勢に入った
ホウボウの成魚。
ホウボウ
クリーニング中の、イラがいました。
ホンソメワケベラに、鰓のあたりを掃除してもらって、気持ちよさそう。
イラ
棘がきれいに刈り取られた、イイジマフクロウニがいたので
覗いてみると、やっぱり、ゼブラガニがいました。
ゼブラガニ
岩の上で、体を丸めて休憩中の、キタマクラ
キタマクラ
先ほどとは別の、イイジマフクロウニを覗いてみると、こちらは
イイジマフクロウニヤドリニナにやられて、ひどいことになっていました。
イイジマフクロウニヤドリニナ
ポリプ全開の、ヤギの仲間がいたので
クローズアップレンズを使って、撮ってみました。
ソフトコーラル
もう一度、砂地へ戻り、キアンコウのようすを窺ってみると
たくさんのダイバーに囲まれていたので、そのまま素通り。
写真は先ほどまで、何者かがここに潜んでいたことを表す、砂の窪み。
一体、何がいたのでしょう?
何かの後
浅場に戻ると、ネンブツダイがのんびり群れていました。
ネンブツダイの群れ
泳いでいる個体には、出会えませんでしたが
1日に2匹ものキアンコウが見られたので、大満足でした~。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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