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タグ:「ウミスズメ」

八幡野5/26-2-

2013.08.06(Tue) | EDIT

2本目も、ビーチ。
まずは、会いたかった、ニラミギンポの所へ。
黄色い尻尾が、いいアクセントになっています。
ニラミギンポ
カイメンの中に落っこちていた?カニダマシの仲間。
上がってこられるのかな~。
カニダマシの仲間
シロガヤについていた、コガネマツカサウミウシ
とにかく、小さいです。
二匹いるので、ペアで撮りたいのですが、いい角度になってくれません。
コガネマツカサウミウシ
カイメンの縁を移動中の、シロサメハダウミウシ
触角がなければ、見落としそうです。
シロサメハダウミウシ
根性の据わった、フトスジイレズミハゼ
気配を感じると、穴の奥に引っ込んでしまうことが多いのに
この個体は、堂々としたものでした。
フトスジイレズミハゼ
貝殻の裏側にいた、フタバゴイシガニ
ここがお気に入りなのか、中をウロウロしていました。
フタバゴイシガニ
いっぽうスミゾメミノウミウシは、ウミヒドラの上がお気に入り。
スミゾメミノウミウシ
Oつがいが取り組むテーマ「普通種を、綺麗に撮る」
なかでもソラスズメダイは、お気に入りの被写体です。
ソラスズメダイ
1本目で、現地のガイドさんと頭を悩ませた、通称ウミテングノオトシゴ。
帰宅してから調べられるように、色んな角度から、撮影しておきました。
ウミテングyg
そばにあった根に行ってみたら、ウミスズメと、鉢合わせ。
ちょっと、ビックリさせてしまいました。
ウミスズメ
すぐ近くには、マダコの子供が潜んでいたようで
突然現れたOつがいに仰天し、凄い勢いで、逃げていきました。
マダコyg
根を探索していると、シッタカの貝殻を綺麗に覆った
カイウミヒドラを、見つけました。
もはや、シッタカの面影はありません。
シッタカ&カイウミヒドラ
岩の亀裂には、お約束のサラサエビが、たくさん暮らしています。
サラサエビ
もうすぐ、恋の季節が始まるヘビギンポ
相手がいない為か、顔がちょっとすねているようにも見えます。
早く、相手が見つかるといいね。
ヘビギンポ
2本目のダイビング、終了。

この日、突然やって来た、GUNZO-SANは
沖縄ダイビング旅行のお土産に、泡盛「泡波」をくれました。
見かけによらず、意外と気を使う、好青年なのです(笑)
泡波
さて、通称ウミテングノオトシゴの件ですが、帰宅してから調べた結果
「やはり、ウミテングの幼魚ではないか」との結論に達し
早速、現地のガイドさんに、メールをしたところ
「こちらでも、ウミテングと同定しました」という、返事がきました。
あ~、ハッキリして良かった。
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大瀬崎6/30

2012.09.21(Fri) | EDIT

土曜日、昼過ぎに自宅を出て、西伊豆の大瀬崎に行ってきました。
夕方に到着し、宿で少し休憩してから、ナイトダイビングへ。
宿の目の前、湾内にエントリー。

早速、砂地でぐっすり寝ている、ナイトバージョンのアイゴを発見。
アイゴ
Oつがいの前に、す~っと寄ってきた細長い魚は、アオヤガラ。
アオヤガラ
ハタタテダイも、顔を黒く変えて、眠っていましたが
Oつがいのライトで、起こしてしまいました。
ゴメンナサイ。
ハタタテダイ
一方、暗くなると元気になる生物も。
いつもは、岩の窪みなど、暗いところに隠れているサラサエビ
堂々と、岩の上を移動中。
サラサエビ
狭い隙間に入り込んで寝ている、トラギス
顔の青い模様が、輝いて見えます。
トラギス
寝ぼけて、フラフラ泳いでいた、ウミスズメ
体色を白く変えた、夜バージョン。
ウミスズメ
ブロックの隙間に入り込んで寝ている、イラ
こちらは、体が赤くなっています。
イラ
いつもは、砂の中に潜っているメガネウオ
丸出し状態になっていました。
近寄っても、まったく逃げず。
メガネウオ
浅場に戻り、引き続き探索を続けると
海草の上を移動中の、ナツメガイがいました。
ナツメガイ
大瀬崎の湾内と言えばコレ、というくらい、よく見かける
ハナマルユキダカラガイ
ちょっとだけ、貝殻部分が見えています。
ハナマルユキダカラガイ
同じく大瀬崎の定番、イシダタミヤドカリ
貝殻に、イソギンチャクをいくつも付けて、重たそう。
イシダタミヤドカリ
浅場の砂地は、これでもかというくらい、タツナミガイだらけ。
手前の二匹は、交接中です。
タツナミガイ
カメノコフシエラガイも、あちこちにいました。
すぐ横には、前出のハナマルユキダカラガイ
カメノコフシエラガイ
今回も、面白いシーンに、たくさん出会えました。
やっぱり、ナイトダイビングは楽しい!

神津島11/9-7-

2012.02.14(Tue) | EDIT

欲しかったお土産を、一通り購入して
大満足のOつがいは、ナイトダイビングへ出発しました。
ポイントは、ツマリ。
他にも、ナイトダイビングのできるポイントはあるのですが
なぜかここ、ツマリしか経験がありません。
ちなみに、ビーチポイントです。

昼間なら、洞窟や岩の亀裂のような、暗い所に潜んでいるイセエビ
あちこちで、ガサガサと闊歩しています。
イセエビ
眠るオオスジイシモチ
光を当てると、体が青く光って、綺麗です。
オオスジイシモチ
こちらは完全に寝ぼけて、カメラに突進してきた
ウミスズメ
起こされて不機嫌なのか、目つきが悪い(笑)
ウミスズメ
いきなり水中ライトの光を当てられ、ビックリして
ふらふら逃げ出す、シマウミスズメの子供。
シマウミスズメ
小さな石の上に、ちょこんと乗っかり、すやすや寝ている
キタマクラ。
普通種ですが、昼間とは体色が変わり、違う魚のよう。
キタマクラ
岩の隙間に体を入れて、ぐっすり眠る、ブダイ
こちらも、昼間とは違い、白っぽい色になっています。
そう言えば、友人のdivermatsukunが、レンベでのナイトダイビング
胸びれの辺りが白っぽくなった、タテジマヘビギンポを見たと報告していたし
以前にTV番組で、カメレオンも、暗闇では体が真っ白になると言っていたし
暗い所で、白は目立たない色なのかな?
ブダイ
ここにもいました、ミナミハコフグの幼魚。
寝ているところを起こしちゃって、ゴメンナサイ。
ミナミハコフグ
いっぽうオトヒメエビは、昼間との違いを、特に感じませんでした。
オトヒメエビ
岩の上にポトリと落ちていた、クルマエビの仲間と思われるエビ。
こんな生物が見られるのも、ナイトダイビングならではです。
クルマエビ
アオリイカと思われるイカの子供は、激しく体色を変えながら
一丁前に、Oつがいを威嚇しています。
アオリイカ
砂の上で寝ていた、ナンヨウツバメウオの幼魚。
ナンヨウツバメウオ1
写真を撮りまくっていたら、突然、体をビクっとさせた後
物凄い勢いで、水面へと泳ぎ去っていきました。
ナンヨウツバメウオ2
眠りながらも、すばしっこく泳ぎ回る、夜のツノダシ。
やはり昼間とは、体色がまったく違います。
ツノダシ
ナイトダイビングって、本当に面白いですね~。

この後は、宿に戻り夕食となりますが、天候が回復しないため
滞在日程をどうするか、決めなくてはなりません。
困りました。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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