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タグ:「ウバウオ」

2021年富戸3/20-3-

2021.09.04(Sat) | EDIT

Oつまの1000本記念も無事に終わり、続いて1001本目のダイビングです。
ポイントは、1本目と同じ富戸のヨコバマ。
1本目よりやや岸寄りを進み、黒いオオモンカエルアンコウを見に行きました。
2021年3月20日1オオモンカエルアンコウ
伊豆でも、ほぼ通年見ることができるようになってしまった、アカシマシラヒゲエビ
まだまだ水温が低いのに、ペアで元気に過ごしています。
2021年3月20日2アカシマシラヒゲエビ
同じく越冬し、伊豆でも普通種になりつつある、クダゴンベ
初めて見たときには、ずいぶん興奮したものです。
2021年3月20日3クダゴンベ
もともと伊豆では普通種の、ユウダチタカノハ
個体数が増えているのか、大きな成魚を見る機会が多くなっています。
2021年3月20日4ユウダチタカノハ
そして本日の目玉はこちら、ゲッコウスズメダイの幼魚。
以前はダイバーの間で、トウカイスズメダイSPと呼ばれていましたが
2019年に新種として記載され、36番目の日本産スズメダイとして
晴れて、ゲッコウスズメダイの名で登録されました。
学名は
Chromis tingting Tea, Gill and Senou, 2019
かの有名な、瀬能先生の名前が入っているんですね!
2021年3月20日5ゲッコウスズメダイ
1本目のダイビングで、白地に黒い斑点のミズタマウミウシの仲間に会いましたが
この黄色地に黒い斑点は、ツノザヤウミウシ
同じく、コケムシが主食です。
2021年3月20日6ツノザヤウミウシ
岩の亀裂から、にょろっと体を出している、ウバウオ
ひょうきんな可愛い顔をしています。
2021年3月20日7ウバウオ
巨大な、イソコンペイトウガニ
オオトゲトサカに擬態していて、普通はわかりづらいのですが
あまりに大きすぎて、姿がバレバレです。
2021年3月20日8イソコンペイトウガニ
伊豆では個体数が少なく、少数派のヒメゴンベ
他のゴンベ同様、縄張りの監視に余念がありません。
2021年3月20日9ヒメゴンベ
エキジット間際に、水面下を泳いでいた、キビナゴの群れ。
2021年3月20日10キビナゴの群れ
海況も良く、いいダイビングになりました。
この日からOつがい、本格的にダイビング復帰です。
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2018年富戸8/26-1-

2018.11.06(Tue) | EDIT

身内に不幸があり、しばらくお休みしていましたが
四十九日も過ぎ、ダイビングを再開です。
トータル8ヶ月休んでいたので、喪明け最初のダイビングは
ゆっくり潜れる、東伊豆の富戸にしました。

1本目は、ヨコバマへ。
エントリーすると、まずはソラスズメダイが群れでお出迎え。
ただいま、みんな!
2018年8月26日富戸1ソラスズメダイの群れ
一生懸命卵を守っている、クマノミ
卵は赤暗色に変わり、もうしばらくでハッチアウトすることでしょう。
2018年8月26日富戸2卵を守るクマノミ
石の上に何かいます。
よ〜く見てみると、シマアシイシガニでした。
2018年8月26日富戸3シマアシイシガニ
若いイサキの群れが、何度も目の前を通り過ぎます。
2018年8月26日富戸4イサキの群れ
シコクスズメダイの幼魚もいました。
2018年8月26日富戸5シコクスズメダイの幼魚
派手な体色の、実はとっても臆病なトラウツボ
2018年8月26日富戸6トラウツボ
岩の隙間を覗くと、どうやらウバウオを驚かせてしまったようです。
2018年8月26日富戸7ウバウオ
上目遣いの、トカラベラの幼魚。
小さい上に泳ぎまわるので、撮りづらい。
2018年8月26日富戸8トカラベラの幼魚
1本目でたくさん見かけた、イトフエフキの幼魚。
ソラスズメダイと、お見合い中でしょうか?
2018年8月26日富戸9イトフエフキの幼魚
無事、復帰ダイビング終了。
昼食を済ませたら、2本目のダイビングに向かいます。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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