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2019年大瀬崎1/14-1- 

大瀬崎2日目。
この日は早起きして、朝食前の早朝ダイビングです。
まだ薄暗い海へ、エントリー。
2019年1月14日大瀬崎1湾内
まだ寝ぼけ眼の人間と違って、魚たちはすでに活動を始めています。
まずは、2匹のアオヤガラygを発見。
2019年1月14日大瀬崎2湾内・アオヤガラ
自然に還る途中の、ミズウオ。
2019年1月14日大瀬崎3湾内・ミズウオ亡骸
ウミテングは、ペアで移動中です。
2019年1月14日大瀬崎4湾内・ウミテングのペア
本日も、カミソリウオを発見。
2019年1月14日大瀬崎5湾内・カミソリウオ
ちょっと汚いロープに乗っかっていた、セボシウミタケハゼ。
本来セボシウミタケハゼは、もっと綺麗な魚ですが、
だんだん、背景と似たような体色に変わるんですね。
2019年1月14日大瀬崎6湾内・セボシウミタケハゼ
いつものことですが、撮りづらい場所にいる、イロカエルアンコウyg。
2019年1月14日大瀬崎7湾内・イロカエルアンコウyg
「おはよう」と、砂から顔を出していた、ハナアナゴ
2019年1月14日大瀬崎8湾内・ハナアナゴ
地味なカミソリウオと対照的、華やかなニシキフウライウオ
2019年1月14日大瀬崎9湾内・ニシキフウライウオ
と思ったら、先ほどとは別個体の、カミソリウオがお出まし。
今年は、当たり年なのかな?
2019年1月14日大瀬崎10湾内・カミソリウオ
キンギョハナダイ(♀)の群れに混ざって、アカオビハナダイ(♀)がいました。
2019年1月14日大瀬崎11湾内・アカオビハナダイ
ガンガゼの要塞の中で安心しきっている、タカノハダイyg。
2019年1月14日大瀬崎12湾内・タカノハダイyg
浅場に戻ってくると、海の中もだいぶ明るくなっていました。
2019年1月14日大瀬崎13湾内
フクロノリのそばを移動中の、チゴミドリガイ
2019年1月14日大瀬崎14湾内・チゴミドリガイ
2本目は、外海で潜ります。
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テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: アオヤガラ  ウミテング  カミソリウオ  イロカエルアンコウ  ハナアナゴ  ニシキフウライウオ  アカオビハナダイ  タカノハダイ  チゴミドリガイ 

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2018年富戸12/2-2- 

2018年最後となるダイビングも、ヨコバマです。

まずは、1本目とは別個体の、イソギンチャクエビ
2018年12月2日1富戸・イソギンチャクエビ
割とわかりやすい場所にいたのは、イロカエルアンコウの幼魚。
2018年12月2日2富戸・イロカエルアンコウ
す〜っと現れた、アオヤガラの幼魚。
明らかにこちらを見ています。けっこうな目力です。
2018年12月2日3富戸・アオヤガラyg
伊豆に現れるフリソデエビの住処は、撮りづらい場所ばかり。
今回も、穴の奥の奥で、餌のヒトデにしがみついていました。
2018年12月2日4富戸・フリソデエビ
可愛い、黒いクマドリカエルアンコウがいたらしいのですが、この日は行方不明。
代わりに、成長してグロくなってしまった、白いクマドリカエルアンコウを撮影。
2018年12月2日5富戸・クマドリカエルアンコウ
油断するとすぐ見失ってしまう、擬態上手のカゲロウカクレエビ
写真のど真ん中にいるのですが、見えるでしょうか・・・
2018年12月2日6富戸・カゲロウカクレエビ
動かないので撮りやすい上に美しく、ダイバーに優しい、トラフケボリダカラガイ
2018年12月2日7富戸・トラフケボリダカラガイ
数匹のオグロクロユリハゼが、中層を元気に泳ぎ回っています。
2018年12月2日8富戸・オグロクロユリハゼ
小さなミナミハコフグの幼魚を見守る、オトヒメエビと、スジオテンジクダイ。
元気に育てよ。
2018年12月2日9富戸・ミナミハコフグyg
こちらは気の強い、クマノミ。
それ以上近づくなと、Oつがいに睨みを効かせます。
2018年12月2日10富戸・クマノミ
アカオニナマコについていた、ナマコマルガザミ
普段ならガッチリとしがみついているのですが、このナマコマルガザミ
油断していたのか、振り落とされそうになっています。
2018年12月2日11富戸・ナマコマルガザミ
最後に、ウミテング登場。
水中を泳ぐことは滅多にないのですが、地面を意外と素早く移動するので、
撮りづらい魚です。
2018年12月2日12富戸・ウミテング
これにて、2018年のダイビングは終了。

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2016年富戸7/31-1- 

一夜明け、今日は富戸へ。
1本目は、ヨコバマの砂地をメインに、潜ります。
砂地にある海藻をチェックしながら進んでいくと、タツノイトコのペアがいました。
2016年7月31日富戸1タツノイトコのペア
ヒレナガネジリンボウが顔を出しています。
ただ、神経質な個体で、全然近寄れず。
2016年7月31日富戸2ヒレナネジリンボウ
大きなマンリョウウミウシ
この場所では、目立ちますね。
2016年7月31日富戸3マンリョウウミウシ
小さな黒い魚が、砂の上を、チョロチョロと動き回っています。
ヒレナガカサゴの幼魚のようです。
2016年7月31日富戸4ヒレナがカサゴの幼魚
海藻に隠れているのは、世界最小のイカ、ヒメイカ
2016年7月31日富戸5ヒメイカ
ウミテングは、一見鈍そうに見えますが、意外と移動スピードが速く
しかも、フェイントをかけた動きをします。
結局、逃げていく後ろ姿しか撮れませんでした。
2016年7月31日富戸6ウミテング
浅場にいた、コスジイシモチ
口内保育中です。
2016年7月31日富戸7口内保育中のコスジイシモチ
2本目は、ヨコバマの岩場を潜ってみましょう。

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伊豆海洋公園8/8-2- 

2本目は、砂地から1番をまわってみました。
砂地にいた、ウミテング。しかもペアです。
横に並んでみたり
2015年8月8日ウミテングのペア1
1列になってみたりと、よく動き、楽しませてくれました。
2015年8月8日ウミテングのペア2
ウミテングのそばには、クロイトハゼもいました。
まだ小さな、若い個体です。
2015年8月8日クロイトハゼ
砂地から1番へ。
キハッソクがいました。
海でダイバーが観察するには安全な魚ですが、体表からグラミスチンという粘液毒をだし
他の魚を殺してしまうので、水槽で飼うには注意が必要です。
2015年8月8日キハッソク
1番からオクリダシに戻り、昨日に続き、オジロスズメダイの幼魚に挑戦。
2015年8月8日オジロスズメダイ幼魚2
立派なヤマドリのオスが、忙しそうに動き回っていました。
2015年8月8日ヤマドリ
スズメダイの幼魚に混ざって、1匹だけオキナワスズメダイがいました。
すばやく泳ぎ回るので、目をそらすと、すぐ見失ってしまいます。
2015年8月8日オキナワスズメダイ
水深が浅く、うねりで舞い上がった砂を粉雪に見立てて、キンチャクダイを撮影。
2015年8月8日キンチャクダイ
2本目のダイビングも無事終了・・・のはずでしたが
同行のFさんにアクシデント。
そこそこのうねりがある日だったので、エキジット時に
足を痛めてしまいました。
とりあえず一晩様子をみることに。

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八幡野5/26-2- 

2本目も、ビーチ。
まずは、会いたかった、ニラミギンポの所へ。
黄色い尻尾が、いいアクセントになっています。
ニラミギンポ
カイメンの中に落っこちていた?カニダマシの仲間。
上がってこられるのかな~。
カニダマシの仲間
シロガヤについていた、コガネマツカサウミウシ
とにかく、小さいです。
二匹いるので、ペアで撮りたいのですが、いい角度になってくれません。
コガネマツカサウミウシ
カイメンの縁を移動中の、シロサメハダウミウシ
触角がなければ、見落としそうです。
シロサメハダウミウシ
根性の据わった、フトスジイレズミハゼ
気配を感じると、穴の奥に引っ込んでしまうことが多いのに
この個体は、堂々としたものでした。
フトスジイレズミハゼ
貝殻の裏側にいた、フタバゴイシガニ
ここがお気に入りなのか、中をウロウロしていました。
フタバゴイシガニ
いっぽうスミゾメミノウミウシは、ウミヒドラの上がお気に入り。
スミゾメミノウミウシ
Oつがいが取り組むテーマ「普通種を、綺麗に撮る」
なかでもソラスズメダイは、お気に入りの被写体です。
ソラスズメダイ
1本目で、現地のガイドさんと頭を悩ませた、通称ウミテングノオトシゴ。
帰宅してから調べられるように、色んな角度から、撮影しておきました。
ウミテングyg
そばにあった根に行ってみたら、ウミスズメと、鉢合わせ。
ちょっと、ビックリさせてしまいました。
ウミスズメ
すぐ近くには、マダコの子供が潜んでいたようで
突然現れたOつがいに仰天し、凄い勢いで、逃げていきました。
マダコyg
根を探索していると、シッタカの貝殻を綺麗に覆った
カイウミヒドラを、見つけました。
もはや、シッタカの面影はありません。
シッタカ&カイウミヒドラ
岩の亀裂には、お約束のサラサエビが、たくさん暮らしています。
サラサエビ
もうすぐ、恋の季節が始まるヘビギンポ
相手がいない為か、顔がちょっとすねているようにも見えます。
早く、相手が見つかるといいね。
ヘビギンポ
2本目のダイビング、終了。

この日、突然やって来た、GUNZO-SANは
沖縄ダイビング旅行のお土産に、泡盛「泡波」をくれました。
見かけによらず、意外と気を使う、好青年なのです(笑)
泡波
さて、通称ウミテングノオトシゴの件ですが、帰宅してから調べた結果
「やはり、ウミテングの幼魚ではないか」との結論に達し
早速、現地のガイドさんに、メールをしたところ
「こちらでも、ウミテングと同定しました」という、返事がきました。
あ~、ハッキリして良かった。

テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

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