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タグ:「ウサギトラギス」

2016年大瀬崎5/1-1-

2017.03.30(Thu) | EDIT

それでは、朝食の前に早朝ダイビング
どうしても見たい生物がいて、湾内を少し、遠征します。

これが会いたかった、エビ。
エボシカクレエビ属の1種」と呼ばれている(つまり、和名がまだない)
珍しいエビです。
真っ白な住処に、透明感のある白いエビ。
う〜ん、美しい。
2016年5月1日大瀬崎1エボシカクレエビ属の1種
遠征したので、当然、戻ってくるのにも時間がかかり
他の生物を見に行く時間が、あまりありません。
そんな中から、前日、ウサギトラギスを探している時に見つけた
ヒレボシミノカサゴを選んで、見に行きました。
前日と、ほぼ同じ場所にいてくれたので、じっくり堪能。
ところが実は、このあと、行方不明になったそうです。
見られたのは、前日の午後と、この日の午前中だけだったわけで
本当に、運が良かった。
2016年5月1日大瀬崎1ヒレボシミノカサゴの幼魚
前日と同じく、もはや脇役の、ウサギトラギス
エボシカクレエビで、かなり時間を取られていたので、粘れず
背びれを立てるシーンまでは、撮影できませんでした。
2016年5月1日大瀬崎1ウサギトラギス
このあたりの浅場では、マアジの小さな群れが、泳ぎ回っています。
2016年5月1日大瀬崎1マアジ
オオウミウマの幼魚にも、なんとか会いに行けました。
2016年5月1日大瀬崎1オオウミウマの幼魚
さあもう上がらなくては、とフィンを脱ごうとしている時に
ベニツケギンポを発見。
2016年5月1日大瀬崎1ベニツケギンポ
見られた生物の、種類こそ少なかったですが、充実したダイビングでした。
さて急いで宿に戻り、朝食です。
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2016年大瀬崎4/30-3-

2017.03.22(Wed) | EDIT

本日の3本目は、湾内へ。
砂地へ降りると、リュウグウハゼサビハゼが、仲良く3ショット。
2016年4月30日大瀬崎1リュウグウハゼ&サビハゼ
アキノハマカクレエビの人気もだいぶ落ち着いたようで、この日は待ち時間なく撮影できました。
ガラスでできているような、華奢で美しいエビです。
2016年4月30日大瀬崎2アキノハマカクレエビ
ミルには、ナガレモエビがついていました。
2016年4月30日大瀬崎3ナガレモエビ
こちらは、小さな小さな、ホリミノウミウシとその卵塊。
2016年4月30日大瀬崎4ホリミノウミウシの仲間
スナイソギンチャクや海藻に囲まれていた、ミズヒキガニ
カモフラージュのつもりで、海藻の切れ端を、高々と掲げています。
2016年4月30日大瀬崎5ミズヒキガニ
この日は、ニシキハゼも数個体見られました。
2016年4月30日大瀬崎6ニシキハゼ
定番の、クリアクリーナーシュリンプ
慣れると、ヒトが手を差し出しても、キレイにしてくれます。
2016年4月30日大瀬崎7クリアクリーナーシュリンプ
さて、浅場に戻り、目指すはウサギトラギス
ところが、とんでもないものを見つけてしまいました。
ヒレボシミノカサゴの幼魚です。
現地のガイドさんも「大瀬崎で見た記憶がない」とのことなので
もしかしたら、大瀬崎初記録かも?
2016年4月30日大瀬崎8ヒレボシミノカサゴ(幼魚)
本来の目的だったウサギトラギスは、もはやどうでもよくなってしまった上
見つけたのは、背びれのほとんど立たないメス・・・
2016年4月30日大瀬崎9ウサギトラギス
大興奮の3本目が、終了。
夕食の後は、ナイトダイビングです。

大瀬崎12/31-3-

2015.07.01(Wed) | EDIT

2014年最後のダイビングは、先端へ。
狙いはもちろん、前日O夫が見逃した、ウサギトラギスのオスです。

エントリーし、まずはハナダイエリアへ。
昨日とは打って変わって、アカオビハナダイがやる気を見せていました。
12月31日大瀬崎アカオビハナダイ(♂)
さあ、今日は早めに水深を上げていきます。
移動中、オトヒメエビウツボをクリーニングしているところに遭遇。
12月31日大瀬崎ウツボ&オトヒメエビ
食事中の、ツノザヤウミウシもいました。
12月31日大瀬崎ツノザヤウミウシ
着底して撮影していると、にじり寄ってきたミノカサゴ
12月31日大瀬崎ミノカサゴ
ナガイボキサンゴ
水中では、このオレンジ+黄色がよく目立ちます。
12月31日大瀬崎ナガイボキサンゴ
アゴが外れたのか、口が開いたままの状態になっていたウツボ
可哀そうですが、何もしてあげられません。
12月31日大瀬崎ウツボ
いよいよ、ウサギトラギスのエリアに到着。
今日はちゃんと背鰭を見て、オスである事を確認。
12月31日大瀬崎O夫ウサギトラギス(♂)1
「背鰭、背鰭」と念じていると・・・きました~。
12月31日大瀬崎O夫ウサギトラギス(♂)2
もちろん、Oつまもちゃんとオスを見つけ
12月31日大瀬崎大瀬崎Oつまウサギトラギス(♂)1
背鰭を立てたところを撮りました。
12月31日大瀬崎Oつまウサギトラギス(♂)2
念願叶い、大満足でエキジットしたOつがいですが
ドライスーツを脱いだところ、二人そろってインナーが濡れています。
まさかの水没です・・・。
昨夜のナイトダイビングで発覚した、O夫のカメラのストロボ不調。
そして、Oつまの水中ライトの不具合。
これにドライスーツを合わせて修理に出したら、一体幾らかかるんだろう!?
そんな訳で、器材の修理がすべて完了するまで、しばらくダイビングはお休みとなりました。

大瀬崎12/30-2-

2015.06.14(Sun) | EDIT

この日の大瀬崎2本目は、先端で潜りました。
この先から、一気に深くなります。
12月30日大瀬崎先端エントリー
ゴロタの斜面には、先端名物、キンギョハナダイの群れ。
12月30日大瀬崎キンギョハナダイの群れ1
こちらは、前回(11/29)潜った時に騙された、黄色いキンギョハナダイ
当時は、スミレナガハナダイ(♀)だと思いこみ、撮りまくったものでした。
12月30日大瀬崎黄色いキンギョハナダイ
移動中に見つけた、オルトマンワラエビ
12月30日大瀬崎オルトマンワラエビ
さらにハナダイエリアに移動中、ハナオトメウミウシを見つけました。
12月30日大瀬崎ハナオトメウミウシ
ハナダイエリアに到着。
せっかく来たのに、アカオビハナダイはやる気なし
(体側の赤い帯が薄い)。
12月30日大瀬崎アカオビハナダイ
この日のハナダイエリアで会いたかったのはこちら、ケラマハナダイ
12月30日大瀬崎ケラマハナダイ

浅場に戻ってきたところで、2本目最大のお目当て、ウサギトラギス探しです。
幸い、すぐに見つかったので、早速撮影開始。
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♀)1
ウサギトラギスの特徴は、何といっても背鰭。
O夫は「背鰭を立てろ、背鰭を立てろ」と念じながら、何度もシャッターを切ります。
が・・・
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♀)2
まったく背鰭を立ててくれません。
そう、O夫が撮っていた個体は、メス。
メスでは、ダメなんです。
そのことに気づかず、シャッターを切り続ける、哀れなO夫。
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♀)3
一方、こんな時にきっちり仕事をするのが、Oつま。
ちゃんと、オスを狙っていました。
先ほどのメスと比べ、背鰭が長いのが分かるでしょうか?
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♂)1
ようやく、長い背鰭がピッと立ちました。そしてここが・・・
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♂)2
くるっと反転すると、あ~ら不思議。
こんなに綺麗な背鰭へと、変身するのです。
12月30日大瀬崎ウサギトラギス(♂)3
しっかりオスの背鰭を撮ったところで、移動開始。
再び、キンギョハナダイの群れを抜け、エキジット。
12月30日大瀬崎キンギョハナダイの群れ2
念願かなった、ウサギトラギスのオスとの出会い。
Oつまが撮れたので、良かったと言えば良かったのですが
やはり、O夫は悔しい~。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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